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カテゴリ:日常の記録( 43 )

ワタクシ在来線、おおむね平常運行再開。

義父母の施設入庫から約1ヶ月が経ち、一時のようなダイヤ乱れまくり状況からは脱した感じ。
新百合ヶ丘車両基地の片付けは週末ごとなので、まだ終わりが見えないけれど。

ちょっと息抜きも必要。。。でもまだ遠出するほどの気力不足。
西鎌倉マダムのお料理サロンへ。

この日のお題は『七夕』。

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空豆と海老の炊き込みご飯を、笹舟スタイルで。

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夏野菜のセモリナ粉揚げ、白みそ梅肉ソース。

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空豆のすり流し、天の川ふぅな素麺(笑)

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牛肉とホタテの冷しゃぶ、香草ジュレ。

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ヨーグルトとアイスクリームのしょうがコンフィチュール。

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ちょっとした設えも七夕っぽく。

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ごちそうさま、久々に介護ネタ以外のお喋りが弾み、ちょっとリフレッシュ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そしてわずか数日後だけど「急に空きが出たの、いらっしゃる?忙しそうだけど。」とお誘い。
おー、空いてる日ぢゃん。「行きま~す♪」

涼やかなテーブルセッティング。

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夏の “頑張り過ぎない” おもてなし。

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ズッキーニの肉詰め、スープ仕立て。

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ズッキーニとクルミのパスタ。

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冷製ローストビーフ。

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デザート。

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オリンピックのチケット応募に当たった当たらない、もとよりその気がない(←ワタクシ)とか、開催中は鎌倉~江の島界隈は引きこもるしかないよね、な話題。


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テーブルに生花をあしらう余裕が欲しいぜ・・・。








おまけ nipotini。



「1歳になりましてよ
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「というわけで今回は、あたち special!」
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「お兄様の鉄系おもちゃばかりなので、女子なギフトをいただきましたのよ」
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「ぽっちゃりボディでも、歩くのは得意なんですの」
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「従兄妹たちも駆け付けて下さって、お祝い♪」
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ケーキの色~




お世話人形レミンちゃんで育児に目覚めるポク。。。

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by vicinoamare016 | 2019-07-12 08:34 | 日常の記録 | Comments(2)

乱れ咲き、春のパンまつり

ぽってりと咲き誇る八重桜に 春爛漫の到来を実感する季節♪


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ぽっちゃりとニヤけるポクに GWの到来を覚悟する季節。


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ぽっちゃりウェポン迎撃で急がしくなる前に、スマホにアーカイブされていた近隣エリアのパン屋さんを一挙に放出。
 …スマホが急に壊れちゃってね、この機会に大量の画像を整理しよっと思ったりしてね、とりあえず、なんか…パン…


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モン・ペシェ・ミニヨンのHPより




では、藤沢から4軒。


旧東海道の日本橋から数えて6番目の宿場・藤沢宿地区にある、古ーい蔵を活用した「関次商店・パンの蔵 風土」。

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明治19年建造、国の登録有形文化財でもある穀物蔵なんだとか。
知らないとちょっと入りにくい佇まい。

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おお、高い天井と土壁:The 蔵!

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奥にある巨大オーブンから、焼きたてのパンが。
酵母にこだわったハード系が得意だけど、サンドウィッチも人気。

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淹れたてのカフェとともにパンをいただけるイートインスペースあり。
キッズ連れのパパママや、ツーリング中のグループがくつろいでいる。

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お次は「Pain de Nanosh(ナノッシュ)」。
藤沢駅と大船を結ぶ道沿いにある人気店、徒歩でのアクセスは近隣住民じゃないとキビシイけど。


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オーソドックスなパンはもちろん、総菜パンのバリエーションがハンパ無いっ

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駐車場も広々、テラス席もあるカフェ・スペース。
休日のブランチ~ランチタイムは満席状態。
茅ヶ崎店もあり。

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そして「ブーランジェリー・ユイ」、藤沢駅からも海からも遠い、なかなか来ないエリア。
とはいえ連日大賑わいらしく、さらなる内陸部に2号店もオープン。

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こちらのイートイン・スペースでは、コーヒーサーバーが無料。

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トレード・マークは、オープン当時に娘さんが描いた不思議ちゃんなんだって。。。

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藤沢最後のエントリーは「パイニー」。
最も鎌倉寄りに広がる住宅地・片瀬山で 40年以上も安定の人気店。

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創業当時からのレシピを守り続ける定番パンから、トレンド重視パン、ちょっとしたサラダや揚げものも。

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焼きたてパンがどんどん出てくる(神戸屋レストラン方式ね)ファミレスも併設、3世代会食やママ友ランチに重宝されている。

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藤沢って、駅周辺は何でもあって便利だけど センス的には無法地帯(失礼)…
ちょいと気の利いたお店は 徒歩でのアクセスが難しいとこや、ロードサイド店が多い。
そのぶんイートイン・スペースと付随サービスは充実、駐車場完備だから、老若男女混交率が高くて店内滞留時間が長いという、都会のおされブーランジェリーとは異なるパン屋文化が発展・定着しておりまする。





