Festa delle Mamme(複数)

もう1週間過ぎちゃったけれど「母の日」。
毎年、(今んとこ)スルーされることなく、娘たちから貢物が。

熊本に住むようになってからの長女は、親しい方へのギフトとして果物をチョイスしている。

これ、正解。

スイカにメロンにデコポンに栗 etc...
熊本の農作物は、味も見た目もホントにご立派。もらって文句言う人はおるまい。
でも、今年の母の日。あの地震で多くの農家が被災してまだ1ヶ月足らず。

届いた!
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熊本市の北に位置する菊池市。(知る人ぞ知る)ナポリピッツァ研究所もあるぜ。
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人の頭サイズの見事な肥後グリーン!!

地震以来の色んな想いも相まって。
ありがとう、ごちそうさま。

そして二女からは、京都デートのついでで見繕った「よーじや」のスキンケアセット。
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せっせと和紙で皮脂油取ってたはずが、いまやカフェも化粧品も雑貨も人気。
ありがとう、手遅れだけどスキンケアがむばるっ。

で。

私の母も、私にとっては母の日適用対象。
ここ数年は、お芝居やミュージカルにご招待することが多い。

今年は「御宿かわせみ」@明治座。
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去年はこれ(画像は今年の公演のもの)
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昭和30年代初頭、大学からお嫁に行くまでの6年間、母が独り暮らしをエンジョイした東京は、キラキラと輝く青春そのもの(らしい)。
その頃一番楽しかったのは、お芝居やコンサート(ジャズ喫茶やロカビリー含む)で、チケットとレモネード代を握りしめ、ウエスト59センチ(自称)のワンピースで銀座~新橋あたりを行きつ戻りつの日々。リアル 有楽町で逢いましょう 的な。
ピンヒールで硬い歩道を小走りに巡っていたせいで外反母趾になった(らしい)。

そんな若かりし頃のキラキラ蘇えらせに協力しちゃる、ってのが、私なりの母親孝行と信じ、母の日に限らず観劇企画を継続中。
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などなど、他にも色々。
一番気に入ってたのは「天使にラブソングを」。画像無いけど、サントリーホールのアコースティック葉加瀬太郎も秀逸だったと。

最近は、イッパシの後期高齢者っぽく「膝も痛いし、出かけるの億劫だわ~」と弱音を吐くようになったけれど、なぜか銀座界隈ではトップギアで走行可能(謎)。

おっと脱線。

贈る立場と贈られる立場な、母の日。
感謝。

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by vicinoamare016 | 2016-05-16 14:14 | 家族 | Comments(0)