娘 B(+ムコ殿) 滞在メモ

時たまゲリラ的にやってくる娘と女子(主婦)トーク。
そんなときの定番お伴といえば、パンケーキ。

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テラスモール湘南の「J.S. Pancake Cafe」。

お昼食べたばっかりだったので(のに)、レモンリコッタ・パンケーキを2人でシェア。

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J.S.=Journal Standard。
いまや全国規模で ちょいオシャなフード・カフェを展開(増殖)中。
鎌倉駅近くのJ.S. Burgerや、江ノ島にも J.S. Foodies が。





夜は・・・・・

おとーさん、おかーさん、懐かしいでしょ?

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コルクと比べてわかるように小型化、もちろんあの下駄の歯のようなソフトを差しこむ必要もなく、すでに30タイトルが内蔵されておりまする。



ムコ殿と対戦中。
(ちなみに彼らはファミコン発売後に生まれている…)

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ちょっとー、なんちゅう低いレベルの闘いっ

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ワタクシ、Dr. Marioでは頂点極めた時期もあったのに、20年のブランクを痛感。

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HI の20をクリアせねばラストの隠し画面が見れない~~~~
動体視力と瞬発力の著しい低下・・・引退を決意するアスリートの気持ちがわかったわ(違うって)。





翌日ランチは、前夜から「海鮮丼、海鮮丼」と呪文を唱えていたムコ殿のリクエストにお応えして、稲村ヶ崎の「池田丸」へ。


生しらすと釜揚げしらすの「2色丼」。

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「アオリイカのお刺身」。

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「アラ煮」は、鯛とカンパチと悪役顔のお魚(ホウボウかな?)。

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かき揚げとあかもくも付いてる「しらす定食」。

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そして「海鮮丼」。

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開店前に到着したのに既に並んでたわ。
けっこう店内が広いので、なんとか待たずに着席できたけど。


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以前訪れたのは夜だったから窓外がよく見えなかったけれど、ホントはこんなロケーション。


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ごちそうさまっ、たぶんまた行くわね。



その後は、ちょっとドライブ。
葉山の「ボンジュール」でパン買って。

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またもや横須賀ポートマーケットで夕飯の食材を買いこみ。

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ここのジェラート、なかなかイケる。

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そういえば、これにもツボってた。

ベビーコーン。

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外側の皮だけ剥がして、丸ごとグリルで焼きましょう。

成長しきったトウモロコシの髭は食べないけど、ベビー時代は髭も美味しいの。
なので、アルミホイルで包んで。


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むかーし、都心のコジャレた居酒屋で「皮ごとベビーコーンのグリル」を頼むとかなりなお値段で登場した覚えがあるけれど、このへんの八百屋では8本200円程度で売ってる。

甘くて美味しいよ~
娘 B、3本ぺロり。



あ、ワタシのお誕生日が近いということで、こんなギフトもいただいた。
先代のオーブントースター、勤続疲労状態だったからね。

Grazie mille a voi!

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またいつでもいらっしゃい(出戻りはアカンよ)。

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おまけ nipo。


「別バージョンの江ノ電絵本ですよ」
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「じぃじのご近所が載ってます」
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「相変わらず海の生物も好物。まんぼうブーム、ちょっと来てます」
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「最近はパズルにも挑戦してますが・・・うーむ、難しい」
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「できました! エイドリアーン」
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# by vicinoamare016 | 2017-06-27 11:00 | 日常の記録 | Comments(0)

小町の Blue と、御成の Orange

先週は、武蔵野マダムが訪ねてきてくれて楽しかったわー。
東京の高台から鎌倉(のハズレ)くんだりまで、遠路ありがとう❤


長い行列に並ばないと買えないお菓子もいただいちゃった♪

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ワタシのゆる~い鎌倉案内で散策した様子は、こちらの「鎌倉探訪」で びゅーてほぅーな記事にまとめてくれてますのん。




