カテゴリ:日常の記録( 36 )

Daily notes: 次女、都内回帰迎撃前の静けさ

二女夫妻の新居が完成。

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オットとワタクシも出動して、預かっていた荷物を運搬。
孫にも、後期高齢者にも、居候の荷物にも、何かと活躍3列シート。

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久々に都心を走る。
おーっ、東京タワーがデカいわ。

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あ、六本木に引越したわけではありません



お預かりしていたお猫サマも、都民に復帰すべくキャリーバッグに in。

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鋭意、荷ほどき中。
と、ファンヒーター前から動かないお猫サマ(と全く遊ばないネコじゃらし)。

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エアコン工事を監視。

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ニュートイレを試して。

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キッチンカウンターで ご飯の催促。

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いつものベッドでくつろぐ。
超絶適応力。。。

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一戸建てと申しましても、いわゆる都会の狭小住宅。
こんな屋根裏収納がありがたい。

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東京都民に戻って行ったけれど、カーテンは鎌倉スワニーでオーダー。

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新旧鎌倉マダムに愛される生地屋さんで、独特のセンスと品揃え。

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とりわけ南欧風プリントが豊富で、まさに二女のツボってわけ。

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仕上がって設置したら、見に行くわ。

夫婦力合わせて、人の集まる楽しいおウチにして下さい。
(ローン返済もがんばってね~)





初夏からの長女(とその一味)滞在~二女(と猫)を経て、オットと二人暮らしに戻ったわ。


ちょっとリセット的お一人様なある日。


七高通り下の踏切では、三脚設置で江ノ電を待ち構える人が。

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ワタクシは、海沿いをひゅーんと(制限速度で)横須賀方面に。
まず長者ヶ崎のビュウスポット。

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気持ち良いわ~
うっすら江の島が見える、今日は富士山はダメね。

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位置関係は こんな感じ。

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ここから先は横須賀市。

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もすこし先に進むと、立石公園というこれまたビュウスポット。
岩場や小さな島が無い七里ヶ浜周辺とは異なる海岸の景色。

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あの出っ張りの先は三浦方面。

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立石公園駐車場に面して建つレストラン「Don」。
テラスから夕陽を観ながらのお食事で人気、まだ行ってないけど。

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12月にしては暖かい、穏やかなお昼どき。

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お腹が空いたので、ランチを。

逗子に戻って、イタリア好きから教えてもらった「Bla on the beach:ブラ・オン・ザ・ビーチ」。

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ブラ、はイタリア北部にあるスローフード発祥の地名。
シェフは小田原の江之浦というところでレモン農園を持っていて、料理にも自慢のレモンがたっぷり使われている。

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お野菜ももちろん自家製、レモンウォーター美味し♪



手打ちのタリアテッレでレモンとオリーブとツナのトマトクリーム。
レモンの練り込まれたパスタ、ソースにも色んな野菜が溶けあっていて噛めば噛むほど…な味わい。

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実は看板にもあるように生牡蠣も自慢らしく、夜にオイスターバーとして訪れてみたいけど、農家の仕事が忙しいので、夜の営業は土曜だけ。

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シェフとの会話も楽しかったし、また来たいな。
ごちそうさま。



あ~、なかなか良いお一人様リフレッシュ。

こういう日、年明けまでは無さそうだしね…空襲警報が聞こえてきてるんだもの。。。







おまけ nipotini。




「そろそろ鎌倉攻め冬の陣ですね」
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「今回は新兵器も投入です」
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「あたち?」
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「未知なる戦闘力を秘めていますの」
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“噛み技” 進化中…


by vicinoamare016 | 2018-12-04 11:00 | 日常の記録 | Comments(0)

Daily notes; 其処彼処

オット国内出張につき、早朝に藤沢まで送る。

2時間後・・・

スーパーこまち?

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なんか、連結。

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初めて乗る「かがやき」。

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以前、金沢出張は飛行機だったのに、かがやき乗りたさに地上移動。

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ちょっと乗って みたいけど・・・
(というより、北陸お魚三昧したい)

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・・・仕事しなさいっ!




