コロナ禍が明けて初の個人手配旅でしたが、事件も事故も病気もナシの完遂に、とりあえず安堵 ε-(´∀`*)
自分たちが可愛いって自覚してるニャンズ@チーズ農場
周遊スケジュールおよび各日のコンテンツ詰め込み具合などは、まぁまぁいいバランスだったかと (´ー`*)…いや、欧米のバカンス上級者のからみると、滞在日数の割にはセワシないのかも。。。
母猫おトイレ中にダッシュしまくる仔ニャンズ@ノルマン王宮庭園
(*-ω-) 季節的なこと (*-ω-)
夏のシチリアは例も漏れずオーバーツーリズム傾向、しかも暑すぎる。
冬場は、田舎のアグリツーリズモやB&Bは稼働していない。
よっし、10月が狙い目!と、この時期に企画・催行というのは概ね正解ではありました。
唯一、ツメが甘かったと痛感したのは、オリーブオイルのノヴェッロ。
収穫したての実が搬入され搾汁されまくるフラントイオ見学は楽しめたけれど、ボトリングは始まってなくてーー
ムリを言って瓶詰してもらったり、ペットボトルでなんとか持ち帰ったり…
もっとあちこちで "ノヴェッロ" 出ました~♪的な流通には少々早すぎたんですね。。。
警戒中?ビミョーな距離感のニャンズ@ラグーザ
(*-ω-) 大和民族シニアの胃腸キャパ (*-ω-)
イタリア人が推すそれなりのリストランテなんぞは、だいたい20時スタートで3~4時間かけてフルコースの食事を楽しむわけですが、そんなのシンドいんだわ。。。
そこそこ大都市のパレルモや、海外ツーリストが多いチェファルー等ではアペリチェーナ制度(笑)が普及しているし、アラカルトで頼んでシェアできる飲食店も多いけれど、田舎や地方都市では そうもいかず。
プラネタと ルレ・キアラモンテは、ホテル内に評判の良いレストランがあるので、(美味しかったし、数歩で部屋に帰れるし)がんばれました(*´σー`)
家族会議?井戸端集会?なニャンズ@トラパニ
でも海外旅行中ほぼ毎回、どこかで中華料理店に駆け込んで東洋系お醤油エキスを補給しちゃうんですが、今回それはナシ<(`^´)>
南イタリアのお料理は、トマトとオリーブオイルベースが多く、酸味を効かせてたりするメニューもあって、わりと持ち堪えることが可能。
ま、日本から持参したサバイバル食品でリセットした日もありましたが、あれでじゅうぶん。
現地の和食店は、似非(某国のなんちゃって日本料理人)が多過ぎてリスク高過ぎクン。。。
そ・し・てーー
なんたって今や日本のイタリア(に限らず)料理店が優秀過ぎて、”味”と ”コスパ” だけにフォーカスするなら、わざわざ15000㎞飛んで行く必要ないですもん。
”現地” という 空気と騒めきと景色こそが魔法の調味料、なのではないかと。
見事な三毛猫コローレ@バゲーリア
(*-ω-) レンタカーと運転事情 (*-ω-)
やはりイタリアの田舎を巡るには公共交通機関ではムリ寄りのムリヽ(`Д´)ノ、です。
逆に、都市部をシロウトが走りこなすのは、腕よりもハンパない度胸が必須条件となります。
というわけで、パレルモ市内脱出日からのレンタカー旅としたのは大正解でした。
ありがたいことに我がオット、ハンドルも車線も左右どちらも平気(`・∀・´)
特に尊敬に値するのは、ランドアバウト🌀(ロータリー):日本では交差点といえば信号でガッツリ停止ですが、環状周回の流れを利用して侵入・脱出するヤツです。
グイグイ系の現地ドライバーにひるまず合流し、ナビに『3番目の出口を出ます』って言われてちゃんと出れるのってエライ。
ワタシだったら永遠に回り続けそう…
なぜかイタリア犬♂wに人気のオット@キアラモンテ
人気の観光地や街チェントロでの路駐、これも慣れてないと高いハードル。ただ今回わりとラッキーなことに、イタリア名物激セマ駐車を強いられることはありませんでした。
とにもかくにもオット殿、『運転おつかれさまでした』←ナビのおねいさんヴォイスで
余裕の前後スペース@Dipasquale前
ちなみにこれは、バゲーリアを案内をして下さった sawabonサマの夫君による路駐✨✨ワタクシドモは思わず拍手しましたが、ご本人曰く『もっと狭くてもイケる』そうです (´・∀・`)
タイヤの曲がる角度が違うのか…(・・?
イタリア男はクルマの運転が下手だとモテないし、シフトは永遠にマニュアルで、吹かす音はガソリンエンジンじゃなくっちゃ!
…とばかり言いきれない現象も。
クラフト系趣味車、ルノーやシトロエンの超小型EV車も多く見かけましたよ。

レンタカー旅にあたって、もしかしたら運転手以上にお世話になったのが、言わずと知れた Google map。かつて10年以上前は、クルマの予約時にGAMIN やら tomtomなんてポータブルナビを付けてもらってましたが、そもそも日本ほどナビに頼る国ってないから、ナビ自体の精度も低いし、スタッフの説明もテキトー。結局、紙の地図も片手に走ってましたねぇ、今となっては懐かしい:だってGoogle mapがお利口さん過ぎて。
いやぁ、長生きはするもんだっ
日本のアニメキャラは相変わらずテッパン@マルサラ
(*-ω-) bottiglie (*-ω-)
チーズやオイル、その他肉類以外の食材と瓶モノ等々は全員、スーツケース大×2・中×1・小×1に詰め詰め。
ご存じかと思いますがワイン持ち込み入国の際の免税は各自3本までなので、連れて帰ってきたのは6本。プラネタで別送にしてもらった12本は、3週間後に無事届きました。フラッグシップのDidacusは木箱と能書き付き( ´∀` )

(*-ω-) ed altre cose (*-ω-)
久々の個人手配旅ではありましたが、訪問先の候補については、身近なシチリア通たちの ”入れ知恵” を多いに参考にさせていただきました。また、vol.1で言及した sawabonサマのサポートで旅の準備がとてもスムースになったばかりか、自らがガイドして下さったパレルモでのさすが!感、その後の周遊での見守られている感もありがたく、心強い旅となりました。

(*-ω- )以下は、今回訪れて良かったトコロたち (*-ω-)ごくわずかながらハズレとイマイチもあったけれどそれは無記載(* ̄- ̄)
<Palermo/Bagheria>Kiddika' le offficine del GustoDon Ciccio Bye Bye BluesPrezzemolo e Vitale
<Cefalu>Sunset HotelFoodda CefaluDe'ja' vu
<Ragusa>Relais ChiaramonteGramoleAzienda Agricora MezzasalmaDipasquale
<Menfi>La Foresteria Planeta EstateRistorante PlanetaUlmo Winery
<Trapani>Le Cupole SuitesCantina Siciliana trattoriaIl Tipico da Diego
<Marsala>DonnafugataI BucanieriSei Saline
<Erice>街そのものの散策おススメ
到着実感ライン@アクアライン上空