・・・・・・・・・・・

話変わって…



鎌倉駅近くのごはん処 備忘録を。


例によって昼間の人の波が引き始めた直後の小町通りを ふらり。

通り沿いの古びた雑居ビルの、昭和な電光表示たち。
2Fの「ブルー ルーム」へ。

同じフロアの隣は、以前に訪問した 大人気店「オステリア・コマチーナ」。
経営は同じところ?みたい。


ビルそのものが醸し出す雰囲気がややアヤシいんだけれど、お店もお客さんもいたって健全、お味も確実。

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珍しいクラフトビールがあるので、飲み比べセットを。


左から、茅ヶ崎のブラックサンデー、宮崎の日向夏ラガー、志賀高原のセゾン(たぶん)。
向こうのオットのチョイスは… スタウト以外は忘却のかなた。

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これっ、自家製揚げたてポテトチップス!
お代わりしそうになった。

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おつまみいろいろ、イワシのフリット、島らっきょう、新玉ネギとベーコン窯焼き…どれも美味しい。
ワインはグラスで、バルバレスコとファランギーナを2杯ずつ。

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写真がアレだから集合させちゃったけど。。。


バーカウンターがメインで、決して広くはない(むしろ狭い)このお店の奥には、どどーんと本格的薪窯があって、常連さんは必ずピッツァで〆るというので―


スカモルツァと辛サラミ、そしてマルゲリータ。

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へぇー♪

のせすぎなくらいのチーズと、しっかりもっちり香ばしい生地。
何かと縛りの多い "ナポリピッツァ かくあるべき" 論者同行じゃなければ、ホントに美味しいわ。


そう、BGMも古き良きアメリカン系。
もちろん、カウンターで止まり木バーとしても使える不思議なお店。

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また 来ましょっと。






そして、こちらは駅の反対側、御成通り沿い。
「Bistrot Orange」。

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ちょうど娘 Bとそのムコ殿も来てて、4人で "Sante'~, tchin-tchin!"


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夏野菜とイカの冷たいラタトゥイユ。

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シャルキュトリー盛り合わせ。

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サラダ・オクシタンヌ(鴨生ハムと砂肝と鎌倉野菜)。

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ブルーチーズとポテトのグラタン。

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海老とマッシュルームのアヒージョ。

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三浦鮮魚のグリル、あさりスープ仕立て。

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仔羊とたっぷり野菜のクスクス。

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ラングドックのワインをボトルで2本(汗)空けたけれど、写真が見当たらず・・・ちょっとイイ感じの天井。

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ムース・オ・ショコラ。

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温かいリンゴとバニラアイスのミルフィーユ。

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日が暮れる頃には店内満席。
外の通りの観光地っぽい喧騒とは違う、繁盛店のザワザワ感が心地よい。


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定番のビストロ料理をアラカルトで頼めて、お味も使い勝手も
また来ましょっと。


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江ノ電乗らず(4人だし)、タクシーで鎌倉山越えて帰宅。
しかしまだ21時か。


娘 B夫婦のお土産ワインで 2次会突入~


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おまけ nipo。



「生後3ヶ月まではイケメン枠だったポクですが、事務所の方針で 今は芸人キャラです」
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「就寝ポーズでも笑いを取ります」
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「だけど ちょいワル幼児も できますし」
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「ご用命とあらば、リトルグリーンメンなコーディネートでダンディーな男児ィーも」
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# by vicinoamare016 | 2017-06-20 09:42 | 食(おそと) | Comments(0)

梅雨入り?:Daily notes, nothing special.

雨。

洗濯物をお日様に託せないけれど、庭木への水やり不要なのでヨシとして。


傘を差し、レインブーツでて出向いたのは、鎌倉駅のひとつお隣、和田塚。
ここで下りるの、初めてだわ。

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他の鎌倉幕府所縁のお歴々に比べると全国区での知名度は低いけれど、和田義盛クンは頼朝からの信頼厚く、鎌倉幕府初期に活躍した有力御家人。
主君亡き後、北条氏の台頭に抵抗したが滅ぼされてしまう。



その、一族の遺骸を埋葬したと伝わるところ。

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しばし黙想。


って、ここに来るのが目的ではなく、さらに5分ほど歩いて鎌倉警察署に到着。


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別に悪いことは何もしてまへん。
運転免許証の更新、チャチャっと即日発行。




・・・・・


自宅にて、地味なりに楽しい仕込み作業なんぞ。




まず、リモンチェッロ。


庭から収穫した(*註)レモンの皮、黄色いところだけを集めて、スピリタスに漬ける。

  * ウチのレモンの木、植えた時点で既に実をつけていたので ゼロからワタシが育てたわけでは…。来年こそ100%マイレモン!(鼻息)


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アルコール度数96%なので、作業中は火気厳禁!