ワタクシは 義父の病院に付き添う日なので、新百合ヶ丘のオットの実家へ。

わかる人にはわかる「弘法の松」交差点。

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オットの両親がこの地に家に住むようになった40年以上前に比べると、大賑わいの新百合ヶ丘。
週末ともなると駅周辺は大混雑、子育て世代も多く、活気がある。

にもかかわらず、気の利いたお食事処は皆無に等しく。


グルメ不毛のこの地で唯一、遠方からもお客さんが詰めかけるのが、洋菓子「リリエンべルグ」。


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珍しく駐車場が空いてたので、寄ってみる。

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秋の一番人気 モンブラン、と新百合カスター。

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焼き菓子も大人気、空いてるといっても、お客さんは引きも切らず。

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隣はカフェスペース、というか建物。

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義父たちには、キャラメルクッキーを。
生キャラメルクリームを挟んであるので要冷蔵。

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さて、病院に行きましょかね。


89歳。

あちこち散発している不具合については、徒歩圏内のお医者さんに自力で通っているんだけど、睡眠時無呼吸症候群が判明して医療機器を装着するようになってからは、聖マリアンナ医科大付属病院に行かなくてはならず。


通称CPAP、装着した機械から圧力をかけた空気を気道に送りこんで、寝ているときの無呼吸を防止する治療法。

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帝人のHPより拝借


ご多分に漏れず、大学病院の待ち時間は長く、フロアは広く、受付や会計も機械化が進んでシルバーフレンドリーには程遠い。

弱っているから病院に行くのに、元気じゃないと病院に行けないという矛盾。
なので、車で送迎。


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治療そのものは順調で、無呼吸の数値は驚くほど改善しているんだけれど、義父の不調はそれだけが原因ではない。

じわじわと認知症状が進む義母の介護。
いや、フィジカルには義母の方が格段健康なため、本人には世話や心配をかけている自覚がないというねじれがあるのも、義父のストレスを蓄積させている。

加えて、息子夫婦や他人(自治体のサポート等)に助けられるのを情けないと感じるタイプなので、こちらから先回りしてニーズを訊き出さないと、自分からは頼らない。


「これからサンダーバードで大阪に移動しま~す」 by オット

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やっとこないだ要介護認定も取得、月に2~3回ペースで差し入れとともに様子を見に行って善後策を提案しまくっているけれど、なかなか事態は好転しないわぁ。



「681系だよ~」

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ワタシたちとの同居も、施設への入所も、選択肢として視野に入れてくれている(ようだ)けど、高齢者が「住み慣れた家から離れる」こと自体に抵抗を感じるのは想像に難くない。

ま、高齢の親を抱えている/いた人には、あるある懸案事項よね。



「こっちは683系の4000かな~」

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オットよ、お仕事しなさいっ!



激しく閑話休題。



つい先日公開されたこれ、今年観た映画で一番泣いた。

お涙頂戴話じゃないし、伝記映画じゃない(と思う)。
強烈に耳覚えのある曲を巧みに絡ませながら進むストーリー、そして。

クライマックスのライブエイドのシーンに突入すると、アドレナリン噴出→涙腺崩壊!

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上昇気流の只中で作ったはずなのに、自分の人生の特異な幕切れを予期していたかのような重くやるせない詩に、心が掻き乱される。

客席の其処彼処から、オバちゃんのすすり泣きとオジさんたちの鼻水じゅるっ。

No escape from reality.
「あれから ぅん十年、紆余が曲折しちゃったけど」
Anyway the wind blows.
「そだねー、阿鼻も叫喚させられたりね」

フレディーの声と名曲たちが、一気に30年前へ強制連行。


フレディーの顔が濃すぎるとか、やっぱ脚のラインが違うとか、そんな重箱の隅的コメントは無視。

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時々、久保田利伸サンに見える(笑)



触れる琴線の位置は異なっても、世代を超えてガツンとくるはず。

Carry on, carry on....








おまけ nipotino。



「Mama~、フレディーのぴちぴちパンツ穿かせて下さい」
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「特大のボトムレス・スタンドマイクもあります」
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「でも、Queenというより、Kingでしょうか」
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by vicinoamare016 | 2018-11-13 17:39 | 日常の記録 | Comments(4)

Daily notes; 借りてきた猫など

秋が深まって どんどん日の出が遅くなってくる。
・・・ので、ちょっと焦って早朝散歩。


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暑くも寒くもなく、カラっと澄んだ空気が心地よい。

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砂浜に降り、、、あら、先客。

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うーん、富士山方面は雲が厚めで見えない。
浜辺には 石積みアート?

