ヴィンテージ(アンティーク)な 夢の球宴

ワタクシ、西の出身なれど、広島でも阪神でもなく、家族全員巨人ファン。
巨人の星も侍ジャイアンツもガッツリ観てたわよ。


でも。


いつの頃からか…、あまり 野球観戦をしなくなっていて。


ま、最近は視聴率取れないから、地上波での野球中継も少ないしね。





んが、こんなチケットが手に入ったので、ひっっさーしぶっりーに、東京ドームへ出向いてみる。

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しっかし、ウチから水道橋って、行きにくいわっ

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へぇ~、ほぉ~、今はこうなってるのねん。


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10年ぶりくらいかしら、入場するの。
そもそも、野球観戦で訪れたのは2~3回だし。



1988年のマイケル・ジャクソンは鮮明に憶えてる!

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最近って・・・

2006年のマドンナのドーム公演以来!

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あまり野球を観なくなって20年ほど経過しているワタクシ、スター選手たちの脳内データベースも1990年前半あたりから更新されてないわけさ。



というわけで、まさに身の丈に合ったお祭り企画。

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総合MCは、徳光和夫さん。

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始球式は、石原さとみさん。
なんと4年連続担当、ちゃんとボールがキャッチャーまで届くのよ、エライ。

今年は くまモンも登場。


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そして、主役はもちろん、この方たち。
なかなかヴィンテージなラインアップ。


<プレミアム・モルツ球団>
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<ドリーム・ヒーローズ球団>
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試合は、川上憲伸と谷繁のバッテリーでスタート。


あっちこっちツッコミどころ満載ながら、かつてのスーパースターの面影を垣間見せつつ試合は進む。

「あの頃」の自分と野球史に残る名場面に想い馳せ、叫ぶおぢさんや涙ぐむおぢさんも。




ボケボケだけど、わかる人にはわかるシルエット、桑田真澄。
元巨人軍ピッチャーは、槙原、水野、宮本(和)、高橋(尚)らが。


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バッターでは、篠塚が3安打、元木もタイムリー打ったけど、中畑は凡退続き。


おっ、マサカリ投法 村田兆治。

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まだまだ現役感漂う 山本昌。

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はいっ、今年も来ました! ランディ・バース様。
掛布、岡田は出てなかったけれど、「バックスクリーン3連発」の槙原と対戦。

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クロマティとシピンも出て欲しい~~



終盤になると、監督だってバッターボックスに立つのよ。
ミスター赤ヘル、山本浩二。

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出場者中、最高齢 張本、77歳。
ヒット打ったよん。

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千両役者のこの方を楽しみに関西から来てるお客さんもいるという。
「浪速の春団治」川藤登場!


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派手な空振りからの尻もちで、お客さん(わかっちゃいるけど)大喜び。


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9回表になったところで、一足先に退散。

だってー、おウチ遠いんだもん(帰りは車だったんだけどね)。


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いやー、楽しかった♪

そして、自分にもこれほどたくさんの「あの頃」が蓄積されていることにあらためて愕然とした一夜。


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スポンサーはサントリー様だもの、この日は生ビール半額だったんだけど、帰路クルマにて ノンアル応援:涙












おまけ nipo。



「ポクは野球ではなく、事務所(=ぱぁぱ)の都合で サッカー派です」
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「でも ホントは 電車の操縦の方が楽しかったりします」
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「乗り物は、まえ も うしろ も チェックしますし」
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「人生を坂にたとえてみたりもします」
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「あ、乗り物ではないですがー」

「ジンベエザメは、檻もエサも無しで安全に人が一緒に泳げる最大生物ですよ」
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# by vicinoamare016 | 2017-08-08 14:17 | おでかけ | Comments(4)

お近くごはんメモ

ここひと月くらいに、おウチの近くで食べたものたちの、
ヒネリもオチも無い、
記録。




ある蒸し暑~い鎌倉散歩のおやつタイム。
西口のスタバ前を通過して、トンネルくぐって・・・住所で言うと"佐助"にある甘味処「こまめ」。

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オリジナルの黒寒天と豆腐白玉のファン多し。
基本のあんみつ。

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ミルク金時かき氷。
オーバル盛りなのねん。

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あ"っ!
どっちも白玉がのってないものオーダーしちゃった!



