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カテゴリ:日常の記録( 40 )

獲れたて野菜と手打ちパスタの会、再び

桜と大船観音。

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大船駅から徒歩5分「アトリエキッチン鎌倉」へ。
ここで開かれていた、料理家・山内千夏さんによる手打ちパスタのワークショップに参加。

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契約農家さんからの新鮮野菜も購入できる(水/土曜)




レジュメ等はナシ、その日軒先に並んだ野菜を見てから、メニューとパスタソースを決めるシステム。
前回お友達に誘われて参加してみたけど、これがなかなか面白くて、再び。

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ビーツ、葉玉ネギ(紫)、チコリア、トマトにセルバチコ、わさび菜…

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硬質小麦と薄力粉を半量ずつ使い、3種類のパスタを 皆で捏ね捏ね。
左下の道具はトロッコラートロ:truccolaturo、プーリア版キタッラのトロッコリ用。

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参加者もリピーター揃い、慣れた調子でパスタを成形しながらメニューについて質問しまくり。千夏センセは質問攻めに答えながら、テキパキと料理を仕上げて行く。

完成♪



「オレンジとビーツ、ルッコラのサラダ」

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「葉玉ネギ(葉だけ)のフリッタータ」

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「ビーツとポテトの地中海風」

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パスタたちは:

平たく伸ばして千切った、ストラッポーニ。

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「ストラッポーニのクリーミィ・パルミジャーノソース」

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オレキエッテとファルファッレが合体した感じの、クロゼッティ。

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「チコリアとクルミソースのクロゼッティ」

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そして、トロッコリ。

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「トロッコリ、フレッシュトマトとバジルのソース」
 わさび菜の茎がいいアクセント。

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前回同様、日々のご飯に活かせるヒントが随所に。
面白かった、また行きたいわ。

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ルッコラの花









おまけ nipotini。



「今日は体操着登園ですよ、アクティブでしょう?」
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「園バス待ち… おっ、キターーっ、行ってきまぁす」
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「お兄さま、乗ってく?」
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アクセル左足はアカンよ




by vicinoamare016 | 2019-04-18 14:10 | 日常の記録 | Comments(0)

ベテラン鎌倉マダムのおウチにてx2


鎌倉に引越してやっと2年ちょっと。
どちらかというと海寄りに住んでいるせいか、山の手の鎌倉山~西鎌倉は通り抜けるばかりだけれど。

2軒の老舗有名洋菓子店「レ・シュー」と「レ・ザンジュ」がある、西鎌倉。

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どちらも尖がり過ぎないオシャレさ、美味しさで安定のクオリティ。

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↑春限定の桜杏仁 by レ・ザンジュ




つい先日、西鎌倉在住20年超マダムのお宅に伺う機会が。

湘南モノレール西鎌倉駅から徒歩数分、素敵なご自宅で料理サロンを開いてらっしゃる。


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この日は中華。

大阪で料理学園長をされていたお母様の直弟子(笑)なので、基本を押えた和・洋・中、時にはエスニックとジャンルは多岐。
そして日々家族のご飯を作り続けてきた主婦ならではの、時短や手抜きリクエストにも共感してくれるのが嬉しい。


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暖かい日は お庭でティータイム



いただきましょ。

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「アサリの中華風大茶碗蒸し」
ホントはパクチーを盛るんだけど、苦手な方がいらして ちょっと地味ながら 味はバッチリ。

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「青梗菜のホタテクリームソース」
青菜を鮮やかなグリーンに仕上げて。

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「牛肉の味噌炒めパオピン(薄餅)巻き」
北京ダック風に白髪ねぎと胡瓜。
パオピンも粉を捏ねて焼いて。

そして「今さら聞けないちゃんと海老チリ」

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ふだんのローテーションメニューとして、“なんとなく” な仕上がりになっていた海老チリや青梗菜クリームや茶碗蒸し、背筋を伸ばされた感じ。

美味しい!


食後は温かいタピオカココナッツミルク+あずき、コーヒー。

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テーブルコーディネーターでもあるので、食器や小物使いもシャレている。
こちら↓は、別の日のテーブルセッティング。

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毎年 東京ドームで開催される「テーブルウェアフェスティバル」で優秀賞を受賞されたことも。

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楽しゅうございました。
また伺わせていただきますぅ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数日後、鎌倉在住30年近いマダム宅へ。

こちらは我が家と同じ住宅街の中、なんと徒歩1分。


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この通りの左奥のお宅


定期的にポットラック・ランチで集まっている方々のお仲間に入れていただく。

久しぶりにアランチーニ(ライスコロッケ)を作って、と。

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いやぁ、やっぱり地元情報の厚みが違う。。。

ほぼ同年代ママ(ばぁば)ばかりだったので、昔話や老後の目論見(笑)などの話題でも盛り上がり。


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大型犬溺愛マダムとは、看取り話でしみじみしたり。。。

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こちらのお宅の人懐っこいトイプードル8歳♀も参加




お孫ちゃん1歳1カ月も可愛く乱入。
リフォームしたてのオシャレなリビングの半分はお孫ちゃんエリア。

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ベテラン地元マダムのお宅訪問2連発…

楽しくて、色々とタメになること多し。

不肖鎌倉在住2年ちょっとのワタクシ、精進しなくては。









おまけ nipotini。



基本、日々こんな感じのポクの成長過程で、女子っぽい華やかさに渇望していた まぁま。

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雛祭りの声を聞くやいなや、今度こそ!とばかりに、ピンク。