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昇ったばかりの太陽は、逗子方面からキラキラ。
風も波も控えめなせいか、サーファーもほとんど居ない静かな海。

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先客は 人類だけではない。

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犬を連れて海岸散歩したいな~~


しかし。


いまだ先代の最期の看取りの日々の辛さから抜け出せず、新しい命を迎える勇気がない。

喪失感もギックリ腰も、日にち薬が一番と言うが。



・・・・・・・・・・・・

そもそも、本来、特に幼少のみぎり、ワタクシは “猫派” だったのよ。

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犬モチーフの雑貨は皆無。

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用途もいろいろ。

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まぁ、作る側も 猫の方がデザインしやすいんだろうけど。

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こちらは 本物。
新居建築中&相互実家往来中の娘夫婦から “借りてきた(=預かってる)猫”。

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現在13歳のおばあちゃま猫だけど、初お目見えの頃は こんなにイタイケ❤

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秤は 2周まわって2キロちょうど



娘(二女)も同居していた目黒在住時代、今は亡きワンコとともに我が家の一員に。

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体重差は10倍



それほど仲良しってわけではなかったけれど、暑い日は、ヒンヤリした床に ぺたーん。

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寒い日は、ひとつのベッドで丸まるーん。

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若かりし頃、キリッ!

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現在は日々、絶賛光合成中。

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ごはんの時間が近づくと、キッチンカウンターに登り、眼力でアピール。

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気づかないフリをしていると、『ンピャーっ!』(ニャーではない)。
もとより、滅多と鳴かない。

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家具やカーテンで爪を研ぐこともなく、高い所もあまり得意ではない様子。
何かと猫っぽくなくて、猫アレルギーのムコ殿も同居してて平気な不思議ちゃん。

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たまぁに体調崩して(数年に1回)獣医さんとこに行く以外、ずーっと家の中暮らし。
というか、ここ七里ガ浜家では ほぼリビングダイニング在住。

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3日に一度、2階をパトロール。

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ふぅ、自力で階段登ったわっ



来月にはまた、都内に連行されてっちゃうのねん。
どこに行ってもライフスタイルは変えないだろうけど…

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長生きして、妖怪・猫又目指してね



そゆえば、やっと終わった、猫も杓子もハロウィーン。
猫の杓子は、使い勝手よろし。

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おまけ nipotini。



「オーソドックス版です」
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「最近 妖怪に凝っていて、『豆腐小僧』どうでしょう?」
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数ある妖怪たちの中、なぜにこれをチョイス…?

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京極夏彦著「豆腐小僧双六道中」の表紙より拝借




あたち「お兄様、日常がじゅうぶん妖怪テイストですわ」
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「ま、アタクシとてオレンジ色のぽっちゃりネズミ小僧みたいですけれど」
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「どんぶらこ桃に生えたラフレシア…ちょっとー、お母様っ(怒)」
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「ポクもちょっと路線を間違えたような気がしています…」
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by vicinoamare016 | 2018-11-02 16:44 | 日常の記録 | Comments(2)

あっち行ったりこっち行ったりイッタリー気分補填

朝、9時04分鎌倉発の横須賀線で相模の国を発つ。


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乗車したときは、横須賀線。
君津行きだけど。

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いくつもの駅名を数えつつ武蔵の国を横切るうち、
同じ電車が 総武線快速に名前を変え、下総の国へ。


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家を出てから2時間超。
着いた、この日のお出かけ処。


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東京駅過ぎてから爆睡→津田沼で起きる→慌てて戻る…はぁ、ひと駅乗越しただけでよかったぁ




イタリア家庭料理のレッスンをしてらっしゃるユキキーナさんのご自宅へ。
とーってもチャーミングな先生で、親しみやすいレッスンむしろユルいくらい(笑)なんだけど、イタリア愛と食への好奇心・向上心はハンパない(汗)


この日は、北イタリアのロンバルディア地方のメニューで。



アンティパスト:白いんげん豆とタコのブルスケッタ(Bruschetta di fagioli e polpo)

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左奥はズッキーニに生しらす沖漬(喜楽丸)のカルパッチョ風




プリモ:蕎麦粉の手打ちパスタ(Pizzoccheri)
 オーブンで焼いて仕上げるから香ばしく、食感も楽しい。

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フォンティーナ・チーズが効いてるぅ




セコンド:豚肉のプルーン詰めロースト(Arrosto di maiale alle prugne)
 ローズマリー・ポテトを添えて。

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ポークに酸味のあるフルーツって合うのよねぇ




ドルチェ:アモールポレンタ(Amor Polenta)
 コーンブレッドの北イタリア版?かな。

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お喋りも楽しくて、あまり写真が撮れてない・・・
左から、フォンティーナ・チーズ、ハロウィーンっぽいイタリア菓子、クルミのリキュール。

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メニューは月替わりで、各2コース。
イタリアマニアもそうでない方も、ベテラン主婦も新妻も、一緒にワイワイ作って食卓を囲んで あっという間の3時間。

ワタクシは年に1~2度しか参加できてないのだけれど…、行くたび必ず楽しくてタメになる。

昨今は、イタリア料理以外のジャンルでも活躍中。
ご興味ある方は check!:Ciao Bambina



・・・・・・・・・・


で、また相模の国を出立。
今度は、湘南新宿ライナー宇都宮行き。

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品川・東京方面へは行かず、大崎の次に恵比寿


恵比寿ガーデンプレイスへ。

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中目黒在住時代は、日比谷線ですぐ。

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この方の健脚時代は、長めの散歩で来ることもあったわねぇ(懐)

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7年前くらいかな



おっ、これはクリスマス・シーズン恒例のバカラ・シャンデリア設置用工事?

