グラナダとコルドバ、見どころ盛沢山のこの2都市を一日で制覇するとな。
Vamos っす。
「アルバイシン」」と呼ばれるイスラム教徒居住区だったエリアは、前日パラドール入りする前に寄ったけれども。

アルバイシンから見下ろす旧市街。

フラメンコのタブラオ。このあたりはグラナダ最古の街並みが残り、サクロモンテの丘にはロマ族が暮らしていた洞窟も残っていて、もっとジプシー感漂うタブラオも多い、…んだけれど一見さんツーリストがフラっと尋ねるのはハードル高し。

アルハンブラ全景を眺めることができ、夕陽の名所でもある「サン・ニコラス展望台」。連休とあってか、この人出。歌ったり踊ったりする人たちも。

展望台の向かいは「サン・ニコラス教会」。

ほんのり雪化粧のシェラ・ネヴァダ山脈が背後に。
最高峰は、3,478.6mのムラセン山。

西陽を受けるアルハンブラ宮殿とコラボ。

別角度から。

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翌朝、やっと明ける気配の午前7時半。

朝食ビュッフェはどこもスイーツ祭り。まぁ、生野菜サラダ食べてるのは日本人くらいだけれど。

8時30分、アルハンブラ見学へ出発。敷地内にホテルがあるから、徒歩で。

サンタ・マリア教会、カルロス5世宮殿(ルネサンス様式の外観/ドーリア式列柱の中庭)を抜け、ジモティ黒猫にご挨拶してーーー

ブドウ酒の門から「ナスル宮殿」へ。
13世紀建造、イスラムの王朝ナスル朝の王宮であり、西方イスラム文化を代表する遺産。

建物外観はシンプルながら、ひとたび内部に足を踏み入れると、目に飛び込んでくるイスラム装飾の極みたち。
当然ながら人物を描くことは厳禁なので、ひたすら細かいアラベスク模様、コーランのカリグラフィー、モザイクタイル。

池に映るコマレスの塔が美しい「アラヤネスの中庭」。

アルハンブラ城外へ出て、太陽の丘に建つ夏の離宮を目指す。
見事なフレスコ画、ふんだんに金銀を施した祭壇、高窓からの採光&彩光。

聖歌隊席もパイプオルガンもトレドの大聖堂に比肩するほど。
様式もゴシック、ルネサンス、バロックが混在。

うーん、やはりここはこのアーチ群が決め手。

奥行きがまたスゴイのよ。

そうそう、柱に落書き?と思いきや、工事に携わった職人さんたちのサインらしい。日本のお城の石積みにもこういうのあったよね。

メスキータの敷地を出て散策。
多くの人が自分を入れて写真を撮りまくる通称 "花の小径"。

5分ほど歩いて、この日のホテル「ユーロスターズ・パレス」に到着。まだまだクリスマス・ディスプレイ。

荷ほどきしてひと休みして、旧市街の夕飯処へ歩いてお出かけ。

とても良い雰囲気で、食事もツアー向けプリフィクスにしては美味しかったけれど、相席の人と話が弾んでスープしか写真が撮れてない💦のでURLなんぞ。コルドバ住民にも人気の「ALMUDAINA」。

翌朝のビュッフェ。

だんだん胃が疲れてきた感。。。

Continuara' en la pro'xima edicio'n...