人気ブログランキング |

西へ南へ、モーダルシフト旅 - 2

西宮滞在最終日前夜。
ちょいと母にはお留守番してもらって、お出かけ夜ごはん 。

阪急夙川駅から梅田方面へ。

b0358719_16592105.jpg


今日は飲むので電車でね。

b0358719_16591579.jpg


都会だわ~

b0358719_16593783.jpg

たまにしか来ないワタシには、梅田駅ってもはやラビリンス。
西梅田まで地下を歩いて…

b0358719_16592648.jpg


四つ橋線?で 肥後橋駅、初降車。

b0358719_16590570.jpg


全く土地勘がない、京町掘?をウロウロ。
目指すは、靱公園の北あたり。

b0358719_17000974.jpg

京町堀2丁目周辺、今やなぜかイタリア(それもマニアっく)関連飲食店が集まる不思議な一角。

昼間大阪チェントロで たしか お仕事しているオットと現地合流で夕ご飯。

その前に、ぜひ寄りたいと思っていた「プント・エ・リーネア」へ。

b0358719_16523852.jpg

もしかして、いやほぼ確実に大阪イチのバリスタ、Signore 鎌田のカフェ/バール。

b0358719_16521773.jpg


「あのぅ、東京のイタリアン・シンジケート西部山の手支部長兼イケてるお店切り込み隊長のマダムpom(肩書き長っ)から聞いて来たんですけどぉ…」

「光栄です。それにしてもそのシンジケートってスゴいですね(笑)」

b0358719_16584229.jpg


「まずはアペロールか、ネグローニを…」
「これからお食事ですよね? ネグローニ・ズバリアート(Negroni Sbagliato)なんかいかがでしょう?」

わかってらっしゃるー❤ 

b0358719_16584968.jpg


「チチェルキアに行かれるんですか?場所わかります?ってウチもなかなか見つけにくいですけど(笑)」

常連マダム、仕事帰りのビジネスマンが次々とカウンターに。

b0358719_16595674.jpg

雰囲気よろし、カクテル美味し、会話も楽し。
もっと早く来てもう1杯飲みたかったわぁ。また来よっと。




では、数10メートル離れた「オステリア・ラ・チチェルキア」へ移動。
ほどなく、たぶん 昼間は忙しかったオットも到着。

b0358719_16582997.jpg

おそらく関西で一軒だけの、ガチなマルケ料理が食べられるお店。
カウンター6席とテーブル1つを、ワンオペで切り盛りするSignora 連(むらじ)。

b0358719_16515481.jpg


この春マルケを訪れたとき、思いのほか美味しかったクラフトビール。
Collesiがあったので、これで乾杯。

b0358719_17000182.jpg
それぞれ500mlボトル



オリーヴェ・アスコラーネ。

b0358719_15455680.jpg



オーダーしてから切り出すプロシュット・クルードにモッツァレッラをのっけて。

b0358719_16514013.jpg


もちろんワインもマルケ縛り。
ロザートからの、ロッソ・ピチェーノ。

b0358719_17001495.jpg

ズッキーニとパルミジャーノの手打ちタリアテッレ。

b0358719_16513527.jpg


ウサギのインポルケッタ。

b0358719_16521169.jpg

他のイタリア料理店では滅多と通じないマルケ話もできたし、バッチリとお味の決まった料理たち。
ごちそうさま、東京のシンジケート(笑)にも自信を持っておススメしちゃう♪

うー、この後「プント~」さんを再訪して、〆のカッフェ!といきたかったけれど時間切れ。


・・・・・・・・・・

モーダルシフト旅がお題なのに、陸送しかしてないぢゃんっ、って?