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、の脇の恵比寿ガーデンシネマへ。

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こんな上映会を開催中なので。

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最近制作された佳作もあったけれど、あえて1954年の作品「ナポリの饗宴」を。

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原題はCarosello Napoletano(ナポリの回転木馬)



貧しい辻音楽一家が狂言回しとなって、16世紀~第二次大戦後のナポリを名曲にのせて描き出す。アメリカ的な整然とした起承転結ミュージカルに慣れていると面喰ってしまうシーンもあるけれど、騒々しさと物哀しさとユーモアが混沌=実にナポリっぽい。
今でもナポリに行ったら是非寄りたい老舗カフェ・Gambrinusも登場。新人時代の初々しいソフィア・ローレンも一見の価値あり。




・・・・・・・・・・

電車乗らないよ、ウチだわよ。


先月、イタリアの風景を描く荒井裕子さんの個展で購入した銅版画。
ヴェネチア3景。

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額装が完了。

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階段を登りつつ鑑賞できるように掛けてみた。

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ぐふ♪


Dopo tutto, mi manca l'Italia!








おまけ nipotini。


毎年恒例、七里ガ浜のハロウィーン・イベントが近い。

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住宅街のプロムナードにこういうのが立つと、秋の深まりを実感しちゃう。

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「ハロウィーンが近づいてきましたね」
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「どんな仮装にしようか、検討中です」
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「あら」
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「カピバラさんって、カボチャがお好きなのね」
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by vicinoamare016 | 2018-10-15 20:29 | 日常の記録 | Comments(2)

Daily notes; 塩分過多…

鎌倉プリンホテルを左に 坂を下って行くと、空と海と江ノ電がお得なセットで現われる 七高通り。
近所で一番メディア登場頻度が高い名所かも。

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こちらに引越してからもうすぐ2年。

夕暮れにはこんな空が見えたり、

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まだ人の居ないパシフィック・ドライブインの朝も気持ちいい。

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でーもー、雨が強いと どこまでが海で空だかわからなくなる。

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海の近くへ住もうと決めたものの、津波や高潮は怖いし、突然の集中豪雨による洪水も怖いのでーーー

河川から少し離れ、海岸から登りで徒歩15分かかる土地に家を建てた。
(そりゃ 玄関開けたら2分で海、とかリビングから江ノ島が見える、ってな物件は財源的にもムリなんだけどね)


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そして、不動産屋さんや大工さんからは、台風時の塩害についてよく脅された。

「強い風を伴う台風が去ったら、即・真水!」


台風24号の翌日。

どこもかしこも塩分過多、車はもちろん物干しざおも窓ガラスもしょっぱい(味見したよ)し、バルコニーのフェンスには塩の結晶がキラキラしてるし。


慌てて横着して洗車機に突っ込もうとガソリンスタンドに行ってみたら、洗車待ちの長蛇の列。。。

しゃーない、自力で・・・ケルヒャー大活躍。

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2台同時にシュワシュワワーっ



移住初年度も何度か台風の影響はあって、塩っぽくなったり、細かい飛び砂が溜まったりしたことがあり、数カ月に一度は放水していたけど、今回は ガチ・モード。

今まで届かなかった家屋の反対側用に、ケルヒャーの延長ホースも購入。

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*ケルヒャー噴射の注意点:水霧が広範囲に飛ぶので、ご近所が洗濯物を干す前に済ませること。かつ 高水圧にするためのモーター音も結構大きいので、早朝すぎてもNG。


なんとか、なんとなく、塩分調整できた気がする。

けれどーーー

今回の海水巻き上げ強風で傷められた木々の葉っぱが深刻。

これから、鎌倉の秋を彩る予定のサクラ、イチョウ、カエデなどの広葉樹は カサカサになって葉を落としてしまった。。。

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左は若宮大路のサクラ、右端は我が庭のサルスベリ



一方、潮風と共存できるタイプのオリーブ、ミモザ、松や杉類は緑があざやかなまま。

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そして、なぜか元気過ぎるハイビスカス…そろそろ秋っぽい寄せ植えでも飾ろうかな、と思うんだけど。