では、鎌倉から。


由比ヶ浜通りの六地蔵交差点を曲がったとこ、鎌倉駅からも歩けるけど、江ノ電・和田塚駅からが一番近いかな。
「La foret et la table(ラ・フォレ・エ・ラ・ターブル)」。


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木の壁にロートアイアンが素敵。
テイクアウトのみの狭い店内は、天然酵母のハード系フランスパンがメイン。

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オバサン(=ワタクシ)が写り込まないようスマホ角度を工夫するインスタ女子を背後に感じつつ、コロッケサンドを買ったぜ。

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長谷駅から極楽寺へ通じる星の井通り沿い、昨年秋にオープンした「ブーランジェリー・アンサンブル」。
おフランス好き女子が萌える現地っぽさ。


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朝7:30の開店と同時に焼きたてバゲットが買えるのも、現地っぽイント高し。
いい眺め~❤

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FBより拝借




こちら鎌倉駅前、鳩サブレーの豊島屋もパン部門があるのよ。

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クロワッサン、バゲット、食パン、昭和なクリームパンにあんパン、食事パンもあって、2階のカフェでいただくことも。

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レンバイの隣、鎌倉中央食品市場。
「Paradise Alley Bread & Co.(パラダイスアレイ)」を。


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個性派狭小店舗がひしめくこの市場内でも、なかなかの独特感。
ショーケースの奥はカフェスペースも。

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ここには写ってないけれど、フルーツのフォカッチャや金山寺みそを使ったパンもイケる。

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レンバイから大きく左にカーブして、大町四つ角方面に少し歩いた路地にある「mbs 46.7」。


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いちじくやクランベリー、ナッツを仕込んだワインに合う系パンもハイクオリティだけど、なぜかバインミーが大人気。


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奥で粉を捏ねていたおばちゃんが手を止めてに包んでくれた。

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お店はこのショーウインドウの幅のみで、わかりにくい場所だけど夕方早めには売り切れ。

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パン、ぢゃないけど…

この mbs 46.7と同じ路地の右角には「Mont Blanc Stand」。
モンブランとメレンゲだけしか扱ってないという潔さ。

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金沢文庫の有名洋菓子店「オ・プティ・マタン」が出店。
これは、桜のメレンゲ。生クリームがONしたこの状態で出てくるので、その場で食べるしか。

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モンブランも、ソフトクリーム・サーバーみたいに注文してから絞り出すシステム。
しかーし、春から夏は良質の栗が調達できないからと、黒豆のモンブランのみ。


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しかも2時間以内にお召し上がりください、と。
美味しかったけどさ。。。

モンブラン=栗、の脳内方程式を覆すのは難しいようで。
栗じゃないと聞いて引き返すお客さんもいたわ。

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お店も観光スポットもひしめき傾向の鎌倉は徒歩が一番。
人気のパン屋さんで車が停められるお店は少ない。


金沢街道の岐れ路交差点、ビゴ系列の「モン・ペシェ・ミニヨン」は 駐車場&カフェを完備。
ここのロデブ、ショーソン・オ・ポム、そしてソフトクリーム、大好きだわ~


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HPより拝借



本稿で登場したところ以外にも、なかなかに面白くて美味しくてーーー
いや、全国的にパン業界自体の日進月歩がスゴいねぇ。米の消費量が伸びないわけだわ。

あ、鎌倉界隈のパンについては OZ magazine最新号に網羅されている模様。


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毎年、春になると鎌倉特集号が出る(→混む)。








おまけ nipotina。


くりぃむぱん。
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by vicinoamare016 | 2019-04-25 17:00 | 日常の記録 | Comments(3)

二女夫妻とラクレットごっこ、翌日ランチは茶馬燕ふたたび

久しぶりに二女とムコ殿が揃ってやって来た。

飲みましょ。

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食べましょ。

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オットがいただいた新たなおもちゃ、ラクレット・フォンデュ・セットを出動させましょ。

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もちろん、お店で提供してるように こーんな具合にはできないけれど。。。


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花畑牧場の商品サイトから拝借


家庭用サイズのラクレット・チーズを調達して、こんなふぅにね。

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お野菜たちは、オーブンで焼いてから~の、トローリ♪

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サルシッチャやキノコもグリルしておいて~の、トローリ♪

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最初は塩とオリーブオイルだけであっさり食べてた タリアータのビーフにも、トローリ(カロリーon)。

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さらには、リングイネをお肉のラグーで。
若い胃袋が一緒だと、ついつい麺も多め、ペコリーノかけまくり。


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ワインは安定のモンペラと、先月イタリアで購入したマルケのロッソ・ピチェーノ。

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スペイン出張帰りのムコ殿から、こんな嬉しいお土産も❤
カタルーニャらしく、アルベキーナ種のオイル。

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重かったでしょー、ありがとねー♪


というわけで、翌日のランチ(若いっていいねぇ、昼近くまで寝れちゃうのねん)はムコ殿の好物、スパイシー麻婆豆腐へGO!