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ピンク。

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和ピンク。

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・・・と思っていたら、やはり、のフレーム・イン。

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「ポク抜きでは、いかなるイベントもありえません」
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by vicinoamare016 | 2019-03-07 12:09 | 日常の記録 | Comments(0)

今キテる亭むさこにしこ


ある日の夜、武蔵小山で下車。

オットは出張。
ワンコが居た頃は、急に思い立っての長時間外出や外泊なんてしなかったもんねぇ。

昨年暮れから目黒沿線住民の二女夫婦宅にお邪魔してみることに。

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駅から出たら、目の前に 高層マンション絶賛建築中。
東急目黒線、特にムサコ(武蔵小杉じゃない方の)~ニシコ(西小山)周辺再開発の槌音が響きまくっている。

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スーパームーンの前日?だったかな



二女と落ち合い、東京で一番長い(全長800m)アーケード商店街パルムをそぞろ歩く。


鎌倉では焼き鳥難民なので、そうだ「酉玄」に行こう!…定休日。
シビシビ山椒料理の名店「コクエレ」もいいね!…定休日。


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駅からすぐのアーケード片側は高層ビルの一部になるらしい



数年前に一度訪れたことのあるナポリピッツァの大人気店「ラ・トリプレッタ」の前を通りかかる。
相変わらず賑わってて、空きがあるかダメもとで聞いてみると、遅めなら大丈夫とのこと。

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では、のちほど、ってことで予約。



途中、かの有名な「鳥勇」が視界に。。。
メインはテイクアウトだけど、その場で食べることも可能。
焼き鳥所望モードが捨てきれず、香りに釣られてフラフラと1本いただいちゃう。

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串カツみたいに、タレは2度づけ厳禁。


美味しかった、焼き鳥枯渇症状の応急処置完了。


そしてアーケード両脇から伸びる、ディープな表裏路地を散策。

オシャこいたカフェと、ガテンなハイカロ店と、昭和おぢさんホイホイ店が絶妙なバランスで共存してる~

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鉄人28号もいるし




さて、トリプレッタに戻ってきたぞ、と。


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アンティパストとセコンドも全てナポリ風。
パスタメニューは無し、という潔さ。


「タコのトマト煮ルチアーナ風」

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「ピッツァ・ヴィチナート」
ワインはもちろんファランギーナ。

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燻製スカモルツァ、キノコ、サルシッチャ、オリーブ



「ピッツァ・ディアボラ」

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トマトソース、モッツァレッラ、辛サラミ、バジル



「タリアータ・ディ・マンゾ」

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シンタマ:内腿下の部位


2本めのボトルが残っていたので、ピクルス盛り合わせ。

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んん?母娘だけにしては注文多すぎない?

だってね、

出張中(港区泊:汗)のオットが乱入。
ピッツァとお肉を 富士そばのスピードで嚥下し、ビールとワインとなぜかブラッドオレンジジュースを飲み干し、疾風のやうに去っていったのでした。。。

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ごちそうさま、ピッツァイオーロはイケメン、お味も間違いなし。
徹底的にナポリ感にこだわった楽しいお店。


徒歩で 二女宅へ。

遅くまで飲んだって、湘南ライナーも江ノ電最終も鎌倉駅のタクシー列も気にしなくて平気。

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残業だったムコ殿の夜食を凝視するネコ




翌朝。

さて、この遊歩道の前身は なんだったでしょう?

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ヒント:ベンチや遊具が電車モチーフ。

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元々は線路が通っていたところだから。

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目蒲線が消滅→目黒線と多摩川線を開通させるにあたり、線路を地下化した跡地が遊歩道に。


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代官山もそうだけど、東急はどんどん線路の地下埋設工事を進めているわね。
渋谷なんて、どこがどうなるのか何回説明されても理解不能な地下迷路。


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不動前駅~洗足駅を地下化して、地面が増えた気になっちゃったのかしら。
タワ―マンションにょきにょき工事が進む。

東京に限っていえば人口はまだ増加しているそうだけど、日本全体では減少中。


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こんなのが あと数本建つらしい


娘が家を買った近辺が活気づいているのは悪い気はしないが、タワマン林立=発展の象徴なのかしらん、と年寄りっぽいコメントしてみちゃうワタクシ。





おまけnipotini。



「初めて、家族以外の殿方と手を繋ぎましたの…」
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「そこの男児、ポクの許可なく妹に手を出しちゃダメですよ」
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by vicinoamare016 | 2019-02-25 12:34 | 日常の記録 | Comments(2)

積雪アラートの休日はオノマトペ

『関東でも雪が積もりますよ~』と連呼する天気予報に挫け、全ての予定がキャンセルになった週末。

ポッカリ空いた休日をどう過ごそうかね。
(別に毎回忙しいわけではない)