そんなある日(どんなやねん)。


突如旧友から、鎌倉に用事がある、と連絡が。

んじゃ、その前にランチでも:小町通りをちょっと横道に入った和食「楠の木」へ。

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表通りの喧騒から逃れるような一軒家レストラン。
広く落ち着いた設えの店内。

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夜は食事後にバーカウンターに移動してもいいし、昼でもアラカルトが頼めて色んな使い方ができそう。

この日は あまり時間もなかったのでお手軽ランチを。

小鉢や小皿にちょこちょこと可愛く盛られてて、〆はご飯かお蕎麦が選べるセット。

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ワタシはコーヒーにしたけれど、ティーを頼むとサンプルを嗅いで気に入ったのをどうぞ、といかにも婦女子が喜びそうな展開も。

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今の季節はテラス席もいいね。

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で、その旧友の用事とは、稲村ヶ崎の丘の上の知人マダム宅にお呼ばれだそうで、送り届けたワタシも「お茶でもどうぞ」と招き入れられ・・・


ひょ~、なんとキッチンからリビングからお庭から 富士山と江の島が並んで望める!!!


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逆光タイムなので スゴさが分かりにくいけど


そのマダムも「こないだの台風でサクラもブーゲンビリアも豆もトマトも全滅なのよ」と嘆いていた。

と、まぁ いきなり小町のご飯ネタに脱線したと思わせといて、台風&塩害に戻る。

血圧高めで月に一度お医者さん通いしているワタクシ、塩分摂りすぎると叱られるし。
もう長いこと艶聞とは 無塩、いや無縁だけど。









おまけ nipotini。




「牧場に来ています」
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「丸焼きではなく、手造りバターに挑戦します」
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「材料は新鮮なミルクだけ。ひたすら撹拌します」
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「確犯(確信犯)は得意ですが、撹拌は疲れますね」
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「完成!最後に加える塩加減は大事です」
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「塩分過多はいけませんが、糖分の摂り過ぎも要注意」
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「あたち、塩分も糖分も母乳だけでこのボディを維持しておりますの」
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by vicinoamare016 | 2018-10-09 15:16 | 日常の記録 | Comments(4)

昼間は新宿、"ゆうがた"は 片瀬江ノ島

滅多と行かない新宿方面。


鎌倉駅から湘南ライナーに乗って

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丸ノ内線に乗り換え、新宿御苑前駅へ。

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大学の頃、すこぉーしだけ演劇をかじったワタクシ。
この手のサイズの老舗劇場(スズナリとかシアターグリーン...etc.)にはちょいと走馬灯メモリーが。

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親しい知人が出演しているので、芝居鑑賞。

義経北上伝説と現代が交錯する笑って泣けるストーリー。


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不覚にも最後は泣いたわ…




若いエネルギーって、いいな(遠い目)。

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終演後、楽屋を訪ねて役者さんにご挨拶して劇場を後に。


でも、予約しているロマンスカーの出発時刻には まだ時間があるので、行ったことなかった新宿新名所?いや、すでに全然新しくないけど、バスタ新宿見学。

新南口のこと?

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ふぅーん、へぇー。。。

人が多いこと!
小町通りの混雑で驚いてる場合ぢゃない。

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最近、見上げるとトンビ、なところに住んでいるもんでね。
ビルが高ーーーい。

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などと、薄っぺらなコメントばかり発しながら、ロマンスカー乗り場へ。


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ホームに入ってきた30000形、古いタイプの車両。
フェルメールブルーの60000形に乗りたいな。。。

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オットのこだわり、最前列(笑)。

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新宿駅界隈の人波をカキワケ疲れ、車窓+缶ビール。

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窓外は経堂あたりかな



終点・片瀬江ノ島駅に到着。

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ここに電車で降り立ったの、初めて。

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海遊びのヤングたち&キッズもまばらな9月中旬、 夕暮れの江の島を右手に橋を渡り、

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陸地側へとしばらく歩くと、江ノ電の江ノ島駅。

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の脇の線路を跨いで、と

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江ノ島側とは反対(国道467号)に出る。

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夕飯は、予約しておいた「日本食 ゆうがた」で。
過去2回、当日訪問と予約トライしたけれど満席だった人気の和食屋さん。


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お通しも ちゃんとしてる。

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車中でビール飲んじゃったので、スタートから冷酒いっちゃう。

あら珍しい、岡山の御前酒がある。
ワタクシはそれ、オットは安定の浦霞で。

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お造りは、地魚で盛り合わせを。
カマス、石鯛、鮃、ホウボウ。