そう、先日行って気に入っちゃった「茶馬燕」。


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中村シェフの共著


ランチ営業は土日のみ。
昨夜けっこう飲んだので ドリンクは選べる中国茶から。

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前菜セットは全員同じ。
空豆もシイタケもタコも手羽元煮も、それぞれ異なった中華なスパイスが効いてる。

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右下は辛くない素揚げ唐辛子


点心を色々オーダーして皆でシェア。
水餃子。

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タレでご飯食べれるヤツ


春巻き。
見た目フツーだけど、中には金針菜たっぷり。

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シュウマイ。
これが一番トンガってない仕上がりかな。

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あれ?小龍包の写真が無い・・・


メイン。
オット:汁あり担々麺。

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ワタクシ:汁なし担々麺。
タンタンだけど、汁ありとは全く別ジャンルな食べ物。
芝麻醤は使わず、黒酢とナッツのトッピングでいただくさっぱり系。

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二女:チマキ。
お肉がゴロっと入ってる、2段重ね。

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そしてムコ殿:陳麻婆豆腐。
もれなくライスがついてくる、そりゃそーだ。

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デザートの杏仁豆腐も濃厚だわよ。

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麻婆には一家言ある(笑)ムコ殿も満足の様子、ヨカッタ。

ごちそうさま、美味しゅうございました。

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おまけ nipotini。



「妹よ、リーサルウェポン目指すなら 茹で卵は頭で割るべし」
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「お絵描きは、手の甲にも」
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「日々、ウェポン道を教えて下さるお兄様…」
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「とりあえず、噛み技用の装備が進んでますわよ」
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「ハニートラップ❤は、お兄様には無理ですわよね」
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by vicinoamare016 | 2019-04-22 14:07 | 日常の記録 | Comments(0)

獲れたて野菜と手打ちパスタの会、再び

桜と大船観音。

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大船駅から徒歩5分「アトリエキッチン鎌倉」へ。
ここで開かれていた、料理家・山内千夏さんによる手打ちパスタのワークショップに参加。

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契約農家さんからの新鮮野菜も購入できる(水/土曜)




レジュメ等はナシ、その日軒先に並んだ野菜を見てから、メニューとパスタソースを決めるシステム。
前回お友達に誘われて参加してみたけど、これがなかなか面白くて、再び。

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ビーツ、葉玉ネギ(紫)、チコリア、トマトにセルバチコ、わさび菜…

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硬質小麦と薄力粉を半量ずつ使い、3種類のパスタを 皆で捏ね捏ね。
左下の道具はトロッコラートロ:truccolaturo、プーリア版キタッラのトロッコリ用。

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参加者もリピーター揃い、慣れた調子でパスタを成形しながらメニューについて質問しまくり。千夏センセは質問攻めに答えながら、テキパキと料理を仕上げて行く。

完成♪



「オレンジとビーツ、ルッコラのサラダ」

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「葉玉ネギ(葉だけ)のフリッタータ」

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「ビーツとポテトの地中海風」

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パスタたちは:

平たく伸ばして千切った、ストラッポーニ。

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「ストラッポーニのクリーミィ・パルミジャーノソース」

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オレキエッテとファルファッレが合体した感じの、クロゼッティ。

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「チコリアとクルミソースのクロゼッティ」

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そして、トロッコリ。

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「トロッコリ、フレッシュトマトとバジルのソース」
 わさび菜の茎がいいアクセント。

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前回同様、日々のご飯に活かせるヒントが随所に。
面白かった、また行きたいわ。

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ルッコラの花









おまけ nipotini。



「今日は体操着登園ですよ、アクティブでしょう?」
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「園バス待ち… おっ、キターーっ、行ってきまぁす」
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「お兄さま、乗ってく?」
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アクセル左足はアカンよ




by vicinoamare016 | 2019-04-18 14:10 | 日常の記録 | Comments(0)

ベテラン鎌倉マダムのおウチにてx2


鎌倉に引越してやっと2年ちょっと。
どちらかというと海寄りに住んでいるせいか、山の手の鎌倉山~西鎌倉は通り抜けるばかりだけれど。

2軒の老舗有名洋菓子店「レ・シュー」と「レ・ザンジュ」がある、西鎌倉。

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どちらも尖がり過ぎないオシャレさ、美味しさで安定のクオリティ。

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↑春限定の桜杏仁 by レ・ザンジュ




つい先日、西鎌倉在住20年超マダムのお宅に伺う機会が。

湘南モノレール西鎌倉駅から徒歩数分、素敵なご自宅で料理サロンを開いてらっしゃる。


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この日は中華。

大阪で料理学園長をされていたお母様の直弟子(笑)なので、基本を押えた和・洋・中、時にはエスニックとジャンルは多岐。
そして日々家族のご飯を作り続けてきた主婦ならではの、時短や手抜きリクエストにも共感してくれるのが嬉しい。


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暖かい日は お庭でティータイム



いただきましょ。

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「アサリの中華風大茶碗蒸し」
ホントはパクチーを盛るんだけど、苦手な方がいらして ちょっと地味ながら 味はバッチリ。

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「青梗菜のホタテクリームソース」
青菜を鮮やかなグリーンに仕上げて。

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「牛肉の味噌炒めパオピン(薄餅)巻き」
北京ダック風に白髪ねぎと胡瓜。
パオピンも粉を捏ねて焼いて。

そして「今さら聞けないちゃんと海老チリ」

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ふだんのローテーションメニューとして、“なんとなく” な仕上がりになっていた海老チリや青梗菜クリームや茶碗蒸し、背筋を伸ばされた感じ。

美味しい!


