大仏ハイキングコース:新参者の kamakura walk

立派なイチョウやモミジを擁する古刹だけでなく、気軽に森林浴が満喫できるハイキングコースも豊富な鎌倉だもの。
よぉっしー、今年の紅葉シーズンは歩きまくるぞ、っと。。。


・・・完全に出遅れ。


紅葉が店じまいを始めたある日、慌てて出動、『大仏ハイキングコース』へ。
(だってー、ギックリ腰と紅葉の見頃がシンクロしてたんだものぉ)




長谷駅で降り、長谷寺を横目に直進、

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大仏様にもお目通りせず、さらに進むと、

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大仏切通しのトンネルが見えてくる。

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その右手前に、大仏ハイキングコースの入口があるんだわ。

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登りましょっと。

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ふだんあまり使わない部位の筋肉に力を入れて。

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とりあえずの階段を登りきると、この立て看板。

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手摺や転落防止柵はあるものの(無いとこも)、足元は ほぼこんな感じ。
雨上がりは、落ち葉や泥土で滑りそうで危険。

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足元ばかりに気を取られてないで、しばし顔を上げれば『ザ・木漏れ日』。

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一応まだ、源氏山・銭洗弁財天方向を目指して進んでるんだけど、

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山の上のカフェテラス「樹ガーデン」に寄りたいので、この看板が出たところで左折(=ハショる)。

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そのまま1kmちょい右手に行けば、銭洗弁天まで辿りつけるのよ。


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左折すると急に歩きやすくなって、

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さらにオシャレなアプローチに。

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着いた。


かろうじて、紅葉っっーー でしょ。

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例によって平日午前中なので、先客は数組のみ。

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こちらで先にオーダーしてから、空いてる席に陣取る。

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フルーツティーをホットで。
心地よい疲労感を覚えた身体に、じわ~っと(大して歩いてなくても)沁みる。


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初冬のキンっとした空気を吸いこんで、リフレーッシュ!

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場所が場所だけに、営業は日没まで。


屋根と暖炉のあるラウンジエリアもあるし、

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ペット同伴OKエリアも。

人間だけじゃなくペットも健脚じゃないと来れないけど。。。

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帰りは、反対側(こちらが正門?)、山道ではないアプローチから。


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にしても、なかなかのロング階段。

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やっと本来の地面。

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下り切っても、木々に囲まれてて、まさに『樹ガーデン』。

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トンネルを3つ抜けて、鎌倉駅を目指す。

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ここからしばらく左右にお店はなく、トンネル&住宅。


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堅牢な岩盤とはいえ、ちょっと怖いわね。


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トンネルトリオを抜け切ると、市役所通り。


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距離感と位置関係。
ハイキングと言うには、ラク過ぎでしょ!とツッコまれても仕方ない。。。


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駅に向かってテクテク。

道沿いには、ガイドブックで見かけたことのある店名があちらこちらに。

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こちらは夏に娘Bと行ったわね。

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あ、「サスケストアー」に寄って行こ。
狭いながら 新鮮な地元野菜が並んでて、お惣菜やスムージーも美味しい。


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カブ類や黒キャベツも買いたかったけど、歩きなのでカリフラワーだけ購入。

この立派な葉っぱも炒めて食べた、んまいっ。

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水曜(だったかな)限定のコロッケも人気で、駅から遠いのにわざわざ買いに来る人も多い。


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さらにテクテク。


これまたガイドブックの常連「ブンブン紅茶店」。

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漫画家(フクちゃんの)・横山隆一氏の邸宅跡を改装したスターバックス。

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の、隣に新しいお店を発見。

チーズの専門店、「PORTAM(ポルタム)」。

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チーズをつまみにグラスワインがいただけるテーブルエリア。
スターバックスと同じ敷地内なのね。

横山氏居住時代のプールや藤棚、桜の木はそのまま。

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ハード系チーズがメインで、タレッジョとコンテを購入。

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で、そのすぐ先(駅寄りに)は、パンケーキ美味しの「ガーデン ハウス」。
ここも週末は並んでるよね。

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紀伊国屋が見えたら、駅はすぐそこ。

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西口に到着~。


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ハイキングというお題には、あまりにもお手軽だったけど・・・
次はちゃんと源氏山を越えるってば。