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カマスの炙り、お代わりしたいくらいだわ


ハモの天ぷら。
定番の梅肉がのっかってるのより、天ぷらが好き。


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お酒がすすんじゃうよぉっ。
麒麟山(新潟)と、オットはこれまたお馴染み銘柄・一ノ蔵。


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器や小物も素敵


鴨の治部煮。


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脇役なはずの揚げ出し豆腐と素揚げナスも美味しー



里芋の唐揚げ。

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里芋にしっかり下味がついてるのね、真似してみよっと


都会と違って?(笑)、一品のボリュームがあるのでここいらでほぼ満腹。

なのに、あんかけ湯葉ごはんを頼んでしまぷた。

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完食しちゃうんだな…



住所は片瀬、鎌倉市からほんの10メートルほど藤沢に入ったとこ。
観光スポットからは外れていてジモティに愛される人気の和食、どれも美味しかった!

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ごちそうさま、また来たいな。

ほろ酔いで江ノ電をかわしつつ おウチに帰りましたとさ。

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おまけ nipotini。



「ザリガニを釣っています。おウチに連れて帰ろうかと…」
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「ちょ、ザリガニとか やめて欲しいんですの」
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「お兄様の各種攻撃から逃げるトレーニングですのよ。
誰か『ロッキーのテーマ』を聴かせて!」
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by vicinoamare016 | 2018-09-21 10:42 | 日常の記録 | Comments(0)

お銀座~お日比谷

今回のお題は、孫でもワンコでも近所でもありませんよ。

はらぺこあおむしカフェ以来、3ヶ月ぶりに電車3種類乗り継いでやって来たのは、江戸時代からのメジャー商業エリア:銀座。


昔、尾張町四辻と呼ばれていた(ってどんだけ昔やねん)交差点。

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地下鉄銀座駅から地上に出て最初に見入ってしまったのはこちら。

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もと日産ギャラリー、今NISSAN CROSSING入り口に鎮座するスカイライン2000GT-R。
1973年式、いわゆるケンメリ型。

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萌えモードで写メ撮ってるのは、おぢさんばかりね。。。

で、ワカモノや外国人観光客は、隣の近未来コンセプトカーに群がっている。
 
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さて、なにかと切り込み隊長まだむpomちゃまと落ち合ってから向かった先。


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伊東屋さんで開催中の"Hiroko Arai 光の風景イタリア"。
イタリアを描き続ける荒井裕子さんの個展、今回で20周年を迎えるそうな。

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去年購入した油絵は、リビングに飾ってあって。

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今回は、ヴェネチアの工房で刷ってもらったという銅版画を3枚。
現在、額装作業に出しているところ。

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荒井センセ真骨頂は、水彩画だと思うんだけどね・・・
版画ならではの渋い陰影と光、連作で並べてみたいっす!と衝動買い。



伊東屋を出て、トコトコと日比谷方面へ。

ん? ソニービルが無くなってる?!
2020年まで限定開園の銀座ソニーパークだって。その後は新ソニービルを建てるらしい。

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あ、見えてきた。
本日のもうひとつの目的地、東京ミッドタウン日比谷。

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ほえー、しばらく来ないうちに日比谷がこんなことになってるっっ
と、周囲を見渡すおノボリさんなワタクシ。

アールデコ内外観が好きだった三信ビルも無くなってる。

シャンテは健在、だけど、ん?

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ゴジラが出現してるし。


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街ネタ事情通のpomちゃまの説明を受けつつ、ミッドタウン内部へ。
曲線と吹き抜けが美しいアトリウム(っていうのかしら)。

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ワンフロア降りると、地下鉄駅のコンコースへと直結。
こちらも、アーチ天井がいい感じ。


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ウワサの行列ができるアップルパイ屋さんRINGO。


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パイは並んでるけど、人はそれほど並んでなかったので購入。

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上階に戻ると、昭和な日比谷の佇まいを模したエリアが。
母の世代は喜びそう。


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この辺りでガチで働くビジネスパーソンたちと、銀座に吸い寄せられる元気すぎるオバちゃんたちがクロス合体して創り出す活気。

シネコンも入ってて、テラスに出るとこんな景色が広がる。
夜景もよさそーね。
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せっかくなので、このへんでお昼を。
DRAWING HOUSE of HIBIYA。

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白ワインと、ワンプレートにレンコンハンバーグ、バジルライス、ナスのモッツァレッラグリル。

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小イカのアッラビアータ、リコッタチーズ。

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美味しくいただいたんだけど、喋り足らず。

移動して、続き @LEXUS カフェ。


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もちろん、LEXUS オーナーじゃなくっても平気(笑)
かなりちゃんとしたフードメニューもあるし、カクテルやクラフトビールもあるので、お仕事帰りのオシャレちょい飲みにも。