関西滞在最終日の夕方、十中八九 昼間は仕事だったオットを荷物と共に芦屋で拾って神戸港へ。

フェリーに乗り込む=海路で九州に。
20:00に出航 → 翌朝8:30、新門司港に着く予定。

b0358719_08174168.jpg


まぁ、豪華客船クルーズのようなセレブ感は皆無だし、食事が合宿所っぽいんだけど…

これだけの距離を寝てる間に移動してくれて、このルートなら内海ばかりだから 船の揺れに弱いワタクシも撒き餌(汗)をすることもなく。

b0358719_16594883.jpg

夜が明けて。

b0358719_06235115.jpg

新門司港のフェリーターミナル、神戸と違ってえらく派手だわね。

b0358719_16594457.jpg

ここから九州上陸編。。。







おまけ nipotini。



「いらっしゃませ~❤」
b0358719_17005785.jpg


「どっからでもかかってきたまえ」
b0358719_17004399.jpg

# by vicinoamare016 | 2019-06-16 06:26 | | Comments(2)

西へ南へ、モーダルシフト旅 - 1

長女家族が住む熊本は、パパ通勤用とママの日常移動用に自家用車2台体制がデフォルト、そのうち1台が買い替え時期ーーー
義父の家のガレージで三年寝太郎状態の車を譲り受けることに。