ひと口食べちゃったけど
「あの~、今から追加で白玉トッピングをお願いしますぅ」



のっけてくれたよー、おまけにアズキも足してくれたよー:嬉

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美味しかった、また来ましょっと。



・・・・・・・・・・



辻堂駅直結の湘南テラスモールにて。
LA発のリゾートウェアブランド、ロン・ハーマンによる「RH CAFE」。

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粉モン業界のおしゃれ番長、パンケーキ。
トッピング無しのプレーンで。


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でも、後半 しょっぱい味が欲しくなるので、サルシッチャのオレキエッテ。


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センスのいい普段着のヤングママ友たち(と その Jr.)が ゆったりランチするところ、的な。




・・・・・・・・・・・



三浦市にある オット御用達ホームセンターへ行く途中、佐島へ寄ってみる。
「MARINE & FARM SAJIMA」。


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佐島マリーナのすぐそば。
豊かな漁港でもあるので、東京のシェフたちも鮮魚を仕入れに来るそうな。


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店内に入ると、青木農園(昨今東京でも人気)から仕入れてますよ~アピール。


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雲の多い日で残念だったけど、こちらのオーシャンビューテラス目当てに訪れる人も多い。
大型船のデッキにいるみたいで、素敵❤

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…なんだけど、湿度に弱い年寄りは エアコンの効いた屋内に陣取って。


まずは、自慢のサラダをいただきませう。
うむ、カラフル&シャキシャキ!

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シーフードのトマトソース・スパゲティ、ジャガイモに見えるけど、冬瓜。

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本日のピッツァは、ズッキーニとアーティチョークと小柱。
美味しいけど…、一番上にかかってるオーロラソースみたいなの、不要かな。

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サンセットはこっち方向、運が良ければ富士山付き。
ドライブ・デートを目論んでる諸兄、日没前のこの席をキープせよ。

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あ、お隣は北原照久氏(ブリキのおもちゃ博物館長)のお邸よ。
旧竹田宮家の別荘だったとか。





・・・・・・・・・・




鎌倉チェントロ、鶴岡八幡宮からも近い段葛の下段沿いにある「Pizza dada」。
美味しかったので再訪、夜は初めて。

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面白そうなクラフトビールが常備されている。
スコットランドのペールエールと、志賀高原の not so mild Ale。


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ウチでもよく作るヤツ、叩きキュウリのにんにく&オリーブオイル。
岩塩がアクセント。

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ズッキーニとインゲンのフリット。


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大阪は箕面ビールのスタウト。

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砂肝のコンフィをパクチーで。
ピッツェリアなんだけどね、ビールに合うおつまみは無国籍。


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グラスで白をいただいて。
ヴェネトのビアンカーラと、エミリア・ロマーニャの。。。うーん、たしかマルヴァジーアとオルトゥルゴ(かな?)。


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タコリナーラ。
地ダコのトマトソース、ちょっと辛くてディアボラ風。
おいし~~


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シャトー・プランクェットのカベルネ・ソーヴィニオン&メルロー。

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フンギ:キノコたっぷりにスカモルツァ・チーズとドライ&フレッシュトマト。


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うん、どれも美味しい。
グラスワインも、種類は少ないけどコスパ優良なり。

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店内奥に鉄製の薪窯が鎮座。

また来ましょっと。





・・・・・・・・・・



最後は、グッとご近所、徒歩3分。
1967年創業、七里ガ浜カレーの代名詞「珊瑚礁」・・・


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ではなく、お隣の海南チキンライス「WAHINE」へ。

メニューはシンガポーリッシュなれど、経営が珊瑚礁のせいか? インテリアはハワイアン。


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パクチー苦手な人が気絶しそうなビジュアルで始めましょ。


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レバーとニラの炒めもの。

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鶏の甘辛ネギ和え。

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カレーリーフ・ガーリックチキン。
皮のパリパリとソース、絶妙♪

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焼きビーフン。
しっかりビーフンにうま味が浸みこんでるぅ。

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ガパオ・ライス。
うまスパイシー、ご飯モノなのにお酒がすすむぅ。

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やっぱ看板メニューの海南ジャスミンライスは食べなくちゃ。

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娘 Bが一緒だったので オーダーは3人分。
なぜか娘ムコ殿たちはパクチー苦手なので、A Bはウチに来るとパクチーを所望する傾向あり。


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がっつりディナーじゃなくても、南アジア系ツマミで飲むのもいいね。
また来ましょっと(近いし)。