食後は温かいタピオカココナッツミルク+あずき、コーヒー。

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テーブルコーディネーターでもあるので、食器や小物使いもシャレている。
こちら↓は、別の日のテーブルセッティング。

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毎年 東京ドームで開催される「テーブルウェアフェスティバル」で優秀賞を受賞されたことも。

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楽しゅうございました。
また伺わせていただきますぅ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数日後、鎌倉在住30年近いマダム宅へ。

こちらは我が家と同じ住宅街の中、なんと徒歩1分。


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この通りの左奥のお宅


定期的にポットラック・ランチで集まっている方々のお仲間に入れていただく。

久しぶりにアランチーニ(ライスコロッケ)を作って、と。

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いやぁ、やっぱり地元情報の厚みが違う。。。

ほぼ同年代ママ(ばぁば)ばかりだったので、昔話や老後の目論見(笑)などの話題でも盛り上がり。


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大型犬溺愛マダムとは、看取り話でしみじみしたり。。。

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こちらのお宅の人懐っこいトイプードル8歳♀も参加




お孫ちゃん1歳1カ月も可愛く乱入。
リフォームしたてのオシャレなリビングの半分はお孫ちゃんエリア。

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ベテラン地元マダムのお宅訪問2連発…

楽しくて、色々とタメになること多し。

不肖鎌倉在住2年ちょっとのワタクシ、精進しなくては。









おまけ nipotini。



基本、日々こんな感じのポクの成長過程で、女子っぽい華やかさに渇望していた まぁま。

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雛祭りの声を聞くやいなや、今度こそ!とばかりに、ピンク。

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ピンク。

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和ピンク。

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・・・と思っていたら、やはり、のフレーム・イン。

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「ポク抜きでは、いかなるイベントもありえません」
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by vicinoamare016 | 2019-03-07 12:09 | 日常の記録 | Comments(0)

今キテる亭むさこにしこ


ある日の夜、武蔵小山で下車。

オットは出張。
ワンコが居た頃は、急に思い立っての長時間外出や外泊なんてしなかったもんねぇ。

昨年暮れから目黒沿線住民の二女夫婦宅にお邪魔してみることに。

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駅から出たら、目の前に 高層マンション絶賛建築中。
東急目黒線、特にムサコ(武蔵小杉じゃない方の)~ニシコ(西小山)周辺再開発の槌音が響きまくっている。

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スーパームーンの前日?だったかな



二女と落ち合い、東京で一番長い(全長800m)アーケード商店街パルムをそぞろ歩く。


鎌倉では焼き鳥難民なので、そうだ「酉玄」に行こう!…定休日。
シビシビ山椒料理の名店「コクエレ」もいいね!…定休日。


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駅からすぐのアーケード片側は高層ビルの一部になるらしい



数年前に一度訪れたことのあるナポリピッツァの大人気店「ラ・トリプレッタ」の前を通りかかる。
相変わらず賑わってて、空きがあるかダメもとで聞いてみると、遅めなら大丈夫とのこと。

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では、のちほど、ってことで予約。



途中、かの有名な「鳥勇」が視界に。。。
メインはテイクアウトだけど、その場で食べることも可能。
焼き鳥所望モードが捨てきれず、香りに釣られてフラフラと1本いただいちゃう。

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串カツみたいに、タレは2度づけ厳禁。


美味しかった、焼き鳥枯渇症状の応急処置完了。


そしてアーケード両脇から伸びる、ディープな表裏路地を散策。

オシャこいたカフェと、ガテンなハイカロ店と、昭和おぢさんホイホイ店が絶妙なバランスで共存してる~

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鉄人28号もいるし




さて、トリプレッタに戻ってきたぞ、と。


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アンティパストとセコンドも全てナポリ風。
パスタメニューは無し、という潔さ。


「タコのトマト煮ルチアーナ風」

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「ピッツァ・ヴィチナート」
ワインはもちろんファランギーナ。

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燻製スカモルツァ、キノコ、サルシッチャ、オリーブ



「ピッツァ・ディアボラ」

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トマトソース、モッツァレッラ、辛サラミ、バジル



「タリアータ・ディ・マンゾ」

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シンタマ:内腿下の部位


2本めのボトルが残っていたので、ピクルス盛り合わせ。

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んん?母娘だけにしては注文多すぎない?