スピリタスに漬けて4日くらい ↓

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だいぶ黄色が溶け出てきたけれど、皮が白くなるくらいまでもう数日安置してから、シロップと合わせ 10日ほどで完成=飲めるけど、さらに数カ月置いた方が美味しいかと。


皮だけ剥がされてしまった本体たちは、塩レモンにしよっと。


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お次はこの季節の風物詩、実山椒。
見かけると、なぜかいつもオットが購入するんだわ。

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買っちゃった責任感からか、オットも手伝い ひたすら枝から実を外す、恒例化した根気作業。
無言の時が流れる。


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これも使えるようになるまで 1ヶ月くらい。
まだ去年仕込んだのが 一瓶残ってるので、「大人のシビシビ感」の常備に抜かりなし。


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さて、元気過ぎるバジルを活用。



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摘み立ての香りはたまらんっ♪



パルミジャーノ・レッジャーノ、皮むきアーモンド、オリーブオイル。
ぜ~んぶ合わせてフードプロセッサーへ。


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アーモンドは松の実、パルミジャーノはグラナパダーノでも




パスタに、ジャガイモに、カルパッチョに、となかなか便利。

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手造りといっても、ワザなど不要の "仕込み簡単御三家"。
あ、ちゃんとしたレシピで作ればもっとハイクオリティな仕上がりが可能。



バジルは成績優秀だけど、パクチーは 一株しか茂らない・・・うーん、なぜ?


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おまけ nipo。



「梅雨ですね」
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「晴れてる日は、耕します。」
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「雨の日は、読書にいそしみます。」
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「晴耕な ポク」
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コンクリートですけど…




「雨読な ポク」
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「そんなこんなで、幼児の階段登る ポク」
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# by vicinoamare016 | 2017-06-12 13:06 | 日常の記録 | Comments(2)

二分咲き紫陽花 in 長谷寺:新参者の kamakura walk

さぁ、紫陽花の季節。

定番の長谷寺に行ってみたよん、見頃には(敢えて)早すぎる先週のこと。
これまた、お天気今イチの平日の朝に。


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チケット売り場には、外国人と修学旅行生たち。
混雑というほどではなく、すんなり入れた。



とりあえず HYDRANGEA PATHの矢印にしたがう。


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紫陽花たち以外にも、色々と見るべきモノを擁する長谷寺。


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阿弥陀堂や経蔵、仏足石や和み地蔵、写経体験もできる書院に観音ミュージアム…
お寺情緒をまるっと満喫できるプチ・テーマパーク状態。


長谷の御本尊である「十一面観世音菩薩像」は、思いのほか見応えあり。
(撮影禁止)


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見晴台からは、由比ヶ浜~三浦半島までバッチリ見渡せる(ちょっと曇ってたけど)。

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おっと、紫陽花、紫陽花。

雨上がりのしっとり感が似合うー。
でもこんなにキレイに咲いているのはまだ少なくて。


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なるべく咲いているのを撮って集めてみたけれど・・・

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いやたしかにこれ、最盛期は素晴らしい景観でしょうね、人が押し寄せるのも納得。
なれど、押し寄せ過ぎて鑑賞渋滞どころか、整理券も配られるらしい。


全体的には、↓ こういう段階のが多かった。


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あじさい路を下りて散策していると、弁天窟なる看板を発見♪


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洋の東西問わず、岩窟とか洞穴とか、ましてや鍾乳洞なんぞに萌える体質にて。


