郷愁食材で旧友と老後の愉しみを語る、の巻

久しぶりに同郷のSちゃんと代々木上原でディナー。
中学が同じだけどクラスはずっと別。その後の進学先も別。
大人になってからの波乱含みな局面021.gifも全く趣が異なる。
(Sちゃんは文武両道に秀でた親孝行娘だったのよねん。ごめん→私の親)

「Atelier Fujita(アトリエ フジタ)」、初めての訪問。
オーナーシェフの出身が同じ県で、使う食材も故郷から仕入れていると知り、いざ。

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見る人が見たら垂涎モノのラインアップ(のはず)

お願いしておいた おまかせコースにタコを追加。
一年ぶりかな?キリッと冷えた泡で乾杯後は、喋る、食べる。
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にんじんのラペを にんじんソース&にんじんパウダーで

お題は故郷での懐かしネタから、最近の武勇伝まで。。。
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真鯛、スズキ、そして炙りハモ!

お互いの娘の育て方や育ち方の○×論、いとしさと切なさと心強さと・・・

と、突然なぜか(いえ、ちゃんとワケあって)鎌倉ネタで盛り上がる。
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そうそう、これ。下津井のマダコのコンフィ♪

「下津井の~」って、瀬戸内のタコLoverの琴線に触れる枕詞みたいなかんじ。
ワインはピエモンテの白。

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スズキのローストと春キャベツクリーム

故郷の食材を懐かしみ、時折シェフにちょっかい出したり。

でも、お題は鎌倉が舞台のまま、老後のアクティビティ計画へ。
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豚ロースのロースト、燻製ポテト添え

老後に言及しちゃったらほら、もう次はお墓だわよ。
私たち、入る(予定)の霊園から富士山見えるよねー、的な。
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甘夏タルトとルバーブジャム。

お墓に入っちゃう前に、車椅子に並走させてでもブイブイ徘徊しようね、と誓って帰路に。


〆に頼んだコーヒー、清澄白河アライズの豆をゆっくりとドリップで落としてくれて いと嬉し♪
ごちそうさまでした、また行きましょっと。
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by vicinoamare016 | 2016-06-02 16:48 | 食(おそと) | Comments(0)