だってね、

出張中(港区泊:汗)のオットが乱入。
ピッツァとお肉を 富士そばのスピードで嚥下し、ビールとワインとなぜかブラッドオレンジジュースを飲み干し、疾風のやうに去っていったのでした。。。

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ごちそうさま、ピッツァイオーロはイケメン、お味も間違いなし。
徹底的にナポリ感にこだわった楽しいお店。


徒歩で 二女宅へ。

遅くまで飲んだって、湘南ライナーも江ノ電最終も鎌倉駅のタクシー列も気にしなくて平気。

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残業だったムコ殿の夜食を凝視するネコ




翌朝。

さて、この遊歩道の前身は なんだったでしょう?

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ヒント:ベンチや遊具が電車モチーフ。

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元々は線路が通っていたところだから。

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目蒲線が消滅→目黒線と多摩川線を開通させるにあたり、線路を地下化した跡地が遊歩道に。


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代官山もそうだけど、東急はどんどん線路の地下埋設工事を進めているわね。
渋谷なんて、どこがどうなるのか何回説明されても理解不能な地下迷路。


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不動前駅~洗足駅を地下化して、地面が増えた気になっちゃったのかしら。
タワ―マンションにょきにょき工事が進む。

東京に限っていえば人口はまだ増加しているそうだけど、日本全体では減少中。


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こんなのが あと数本建つらしい


娘が家を買った近辺が活気づいているのは悪い気はしないが、タワマン林立=発展の象徴なのかしらん、と年寄りっぽいコメントしてみちゃうワタクシ。





おまけnipotini。



「初めて、家族以外の殿方と手を繋ぎましたの…」
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「そこの男児、ポクの許可なく妹に手を出しちゃダメですよ」
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by vicinoamare016 | 2019-02-25 12:34 | 日常の記録 | Comments(2)

積雪アラートの休日はオノマトペ

『関東でも雪が積もりますよ~』と連呼する天気予報に挫け、全ての予定がキャンセルになった週末。

ポッカリ空いた休日をどう過ごそうかね。
(別に毎回忙しいわけではない)

このあたりは降ってないけれど…
車で出かけて降られるのイヤ→今日は車に乗らない→昼から飲める。


ダウンを着こんで坂を下り、駅前のスペインバル「Mori Mori」へ。

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海近店の人出は天気次第、お客さんガラガラ。
マオウビールのネグロでスタート。

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なんとなくスペインバルに来たんじゃないのよ、一応、目的があってね。
この時期しかないメニュー、ネギを丸ごと焼いて白く甘い中身を食べるカルソッツ。

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カタルーニャの冬の定番



後は食べ慣れたラインアップ:鯵のマリネ、ピクルス、アヒージョ(すでに食べ終わりそうな写真)などなどでビールお代わり、ワインも空いちゃう。グビグビ。

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最後はいつもの、いかすみのパエリアで。
お焦げも楽しい、ガリガリ。

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ごちそうさま~、温まったので海風にあたってから帰りましょっかね。



…ってさっむーーー!
冬でも浜辺にそこそこ人が出てるんだけど、いませんねぇ。
鳩も固まる、ブルブル。

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あっ、沖の方にサーファーがっ



洗車もケルヒャーも、かといって内勤もしたくないケダルイ午後、突然ミートソースを煮込むオット。
まず、野菜を刻む。ザクザク。


んじゃ、ついでにソフリット*も作っておいてね。
*タマネギ、ニンジン、セロリをオリーブオイルでじっくり炒めたもの

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大量に作って冷凍しておくと便利



保存用にピンはねした残りのソフリットに、炒めた挽肉とレバー、トマト、ローズマリーとオレガノを入れて、グツグツ。

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ひと晩(寒い部屋で)放置



ワタクシは、オットが終わる大量の洗い物が出るまで カウチのお手入れを。
半年に一度ペースで汚れを拭いて、皮用クリーム。ヌリヌリ。

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グツグツとヌリヌリ。。。
外はシンシン。

夜更け過ぎを待たずに、積もってた。

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連休最終日。
道にも屋根からも雪は消え、だけど気温は低いまま、空もドヨドヨ~ん。
『また降るかもしれませんよ~』との予報に、またもや車はお留守番。


でも引きこもりはイヤぢゃ、とりあえず歩きませう。

と、急遽決めたコース。
まずは江ノ電長谷駅で下車、線路沿いに極楽寺方面へテクテク。

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線路についてオットのご高説を賜りつつ…



御霊神社。
初めてお参りするオット、恭しく柏手、パンパン。

こじんまりした神社だけど、江ノ電とトンネル、江ノ電と紫陽花、江ノ電と鳥居…などが撮れる他、数年前ドラマのロケ地にもなった人気のスポット。

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紫陽花シーズンは撮影場所取りでひしめき合う



由来は、ずーっと前のBlogに記したように、鎌倉権五郎景正氏がご祭神で平安時代後期創建だから源頼朝公より古いのよ。

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咲きかけた河津桜が足踏み、暗くて寒ーい空模様。
名誉宮司の猫ちゃんも姿は見えず、ミャー。