おまけ nipo。




「そろそろ夏の東征に行きますよ~」
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「特に悪だくみは してません。。。ぐふ」
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# by vicinoamare016 | 2017-08-03 11:52 | 食(おそと) | Comments(3)

カラ梅雨~戻り梅雨~蒸しくり暑し:Daily notes, nothing special

引越してからというもの、平日のワタシの足として活躍しまくる こちら。

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ここ数カ月 ずーっとやりたかったこと:車内で聴く曲たちの再編成。

昔はさ、レコードの好きな曲だけに針落として、せっせとカセットテープに録音したもんよ・・・
("ムカシ"は 人による)

レコードもカセットも今や化石。CDさえも(MDなんて幻もあった)立場が危ういけど。

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今は、車内で音楽聴くのに ipod 繋げる人が多いみたいだけど、ワタクシApple系ガジェットがあまり得意ではないので、SDで。

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納車直後、とりあえず入れた 数枚 ↓

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プラス、山下達郎とB'Z



サザンとクレージー・ケン・バンドは、住んでるとこ ↓ の(ミーハー的)都合上 マスト。


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若宮大路から由比ヶ浜に突き当たって左折=横須賀方面はケンさん、右折=江ノ島方面はサザン♪


でも。

時たま聴きたくなる・・・

転機や転居のたびに決行する大胆な断捨離を掻い潜ってきたCDたち ↓を入れましょっと。

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カルチャークラブやスパンダーバレエも欲しいかな



嗜好ジャンルはトッ散らかっているけれど、多感な時代にヘビロテしたものは捨てきれず。

多感な青春期、多汗な更年期を経て、そろそろ達観な円熟期を迎えてなお、聴き返してしまう曲。
(お棺な葬式直前まで聴くんだろね)。



・・・・・・・・・・・・・・・・


プチ移住後 半年余りが過ぎてみて、都心が遠いことによるデメリットは 覚悟していたよりずっと少ない。
むしろメリットを享受している方が多いと感じるので、so far so good。



だけど。



お芝居やコンサートに出向くのが(というか帰るのが)ひと苦労。


どうせ江戸にまで上ったなら、ついでにあれやこれやあんなとこもハシゴすれば良いのだが、この方 ↓が待っているので 留守時間 MAX6hrs.くらいで帰宅せねばだし。


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それと。



単館系映画館が遠い。
というより、無い。



難しい社会派作品はしんどいけれど、イタリアとかスペインの小品も観たいわけよ。
ハリウッド映画で有名俳優も出てて脚本も秀逸なのに、日本ではあまり知られていない事件やテーマを扱ってるために(=興行的数字が見込めない)、ミニシアターで短期間しか上映されない作品も。



・・・レンタル可能になるのを忍耐強く待つ。




例えばこれ。
この主演、大人気TVシリーズ「ブレイキング・バッド」の俳優だから、見覚えあるんじゃないかな。
『なるほどー、そうだったのね』と膝を打つシーン多数。
ほんっと、ウマいです。ダイアン・レインも良い。

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そしてこれ。
結構ぜいたくなキャスティングとシニカル極まりない脚本。
ストーリーを追わなくても、明らかにジーン・ケリーなチャニング・テイタムと、絶対エスター・ウィリアムズでしょなスカーレット・ヨハンソンを観るだけでもお得感あり。



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奇しくも 上記2作品は描かれている時代が近い(戦後~50年代メイン)ので、お若い方々はこの頃のアメリカ映画界事情を予習してからだとグっと楽しめるかと。





こちらはイタリア映画。
設定はそれほど目新しくないし、若干ウザい(汗)トークの応酬とラテンな笑いが蓄積してきたあたりで、ドッキリとじんわり感動で前向きになれる作品。
「トランスポーター」のアブノーマル悪役で残念だったアレッサンドロ・ガスマンが素敵❤


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あ、「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」も「美女と野獣」も良かったわ~

近所のシネコンで観れる "全米を震撼させる" ブロックバスター映画も好きなのでした。
「トランスフォーマー」も行かなくちゃっっ










おまけ niwa(庭)。


ブルーベリー、毎日5~10粒くらい収穫できる。
とーっても酸っぱいので、フリーザーへ直行。
お弁当箱いっぱいになったらジャムにしよっと。

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サルスベリも咲きはじめて。

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やっぱり一株ずつしか育たないパクチーも生育中。
3~4週間ごとに収穫してるよん。



