鎌倉と成城で、創業半世紀のお店へ
別に老舗マニアじゃないのよ、たまたま創業50年のお店が続いただけなのよ。
鎌倉駅西口側、御成通り商店街に入ってすぐ右の路地。

「お好焼 津久井」を初訪問。

昭和43年創業。

ごくフツーの、昭和な一軒家の玄関で暖簾をくぐり、小上がりで靴を脱いで、と。お座敷&テーブル席の両方完備。

お好み焼きは、津久井ミックス天を。
材料全部を先に混ぜ混ぜして焼く大阪風?タイプ。
豚・えび・イカ・さつまいも等が入った一番人気(らしい)
焼きそばは、麺が太くて茶色いのが特徴。
中央に見えるのはバター、仕上げにON
お店の人は手を貸さない、最後まで自力で制作。
久々に楽しい♪

この太麺の跳ね返り力が強くてまとめるのムズい…
…完成。

こちらも完成。青海苔を使わなかったので、絵的に地味だけど。

ごちそうさま、甘さとドロさ抑えめのソースも好み。鴨やシーフードなど、鉄板焼きメニューで夜飲み対応も可。

“女子好み系鎌倉イメージ”演出過多のお店が増える中、こういうの いいね。
・・・・・・・・・・
ところ変わって成城学園前。

月に2回、小田急線に揺られ、経堂にあるイタリア語教室に通っているワタクシ。
この日は、ひとつ前の急行停車駅で降りて、成城在住のお友達とランチしましょってことで。
整然と交差する並木道沿いには、THE・邸宅、が並ぶ。

分厚いテーブルクロスにラギオールでフレンチ?
イタリアンでフランチャコルタ開けちゃう?
…いえいえ、日常使いのジモティ御用達店にGO!
「とんかつ 椿」。

昭和38年創業。

注文すると先ず、ソースと岩塩が登場。

浜田雅功さんが必ず頼むという数量限定 “特選リブロース”は、ちょっと脂っぽいかな、と思って敬遠。石原裕次郎さんもお好きだったそうな。
二人ともヒレかつ定食なので、ロースのような絶対的とんかつビジュアルではないけれど…
美味しい。

サックリアッサリの衣、お出汁のしっかり効いた赤出しでペロリと完食。
トマトの冷たいコンポートで〆。

ごちそうさま。
ちょっと歩くと、かの世田谷ベースもあって、所ジョージさんも常連なんだって。
施工したミサワホームHPより拝借
まだ少し時間があるし(友人もこれから会社)、喋り足らないし。
こだわりの卵を使用したTKG(=たまごかけご飯)、ワッフル、プリンでBuzzってるカフェ「1000成城」に連行される。
平成30年6月創業(笑)。

ポップで明るい店内には、女子が喜びそうなアートや食器が飾られて。

ん?これピカソぢゃん。。。
もしかしてホンモノ?

デッサン、アクアティント、エッチングなどは すべてピカソ。

全部なのか確認してないけれど、本物もあるって。。。
さすがに トンカツ直後のTKGは無理なので、自慢の卵のプリンをいただく。
美味しいわ~

まったり気分のまま、小田急線に乗ってイタ語レッスンへ。
成城学園前駅ビル屋上から見た、小田急の線路
成城、まだまだ面白いとこありそうだわ。
また案内してもらいましょっと。
おまけ nipotini。
「女子ですから、まぁまの着せ替えオモチャ状態ですの」
「ひらひら系は、お兄様には対応できませんしね」

「アプリを使えば、こんなキュン死❤画像も簡単ですの」

ポク「そういうの、男子は圧倒的に不利です…」

ポク「地道なお手伝いで、ポイントを稼がなくては」
by vicinoamare016
| 2018-10-21 17:13
| 食(おそと)
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Comments(2)