いそいそと、小ぶりの鳥居をくぐって、岩窟へ。


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冷んやりと薄暗い(ワインセラー向き)な内部。
岩肌に、十六童子が刻まれている。

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弁財天様。


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外界に出て、もいちど見晴台から景色の位置関係をチェック。
境内に「海光庵」という食事処もあるけれど、お昼は 鰻と決めていたのだ。


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長谷寺を後にしたものの、鰻屋の開店まで少し時間があるので、大仏様のいらっしゃる高徳院へ向かってみる。



・・・が、修学旅行生と団体おばちゃまたちを前に不戦敗。

外の門から頭部のみ、という弱気な写真一枚だけで引き返す。


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雨上がりの朝イチから一転、お天気も回復して、長谷寺⇔高徳院の歩道は高密度。



裏道を通って由比ヶ浜通りに出ましょう。

この路地、以前行ってとっても良かったビストロ「Beau Temps(ボータン)」のあるとこ。


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同じ敷地内にあるイタリアン「Esselunga(エッセルンガ)」も行きたいのよ。


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大通りに出る前に、バウムクーヘンで人気の「輪心(わこ)」に寄り道。


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薔薇バウムと輪心バウムを購入。


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そろそろ お店の予約時間。「つるや」へ。


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平日は予約無しでも大丈夫そうだけど、注文受けてから鰻を捌くのがウリなので、丸腰で行くと1時間近く待つ。
もちろん、この待ち時間も楽しめるオトナはそれも一興なれど、この日は長谷寺を出るタイミングで電話しておいた。



使いこまれた鎌倉彫のお重に入って登場。


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昼だったので、ノンアルコール(運転するかもしれないので苦渋の選択)。


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うな重は5段階、これらはちょうど真ん中ランクの3564円(税込)也、肝吸い(別: 300円)を付けて。


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1929年創業、川端康成氏や田中絹代さんも常連だったそうな。


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老舗&名士の御贔屓だったから優れた店 とは限らないけれど、エピソード抜きで美味しゅうございましたよ。



ちょっと紫陽花の話題に戻ると:
この翌日からの長谷寺と明月院は、ホントに大行列。
三大紫陽花名所のひとつ、成就院は参道改修工事中で今年は見られないそうで、よけいに他の名所が混みそう。


体力に自信のある方、紫陽花以外にも見所いっぱいの鎌倉のお寺にぜひ。




 




おまけ nipo。



「髪型と体型だけで判断しないで下さい。和み地蔵じゃないですよ」
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「鐘を撞いている 寺の小僧ではありません」
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「とりあえず 帽子をかぶっておこう・・・」
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# by vicinoamare016 | 2017-06-05 17:16 | 日常の記録 | Comments(0)

なんとなくボタニカル

梅、桜、ツツジ、藤、サツキ。。。
そして 間もなく紫陽花の季節に。


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次々と和の花々に彩られる鎌倉だけど、実はバラの名所もあるので行ってみる。



とりあえず、由比ヶ浜駅で下りて。

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長谷方面に少し歩き、鎌倉文学館へ向かう。

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なんとも風情あるアプローチ。

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鎌倉文学館=旧前田侯爵邸。

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昭和11年建造の洋館を活用し、鎌倉文士たちゆかりの品々や活動記録などを収蔵。
(館内は撮影禁止)

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内部も多くの見所があったけれど、この日はバラ園が目当て。



201種類、246株が大切に育てられている。


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朝イチ+小雨のおかげか 訪れる人も少なく、ゆっくり鑑賞。


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園内はバラの香りが満ちていて…。
うむ、美しい~❤

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牡丹と見まごう大輪も。

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庭園脇で目を引いたのは、このスダジイ。
須田さんとこの爺さんじゃないわよ、樹齢300年モノの巨大な椎の木。

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ドングリの季節はさぞかし大変だろうね



邸宅全景。
ハーフティンバーに切妻屋根、瓦の色も独特。One of 鎌倉三大洋館だって。

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クリアに晴れた空より、雨上がりの新緑が似合ってるかも、と(勝手に)思ったり。



