ある日、ポストに不在連絡票。
発送元は岐阜県多治見。。。あのエリアに ふるさと納税でもしたっけか・・・?
再配達到着。
むむっ?
多治見は陶磁器の名産地
あら、差出人は長女。熨斗のメッセージは「Happy Birthday for じぃじ」。
ふだん料理はしないけど稀にとつぜん酒のツマミ作るぞ!スイッチONになる オットへの誕生日ギフトだったのねん。
家庭のキッチンで お手軽燻製が楽しめるそうな。
早速作ってみませう、初心者向きな タコとうずら卵。

チップを広げる前にアルミホイルを敷くべし(と2回目で気づく)

材料は、冷蔵庫で1~2時間乾燥させておく

丸っこくてカワユいフォルム
同梱されている温度計で60~80℃キープを確認しつつ、13分くらい。

前菜盛り合わせ

ロースとタン
か~ら~の、バースディっぽさを無理やり焼肉に反映させたこちら!
お肉ケーキ。。。

周囲のお野菜は バーニャカウダ風に召し上がれ、と

赤身、豚ロース、ミスジ、カルビがパフェみたく重なって
花火が消えたら、タレを注入。
パフォーマンスとして盛り上げるだけでなく、お肉自体も美味しくて。
〆は、サーロイン焼きすきやき(各自一枚ずつね)。
さらに、ぷち冷麺 or ぷちカレーの2段構えで。
(男子は二つ返事でカレー)

奥の 卵黄&ひと口ご飯は すき焼きサーロインを IN する用
わいわいと会話も弾み、気が付けば赤ワインボトル2本空いてしまぷた。
最後に、デザートプレート(写真喪失)。
ごちそーさまっ、楽しかったよーん♪
さらにさらに、バースディ祝い副賞まで。
娘たち(とその伴侶たち)よ、本当にありがとう。
家族を楽しませる大人に育ってくれて、嬉しい。
Tante grazie!
おまけ nipo.

「ポクも ご当地キャラのご協力を得て ケーキ風」