業者さんに陸送を頼めばいいものを、ほぼノリで「ワタシたちがフェリーで九州入りしてさ、お届けするってどう?」と軽口をたたいたら、関係各位からあっさり賛同。

まぢか…

オットの大阪出張にシンクロさせて、まずは西へと向かう。

b0358719_13250934.jpg
最近オープンした お気に入りの鈴鹿PA



オットは 堂島だか中之島あたりで、一応 お仕事しなくちゃなので、4泊分の着替えと共に大阪チェントロ付近で降車。

b0358719_13250382.jpg


その間、ワタクシは西宮の母の家に滞在。

b0358719_13173721.jpg


まずは、容態不安定ながら辛うじて安定している父のお見舞いへ。
何度も「ここ数日が峠…」宣告をされるも持ち直し続けて、今や施設内でも“蘇りのレジェンド”。。。

b0358719_13332748.jpg
福知山線の踏切



母とサシで 複数の平日を過ごすのは久しぶり。
父が歩けた頃は、毎日のように母がランチに連れだしていた芦屋。


b0358719_13354556.jpg


JR芦屋駅直結の大丸。
ここで購入した母の補聴器が調子悪いのでメンテナンスに行ったのだけど、3階以上が大改装中で店舗が無いっ


b0358719_13571427.jpg


駅のロータリーを挟んだラポルテ(小じんまりショッピング駅ビル)に移転したとのことでそっち側へ。

b0358719_13570885.jpg


と、その前にランチしましょ。
ラポルテのメインエリアを占める「ホテル竹園芦屋」。


b0358719_13560243.jpg


巨人軍の関西遠征時の定宿なので、母(巨人ファン)も好きな場所。

b0358719_13351781.jpg

「マグネット・カフェ」。
駅ロータリーに面した1階の喫茶店がリニューアルされ、食事メニューも増えた。

b0358719_14000029.jpg

高い天井とゆったりしたスペース、活気あるオープンキッチン。
テラス席と大きな窓から入る明るい自然光で、駅前とは思えない解放感。

b0358719_13341729.jpg


上の子が幼稚園中のママ友、ビジネスランチ系のオジサマ、地元シニアカップル等々でほぼ満席。

竹園レストラン、やっぱトラディっショナル洋食が食べたい。

b0358719_13353550.jpg


トマトとバジルとモッツァレッラ。

b0358719_13352771.jpg


母の定番、黒毛和牛ガーリックライス。

b0358719_13362265.jpg

鉄板カツ。

b0358719_13361873.jpg

美味し、ごちそうさま。

ホテル表記と同列で但馬ビーフ(笑)
メインダイニングでの但馬牛ディナーも行きたいな。

b0358719_13342739.jpg

お肉専門店舗もあって、コロッケやメンチカツのテイクアウトも人気。

b0358719_13344203.jpg


ちゃんと補聴器屋さんにも行って、調整完了。

b0358719_13344823.jpg

なんか。ハイテク~


・・・・・・・・・・・・・・

翌日。
もう一軒、母が行きたがっていた近所のお店「ヴェル・ロオジェ」へ。
このお店、ちょっと前まで おしゃれカジュアルで美味しい中華料理屋さんだったところ。

b0358719_14072316.jpg


母宅からは徒歩3分(母速度)なので便利に使ってたんだけど、或る日突然業態変換、ランチもディナーも要予約のプリフィクス・コースのみ。

アレルギーや苦手な食材は最初に訊いてくれ、ノンアルビールでスタート。

b0358719_14284387.jpg


アミューズは、玉ネギのラングドシャに挟んだホタテ貝柱。
絡めたソースはトロトロの炒め玉ネギ。

b0358719_14282994.jpg


敷いてある小玉ネギは演出、食べられるのはここだけ。

b0358719_14285191.jpg


基本はシュウマイだけど、表面はウニ、周囲は竹炭の衣。
明文化されたお品書きが無いので、名称含め以下全品の説明はテキトー(汗)。

b0358719_14293072.jpg


チャーシューのミニパイ、熱々サクサク。

b0358719_14294166.jpg

トウモロコシの冷たいポタージュ。
フォアグラパウダー、筍の穂先の素揚げを添えて。

b0358719_14294758.jpg


サーモンが隠れている、色々な豆のソースとサラダ。

b0358719_14290246.jpg


茶碗蒸し。ゴボウとフカヒレのあん。
ゴボウの素揚げ架け橋、ゴボウのお出汁スープ付。

b0358719_14295329.jpg

このあたりで 結構お腹が膨れてくるも、お肉が。
低温調理ポークとアスパラの春巻き。

b0358719_14291250.jpg


鮎のソテーがのっている、山椒仕立ての冷たい麺。

途中で満腹宣言リタイアしちゃうかと思ったけど、それぞれが面白いし美味しいのでなんとか完走。

b0358719_14300360.jpg


マンゴープリンには、パッションフルーツのジュレとマスカルポーネの削りソルべをON。

b0358719_14300969.jpg

最寄駅の苦楽園前駅からも徒歩10分以上、阪急夙川駅からだとタクシー2メーターくらいの不便なトコながら、この日のお昼も4組(全部で7テーブル)。


b0358719_14220452.jpg

コースで少しずつ出てくるので、せっかちオジサンには向かないけれど、それぞれのお皿の演出とお喋りを楽しみながら過ごしたいならおススメ。

“ヌーヴェル・シノワ”ねぇ…、なんだかねぇ…と斜に構えて行ったものの、女子だけならまた行きたいわ。



Continua.....


# by vicinoamare016 | 2019-06-13 10:38 | | Comments(2)

イナムる、イナムれば、イナムれり。。。

ここんとこなぜか、稲村ヶ崎方面を開拓中。

b0358719_21111160.jpg


↑ 駅から出て、踏切渡って20歩ほどのワインバー&カフェ「Inamura Street」。
手造り感滲むテラスとカウンターだけ。

b0358719_21113126.jpg


お店はオーナーのワンオペ。
場所柄?海外のツーリスト(道に面したテラス席って好きよね)が立ち寄ることが多いそうで。メニューは英文併記。


b0358719_21114119.jpg


平日の夕方、仕事帰りのオットとカウンターで待ち合わせ。
泡と泡とオリーブでひと息。

b0358719_21110122.jpg

がっつり食べたい時ぢゃなくて、ワインを by the glassでいただくのに合いそうなものばかり。
オーナーの家族の畑から届く野菜を活かしたおつまみ、美味しい。

b0358719_21105293.jpg


おススメ、いやエチケットで選んだワインを。
いつのまにかテラスは満席、散歩途中のトイプードルもオーナーさんとマブダチらしい。

b0358719_21104434.jpg

ルッコラペーストの冷たいパスタ、生ハムonで〆。

b0358719_21163599.jpg


近辺住民と思しき人々が帰宅前に立ち寄って軽く飲んでお喋りして、って感じ。
ワタクシたちも一応徒歩圏だし…、また行きましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・・


さて、住所は稲村ヶ崎でも七里ガ浜住宅街に隣接、俗に奥七里と言われるエリア。
一軒家ビストロ「INAGO」。

b0358719_21102015.jpg


ランチは鴨のハンバーグを中心にしたセット、カフェタイムはクレープが主役。
鴨バーグ?よっし、それだ!