このあたりは降ってないけれど…
車で出かけて降られるのイヤ→今日は車に乗らない→昼から飲める。


ダウンを着こんで坂を下り、駅前のスペインバル「Mori Mori」へ。

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海近店の人出は天気次第、お客さんガラガラ。
マオウビールのネグロでスタート。

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なんとなくスペインバルに来たんじゃないのよ、一応、目的があってね。
この時期しかないメニュー、ネギを丸ごと焼いて白く甘い中身を食べるカルソッツ。

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カタルーニャの冬の定番



後は食べ慣れたラインアップ:鯵のマリネ、ピクルス、アヒージョ(すでに食べ終わりそうな写真)などなどでビールお代わり、ワインも空いちゃう。グビグビ。

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最後はいつもの、いかすみのパエリアで。
お焦げも楽しい、ガリガリ。

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ごちそうさま~、温まったので海風にあたってから帰りましょっかね。



…ってさっむーーー!
冬でも浜辺にそこそこ人が出てるんだけど、いませんねぇ。
鳩も固まる、ブルブル。

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あっ、沖の方にサーファーがっ



洗車もケルヒャーも、かといって内勤もしたくないケダルイ午後、突然ミートソースを煮込むオット。
まず、野菜を刻む。ザクザク。


んじゃ、ついでにソフリット*も作っておいてね。
*タマネギ、ニンジン、セロリをオリーブオイルでじっくり炒めたもの

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大量に作って冷凍しておくと便利



保存用にピンはねした残りのソフリットに、炒めた挽肉とレバー、トマト、ローズマリーとオレガノを入れて、グツグツ。

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ひと晩(寒い部屋で)放置



ワタクシは、オットが終わる大量の洗い物が出るまで カウチのお手入れを。
半年に一度ペースで汚れを拭いて、皮用クリーム。ヌリヌリ。

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グツグツとヌリヌリ。。。
外はシンシン。

夜更け過ぎを待たずに、積もってた。

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連休最終日。
道にも屋根からも雪は消え、だけど気温は低いまま、空もドヨドヨ~ん。
『また降るかもしれませんよ~』との予報に、またもや車はお留守番。


でも引きこもりはイヤぢゃ、とりあえず歩きませう。

と、急遽決めたコース。
まずは江ノ電長谷駅で下車、線路沿いに極楽寺方面へテクテク。

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線路についてオットのご高説を賜りつつ…



御霊神社。
初めてお参りするオット、恭しく柏手、パンパン。

こじんまりした神社だけど、江ノ電とトンネル、江ノ電と紫陽花、江ノ電と鳥居…などが撮れる他、数年前ドラマのロケ地にもなった人気のスポット。

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紫陽花シーズンは撮影場所取りでひしめき合う



由来は、ずーっと前のBlogに記したように、鎌倉権五郎景正氏がご祭神で平安時代後期創建だから源頼朝公より古いのよ。

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咲きかけた河津桜が足踏み、暗くて寒ーい空模様。
名誉宮司の猫ちゃんも姿は見えず、ミャー。


毎年9月、面掛行列祭の時にだけ使われるお面たち。
映画「Destiny 鎌倉ものがたり」にも登場、普段は境内の宝物庫に鎮座、ズラーリ。

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おっ、また踏切がカンカンカンカン。
最近よく見かけるシマシマ車両。

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御霊神社に来たら、やっぱ寄りましょ「力餅家」。

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春限定のよもぎ餅バージョン♪
(当たり前だけど)モッチモチ。

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すぐ近くに、こんなオシャこいたパン屋さんがオープンしてる。
アプリコットとピスタチオのバゲット購入、美味し。

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極楽寺駅方面に向かう途中、成就院に。
階段昇ってトコトコ、東結介から お邪魔しま~す。

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弘法大師の霊跡に北条泰時が創建、「男はつらいよ あじさいの恋」のロケ地だったから?シルバー層に根強いファン多し。


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それにしても弘法大師=空海と日蓮上人って所縁の地があり過ぎ。

日本初の全国ツアーを敢行したツートップ。。。いや、中国遠征(長安公演)にも行った空海がちょいリードか。

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境内を出て振り向くと、これまた有名な見渡しスポット。
青空も花も咲いてない寒い、…からこそ貸し切り状態で、パシャッ。

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さ、西結介から出て、お邪魔しました~

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テクテクテク。

極楽寺駅のすぐ裏にある、極楽寺。
境内に入るのはワタクシも初めて。

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なかなか風情があって素敵、なんだけど撮影禁止。
トボトボ。


あ、極楽寺駅がキレイになってる!
古い駅舎も残しつつ、改札は左側の立派なトイレの手前に。

でもここからは乗らず、まだ歩くわよ。

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さらにテクテクと歩き、稲村ヶ崎駅界隈で軽くお昼でも。
キョロキョロ・・・

この地で50年以上ジモティにテッパンの町中華「偕楽」。
桑田圭祐さんもお気に入りだったとか。

五目うま煮そば、とエビ炒飯をツルツルっ、パクパクっ。
わかるわぁ~、つい来ちゃう感じの日常外食的美味。

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中華とはいえ、メニューには和食や洋食もあって、渋ーい店内はお客さんでいっぱい。
「チキンライスとワンタン麺ね!」
「鍋焼きうどん、その前にビール!」
…、上級者だわ。