さて。

花と団子はバリューセット。
バラだけ愛でて帰るはずもなく。


でも開館と同時に入った文学館を後にしても、まだ開いてるお店がねぇ。



なので、ちょっと寄り道。
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ドラマ「最後から2番目の恋」を観ていた方なら見覚えMAXな場所。

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カフェ・ナガクラと千明さんが住む家に続く路地。

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ドラマのオンエアは2012年、続編も2014年なので、ホント "いまさら" なんだけど。
しかも、その頃リアルタイムでは観てなくて、鎌倉に引越してから慌てて全編観たワタクシ:爆。


ま、ロケ地だからというだけじゃなく、ここに祀られる鎌倉五郎景正は、源頼朝よりも前の時代の御仁。

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お参りを済ませて振り向くと、鳥居と江ノ電が見事に重なる撮影スポットでもある。

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お腹空いてきた。


"いまさら" ロケ地巡りついでに、カフェ・ナガクラのモデル(実際の撮影も)「Cafe 坂の下」へ。


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撮影時から少し模様替えしたそうだけど、ほーら、既視感。

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テラスなんかそのまんま?

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ロケ地無関係で、『鎌倉古民家カフェでパンケーキデート~』な人たちからも人気のカフェ。
入口外に並んだ待機ベンチ↓ まで満席のことも多いらしい。

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ここでも 平日午前早め+小雨効果か、すんなり入店。
「キャラメルバナナ・パンケーキ」、美味し(カロリー無視)。

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ちょっとわかりヅライけど、店を出て向かいも、劇中何度か登場したお店。

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長倉さんと薫子さんが…



路地を戻る途中、数歩でまた人気のカフェが。


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さらに数歩で、またもや別の人気カフェ。

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インスタ女子ーズやスイーツ男子にとっては、テーマパーク路地だわね。
でもきっと真正ジモティ住民は殆ど行かないんでしょね。


ワタクシは新参者ゆえ ツーリスト目線が捨て切れてないもんで、行っちゃうよん。



こーゆーのも買っちゃうし。

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今日も結構歩いて、帰宅。



バラを育てる技量はないけれど、ウチの小さな庭にも 世話しなくちゃな植物があるのさ。



GWに咲いてたレモンの花。

造園屋さんには、なるべく虫がつかない木を植えてもらったんだけど、オットのリクエストでレモン。

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今はこんなふうに実になろうとしている。

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でもさ、柑橘系って、どうしても蝶が卵産みつけたりするじゃん、それって孵ると幼虫になるじゃん。。。
肥料も要るよね。


せめてこれくらいは、と買ってみる。

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こちらは、手間いらずと評判のブルーベリー。


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手間いらずシリーズ:ラベンダーとローズマリー。


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やたら元気なベランダのバジル。


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2年ほど前、張り切って購入したものの 出動機会のなかったケルヒャー。
んが、こちらに引越してからは結構なご活躍で。

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海が近いと塩害もあるので、洗車やら、海側の窓やエアコンの室外機に水かけたり。



駐車場の下地改修のため、造園職人さん登場。


これが、

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こうなって、

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これで、完成。

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都心在住時代の家は、庭どころか、土が無かったからねぇ。
水やりとか、雑草を抜くとか、エクステリアの整備なんて意識したことがなかったもん。



テニスコートが近いので、たまぁーに 玉がやってくることも。
ちょっと前ならボールを見ると「遊びましょ~♪」だったのに、今や、冷やかに見つめるだけ。

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おまけ nipo。




「まぁま が こんな絵本を見つけましたよ」
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* タンコロ:昭和6年~55年在籍の100形車両。1両のみ(単車)で運行したのでタンコロと呼ばれる。



「タンコロが活躍していた頃、今のじぃじの家あたりは牧場だったそうですよ」
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「乗り物ネタで盛り上がれるのは、やっぱオトコ同士です」
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ツルむ野郎ども



「あ、女子も好きですけど・・・」
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# by vicinoamare016 | 2017-05-30 18:22 | 日常の記録 | Comments(5)