デミソースカモカモバーグ、和風ポン酢旬野菜バーグ、オム鴨バーグ・・・
選んだのは、和風醤油温玉きのこ鴨バーグ。

b0358719_21095946.jpg


男子が喜ぶ温玉決壊シーン。

b0358719_21095065.jpg


サラダプレート。
山芋やカボチャの素揚げ、鴨のパテ3枚、2種類のドレッシングで。
バゲットもついてるのでお腹いっぱいになれるボリューム。

b0358719_21094310.jpg


デザートもセット。
バナナと生クリームのクレープ、キウイとイチゴの帽子。

b0358719_21103228.jpg


近くに幼稚園があるからか?ママ友ランチ会場としての用命も多いとか。
ちょっとイカしたサーフィン好き夫婦のお宅に招かれてご飯食べてる感じがいいね。

b0358719_21093354.jpg


夜の営業は予約したときだけ、というこの周辺ではよくあるシステム。
鴨のハンバーグも気に入ったので、また行きましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・


さてこちらは134号線沿い、目の前はリアル稲村ヶ崎といレストラン「MAIN」。

b0358719_15444267.jpg


1968年創業で、昨年全面リニューアルされたばかり。
江の島との位置関係はこんな感じ。

b0358719_15441318.jpg


「昼は軽くね」…とかのたまうオットは、しらすのと春キャベツのスープパスタ。

b0358719_15443564.jpg


ワタクシ、和風ビーフ丼。

b0358719_15443216.jpg


高級ファミレス的なラインアップだけど、価格もお味も充分及第点(エラソ)、夜はお酒と共に食事できるメニューが。

b0358719_15442053.jpg


家族連れドライブの途中に立ち寄るもよし、テラス席で夕陽にウットリするもよし、稲村ヶ崎温泉とつながっているから、湯上がりはしご利用もOK、と使い方色々。

b0358719_15442704.jpg

夏場の週末は混むんだろね。

稲村ヶ崎、まだまだ発掘し甲斐がありそう。











おまけ suoceri(=義父母)。


いやもうホントに、彼ら二人だけで暮らすのは限界。
2月に施設見学に行ったものの、本人たちが首を縦に振らない限り、強制的に入所させるわけにもいかず、その後も折に触れ 脅したり賺したり励ましたり・・・

目に見えて足元が覚束なくなる義父に、まずは靴と杖を調達。

b0358719_16094332.jpg


そんな或る日、ついに弱々しい「体験入所なら・・・」というセリフが漏れたので、いざ!


・・・が、本人は見学に行く気力もなく、候補があれば見てきてくれ、と。

なんたって需要に供給が追い付かない業界だもの、色々ゼータクな希望を兼ね備えた所なんて右から左に見つかるわけもなく…探しましたよ。

b0358719_16095392.jpg


とりあえず、ここなら大丈夫そう&現状二人分の空きがある、ということで、体験入所の申込み。

次に、主治医の診断書が必要になるわけだが、かかっている科が多い義父は複数の各医師からカルテを集約しなくてはならないし、義母は状況が理解できていない=本人たちで揃えるのは不可能=連日クリニックに同行して診断書をお願いするワ・タ・シ。

b0358719_16093652.jpg


あと、もう一息!
本音を言えば、体験→そのまま気に入って本契約→安心して暮らせる終の住処にして欲しい。

このミッション完遂するまでは、ワタシ、菩薩になりますよ。。。







# by vicinoamare016 | 2019-06-02 16:40 | 食(おそと) | Comments(0)

主婦が集まるお昼、作る、食べる、喋る!(ノンアル)