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これはフタバの状態




レモンは めでたくレモンチェッロに。

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そして7~8月は、洗車ならぬ洗犬も屋外で。


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「手伝いましょうか? 夏と水とポク」
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# by vicinoamare016 | 2017-07-29 17:56 | 日常の記録 | Comments(2)

壮行会は 念入り(笑)に

オリーブオイルテイスターとして活躍しているお友達のYちゃんが、(愛する)旦那様の転勤に伴い アメリカ暮らしをすることに。

彼女の行動力と研究熱心さはオリーブオイルにとどまらず、イタリア上級者としても師範レベル。
語学力、歴史や文化、スポーツからイタリア隅々の小ネタに至るまでカバーしてるんだな。


なので、飲食業界をはじめ各界で活躍する面々から ワタシのように単なるイタリア好きまで、ファン多数。
出発を7月末に控えて連日のように壮行会が行われる中、ワタシも混ぜてもらったのよ。




まずは、「ドメニカ・ドーロ」@外苑前。

江ノ電~横須賀線~銀座線と乗り継いで久々に港区へ足を踏み入れる。

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この会の幹事さんは、横浜でクッキング・サロンを主宰されているクラハシミキさん。
Yちゃん、こちらのお店では何度もセミナーを実施しているので、スタッフさんとも和気あいあい。
お料理はシェフのおまかせで。


スプマンテで乾杯の後、


岩ガキのマリネ。

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アンティパスト・ミスト。

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ワインは、Piero Mancini のヴェルメンティーノ。

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穴子のフリット。

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コッツェ(ムール貝)のタヤリン。

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ここでワインは赤、ボケてますが、美味し~いヴァルポリチェッラ。

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セコンドは、ハラミの大きめタリアータ。on the ヤングコーンのグリル。

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どれも美味しくて、話題は 食から旅から美白から・・・ヒアリまで。


と、このへんでワタクシ(ともう一人)は帰りの電車が心配に。

まだまだ飲み足らない他の皆さんに非礼ながら、ドルチェをフライング→飲み干す。

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パンナコッタにマスカット、もっとゆっくり食べたかったよ~




なんとか新橋から最終の一本手前らしきライナーに乗る。
珍しくノンアルだったオット殿に鎌倉駅まで迎えに来てもらい、帰宅した頃には酔いが醒める

いやいや、行ってよかった。
新しい出会いもあって、楽しかったー。



さて、花束贈呈して「いってらしゃーい」と記念写真撮ったあの日から10日足らず。



ホント守備範囲の広い Yちゃんは鎌倉にも詳しくて、自ら評判のお店を予約してくれたのよ… 壮行会again。



「レストラン Manna」@由比ヶ浜。
海岸線が混んでて長谷経由で帰る抜け道として よくこの前を通ってるはずなんだけど、気がつかなかった。


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女性シェフが一人で厨房を切り盛り、A4にびっしり書き込まれたメニューは、ドルチェだけでも20種類以上。
ランチタイムなので お手軽なPranzoセットもあったけど、アラカルトを。



鯵のマリネをサラダ仕立てで。
酸味がキリっとしてて、ハーブもしっかり効いてる。

アメリカ内陸部に行っちゃうYちゃんを「こーゆーの食べられなくなるよー」と脅しつつ。

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あ、写真が無いけれど、グラスで白ワイン(たしかサルデーニャのヴェルメンティーノ)をいただいて。

自家製フォカッチャ、カリっとタイプ。

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赤イカの温かいマリネ。レンズ豆、スペルト小麦と。

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貝のフレーグラ、トマトとサフランで。

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セコンドはパスして、ドルチェに突入。


ワタクシ、イチジクとココナツのプリン。

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もう一人の神奈川在住マダムは、カンノーリ。

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Yちゃんは、カッサータ。
シチリアで食べた強烈なのと違って、上品なセミフレッド風。

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さすがYちゃんおススメだけのことはある、美味しくて居心地の良いお店。
ウチからも近いし、豊富なメニューの中にはまだまだ食べてみたいお料理がいっぱいあるし、また来よっと。


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壮行会と言いつつ、美味しいモノ食べてるだけか。。。


そゆえば4月、先に任地へと発つ旦那様も一緒にわざわざ拙宅にまで来てくれた、ありがと。
寡黙系ながら チョイチョイ笑いを取る素敵な旦那様、大切にね。

Yちゃんなら新天地での活躍も間違いないけど そこそこ熟女なんだから、飲み過ぎ食べ過ぎには注意して。


Don't be a stranger!