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ワタクシも、ローズマリー・モヒートなんぞ。

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で、ガタンゴトンと電車に揺られ帰宅。


右は前出のアップルパイ。
カスタードとリンゴみっちりin。カロリー気にしちゃいけないタイプ。

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左は、pomちゃまのマブダチが営む本格イタリア菓子のPasticceria Pinocchioのスキアッチャータと仲間たち。


いやぁ、良くも悪くも都心は街の変化が早い、というか派手だわ。
いい刺激になりましたん♪








おまけ nipotina。


「手の甲にえくぼ、あたちにも出来ましてよ」
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「最近は、にぎにぎも可能ですの」
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by vicinoamare016 | 2018-09-17 16:43 | 日常の記録 | Comments(0)

残暑 walk & lunch in koshigoe

人の出入り(&お預かり:笑)が一段落して、気ままな時間が持てるようになると・・・


"あ、もう居ないんだ"

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という事実にあらためて気づかされてしまう。

完全に想い出になるには、もうちょっと時間がかかりそうだわね(オットはもっと重症)。


・・・

しかしまぁ いつまで続く、なんなんざんしょ、この残暑っ


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台風襲来前の七里ヶ浜



暑いけど、久しぶりに(ずーっとトランスポーターだったからね)江ノ電&徒歩で、お外ランチに出かける。


腰越駅からすぐの「Suzu」、カジュアルフレンチ。
フレンチやらプリフィクスやらにはあまり食指が動かないオットを置いて、娘Bと。


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ランチのおすすめプリフィクスコースで。


ナスとつぶ貝と南高梅の冷製
お豆腐を練り込んだ自家製パン

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とうもろこしの冷たいスープ

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とうもろこしだけの甘さとは思えないコク!クルトンも美味し♪



ワタクシのメインは、鹿のロースト。
ワインが欲しいけど、娘はこれから仕事なので付き合って我慢(母の愛)。

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シャドークィーン(紫じゃがいも)とブルーベリーのソース



娘は、スズキとキャベツのミルフィーユ

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ソース?スープ?旨味がみっちり



桃のスープとマスカルポーネのムース


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フレッシュピーチが下敷き


メロンと抹茶アイスクリームの@&%$#(名称失念)

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抹茶とメロンって合うのねん♪


ご夫婦で営んでらっしゃる小さなお店、いつも賑わってる。
奥さまがパティシェールで、ランチのデセールもハイクオリティ。
この内容で、このお値段は申し訳ないほど。

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窓側の席からは、間近に江ノ電が臨める。



人気店とは聞いてたのだけど、外観があまりイケてなくて(汗)いつも前をクルマで素通りしてた。
ごめんなさい、とーっても美味しかったわ、再訪確定。




ふぅ~、納得の満腹になったところで、腰越随一の名所 満福寺に寄って、と。

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おまけ nipotini。




「ポク、3歳になりましたよ」
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ドクター・イエロー on the birthday cake




リーサル・ウェポンもメンテが必要。

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「あたち は、生後2カ月になりましてよ」
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一反木綿ではありません



「ドスコイ化が止まりませんの」
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湘北バスケ部監督 安西先生のアゴではありません


by vicinoamare016 | 2018-09-05 10:59 | 日常の記録 | Comments(2)

Daily notes, GW突入前の静けさ

最近お外で食べたものたちメモ。

ちょっと遡るけど、ポルトガルから帰った夜はお寿司やさんに飛び込む。

そしてお寿司よりも前、最初にオーダーしたのは『お味噌汁』、し・み・る。
出発 → 無事帰国→ "お出汁の国の人"を実感するところまでが、海外旅行の醍醐味(ホントか)。


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お馴染み @「五條」



・・・・・

その数日後。
まだまだ血中お魚和食数値低めの自覚症状あり。


佐島港へ出かける。

以前行った、おしゃまなヤツ↓ではなく。

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すぐ近く、お魚ラバーにはこちらの方が有名「海辺」を初訪問。

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ホントに海辺、というか海の上にも席が並んでるんだけど、この日は風が強くて屋内のみ営業。

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定番の海鮮丼。
器が大きいので写真では伝わらないけれど、かなりボリューミィ。


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なぜか天ぷら定食。
これもご飯の器が大きいので伝わりにくいけど、天ぷらーズも大きめ。


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ワタシたちは開店直後入店だったので すぐ座れたけど、出るときは行列が。


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夕暮れ(+運がよければ)は、こうなるらしい。

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HPより拝借



店内の壁には、長友選手、香川選手、巨人軍の原元監督のサインも。

ごちそうさま、煮魚や貝のメニューも食べたいわ。



漁港が目の前だもの、魚屋さんをチェックちぇっく。


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地ダコとホウボウ購入。
遠方ナンバーのお客さんもチラホラ。


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佐島漁港、フラっと お魚三昧するには便利。


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・・・・・



南欧の旅空が雨だとテンション下がるけど、こういう景色なら雨も悪くない。


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一昨年から参道工事が続いていた成就院の "海の見える階段"。
全面通行再開していたので、登ってみた。


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雨にけむる由比ヶ浜から三浦半島



おや、フライング咲きの紫陽花?