先月、突如ブラックアウトしたスマホから救出できた画像を今さら 整理してみた。


最近、親しくさせていただいている、西鎌倉のお料理サロン「食と花」主宰でもあるマダム宅にお邪魔×2。

b0358719_08463452.jpg


まず4月初旬から。


テーブルは、必ず生花が飾ってあって♪

b0358719_08194170.jpg


蕎麦の実のサラダ。
よく作るスペルト小麦のサラダと似てる味付け、合うね。

b0358719_08201272.jpg


クロスティーニ2種。

b0358719_08201740.jpg


セロリのトマト煮。
多めに作っておいて、ソースを〆のパスタやグラタンなどにも。

b0358719_08462194.jpg


真鯛のポワレ、カブのピューレとアボカドで。
白身魚をカリっフワっに焼くおさらい。ソースも秀逸。

b0358719_08195167.jpg


この日は、横浜山の手から2名、七里ガ浜から2名。
丘と海の情報交換トークが止まらない。

b0358719_09082010.jpg


アイスクリームとフルーツ。
コーヒーカップ、好みだわ~。

b0358719_08200618.jpg



・・・・・・・・・・・・・・


遡って、3月。

蝶々のナプキンリング、可愛い♪

b0358719_08205035.jpg


米国食肉輸出連合会とのタイアップで、アメリカン・ビーフを活用したメニューを。
1ポンドステーキを、フライパンで上手に焼きましょう。

b0358719_08203427.jpg


ロゼに仕上げたら、ひと口サイズにカットして…タリアータだわね。

b0358719_08204561.jpg


アイダホ・フィンガーステーキ。
スティック状のビーフに、2種類の衣をつけて揚げる。

b0358719_08464174.jpg


ビーフの串カツ(笑)、プレゼンテーション次第でけっこうオシャレ。
霜降り和牛で揚げたりしたらコッテリし過ぎだけど、赤身だからイケる。

b0358719_08205538.jpg


他に、パプリカのオーブン焼き、たらこのリゾーニ、うるいとケールのサラダ。

b0358719_08211055.jpg

サラダにかけるオリーブオイル、厳選2種。
リゾーニの途中で味変させるのにも一役買う。

b0358719_08205928.jpg

この日は立食タイプのセッティングゆえ、取り分けて。

b0358719_08212934.jpg

フルーツとアイスクリームとコーヒー。

b0358719_08214278.jpg


シンプルなバニラアイスクリームに、クリームシェリーを垂らしてグレードアップを図る。
ウチではラム酒やカルヴァドスをかけるけど、シェリーもいいね。

b0358719_08215058.jpg


毎回必ず、すぐに活かせるヒントが見つかる。
また行きましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・


トコロ変わって。
これも最近 準レギュラー化しつつある、ご近所でのポットラック・ランチ会。

コブサラダ、新玉ネギ・トマト・グレープフルーツのサラダ、舞茸おこわ、手造りお稲荷さん、エビと卵のソテー甘酢ミョウガのせ、梅じそポテトサラダ…

b0358719_08220277.jpg


ワタクシは、マイアーレ・トンナートとド派手ピンクなビーツのサラダを持参。

b0358719_08215847.jpg


ホステス役マダム作、スぺアリブのキウィ煮。

b0358719_08215406.jpg


こちら、お料理のセンセをしてらっしゃるマダム作、笹舟筍ごはん。
カボチャのスープも。

b0358719_08213731.jpg


炭水化物多めだけど、お酒の糖質摂らないから、いいんぢゃん?
逗子、七里ガ浜、西鎌倉、茅ヶ崎在住、ほぼ同年代オバちゃんたち6名で地元ネタが次々と。

皆 お酒が飲めないわけじゃなく、このエリア暮らしは車移動マストだからいつも昼間はノンアル。
飲める環境で集まったら、どないなるねん…(畏)








おまけ nipotini。



GWに砲撃し過ぎか、ウェポンの霍乱。
幼稚園再始動するや発熱→早退→爆睡養生。

b0358719_08472340.jpg



「一日で復活しました。たぶん知恵熱ですね」
b0358719_08472035.jpg



最近、園服のポケットから出てくる謎の小物たち…

b0358719_08474581.jpg



石、木の実、貝がら、骨?

b0358719_08473532.jpg



どういうコンセプトで集めているのか…

b0358719_08475327.jpg
これは登園初日にブッチ切ったボタン



まぁ、男児の成長過程、多くの避けて通れないアイテム:石、ドングリ、棒状のモノ、水たまり、泥団子(ワタシは娘しか育ててないので、弟の事例回想)。

そして…


ぎゃ~~~(嫌)っ!!