おまけ nipo。



「真剣勝負ですよ」
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「釣果=日立建機双腕重機アスタコを飾りました」
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「建設作業車の魅力を解説中です」
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「趣味はあくまでも 男子らしく!」
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「でも オトメな仕草もできますよ」
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# by vicinoamare016 | 2017-12-12 11:38 | 日常の記録 | Comments(0)

Daily notes; 近場であちこちご飯たち

日常のお外ご飯3軒を記録。

まず、大町の「Cazama」再訪。
この店のシェフが、前記事「ピスカリア」でのシチリア(人)イベント情報をいち早くリークしてくれたので、お礼と報告も兼ねて。

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カウンター7席の小さなお店。

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プロセッコと グリル野菜てんこ盛りでスタート。

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長野のワイン、善光寺竜眼と オマケでイワシのマリネ。

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溺れダコのアッラビアータ。

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穴子のペペロンチーノ。

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牡蠣(隠れてみえないけど)のグラタン。

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さんざん迷ったけど、やっぱりパスタは ウニで。


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苦いコーヒーゼリーと洋梨のジェラート和栗のラム酒コンポート(長っ)。
ドルチェなれど、甘すぎずぺロり。

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満席だったのでかなり忙しそうだったけれど、シチリア話を振るとやはり語らずにはいられないシェフ(笑)
ごちそうさま。

どれも美味しいわ、また行きましょっと。







12月に突入、快晴のお昼どき。

R134沿い、創業1955年(!)のTex-Mex、「Venus Cafe ヴィーナス・カフェ」に初訪。

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道路を挟んで向こう側は由比ヶ浜。
古くは『稲村ジェーン』、最近では『最後から2番目の恋』『テラスハウス』『好きな人がいること』…と映画やドラマのロケ地としても知られているわね。

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景色はいいし、駐車場も店内も広く、ロケバスや機材セッティングもラクラクなんでしょね。

バーコーナーもあるよん。

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なんかね、コーラが飲みたい気分。

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芸者バーガー・セット。
わさびアボカドソースとニンニク醤油=芸者…らしい。
美味しかったわよ。

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チリコンカン・パスタ。
うん、あめりかーんな めきしかん味(いい意味で)。

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場所柄、夏のウェイウェイなイメージだけど、この時期は薪ストーブがいい雰囲気。
薪もスタッフが裏庭で割ってる。

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ごちそうさま。
パンケーキなんかもあるわね、また来ましょっと。

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こちらは、お天気今イチだったある日。

逗子小坪のイタリアン(?なのかな)「BETTEI」でランチ。

行きにくい、というか分かりにくい場所。
なのに、googleのおかげかしら、明らかにジモティじゃないお客さんが続々。

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古い豪邸を改装したと思われる店内。
廊下や応接間と思しきスペースがそのまま活用されていたり。

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でもエントランス近くには、ドカンと本格的な薪窯。

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面白いクラフトビールもあるけれど、クルマだったのでパス。

・・・っていうか、このビールのラインアップに既視感。
代官山のSpring Valley Breweryのと似てる。

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(このエリアでお約束)三浦野菜のサラダ。

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小坪産サザエの贅沢ガーリックピッツァ。
サザエたくさん入ってる、美味し。

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しらすのペペロンチーノ。
しらすは別皿でサーブ、自分で好きなだけ盛っちゃう。

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ごちそうさま。
次回は 多人数で来て色々頼んでみよっと。

向かいはリビエラ逗子マリーナ。


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さて、我が家もツリー登場。

今やもう誰も手伝ってはくれぬ、孤独な飾り付け作業。

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ロックフェラーセンターのツリー点灯と同じ日に完成。

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このツリー、26年間 毎年使い続けてきたもの。

どうにかこうにか人妻となった娘たちがこんなイタイケな頃から。
(母の劣化はともかく)

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「おやっ、まぁまと叔母サマにもそんな時代が?!」
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# by vicinoamare016 | 2017-12-05 00:00 | 食(おそと) | Comments(0)

葉山でシチリア料理(生シチリア人付き)。


こちらに引越してから一度行ってみたいと思っていた葉山の「ピスカリア」。
シチリア料理、しかも魚介メニューだけの人気店です。

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このお店、毎年この時期にシチリアはカターニャの魚市場にある「Osteria Antica Marina」のシェフとクッキング・セッションを実施しているとのこと。


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行かなくちゃ!!!



