秋深し? 釣りバカ日誌の魚種は増え
秋本番、どころかカレンダー的には もはや "晩秋" のはずーーー

年中ほぼ真夏のホーチミンで、日本の秋に想いを馳せつつお習字。

…ですが年々、秋らしさを感じる日数は減るばかり。
こちら11月13日の箱根:うーん、愛でるほどの木々の色づきは見られません(゜_゜)

それでもグリーンは霜に覆われ、雲海と朝日がとても美しいコラボ:早朝限定ですけれど。

早朝といえば、我が家のアングラー🎣はこの日も6時出船🎣に合わせて出動。

『 釣りにハマって5時起きよっ 』

海水温が高いせいか、11月に入ってもあまり冬っぽい魚種が増えた実感はないそうですが、ここ数回いいサイズのトラフグが釣れています。アジは安定供給数(20~30匹)継続中。

とーぜん、フグの調理は各都道府県が定める資格(神奈川県はフグ包丁師)が必要なので、自宅に持ち帰るわけにはいきません。また、トラフグは海鮮料理屋的に高級食材なので謹呈すると喜んで使ってもらえます。ショーサイフグやサバフグもちゃんと料理すれば美味しいのよ、でもお客さんはどうしても ”トラ”に萌える…

そして先日、シーズン到来!とばかりに 初めて挑戦した魚種がーーー
『フグに代わって カワハギよっ』

ビギナーズ・ラックも手伝って?なかなかの成績(右上はショウサイフグ)。

キレイな肝とともに薄造りにしてもらいました😋左上はショウサイフグの炙りポン酢、中央は唐揚げ、右下は照り焼き。

夏のカワハギも身をメインに食べるならとても美味しいのですが、寒くなる時期は "肝パン=肝がパンパン" が魅力。海のフォアグラとして人気が高まるのです。
脂肪肝のオットとしては、同病相憐れむべき相手ではないかと…(* ̄- ̄)

釣りサバも新鮮で大好きですけれども…くれぐれもアニサキスにはご注意を!

by vicinoamare016
| 2024-11-17 14:03
| 日常の記録
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