b0358719_08455411.jpg



まぁま(ぐらんま含)が最も恐れているポケットの中身、それは

b0358719_08472750.jpg



「Oh, my GOD!」
b0358719_08471467.jpg

# by vicinoamare016 | 2019-05-23 20:20 | 料理(お外) | Comments(2)

2019 GW、一気に圧縮してみた版

GWの初動、ワタクシの実家へ。

オットは渋滞キライ:毎回、連休前日や早朝に出発している。
とはいえ、新東名高速+東名阪+新名神+伊勢湾岸自動車道が組み合わせられるようになってからの関西往復の渋滞は大幅に緩和され、鎌倉⇔西宮は片道7時間弱(途中休憩2回)。ラクになったもんだわ。

それでも、亀山周辺だけは混んでたんだけど、3月に新名神の新四日市~亀山西JCT間が開通して、スムーズに。

b0358719_16343155.jpg

この区間開通と同時に、鈴鹿パーキングエリア『PIT SUZUKA』もオープン。

PAなのに フードコートや地方産品コーナーも充実していて楽しい。

b0358719_18430777.jpg


随所に"レースの街だぜ!"感フルスロットル。
レーシング系ノベルティはもちろんだけど、赤福、ういろう、伊勢うどん、松坂牛メンチも出走。


b0358719_12540122.jpg


実物F1マシンの展示も。
鈴鹿サーキット、一度だけF1観戦に訪れたことがあったわ…シューマッハ全盛時代(古っ)

b0358719_16304502.jpg


というわけで、余裕で7時間を切って実家に到着。


最近、弟家族の一員となったブリティッシュ・ショートヘアー♂と お近づきになってみたり、父のお見舞い(ついに母やワタシを認識出来なくなっていた:悲)に行ったり。


b0358719_16350287.jpg


とある日は、生まれ故郷の岡山日帰り。
母は、道中に日生に寄っての焼き穴子を強くご所望。

日生=ひなせ、と読むこの漁港は全国的にはマイナーよね。。。
最近は牡蠣のお好み焼、通称『カキオコ』を食べに遠方からやって来る人たちも増えたけど。

b0358719_16190392.jpg
西宮からは車で1時間半くらい



父が元気だった頃からよく行っていた「はましん」。
二代目シェフが、お父様時代からの味を守る。
カワハギの肝ぽん酢、アジのたたき、焼き穴子重、焼き穴子のひつまぶし…

b0358719_16215096.jpg
この時期、サワラもgood!