ごちそうさま、徒歩でこのへん通りかかるとまた寄りそう。


稲村ヶ崎でも電車には乗らず、テクテクテクテクテク。
3駅分+参道や階段= 9766歩で帰宅。


夕飯はもちろん前出のミートソースで:タリアテッレ・アル・ラグー。
(蒸し野菜と生ハムもね)

仕上げにペコリーノをたっぷり削る、ショリショリショリ。

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お伴にシャトー・モンペラ。
お気軽価格でお値段以上。

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ほろ酔いからの、テレビの前でウトウト。。。
最後は 寝落ちかいっ








おまけ nipotini。



「最近このコーナー、妹ばかりですよね…」
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「春から通う幼稚園の制服です」
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「夏服もあります」
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「体育着で体育座り。揃えた両手が良い子っぽいでしょ?
リーサルウェポン感を封印してみました」
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「お兄様のポージング、演出された感が拭えませんのよ」
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リスザル(本物)&あたち@長崎バイオパーク


by vicinoamare016 | 2019-02-14 09:09 | 日常の記録 | Comments(0)

Daily notes: 次女、都内回帰迎撃前の静けさ

二女夫妻の新居が完成。

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オットとワタクシも出動して、預かっていた荷物を運搬。
孫にも、後期高齢者にも、居候の荷物にも、何かと活躍3列シート。

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久々に都心を走る。
おーっ、東京タワーがデカいわ。

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あ、六本木に引越したわけではありません



お預かりしていたお猫サマも、都民に復帰すべくキャリーバッグに in。

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鋭意、荷ほどき中。
と、ファンヒーター前から動かないお猫サマ(と全く遊ばないネコじゃらし)。

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エアコン工事を監視。

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ニュートイレを試して。

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キッチンカウンターで ご飯の催促。

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いつものベッドでくつろぐ。
超絶適応力。。。

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一戸建てと申しましても、いわゆる都会の狭小住宅。
こんな屋根裏収納がありがたい。

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東京都民に戻って行ったけれど、カーテンは鎌倉スワニーでオーダー。

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新旧鎌倉マダムに愛される生地屋さんで、独特のセンスと品揃え。

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とりわけ南欧風プリントが豊富で、まさに二女のツボってわけ。

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仕上がって設置したら、見に行くわ。

夫婦力合わせて、人の集まる楽しいおウチにして下さい。
(ローン返済もがんばってね~)





初夏からの長女(とその一味)滞在~二女(と猫)を経て、オットと二人暮らしに戻ったわ。


ちょっとリセット的お一人様なある日。


七高通り下の踏切では、三脚設置で江ノ電を待ち構える人が。

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ワタクシは、海沿いをひゅーんと(制限速度で)横須賀方面に。
まず長者ヶ崎のビュウスポット。

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気持ち良いわ~
うっすら江の島が見える、今日は富士山はダメね。

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位置関係は こんな感じ。

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ここから先は横須賀市。

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もすこし先に進むと、立石公園というこれまたビュウスポット。
岩場や小さな島が無い七里ヶ浜周辺とは異なる海岸の景色。

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あの出っ張りの先は三浦方面。

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立石公園駐車場に面して建つレストラン「Don」。
テラスから夕陽を観ながらのお食事で人気、まだ行ってないけど。

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12月にしては暖かい、穏やかなお昼どき。

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お腹が空いたので、ランチを。

逗子に戻って、イタリア好きから教えてもらった「Bla on the beach:ブラ・オン・ザ・ビーチ」。

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ブラ、はイタリア北部にあるスローフード発祥の地名。
シェフは小田原の江之浦というところでレモン農園を持っていて、料理にも自慢のレモンがたっぷり使われている。

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お野菜ももちろん自家製、レモンウォーター美味し♪



手打ちのタリアテッレでレモンとオリーブとツナのトマトクリーム。
レモンの練り込まれたパスタ、ソースにも色んな野菜が溶けあっていて噛めば噛むほど…な味わい。

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実は看板にもあるように生牡蠣も自慢らしく、夜にオイスターバーとして訪れてみたいけど、農家の仕事が忙しいので、夜の営業は土曜だけ。

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シェフとの会話も楽しかったし、また来たいな。
ごちそうさま。



あ~、なかなか良いお一人様リフレッシュ。

こういう日、年明けまでは無さそうだしね…空襲警報が聞こえてきてるんだもの。。。







おまけ nipotini。




「そろそろ鎌倉攻め冬の陣ですね」
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「今回は新兵器も投入です」
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「あたち?」
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「未知なる戦闘力を秘めていますの」
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“噛み技” 進化中…


by vicinoamare016 | 2018-12-04 11:00 | 日常の記録 | Comments(0)

Daily notes; 其処彼処

オット国内出張につき、早朝に藤沢まで送る。

2時間後・・・

スーパーこまち?