毎年9月、面掛行列祭の時にだけ使われるお面たち。
映画「Destiny 鎌倉ものがたり」にも登場、普段は境内の宝物庫に鎮座、ズラーリ。

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おっ、また踏切がカンカンカンカン。
最近よく見かけるシマシマ車両。

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御霊神社に来たら、やっぱ寄りましょ「力餅家」。

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春限定のよもぎ餅バージョン♪
(当たり前だけど)モッチモチ。

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すぐ近くに、こんなオシャこいたパン屋さんがオープンしてる。
アプリコットとピスタチオのバゲット購入、美味し。

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極楽寺駅方面に向かう途中、成就院に。
階段昇ってトコトコ、東結介から お邪魔しま~す。

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弘法大師の霊跡に北条泰時が創建、「男はつらいよ あじさいの恋」のロケ地だったから?シルバー層に根強いファン多し。


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それにしても弘法大師=空海と日蓮上人って所縁の地があり過ぎ。

日本初の全国ツアーを敢行したツートップ。。。いや、中国遠征(長安公演)にも行った空海がちょいリードか。

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境内を出て振り向くと、これまた有名な見渡しスポット。
青空も花も咲いてない寒い、…からこそ貸し切り状態で、パシャッ。

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さ、西結介から出て、お邪魔しました~

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テクテクテク。

極楽寺駅のすぐ裏にある、極楽寺。
境内に入るのはワタクシも初めて。

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なかなか風情があって素敵、なんだけど撮影禁止。
トボトボ。


あ、極楽寺駅がキレイになってる!
古い駅舎も残しつつ、改札は左側の立派なトイレの手前に。

でもここからは乗らず、まだ歩くわよ。

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さらにテクテクと歩き、稲村ヶ崎駅界隈で軽くお昼でも。
キョロキョロ・・・

この地で50年以上ジモティにテッパンの町中華「偕楽」。
桑田圭祐さんもお気に入りだったとか。

五目うま煮そば、とエビ炒飯をツルツルっ、パクパクっ。
わかるわぁ~、つい来ちゃう感じの日常外食的美味。

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中華とはいえ、メニューには和食や洋食もあって、渋ーい店内はお客さんでいっぱい。
「チキンライスとワンタン麺ね!」
「鍋焼きうどん、その前にビール!」
…、上級者だわ。

ごちそうさま、徒歩でこのへん通りかかるとまた寄りそう。


稲村ヶ崎でも電車には乗らず、テクテクテクテクテク。
3駅分+参道や階段= 9766歩で帰宅。


夕飯はもちろん前出のミートソースで:タリアテッレ・アル・ラグー。
(蒸し野菜と生ハムもね)

仕上げにペコリーノをたっぷり削る、ショリショリショリ。

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お伴にシャトー・モンペラ。
お気軽価格でお値段以上。

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ほろ酔いからの、テレビの前でウトウト。。。
最後は 寝落ちかいっ








おまけ nipotini。



「最近このコーナー、妹ばかりですよね…」
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「春から通う幼稚園の制服です」
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「夏服もあります」
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「体育着で体育座り。揃えた両手が良い子っぽいでしょ?
リーサルウェポン感を封印してみました」
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「お兄様のポージング、演出された感が拭えませんのよ」
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リスザル(本物)&あたち@長崎バイオパーク


by vicinoamare016 | 2019-02-14 09:09 | 日常の記録 | Comments(0)

Daily notes: 次女、都内回帰迎撃前の静けさ

二女夫妻の新居が完成。

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オットとワタクシも出動して、預かっていた荷物を運搬。
孫にも、後期高齢者にも、居候の荷物にも、何かと活躍3列シート。

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久々に都心を走る。
おーっ、東京タワーがデカいわ。

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あ、六本木に引越したわけではありません



お預かりしていたお猫サマも、都民に復帰すべくキャリーバッグに in。

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鋭意、荷ほどき中。
と、ファンヒーター前から動かないお猫サマ(と全く遊ばないネコじゃらし)。

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エアコン工事を監視。

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ニュートイレを試して。

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キッチンカウンターで ご飯の催促。

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いつものベッドでくつろぐ。
超絶適応力。。。

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一戸建てと申しましても、いわゆる都会の狭小住宅。
こんな屋根裏収納がありがたい。

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東京都民に戻って行ったけれど、カーテンは鎌倉スワニーでオーダー。

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新旧鎌倉マダムに愛される生地屋さんで、独特のセンスと品揃え。

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とりわけ南欧風プリントが豊富で、まさに二女のツボってわけ。

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仕上がって設置したら、見に行くわ。

夫婦力合わせて、人の集まる楽しいおウチにして下さい。
(ローン返済もがんばってね~)





初夏からの長女(とその一味)滞在~二女(と猫)を経て、オットと二人暮らしに戻ったわ。


ちょっとリセット的お一人様なある日。


七高通り下の踏切では、三脚設置で江ノ電を待ち構える人が。

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ワタクシは、海沿いをひゅーんと(制限速度で)横須賀方面に。
まず長者ヶ崎のビュウスポット。

