日本におけるマルケ州の広報大使:Yちゃんと久々に会うことになり、ならば、と腰越のマルケ料理店「aniko_enoshima」へ。

鎌倉のような江の島のような ビミョーな立ち位置の腰越に、イタリア半島どのへん?的ビミョーな認知度のマルケを掲げて昨年オープン。今ではすっかり馴染んで、ジモティも多く通う人気店として定着しております。

早く着いたので、駅から徒歩2分の腰越海岸にて、サンセット撮影🌞✨

イタリア料理家の千夏サマも召喚し、お久しぶりの乾杯~(^^♪

お通し代わりはレンズ豆のスープ、温めたパンは紙袋に入って😋

プロの作る上品なオリーヴェ・アスコラーナたち😋ワインは Ciu'Ciu'のメルレッタイエ、マルケらしくペコリーノ100%😋

お豆いろいろ煮込みチャバッロ😋ピアディーナのaniko版😋

マルケの土着品種 ラクリマ ディ モッロ ダルヴァ100 %のミディアムボディ😋色も香りも濃厚ながら、喉越しスッキリ (・∀・)

おそらくマルケ地方イチオシのセコンド:ヴィンチスグラッシ、ラザーニャに近いフォルムなれど 似て非なるオリジナリティ😋

本マグロのレアカツ😋

ドルチェはスキップして、チーズを😋そして、ヴィショラ!:マルケ特産のサワーチェリーとアレアティコ(黒ブドウ)をブレンドしたドルチェワイン😋

平日の夜でしたがテーブル席は満席、カウンターには サクっと肝臓と胃袋を満たしに寄った常連さん…繁盛してます。
結局最後の客になった(なんだかやたらマルケに詳しい)オバちゃんたちのテーブルにやってきたシェフ、つい最近1ヵ月のマルケ滞在から帰国したYちゃんとディープなトーク(* ̄- ̄)

ごちそうさま、また来ます・・・
別の日。
・・・『オレもマルケ行ったことあるんだけど…』とつぶやくオットと来ました(´・∀・`)
序盤、ほぼレギュラー選手たちで😋

トマトを効かせたウニたっぷりスパゲットーニ、マルケのロザート:di Veraで。

ちょっと変化球?
(というか、これがメニューにあると頼んでしまうオット)、オーソ・ブーコ😋
ミラノ風みたくサフランリゾットやポレンタは添えず、ちょっと酸味がかった後味サッパリ系😋
Leo Guelfusのフルボディ、Ciu'Ciu'と同じくオフィーダの造り手。
またもや最後の客となったところで、シェフも一緒に🍷

赤坂のaniko'(ビブグルマン、ゴ・エ・ミヨ常連)は二代目に任せ、井関シェフ自身は今や腰越が拠点。海が近いこの地で、宿泊施設も兼ねたレストランに挑戦したいと語っております!(^^)!
こんな本も上梓してらっしゃいますよ~(^^♪