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なんか、連結。

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初めて乗る「かがやき」。

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以前、金沢出張は飛行機だったのに、かがやき乗りたさに地上移動。

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ちょっと乗って みたいけど・・・
(というより、北陸お魚三昧したい)

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・・・仕事しなさいっ!




ワタクシは 義父の病院に付き添う日なので、新百合ヶ丘のオットの実家へ。

わかる人にはわかる「弘法の松」交差点。

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オットの両親がこの地に家に住むようになった40年以上前に比べると、大賑わいの新百合ヶ丘。
週末ともなると駅周辺は大混雑、子育て世代も多く、活気がある。

にもかかわらず、気の利いたお食事処は皆無に等しく。


グルメ不毛のこの地で唯一、遠方からもお客さんが詰めかけるのが、洋菓子「リリエンべルグ」。


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珍しく駐車場が空いてたので、寄ってみる。

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秋の一番人気 モンブラン、と新百合カスター。

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焼き菓子も大人気、空いてるといっても、お客さんは引きも切らず。

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隣はカフェスペース、というか建物。

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義父たちには、キャラメルクッキーを。
生キャラメルクリームを挟んであるので要冷蔵。

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さて、病院に行きましょかね。


89歳。

あちこち散発している不具合については、徒歩圏内のお医者さんに自力で通っているんだけど、睡眠時無呼吸症候群が判明して医療機器を装着するようになってからは、聖マリアンナ医科大付属病院に行かなくてはならず。


通称CPAP、装着した機械から圧力をかけた空気を気道に送りこんで、寝ているときの無呼吸を防止する治療法。

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帝人のHPより拝借


ご多分に漏れず、大学病院の待ち時間は長く、フロアは広く、受付や会計も機械化が進んでシルバーフレンドリーには程遠い。

弱っているから病院に行くのに、元気じゃないと病院に行けないという矛盾。
なので、車で送迎。


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治療そのものは順調で、無呼吸の数値は驚くほど改善しているんだけれど、義父の不調はそれだけが原因ではない。

じわじわと認知症状が進む義母の介護。
いや、フィジカルには義母の方が格段健康なため、本人には世話や心配をかけている自覚がないというねじれがあるのも、義父のストレスを蓄積させている。

加えて、息子夫婦や他人(自治体のサポート等)に助けられるのを情けないと感じるタイプなので、こちらから先回りしてニーズを訊き出さないと、自分からは頼らない。


「これからサンダーバードで大阪に移動しま~す」 by オット

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やっとこないだ要介護認定も取得、月に2~3回ペースで差し入れとともに様子を見に行って善後策を提案しまくっているけれど、なかなか事態は好転しないわぁ。



「681系だよ~」

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ワタシたちとの同居も、施設への入所も、選択肢として視野に入れてくれている(ようだ)けど、高齢者が「住み慣れた家から離れる」こと自体に抵抗を感じるのは想像に難くない。

ま、高齢の親を抱えている/いた人には、あるある懸案事項よね。



「こっちは683系の4000かな~」

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オットよ、お仕事しなさいっ!



激しく閑話休題。



つい先日公開されたこれ、今年観た映画で一番泣いた。

お涙頂戴話じゃないし、伝記映画じゃない(と思う)。
強烈に耳覚えのある曲を巧みに絡ませながら進むストーリー、そして。

クライマックスのライブエイドのシーンに突入すると、アドレナリン噴出→涙腺崩壊!

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上昇気流の只中で作ったはずなのに、自分の人生の特異な幕切れを予期していたかのような重くやるせない詩に、心が掻き乱される。

客席の其処彼処から、オバちゃんのすすり泣きとオジさんたちの鼻水じゅるっ。

No escape from reality.
「あれから ぅん十年、紆余が曲折しちゃったけど」
Anyway the wind blows.
「そだねー、阿鼻も叫喚させられたりね」

フレディーの声と名曲たちが、一気に30年前へ強制連行。


フレディーの顔が濃すぎるとか、やっぱ脚のラインが違うとか、そんな重箱の隅的コメントは無視。

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時々、久保田利伸サンに見える(笑)



触れる琴線の位置は異なっても、世代を超えてガツンとくるはず。

Carry on, carry on....








おまけ nipotino。



「Mama~、フレディーのぴちぴちパンツ穿かせて下さい」
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「特大のボトムレス・スタンドマイクもあります」
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「でも、Queenというより、Kingでしょうか」
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by vicinoamare016 | 2018-11-13 17:39 | 日常の記録 | Comments(4)

Daily notes; 借りてきた猫など

秋が深まって どんどん日の出が遅くなってくる。
・・・ので、ちょっと焦って早朝散歩。


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暑くも寒くもなく、カラっと澄んだ空気が心地よい。

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砂浜に降り、、、あら、先客。

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うーん、富士山方面は雲が厚めで見えない。
浜辺には 石積みアート?

