年明けのスペイン旅行以来のブエノスアミーゴスご夫婦の発案で、『今シーズン最後のあがきソメイヨシノ鑑賞+お食事会@伊豆高原』へ。

早く着いたので、城ケ崎を散策。

伊豆とは思えぬ寒々しい色の海。
船越英一郎サンに犯人が追い詰められそうな…観たことないケド

門脇のつり橋。
断崖絶壁の海の上、高さ23メートルの吊り橋を、これだけの人が同時に渡ると揺れまする。

橋の上から海蝕洞を見下ろすのは、高所での揺れに自信のある人限定。

向こうに見えるのは門脇灯台。
頂上階は閉鎖中だったけど、一段下の展望台からでも海のパノラマと強風が満喫可能。

4000年前、大室山の火山活動で流れ出た溶岩で形成されたのが城ケ崎。視線の向こうは下田方面。

さて、ひと駅だけ電車に乗って伊豆高原駅へ。
海から城ケ崎駅へと続く道沿いも、見事な桜並木。

伊豆急の城ケ崎駅、素敵なログハウス。

駅舎から見下ろす桜並木。
このあたりの海はダイビングスポットとして人気で、大きなキャリーバッグを引いている人たちはほぼ全員そっち系。
ワタクシ共は在来線で城ヶ崎→伊豆高原間だけしか乗ってないのよ、ホームでお休み中のザ・ロイヤル・エクスプレスは拝顔のみ。

待ち合わせは、伊豆高原駅。お久しぶり~、でもないか、再会は1か月半ぶり。

「ミクニ伊豆高原」。
駅を出てすぐ。左手に現れる木組みとガラスが印象的な建物は、隈研吾氏の設計。

食事の前に、🌸伊豆高原桜並木🌸を散策。全長3000mの道両側に植えられた密度の濃い桜の木。

雲が多めで青空とのコントラストは叶わず、そして満開のピークは過ぎていたけれど、このソメイヨシノの桜アーチはマーベラス✨

20年以上前、四谷のお店に行って以来の「ミクニ」。
ブエノスなご夫婦からお声かけいただくまでは、伊豆高原にお店を出してたなんて知らなかったし、件の四谷店は昨年末閉店して、改装中だとか。

キール、カンパリ、ドライシェリー、クラフトビール…と各々気分でスタート🥂
アミューズは:<鰯のマリネと糠漬け>
…って字面だけ読むと在り来たり過ぎ(笑)なれど、とーても繊細なお味。

<伊豆産真烏賊と静岡産筍のでんぶ煮 花ワサビのサラダ仕立て、烏賊ワタのビネグレット>

<伊東漁港直送鰆の炭火焼 伊豆産新牛蒡の含め煮とフリット 伊豆産わらびのたたき ソースブールブラン>

<静岡県産美味鶏モモ肉のコンフィ ソースリヨネーズ 伊豆産春キャベツと自家製ラルドンの煮込み>
で

↑写真が下手で美味しそうに見えないので、HPから↓

<静岡県産苺と伊豆産マジョラムのソルベ 伊豆産本わさびのマカロン 静岡県産甘夏のタルト>

この日は、先方のダンディ夫君がワインをチョイス&トリートして下さったので、ボトルやエチケットの写真は撮らず。
白も赤もお料理にピッタリ合ってて、最後はポルト酒で〆。

野暮な食リポは割愛、総じてネガティブなツッコミどころはございません (・_・♪
大変美味しゅうございました。
四谷や丸の内のお店に比べるとカジュアルに使えるけど…8歳以下キッズはNG。
ディナーのラストオーダー18:30 ( ゚Д゚)なので⚠

おまけ YOZAKURA
桜のプロムナード@我が住宅地、🌸ライトアップ🌸

なかなかに妖しい美しさ。

また来年、キレイに咲いてね🌸
