義母 R.I.P. @ 富士の麓
義母が亡くなって、四十九日。
彼女自身は無宗教ゆえ "成仏" という表現は違うのだけれど、世間で最も浸透しているこの節目は、葬儀後の to do が落ち着くまでに必要な日数としてちょうどいいピリオド。
お香典返しの手配やーー

相続や年金や保険 e.t.c. の手続き、別に遺産なんか無くても そこそこ面倒。

340分、って(笑)…もちろんアポ取って行ったけれど。その対応たるや、ペーパーレス&ハンコ無くそう!とは程遠いアナログ感。

義父に、諸事万端滞りなく進んでいることを報告しなくちゃ…でも施設は目下、厳戒態勢強化中で 家族も直接面会NG。
差し入れとともに紙面で渡して、本人からのコメント(携帯電話は所持)を待つしか。

そして納骨の日、いいお天気

に恵まれ我が家を出発。
七里ヶ浜から見える富士山🗻(のサイズを覚えておいてね)。

東名高速で、西へ。

御殿場インターで下りて。

約20分で到着。
総面積63万坪、外門から管理事務所までが遠いわっ💦
長男ながら実家を出た義父は、40代でここに墓地を購入。故郷のお寺にある先祖代々のお墓と実家は弟さんが継いでいる。

ここから見える富士山🗻、さすがに大きい。
すぐ隣の富士スピードウェイ🏁から聞こえるエキゾーストノートも心地よい。

墓地の総区画数7万超え!のメガ霊園。広大な園内は隅々まで手入れが行き届いており、桜の時期には墓地と無関係な花見客も多く訪れる。

クリスチャンの義父と無宗教の義母が、お坊様に戒名を賜り、位牌となって お経を拝聴して永遠の眠りにつくのはムリがある。ここは神仏習合どころか、神仏無宗全員集合(笑)
もちろん、伝統的な仏式・神式・キリスト教等々に則った埋葬も可能。
納骨後、お墓から顔を上げると、そこには富士。

義母は静岡出身。
彼女が生まれた90年前のその日も、富士山がとても美しかったそう。
安らかにーーー
おまけ Gotenba。
御殿場方面に行くと、かなりな頻度で訪れるランチ処「名鉄菜館」。
点心や搾菜は、お取り寄せすることも。

初めての平日訪問、ならば、と平日限定ランチコースを。
前菜的に点心数種類、メインや麺、ライスを組み合わせ、デザート付き。
ホタテと海老、黄ニラの炒め物
よだれ鶏、黒酢豚、担々麵。
ランチセット頼んだ時の オットあるある↓
「ランチコースの担々麵はハーフサイズですけど、大丈夫ですか?」と訊かれるオット…
ついこないだも別の店で「ご飯が並み盛ですけど大丈夫ですか?」と(笑)

都心のイマドキ・チャイニーズのようにエッジが効いてるわけではないけれど、老若男女あらゆる世代が美味しいと感じる安心クオリティ。
義父母とも、ワタシの両親とも一緒に来たことがある。
「そっかぁ 四人のうち、二人欠けちゃったんだね」
最後に「道の駅・ふじおやま」に寄って、帰路に。

デ・カ・イ🗻
(この稿の富士山画像、ズーム・加工無しの同じ条件のスマホ撮影)

ちなみにこの前の道はR246号、ずっと走ってれば青山通りに出るよ。
by vicinoamare016
| 2021-02-13 09:48
| 家族
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