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昇ったばかりの太陽は、逗子方面からキラキラ。
風も波も控えめなせいか、サーファーもほとんど居ない静かな海。

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先客は 人類だけではない。

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犬を連れて海岸散歩したいな~~


しかし。


いまだ先代の最期の看取りの日々の辛さから抜け出せず、新しい命を迎える勇気がない。

喪失感もギックリ腰も、日にち薬が一番と言うが。



・・・・・・・・・・・・

そもそも、本来、特に幼少のみぎり、ワタクシは “猫派” だったのよ。

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犬モチーフの雑貨は皆無。

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用途もいろいろ。

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まぁ、作る側も 猫の方がデザインしやすいんだろうけど。

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こちらは 本物。
新居建築中&相互実家往来中の娘夫婦から “借りてきた(=預かってる)猫”。

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現在13歳のおばあちゃま猫だけど、初お目見えの頃は こんなにイタイケ❤

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秤は 2周まわって2キロちょうど



娘(二女)も同居していた目黒在住時代、今は亡きワンコとともに我が家の一員に。

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体重差は10倍



それほど仲良しってわけではなかったけれど、暑い日は、ヒンヤリした床に ぺたーん。

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寒い日は、ひとつのベッドで丸まるーん。

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若かりし頃、キリッ!

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現在は日々、絶賛光合成中。

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ごはんの時間が近づくと、キッチンカウンターに登り、眼力でアピール。

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気づかないフリをしていると、『ンピャーっ!』(ニャーではない)。
もとより、滅多と鳴かない。

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家具やカーテンで爪を研ぐこともなく、高い所もあまり得意ではない様子。
何かと猫っぽくなくて、猫アレルギーのムコ殿も同居してて平気な不思議ちゃん。

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たまぁに体調崩して(数年に1回)獣医さんとこに行く以外、ずーっと家の中暮らし。
というか、ここ七里ガ浜家では ほぼリビングダイニング在住。

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3日に一度、2階をパトロール。

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ふぅ、自力で階段登ったわっ



来月にはまた、都内に連行されてっちゃうのねん。
どこに行ってもライフスタイルは変えないだろうけど…

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長生きして、妖怪・猫又目指してね



そゆえば、やっと終わった、猫も杓子もハロウィーン。
猫の杓子は、使い勝手よろし。

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おまけ nipotini。



「オーソドックス版です」
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「最近 妖怪に凝っていて、『豆腐小僧』どうでしょう?」
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数ある妖怪たちの中、なぜにこれをチョイス…?

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京極夏彦著「豆腐小僧双六道中」の表紙より拝借




あたち「お兄様、日常がじゅうぶん妖怪テイストですわ」
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「ま、アタクシとてオレンジ色のぽっちゃりネズミ小僧みたいですけれど」
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「どんぶらこ桃に生えたラフレシア…ちょっとー、お母様っ(怒)」
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「ポクもちょっと路線を間違えたような気がしています…」
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by vicinoamare016 | 2018-11-02 16:44 | 日常の記録 | Comments(2)

あっち行ったりこっち行ったりイッタリー気分補填

朝、9時04分鎌倉発の横須賀線で相模の国を発つ。


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乗車したときは、横須賀線。
君津行きだけど。

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いくつもの駅名を数えつつ武蔵の国を横切るうち、
同じ電車が 総武線快速に名前を変え、下総の国へ。


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家を出てから2時間超。
着いた、この日のお出かけ処。


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東京駅過ぎてから爆睡→津田沼で起きる→慌てて戻る…はぁ、ひと駅乗越しただけでよかったぁ




イタリア家庭料理のレッスンをしてらっしゃるユキキーナさんのご自宅へ。
とーってもチャーミングな先生で、親しみやすいレッスンむしろユルいくらい(笑)なんだけど、イタリア愛と食への好奇心・向上心はハンパない(汗)


この日は、北イタリアのロンバルディア地方のメニューで。



アンティパスト:白いんげん豆とタコのブルスケッタ(Bruschetta di fagioli e polpo)

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左奥はズッキーニに生しらす沖漬(喜楽丸)のカルパッチョ風




プリモ:蕎麦粉の手打ちパスタ(Pizzoccheri)
 オーブンで焼いて仕上げるから香ばしく、食感も楽しい。

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フォンティーナ・チーズが効いてるぅ




セコンド:豚肉のプルーン詰めロースト(Arrosto di maiale alle prugne)
 ローズマリー・ポテトを添えて。

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ポークに酸味のあるフルーツって合うのよねぇ




ドルチェ:アモールポレンタ(Amor Polenta)
 コーンブレッドの北イタリア版?かな。

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お喋りも楽しくて、あまり写真が撮れてない・・・
左から、フォンティーナ・チーズ、ハロウィーンっぽいイタリア菓子、クルミのリキュール。

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メニューは月替わりで、各2コース。
イタリアマニアもそうでない方も、ベテラン主婦も新妻も、一緒にワイワイ作って食卓を囲んで あっという間の3時間。

ワタクシは年に1~2度しか参加できてないのだけれど…、行くたび必ず楽しくてタメになる。

昨今は、イタリア料理以外のジャンルでも活躍中。
ご興味ある方は check!:Ciao Bambina



・・・・・・・・・・


で、また相模の国を出立。
今度は、湘南新宿ライナー宇都宮行き。

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品川・東京方面へは行かず、大崎の次に恵比寿


恵比寿ガーデンプレイスへ。

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中目黒在住時代は、日比谷線ですぐ。

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この方の健脚時代は、長めの散歩で来ることもあったわねぇ(懐)

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7年前くらいかな



おっ、これはクリスマス・シーズン恒例のバカラ・シャンデリア設置用工事?