ワタシも、江戸前寿司の甘いツメがかかった柔らかい穴子より、甘さを抑えた香ばしい穴子料理が好き♪


さて例年なら、母も帰鎌の車に同乗して来て 孫やひ孫たちと賑やかな数日を過ごすんだけど、父の容態が(やや)不安なので居残ることに。


b0358719_18491148.jpg
前倒しで母の日ギフトを謹呈



戻って来た。
江ノ電も七里ヶ浜も、人だらけ。

b0358719_15524332.jpg



リーサル・ウェポンズ 1号・2号は既に関東入りして、先にぱぁぱのご実家でアイドリング中。

b0358719_16392234.jpg

我が家のリビングは2号の囲い込み仕様に。

b0358719_18435709.jpg


タイガー・スープレックスやブレーン・バスターを想定し、サポーターも。

b0358719_16281993.jpg



・・・と、装備を固めている間、お孫ーズは 藤子不二雄ミュージアム。

ドラえもん乗っかり度の激しい登戸駅。

b0358719_16291616.jpg


来ちゃったね。

滞在序盤は、ぱぁぱも居るので、1号を連れだして弱らせててくれる。


b0358719_16402563.jpg

バーバパパ・コラボ中の江の島水族館も。

b0358719_16423469.jpg


先に熊本に帰るぱぁぱが、首都圏で寄りたいとこの一つ「ハングリー・タイガー」。

ここのハンバーグは、1部の神奈川出身者のソウルフード、大学時代バイトもしてたそうで、思い入れが強いらしい。

b0358719_16295447.jpg
これは辻堂店



子供の日のケーキは、ポクのたっての願いで「おしりたんてい」。
なかなか大変だったのよ調達するの。


b0358719_16470443.jpg



真性GWが終わり、ぱぁぱ&じぃじは出勤再開。

まぁま&ぐらんまだけで ウェポンズを引き受けねば@辻堂海浜公園。

b0358719_16482536.jpg

広さと乗り物でエネルギー放出するポク、歩行練習→爆睡あたち。

b0358719_16483408.jpg



別の平日。

湘南新宿ラインE233系3000番台のTシャツを着て、

b0358719_16490013.jpg



湘南新宿ラインE233系3000番台に乗るポクたち from藤沢駅。

b0358719_16513626.jpg


やってきたのは、六本木ヒルズ。
右上は、(おそらく)日本一物価の高いペットショップ・Joker。

b0358719_16523869.jpg


の、斜め向かい「エッグセレント」卵料理のカフェレストラン。

b0358719_17061626.jpg


世のオヂサンたち(少なくとも我がオット)の琴線に全く触れない、キヌアライス仕立てのエッグベネディクトとパンケーキ。

b0358719_16561474.jpg


からの、東京シティービューで開催中の「ピクサーのひみつ展」。
小学生~なら、レンダリングやリギングの実体験コーナーも楽しめただろうけど、ちょっと難しかったかな。

b0358719_16522675.jpg


トウキョウ・シティ・ビュー。

b0358719_16520177.jpg



翌日、ぐらんまとお留守番のあたち。
1号に比べるとまだまだ破壊力が弱く、か・わ・ゆ・い❤

b0358719_16481394.jpg


その頃、たまには まぁまを独占しなくちゃね、な1号はNHKスタジオパークへ。

b0358719_17143962.jpg


チコちゃんにも叱られて。

b0358719_17150589.jpg


また別の平日。

そゆえばまだ、江の島本島に行ってなかったね、行こ!


b0358719_17135597.jpg
ほう、GW中は90分待ちだった駐車場も全て待ち時間ゼロ



登りは大変なので、エスカーに乗って。
ちゃんとお参りして、マネーロンダリングも忘れずに、と。

b0358719_17140396.jpg


いつも134号線から眺めるシーキャンドルが眼前。
快晴の「サムエル・コッキング苑」からの景色が素晴らしい。

b0358719_17141155.jpg


へぇー、元祖「ロンカフェ」は苑内にあるのねん。

b0358719_17153478.jpg

テラスから海が見渡せるロケーション。
中目黒や小町通りにも出店してるけど、やっぱり江の島店は別格だわ。


b0358719_17134215.jpg
アップルパイの中身、というフレンチトースト(左上)




そろそろ滞在も終盤。
横浜アソビルの「うんこミュージアム」へ。

b0358719_17202451.jpg
よく見ると二人が手に持っているのは…



この施設、キッズのフォトスポットがいっぱいで、写メまくる親たち。

b0358719_17130015.jpg


なんとか 最後の夜。
連休中は仕事で殆ど会えなかった二女が参上。

夕飯メニューは、娘2人の統一リクエストで『婿ーズの苦手な香草とクセ強めチーズを使った野菜たっぷり料理』。

 セロリのトマト煮、よだれ鶏、トレヴィスとカチョカバッロのグリル、パプリカとズッキーニのオーブン焼き、ゴルゴンゾーラのニョッキ…

b0358719_17222865.jpg
さらに、なぜか自家製大学芋(笑)も



やっと 帰熊の日。

二女のムコ殿も駆け付けてくれて羽田空港でランチ「LDH Kitchen」、去年まで「KIHACHI」だったところ。

b0358719_10085855.jpg

LDH?
そう、エグザイル屋さん系列の飲食部門。

KIHACHI時代の店舗を居抜きでリフォームしているので、飛行機を見たい人にGood。


b0358719_17163632.jpg
こなれたポーズで離着陸鑑賞



ハンバーガー3種、親子丼、担々麺、巨大カスタードプリン…
まぁ、良くも悪くも表通りの中目黒っぽいお味かな。

b0358719_10074323.jpg


ステージもあって、夜は(当然LDH所属アーティストの)ライブもあるらしい。
だけど、ランチタイムはファミリー・ウェルカム。

b0358719_17164811.jpg



そしてついに、機上のウェポンズとなった・・・

b0358719_17162215.jpg
photo by ポク



「ポクは幼稚園があるので、短めの滞在でしたが」
b0358719_17134946.jpg


「夏には、また来てあげましょう」
b0358719_10045857.jpg

# by vicinoamare016 | 2019-05-18 18:26 | GW | Comments(2)