限定コラボは、飛び石連休を挟んだ4日間限定メニュー。

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飲み物もシチリア産:まずはエトナ・ビアンコをグラスで。
(運転オットは赤ブドウジュース)。

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アンティパスト・ミスト。
アランチーノ、ファッロと海老、バッカラ・マンテカート、カポナータ、タコの柔らか煮、ブリのアグロドルチェ。

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カポナータにはカジキが。
アランチーニの中にはアンチョビとモッツァレッラ。


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パスタ その1:ヤリイカとセミドライトマトのリガトーニ、マグロのからすみパラリ。


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(オットごめんよ)ワインお代わりはグリッロで。


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パスタ その2:貝たちのフェットチーネ、ピスタチオのソース。


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メイン:マグロのタリアータ。
低温調理かしら?絶妙の半生加減。ソースもシチリアっぽくエオリア風。


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ドルチェ:リコッタのオレンジ風味セミフレッド(かな)。


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エスプレッソで〆。


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そして、リアル・シチリア人で さらに〆。

貫禄ある面々に囲まれて、珍しくスリムに写ったオット殿・・・(笑)


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いやぁ、楽しかったー♪



こちらは かれこれ4年前、カターニャの魚市場の「Osteria Antica Marina」を訪れた時の写真。
ウニのリングイネが特に美味しかったわ。

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シチリア・・・また行きたくなってしまったーーー



「ピスカリア」は、イタリア語で魚市場=『ペスケリア』のシチリア風訛り。


ちょっと行きにくい場所(飲むなら逗子からバスかタクシー)だけれど、日帰りドライブのランチにも。


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だって、お店から数十歩で こんな景色!


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森戸海岸のすぐ近く。


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先週末は、ホント気持ちよく晴れて、七里ヶ浜あたりからでも富士山がこんなにキレイ。


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朝晩めっきり寒くなってきたぶん、富士山がクッキリと見える季節。

やっぱり 雪を戴いた姿がいいですねぇ。


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こちらは、御殿場から見える富士







おまけ nipo。



「寒くなってきましたからね、ポクも帽子を戴きます」
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「寒くて、雨も降ってる日のバリエーションです」
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「フードの上に車掌さん帽子を戴いてみました」
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「こーゆー幼児だましなのは…不本意です。。。」
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# by vicinoamare016 | 2017-11-27 14:03 | 食(おそと) | Comments(2)

Happy Wedding!


今月の初めに、おめでたいイベントがありました。
下の娘の結婚式。


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お式前後は親戚まみれ → 風邪とギックリ腰で低迷しております花嫁の母(=ワタクシ)ですが、このままじゃ感動が醒めちゃうぜっ・・・、記録しておきましょうね。



入籍も 二人暮らしを始めたのも去年ですし、春には ハネムーンも催行済みなので、助走は充分なんですけど。


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新婦入場のエスコート役、オット殿。

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本人たち(ほぼ娘)のこだわりで、淡いパープルで統一された会場の演出。
ドレスも自分でデザイン。


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最後は お約束なれど、花嫁直筆・朗読による「両親への手紙」で涙腺ジワリ か~ら~の、ワイン謹呈なんぞも。


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ホッコリと心地良いひととき。
無事終わりました。


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当日の撮影は カメラマンに任せていたので、スナップショットが品薄なのです。。。





なので、フランスでの "古城ウエディング(笑)" 写真たちを。


ロワール流域の小さな村Vivyの古城に泊まって 二人だけのお式。


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ワインの銘醸地ソーミュールの近くです。

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パープル好きにお誂え向き、藤の花が満開でした。


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いやーん、萌えるじゃない♪


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小道具係でいいからワタクシも連れてって欲しかったわん。。。


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あ、同行し損ねた小道具さんへのお土産は、ソーミュールのワイン。
めるし、ぼくぅ。

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素敵なウエディングをありがとう。
いつまでもチャーミングな妻でいられるよう心掛けてね、夫君を大切に。



❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤



『幸せな結婚の秘訣?何度も恋に落ちることよ。ただしいつも同じ人とね。』
by Mignon McLaughlin (American journalist)

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おまけ花嫁の母。


数年ぶりに着せられました。
母から譲り受けた色留袖。


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おまけ nipo。


「ポクもちゃんと役目(退場の先導)を果たしましたよ」
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「花嫁探しの前に、しっかり食べて大きくなります」
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# by vicinoamare016 | 2017-11-20 17:12 | 家族 | Comments(2)

かくも長き不在… ぢゃなかったけどね。

あらま、3週間も記録サボってたのねん。。。

遠出もしてないし 入院してたわけでもないけどーーー

よーするに 珍しく 忙しかった。



あ、繁忙期突入直前には、都会でおしゃまディナーw/まだむ友、なんて日もあって(嬉)

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Cheese Tavern CASCINA @ 恵比寿


そのリポートは、こちら:casa del soleちゃま と こちら:pom ちゃま でどうぞ。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて。



基本は "気まま" なれど、年に何回か "オンデマンド多忙" 。




「さ、羽田行きに乗らなくては、です」
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盆暮れ夏休みでもないのに nipoが来襲するわけ=娘 Bのウェディング。



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おめでたいイベントゆえ nipoだけではなく、ラスボス母はもちろん、オット殿のご両親も臨席して下さるとのことで 何かとミッション多重気味。


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巨大ツリー@nipo帰路の羽田空港




ウェディング関連写真は未調達。
&nipo滞在中写真は未整理。


ご近所お外ごはんでブログ更新しちゃっとこ。




nipo 到着前夜の夕飯は、(せっかくだから)全く幼児向きではないメニューで気合い入れよう。



鎌倉駅西口すぐ、「かかん」へ。

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カウンターに陣取って。
おつまみは、山椒グリーンピースとドライ唐辛子。

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酔っぱらい海老。
香港や台湾でもよく頼んでたスターター。

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パクチーたっぷり自家製ベーコンとフライドポテト。
これも山椒が効いてる!

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エスニックソースの水餃子。
2種類のソースが美味しい。

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フレッシュトマト入り麻婆豆腐。
トマトで少しまろやかに。

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濃厚汁なし担々麺。
一見 サッパリしてそうだけど…

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混ぜるとしっかり濃厚♪

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どれも癖になる旨さのある辛み。
なんだけど、さらにこれらをゴリゴリしてしまう。


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美味しかったわ、再訪決定。
どうだっ、幼児には食べれまい!






「毎度~、お世話になりますぅぅぅ~」
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おまるライフ絶好調



「じぃじ、線路工事は貴殿に委託しますよ」
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「ポクの役目は、労働意欲の鼓舞です」
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「だぁーっはっは! 皆の者、愉快じゃのぅ」
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ーーーのお相手をする一方で、風光明媚と美味しいものを専用車で所望する後期高齢者のニーズをやりくり。

とにかく、そんな日々は無事終わりーーー




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


オットとお疲れさん会。
徒歩圏内のお寿司やさん「五條」。

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揚げ銀杏から始めて。

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茅ヶ崎のお酒「天青」。

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お刺身は、つぶ貝、鰆、小肌を。

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炙りゲソ。

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焼き穴子。

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鎌倉栞。
これも茅ヶ崎の熊澤酒造。

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和風ザーサイと山ゴボウ。

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マグロの炙り酒盗和え。

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目の前で貝殻を割る、つぶ貝。
お代わりしちゃった。

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中とろ。

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あれ?雲丹とまぐろ赤身と、いつもの〆のワサビ入りかんぴょう巻きの写真が無い。。。
日本酒かなり飲んじゃったからねぇ、帰ってからの記憶もアヤシイほど。


かくして、

いつものメンツ(オット+シニア犬)に戻った直後のワタクシ、風邪とぎっくり腰を発症(痛)

そんなに虚弱だったかなぁー、ワーキングマザー時代はこの程度で弱ったりしなかったけどなぁー。
勤続疲労というか経年劣化というか、無理が利かなくなっているのを痛感。


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# by vicinoamare016 | 2017-11-15 09:13 | 食(おそと) | Comments(2)