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、の脇の恵比寿ガーデンシネマへ。

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こんな上映会を開催中なので。

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最近制作された佳作もあったけれど、あえて1954年の作品「ナポリの饗宴」を。

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原題はCarosello Napoletano(ナポリの回転木馬)



貧しい辻音楽一家が狂言回しとなって、16世紀~第二次大戦後のナポリを名曲にのせて描き出す。アメリカ的な整然とした起承転結ミュージカルに慣れていると面喰ってしまうシーンもあるけれど、騒々しさと物哀しさとユーモアが混沌=実にナポリっぽい。
今でもナポリに行ったら是非寄りたい老舗カフェ・Gambrinusも登場。新人時代の初々しいソフィア・ローレンも一見の価値あり。




・・・・・・・・・・

電車乗らないよ、ウチだわよ。


先月、イタリアの風景を描く荒井裕子さんの個展で購入した銅版画。
ヴェネチア3景。

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額装が完了。

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階段を登りつつ鑑賞できるように掛けてみた。

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ぐふ♪


Dopo tutto, mi manca l'Italia!








おまけ nipotini。


毎年恒例、七里ガ浜のハロウィーン・イベントが近い。

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住宅街のプロムナードにこういうのが立つと、秋の深まりを実感しちゃう。

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「ハロウィーンが近づいてきましたね」
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「どんな仮装にしようか、検討中です」
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「あら」
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「カピバラさんって、カボチャがお好きなのね」
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by vicinoamare016 | 2018-10-15 20:29 | 日常の記録 | Comments(2)

Daily notes; 塩分過多…

鎌倉プリンホテルを左に 坂を下って行くと、空と海と江ノ電がお得なセットで現われる 七高通り。
近所で一番メディア登場頻度が高い名所かも。

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こちらに引越してからもうすぐ2年。

夕暮れにはこんな空が見えたり、

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まだ人の居ないパシフィック・ドライブインの朝も気持ちいい。

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でーもー、雨が強いと どこまでが海で空だかわからなくなる。

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海の近くへ住もうと決めたものの、津波や高潮は怖いし、突然の集中豪雨による洪水も怖いのでーーー

河川から少し離れ、海岸から登りで徒歩15分かかる土地に家を建てた。
(そりゃ 玄関開けたら2分で海、とかリビングから江ノ島が見える、ってな物件は財源的にもムリなんだけどね)


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そして、不動産屋さんや大工さんからは、台風時の塩害についてよく脅された。

「強い風を伴う台風が去ったら、即・真水!」


台風24号の翌日。

どこもかしこも塩分過多、車はもちろん物干しざおも窓ガラスもしょっぱい(味見したよ)し、バルコニーのフェンスには塩の結晶がキラキラしてるし。


慌てて横着して洗車機に突っ込もうとガソリンスタンドに行ってみたら、洗車待ちの長蛇の列。。。

しゃーない、自力で・・・ケルヒャー大活躍。

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2台同時にシュワシュワワーっ



移住初年度も何度か台風の影響はあって、塩っぽくなったり、細かい飛び砂が溜まったりしたことがあり、数カ月に一度は放水していたけど、今回は ガチ・モード。

今まで届かなかった家屋の反対側用に、ケルヒャーの延長ホースも購入。

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*ケルヒャー噴射の注意点:水霧が広範囲に飛ぶので、ご近所が洗濯物を干す前に済ませること。かつ 高水圧にするためのモーター音も結構大きいので、早朝すぎてもNG。


なんとか、なんとなく、塩分調整できた気がする。

けれどーーー

今回の海水巻き上げ強風で傷められた木々の葉っぱが深刻。

これから、鎌倉の秋を彩る予定のサクラ、イチョウ、カエデなどの広葉樹は カサカサになって葉を落としてしまった。。。

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左は若宮大路のサクラ、右端は我が庭のサルスベリ



一方、潮風と共存できるタイプのオリーブ、ミモザ、松や杉類は緑があざやかなまま。

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そして、なぜか元気過ぎるハイビスカス…そろそろ秋っぽい寄せ植えでも飾ろうかな、と思うんだけど。



そんなある日(どんなやねん)。


突如旧友から、鎌倉に用事がある、と連絡が。

んじゃ、その前にランチでも:小町通りをちょっと横道に入った和食「楠の木」へ。

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表通りの喧騒から逃れるような一軒家レストラン。
広く落ち着いた設えの店内。

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夜は食事後にバーカウンターに移動してもいいし、昼でもアラカルトが頼めて色んな使い方ができそう。

この日は あまり時間もなかったのでお手軽ランチを。

小鉢や小皿にちょこちょこと可愛く盛られてて、〆はご飯かお蕎麦が選べるセット。

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ワタシはコーヒーにしたけれど、ティーを頼むとサンプルを嗅いで気に入ったのをどうぞ、といかにも婦女子が喜びそうな展開も。

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今の季節はテラス席もいいね。

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で、その旧友の用事とは、稲村ヶ崎の丘の上の知人マダム宅にお呼ばれだそうで、送り届けたワタシも「お茶でもどうぞ」と招き入れられ・・・


ひょ~、なんとキッチンからリビングからお庭から 富士山と江の島が並んで望める!!!