おまけ nipo。



「上野動物園、パンダの赤ちゃん誕生おめでとうございます」
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「ポクは海の生物らぶ❤ですけどね」
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「世間がパンダ人気に浮かれても、ポクは ポクの道を進みます」
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# by vicinoamare016 | 2017-07-21 13:13 | 日常の記録 | Comments(0)

鎌倉でルパン3世のテーマを

先日、都会から素敵なマダムたちが鎌倉にいらして下さいましたのよ。


普段から、"リュクスでスタイリッシュなアーバン マダム・ライフをアクティブにエンジョイしてらっしゃる面々をご案内。とーっても楽しい一日でしたわ。


そのときのリポートはこちらと こちらで ご覧いただけますの。




えーっと・・・・


一方、ますます "リュクスでスタイリッシュでアーバン" とは縁遠くなっておりますワタクシですが、

たしか3~4年前までは、「歳をとっても東京都心で暮らす」宣言をしていたような。




しかしいつのまにか、振り向けば相模湾、


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見上げれば トンビ。

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麦藁帽子とサングラスと軍手を装着して 庭の雑草抜きに追われているものの、"イージーでルーズなサバーバン おばちゃん・ライフ" をそこそこにエンジョイしておりまする。




でもね、海と山と神社仏閣と旅番組のネタばかりではありません。


ジャズライブを聴けるお店だってあるんですよん。

そりゃ、東京時代のように豊富な選択肢は無いけれど(っていうかほぼ一店:汗)。。。



「JAZZ CLUB DAPHNE」、小町の路地裏にある老舗。


行ってみましょう。



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でもその前に、ライブハウスってご飯美味しくないから  ちょっと腹ごしらえ。

1stステージ開始が18:30なので、チャチャっと系・・・
というより、休日の夕方とあって、長谷~鎌倉間の江ノ電が 小田急線通勤並みの(経験したことないけど)詰め込まれ感。


冷えた生ビールっ!!!が最優先事項だぁ~


例によって竹下通りのような小町のメインストリートをかき分けて細い路地へ。
「湘南豚餃子 まる八」へ駆け込む。


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ふぅ~。

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餃子を3種類:バジルとしょうがと基本のまるハチ。
うま辛ザーサイとパクチー春雨サラダ。
メニューにあると条件反射的にフレンチフライを頼むオット。。。


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開場時間が迫ってくる中、潮ラーメンをシェア。
餃子もいいけど、このスープ美味しいわ。


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せっかくビールで ひと息ついたのに、スープ飲み干しちゃってまた汗をかきつつ 、
ごちそうさまっ



徒歩1分で、ダフネに着きました。



2週間ほど前に 大野雄二トリオが出演すると知って あわてて予約。
ギリで席確保できました。


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大野雄二氏といえば、そうです、ワタクシの40年来の大好物「ルパン3世」。
テーマ曲に限らず、峰不二子用のラブ・スコール、銭形マーチも好き。


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店内のステージ。
ジャズ系ライブハウスの王道、テーブル詰め詰めの心地よい狭さ とフードメニューが今イチ


ハイボール片手に開演を待ちます。

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1st, 2nd 各45分ほどずつ。
はい、もちろんルパン3世のテーマも。


トリオですから、ブラスを従えた編成のような迫って来る音ではなく、ボサノヴァ系アレンジ多めのオトナな仕上がりなれど。76歳には見えない(聴こえない)迫力あるタッチに敬服。


いやぁー、やっぱライブの音っていいわ。


あ、大野雄二=ルパンな印象ですが、映画音楽なら「犬神家の一族」「人間の証明」も有名。
また、きのこの山 や レディーボーデンなど、誰もがつい口ずさんでしまうCM曲も手がけています。


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2ヶ月に1回ペースでココに出演されてるそうなので、また来ましょっと。









おまけ nipo。



「リチャード・ティーのように叩くプレイスタイルの ポク」
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「周囲からは、ヴォーカル向きだと言われます」
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「管楽器なら、虹色の音色を聴かせますよ」
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# by vicinoamare016 | 2017-07-17 16:06 | 日常の記録 | Comments(0)