トラパニでのお宿は洗濯機も付いているガチのアパートメントタイプ。B&Bではないので、朝ごはんは自力調達です。
お目覚め (`・ω・´)シャキーン!、魚市場へ行くついでに、港近くのカフェに寄りましょう。
途中で「ジェズ教会」、まだ開いてなかった。。。

ヴィットリオ・エマヌエーレ通りを突き抜け、海を目指すオット。

漁港の駐車場前のカフェ「Nettuno」に陣取りました。
うーん、やっぱ時化だったかなー、漁帰りの船はまばら((+_+))…

ツナサンド、とスフォリアテッラ風なパン。カッフェ・アメリカーノは、お湯で割って好みの濃さ(薄さ)に。

現役の魚市場の建物。
…やっぱ人の出入りが無さすぎるぅ~😢、出店は2軒のみ、近海モノは並んでないし。

2009年5月に訪れた際のトラパニ魚市場<゜)))彡の写真:こーゆーのをオットに見せたかった…
5~6月は、地中海マグロが回遊してくる時期でもあるので、オオモノを目にすることができました。

オット『やっぱ昨日は船出てないのかな?ちょっとあの網直してるオジサンに訊いてみてよ』 。『それってさ、すこーし日本語喋れる外国人が、沖縄のネイティブ漁師に質問するような?(-_-;)』聴きとれんやろ~

仕方ないので生魚は諦め、市場↓隣の食材屋「Il Tipico Da Diego」↓へ。←方向へ進むと漁港です。

マグロを使った加工品をはじめ、シチリア西部の食材が豊富にズラーリ✨
カッペリの塩漬けやアーモンド、ピスタチオ、ジビッボレーズンなども量り売りで買えます。

出たー♪♪
マグロの生ハム&カジキの生ハムを試食😋
よそではなかなかお目にかかれないブツ、そして生ハムとはいえ材料が魚なので持ち帰れる♪
…ブロックで買ってしまった(∀`*ゞ)
マグロのからすみも強く推してきますが、ワタクシ苦手でぇす

大事な”ブツ”を冷蔵庫に収め、🚙でマルサラへと出かけましょう。

マルサラまでは約30分のドライブ、「ドンナフガータ・ワイナリー」に到着です。

”イタリアは、シチリアなしでは何の心象も残さない。ここに全ての鍵がある”ーーゲーテの『イタリア紀行』に出て来る一節がエントランスに。

シーズンオフの平日でも、常に何組か訪れている様子。見学&テイスティングは、日本で予約を入れておきました。

ここからカンティーナへと入って行きます。

はい、ここでまた深呼吸~、樽とブドウ🍇の香り満喫😋
左上のバッカス姿の赤ちゃんは、当主のお孫さん時代。

ドンナフガータは、シチリア島内に5つのテヌータを所有、ワタクシたちがいるのは↓マルサラです。

プラネタ同様、シチリアを代表する最大手の造り手です。

テイスティングルームへ移動。

日本でもお馴染み:Lighea(Sicilia D.O.C. Zibibbo)、Bell’Assai(Vittoria D.O.C. Frappato)、Cuordilava D&G(Etna Rosso D.O.C.)、人気のドルチェワイン:Ben Rye'(Passito di Pantelleria D.O.C.)