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気持ち良いわ~
うっすら江の島が見える、今日は富士山はダメね。

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位置関係は こんな感じ。

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ここから先は横須賀市。

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もすこし先に進むと、立石公園というこれまたビュウスポット。
岩場や小さな島が無い七里ヶ浜周辺とは異なる海岸の景色。

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あの出っ張りの先は三浦方面。

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立石公園駐車場に面して建つレストラン「Don」。
テラスから夕陽を観ながらのお食事で人気、まだ行ってないけど。

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12月にしては暖かい、穏やかなお昼どき。

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お腹が空いたので、ランチを。

逗子に戻って、イタリア好きから教えてもらった「Bla on the beach:ブラ・オン・ザ・ビーチ」。

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ブラ、はイタリア北部にあるスローフード発祥の地名。
シェフは小田原の江之浦というところでレモン農園を持っていて、料理にも自慢のレモンがたっぷり使われている。

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お野菜ももちろん自家製、レモンウォーター美味し♪



手打ちのタリアテッレでレモンとオリーブとツナのトマトクリーム。
レモンの練り込まれたパスタ、ソースにも色んな野菜が溶けあっていて噛めば噛むほど…な味わい。

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実は看板にもあるように生牡蠣も自慢らしく、夜にオイスターバーとして訪れてみたいけど、農家の仕事が忙しいので、夜の営業は土曜だけ。

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シェフとの会話も楽しかったし、また来たいな。
ごちそうさま。



あ~、なかなか良いお一人様リフレッシュ。

こういう日、年明けまでは無さそうだしね…空襲警報が聞こえてきてるんだもの。。。







おまけ nipotini。




「そろそろ鎌倉攻め冬の陣ですね」
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「今回は新兵器も投入です」
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「あたち?」
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「未知なる戦闘力を秘めていますの」
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“噛み技” 進化中…


by vicinoamare016 | 2018-12-04 11:00 | 日常の記録 | Comments(0)

Daily notes; 其処彼処

オット国内出張につき、早朝に藤沢まで送る。

2時間後・・・

スーパーこまち?

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なんか、連結。

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初めて乗る「かがやき」。

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以前、金沢出張は飛行機だったのに、かがやき乗りたさに地上移動。

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ちょっと乗って みたいけど・・・
(というより、北陸お魚三昧したい)

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・・・仕事しなさいっ!




ワタクシは 義父の病院に付き添う日なので、新百合ヶ丘のオットの実家へ。

わかる人にはわかる「弘法の松」交差点。

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オットの両親がこの地に家に住むようになった40年以上前に比べると、大賑わいの新百合ヶ丘。
週末ともなると駅周辺は大混雑、子育て世代も多く、活気がある。

にもかかわらず、気の利いたお食事処は皆無に等しく。


グルメ不毛のこの地で唯一、遠方からもお客さんが詰めかけるのが、洋菓子「リリエンべルグ」。


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珍しく駐車場が空いてたので、寄ってみる。

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秋の一番人気 モンブラン、と新百合カスター。

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焼き菓子も大人気、空いてるといっても、お客さんは引きも切らず。

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隣はカフェスペース、というか建物。

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義父たちには、キャラメルクッキーを。
生キャラメルクリームを挟んであるので要冷蔵。

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さて、病院に行きましょかね。


89歳。

あちこち散発している不具合については、徒歩圏内のお医者さんに自力で通っているんだけど、睡眠時無呼吸症候群が判明して医療機器を装着するようになってからは、聖マリアンナ医科大付属病院に行かなくてはならず。


通称CPAP、装着した機械から圧力をかけた空気を気道に送りこんで、寝ているときの無呼吸を防止する治療法。

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帝人のHPより拝借


ご多分に漏れず、大学病院の待ち時間は長く、フロアは広く、受付や会計も機械化が進んでシルバーフレンドリーには程遠い。

弱っているから病院に行くのに、元気じゃないと病院に行けないという矛盾。
なので、車で送迎。


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治療そのものは順調で、無呼吸の数値は驚くほど改善しているんだけれど、義父の不調はそれだけが原因ではない。

じわじわと認知症状が進む義母の介護。
いや、フィジカルには義母の方が格段健康なため、本人には世話や心配をかけている自覚がないというねじれがあるのも、義父のストレスを蓄積させている。

加えて、息子夫婦や他人(自治体のサポート等)に助けられるのを情けないと感じるタイプなので、こちらから先回りしてニーズを訊き出さないと、自分からは頼らない。


「これからサンダーバードで大阪に移動しま~す」 by オット

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やっとこないだ要介護認定も取得、月に2~3回ペースで差し入れとともに様子を見に行って善後策を提案しまくっているけれど、なかなか事態は好転しないわぁ。



「681系だよ~」

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ワタシたちとの同居も、施設への入所も、選択肢として視野に入れてくれている(ようだ)けど、高齢者が「住み慣れた家から離れる」こと自体に抵抗を感じるのは想像に難くない。

ま、高齢の親を抱えている/いた人には、あるある懸案事項よね。



「こっちは683系の4000かな~」

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オットよ、お仕事しなさいっ!



