シチリア旅 2025 : 西半分を攻めてみた vol. 6
ラグーサ、というかキアラモンテの朝、快晴🌞
宿泊棟を出てトコトコ歩くとーーー

地平線を見渡すインフィニティ・プール✨

視力の届く範囲ほぼオリーブ畑🍃、すぐそばには実をつけたサボテン🌵

朝食用のサロンはプールの横にあります。

週末だから、家族連れ滞在もチラホラ。

欧州の方々、ホントにお外ご飯がお好きよね。ワタクシドモは屋内で🍴

あ~(;'∀')、落ちないでよ~

大地を見下ろす感覚ですね~ Σ(゚∀゚ノ)空気が澄んでいるからか、いっそう陽射しが眩しいぜっ✨

さぁ、まずはチーズ工房へ出かけましょう🚙
ホテルから海方面へ20分、マリーナ・ディ・ラグーサにある「Az. Ag. Mezzasalma」。

広~~大~~な敷地の、牧場&生産工房。現在では絶滅危惧種とされている、イブレア地方原産モディカーナ牛の生乳でラグサーノDOPチーズを作っています。
停め放題の🅿にクルマを置いて、ウロウロするも人影ゼロ( ゚д゚)

…と、人懐っこいバーニーズ・マウンテン・ドッグが登場。
『チーズ買いに来たんか? こっちやで、ついて来いや』

『それぞれのパックに名前書いておいてくれますか?』
『レシートに記載されるから大丈夫よ』

レシート…名前の行が切れてるぅーーーΣ( ̄ロ ̄lll)

とにかくチーズ(重いし、要冷蔵)を置きにホテルへ。
ちょうど、予約しておいたオリーブオイル・テイスティングの時間となりました。ホテルを取り巻く農園のオリーブを、隣接するフラントイオ(搾油所)で商品化している4銘柄を "利きオイル"。
ワタクシの好みは断トツで トンダ・イブレア単一種ですが、どの銘柄もグルメな方に安心しておススメできる高品質なオイルでした。

フラントイオも見学できるので、行ってみましょう。

時まさに収穫真っ最中。フラントイオ前に運ばれてきたオリーブのカゴから、漬けて食べる用の大粒を集めていました。思いっきり手作業(笑)

木枝や葉っぱを取り除き、実だけを連れ去っていくエスカレーター。

さきほどのテイスティングといい、フラントイオで稼働するマシンたちなど、初体験だったオットは結構はしゃいでました(*^-^*)

しかしですよ、ノヴェッロ=今年収穫の新油をたくさん買って帰ろう‼(^^♪
と、張り切っていたワタクシに、ここで衝撃的な事実が判明します。
収穫&搾油開始から間もない→瓶詰作業がまだ→未発売…Σ(゚д゚lll)
ノヴェッロ、買・え・な・い…の?『商品として出回るには、10日早いね』と言われ… (´;ω;`)パレルモ郊外では偶然、たまたま、購入できたのねん:ペットボトルだけど

モヤモヤしながら、2夜連続ホテルのレストランは重すぎる、と近くのショッピングモールに出かけます。
この中でお惣菜とワインを調達して、キッチンあるし、部屋で済ませましょっと。

ドライトマトのおオイル漬けと、カタクチイワシのマリネ、切りたてプロシュット・クルードを8枚😋

朝のチーズ屋さんで掬ってもらったリコッタの残り、冷やしても😋もちろんワインはシチリア産、Paolo Cali のお手軽 Bianco😋

ついに手をつけてしまった、日本から持参のサバイバル食品(*´艸`*)沁みるわ~

イタリア語喋らされてるもちろん吹替カンバーバッチ様を見ながらーーー休肝日ならぬ 休胃腸日でした。
(ノД`)・゜・。

以下次号
by vicinoamare016
| 2025-11-10 13:57
| 旅行(イタリア)
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