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逆光タイムなので スゴさが分かりにくいけど


そのマダムも「こないだの台風でサクラもブーゲンビリアも豆もトマトも全滅なのよ」と嘆いていた。

と、まぁ いきなり小町のご飯ネタに脱線したと思わせといて、台風&塩害に戻る。

血圧高めで月に一度お医者さん通いしているワタクシ、塩分摂りすぎると叱られるし。
もう長いこと艶聞とは 無塩、いや無縁だけど。









おまけ nipotini。




「牧場に来ています」
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「丸焼きではなく、手造りバターに挑戦します」
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「材料は新鮮なミルクだけ。ひたすら撹拌します」
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「確犯(確信犯)は得意ですが、撹拌は疲れますね」
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「完成!最後に加える塩加減は大事です」
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「塩分過多はいけませんが、糖分の摂り過ぎも要注意」
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「あたち、塩分も糖分も母乳だけでこのボディを維持しておりますの」
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by vicinoamare016 | 2018-10-09 15:16 | 日常の記録 | Comments(4)

昼間は新宿、"ゆうがた"は 片瀬江ノ島

滅多と行かない新宿方面。


鎌倉駅から湘南ライナーに乗って

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丸ノ内線に乗り換え、新宿御苑前駅へ。

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大学の頃、すこぉーしだけ演劇をかじったワタクシ。
この手のサイズの老舗劇場(スズナリとかシアターグリーン...etc.)にはちょいと走馬灯メモリーが。

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親しい知人が出演しているので、芝居鑑賞。

義経北上伝説と現代が交錯する笑って泣けるストーリー。


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不覚にも最後は泣いたわ…




若いエネルギーって、いいな(遠い目)。

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終演後、楽屋を訪ねて役者さんにご挨拶して劇場を後に。


でも、予約しているロマンスカーの出発時刻には まだ時間があるので、行ったことなかった新宿新名所?いや、すでに全然新しくないけど、バスタ新宿見学。

新南口のこと?

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ふぅーん、へぇー。。。

人が多いこと!
小町通りの混雑で驚いてる場合ぢゃない。

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最近、見上げるとトンビ、なところに住んでいるもんでね。
ビルが高ーーーい。

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などと、薄っぺらなコメントばかり発しながら、ロマンスカー乗り場へ。


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ホームに入ってきた30000形、古いタイプの車両。
フェルメールブルーの60000形に乗りたいな。。。

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オットのこだわり、最前列(笑)。

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新宿駅界隈の人波をカキワケ疲れ、車窓+缶ビール。

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窓外は経堂あたりかな



終点・片瀬江ノ島駅に到着。

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ここに電車で降り立ったの、初めて。

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海遊びのヤングたち&キッズもまばらな9月中旬、 夕暮れの江の島を右手に橋を渡り、

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陸地側へとしばらく歩くと、江ノ電の江ノ島駅。

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の脇の線路を跨いで、と

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江ノ島側とは反対(国道467号)に出る。

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夕飯は、予約しておいた「日本食 ゆうがた」で。
過去2回、当日訪問と予約トライしたけれど満席だった人気の和食屋さん。


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お通しも ちゃんとしてる。

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車中でビール飲んじゃったので、スタートから冷酒いっちゃう。

あら珍しい、岡山の御前酒がある。
ワタクシはそれ、オットは安定の浦霞で。

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お造りは、地魚で盛り合わせを。
カマス、石鯛、鮃、ホウボウ。

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カマスの炙り、お代わりしたいくらいだわ


ハモの天ぷら。
定番の梅肉がのっかってるのより、天ぷらが好き。


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お酒がすすんじゃうよぉっ。
麒麟山(新潟)と、オットはこれまたお馴染み銘柄・一ノ蔵。


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器や小物も素敵


鴨の治部煮。


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脇役なはずの揚げ出し豆腐と素揚げナスも美味しー



里芋の唐揚げ。

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里芋にしっかり下味がついてるのね、真似してみよっと


都会と違って?(笑)、一品のボリュームがあるのでここいらでほぼ満腹。

なのに、あんかけ湯葉ごはんを頼んでしまぷた。

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完食しちゃうんだな…



住所は片瀬、鎌倉市からほんの10メートルほど藤沢に入ったとこ。
観光スポットからは外れていてジモティに愛される人気の和食、どれも美味しかった!

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ごちそうさま、また来たいな。

ほろ酔いで江ノ電をかわしつつ おウチに帰りましたとさ。

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おまけ nipotini。



「ザリガニを釣っています。おウチに連れて帰ろうかと…」
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「ちょ、ザリガニとか やめて欲しいんですの」
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「お兄様の各種攻撃から逃げるトレーニングですのよ。
誰か『ロッキーのテーマ』を聴かせて!」
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by vicinoamare016 | 2018-09-21 10:42 | 日常の記録 | Comments(0)