激しく閑話休題。



つい先日公開されたこれ、今年観た映画で一番泣いた。

お涙頂戴話じゃないし、伝記映画じゃない(と思う)。
強烈に耳覚えのある曲を巧みに絡ませながら進むストーリー、そして。

クライマックスのライブエイドのシーンに突入すると、アドレナリン噴出→涙腺崩壊!

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上昇気流の只中で作ったはずなのに、自分の人生の特異な幕切れを予期していたかのような重くやるせない詩に、心が掻き乱される。

客席の其処彼処から、オバちゃんのすすり泣きとオジさんたちの鼻水じゅるっ。

No escape from reality.
「あれから ぅん十年、紆余が曲折しちゃったけど」
Anyway the wind blows.
「そだねー、阿鼻も叫喚させられたりね」

フレディーの声と名曲たちが、一気に30年前へ強制連行。


フレディーの顔が濃すぎるとか、やっぱ脚のラインが違うとか、そんな重箱の隅的コメントは無視。

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時々、久保田利伸サンに見える(笑)



触れる琴線の位置は異なっても、世代を超えてガツンとくるはず。

Carry on, carry on....








おまけ nipotino。



「Mama~、フレディーのぴちぴちパンツ穿かせて下さい」
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「特大のボトムレス・スタンドマイクもあります」
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「でも、Queenというより、Kingでしょうか」
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by vicinoamare016 | 2018-11-13 17:39 | 日常の記録 | Comments(4)

Daily notes; 借りてきた猫など

秋が深まって どんどん日の出が遅くなってくる。
・・・ので、ちょっと焦って早朝散歩。


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暑くも寒くもなく、カラっと澄んだ空気が心地よい。

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砂浜に降り、、、あら、先客。

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うーん、富士山方面は雲が厚めで見えない。
浜辺には 石積みアート?

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昇ったばかりの太陽は、逗子方面からキラキラ。
風も波も控えめなせいか、サーファーもほとんど居ない静かな海。

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先客は 人類だけではない。

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犬を連れて海岸散歩したいな~~


しかし。


いまだ先代の最期の看取りの日々の辛さから抜け出せず、新しい命を迎える勇気がない。

喪失感もギックリ腰も、日にち薬が一番と言うが。



・・・・・・・・・・・・

そもそも、本来、特に幼少のみぎり、ワタクシは “猫派” だったのよ。

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犬モチーフの雑貨は皆無。

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用途もいろいろ。

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まぁ、作る側も 猫の方がデザインしやすいんだろうけど。

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こちらは 本物。
新居建築中&相互実家往来中の娘夫婦から “借りてきた(=預かってる)猫”。

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現在13歳のおばあちゃま猫だけど、初お目見えの頃は こんなにイタイケ❤

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秤は 2周まわって2キロちょうど



娘(二女)も同居していた目黒在住時代、今は亡きワンコとともに我が家の一員に。

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体重差は10倍



それほど仲良しってわけではなかったけれど、暑い日は、ヒンヤリした床に ぺたーん。

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寒い日は、ひとつのベッドで丸まるーん。

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若かりし頃、キリッ!

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現在は日々、絶賛光合成中。

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ごはんの時間が近づくと、キッチンカウンターに登り、眼力でアピール。

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気づかないフリをしていると、『ンピャーっ!』(ニャーではない)。
もとより、滅多と鳴かない。

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家具やカーテンで爪を研ぐこともなく、高い所もあまり得意ではない様子。
何かと猫っぽくなくて、猫アレルギーのムコ殿も同居してて平気な不思議ちゃん。

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たまぁに体調崩して(数年に1回)獣医さんとこに行く以外、ずーっと家の中暮らし。
というか、ここ七里ガ浜家では ほぼリビングダイニング在住。

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3日に一度、2階をパトロール。

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ふぅ、自力で階段登ったわっ



来月にはまた、都内に連行されてっちゃうのねん。
どこに行ってもライフスタイルは変えないだろうけど…

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長生きして、妖怪・猫又目指してね



そゆえば、やっと終わった、猫も杓子もハロウィーン。
猫の杓子は、使い勝手よろし。

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おまけ nipotini。



「オーソドックス版です」
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「最近 妖怪に凝っていて、『豆腐小僧』どうでしょう?」
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数ある妖怪たちの中、なぜにこれをチョイス…?

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京極夏彦著「豆腐小僧双六道中」の表紙より拝借




あたち「お兄様、日常がじゅうぶん妖怪テイストですわ」
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「ま、アタクシとてオレンジ色のぽっちゃりネズミ小僧みたいですけれど」
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「どんぶらこ桃に生えたラフレシア…ちょっとー、お母様っ(怒)」
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「ポクもちょっと路線を間違えたような気がしています…」
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by vicinoamare016 | 2018-11-02 16:44 | 日常の記録 | Comments(2)