成就院は 紫陽花名所のひとつだったけど、参道改修に際し、ほとんどの紫陽花たちは南三陸へお引越ししたそうな。


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成就院を後に、長谷方面に歩くこと数分、坂の下へ。


今日は、ここ「手毬」で、和菓子作り体験。

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賑やかな長谷の表通りがうそみたい、海側に一本入った静かな住宅地、の中の一軒家。



内部は、和菓子とお茶のいただけるスペース(テイクアウト・注文も)、そして講座のお教室スペースなどが。


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桜の練り切りを作ってみましょ。


といっても、体験講座なので材料はすでに用意されており。

レギュラー・上級講座では、材料から仕込むコースもあるみたい。


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素材に触り始めるとスマホいじれないでしょ、プロセス写真が撮れないのよ。


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黄身餡と茶漉しは花芯作成用


ねりねり、くるくる、むにゅむにゅ、からの、角ヘラや竹串を駆使し…。


できた♪
初めてにしては、それなりかと。


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だがしかし、先生の作品と比べるとクオリティ差は歴然:爆。


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うーむ、桜というより、ピンクの小龍包だわ。


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和菓子は季節を取り入れるのが楽しいね。
5月は四葉のクローバー、6月は(やっぱり)紫陽花、夏は金魚・・・


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帰りも雨は降り続いていたけれど、海側に出てトコトコ。


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3回くらい通えば、小龍包じゃなくなるかしら。





・・・・・




とある週末、なかなか良いお蕎麦屋さん発見。

葉山って海のイメージが強いけれど、まったく海感ゼロの「手打ちそば・和か菜」も葉山。


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春もみじの紅が美しいアプローチから玄関へ。

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店内は満席。
窓外に広がるのは、新緑の里山の景色なんだわ。


ざる天盛り。
カドが立った透明感のある細麺、コシもしっかり。


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三色盛り。
ニ八、茶そば、さらしな。


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つゆも(江戸にありがちな)甘辛過ぎることなく、好きな味。


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ごちそうさま、お昼に近くを通りかかったらまた寄ろっと。




・・・・・




小町通りの怪しい雑居ビル2Fにあった人気店「オステリア・コマチーナ」。

このたび、ちっとも怪しくない、むしろ女子やマダム好みな場所に移転したと聞き、訪問。

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店内も広く明るくナイスに変化。
変わらないのは、ハートランドがあると必ず頼むオット。

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ワタシはグラスでグリッロ



馬肉のタルタル、コリアンダーサラダ、イワシのフリット、ゴボウのアラッビアータ、タコのマリナーラ(ピッツァ)、ポルチーニのパッケリ。


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どれも変わらず安心のお味。

ボトルで、リグーリアのヴェルメンティーノ。


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今の季節、テラス席でランチもよさそげ。


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日中は、竹下通りな小町通りは、21時でこのとおり。


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ごちそうさま、一度ランチも行ってみよっと(昼間は要予約かしら)。


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・・・・・




そして、七里ヶ浜駅前のスペインバル「mori mori」、若干ヘビロテ気味。



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スズキのカルパッチョ、空豆フリット、海老のアヒージョ、マテ貝のグリル、マンチェゴチーズ on トマト、イカ墨のパエリア。。。


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最近よく頼む、お椀で飲むガリシア地方のワイン『パソ・デ・マル』。


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坂を下りれば辿り着ける、使い勝手の良い駆け込みご飯(飲み)処。



・・・・・







おまけ nipo。




「比較的習得能力が高いと言われるポクですが…」
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「なぜか Vサインは『ジャスティスっ』から抜け出せず…」
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「でも」





「ついに、完成したのです・・・V!

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「ですが、ひとつ問題が」




「顔が、イノキふぅになってしまうのです」
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「引き続き、精進します」
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by vicinoamare016 | 2018-04-23 16:50 | 日常の記録 | Comments(2)

大仏ハイキングコース:新参者の kamakura walk

立派なイチョウやモミジを擁する古刹だけでなく、気軽に森林浴が満喫できるハイキングコースも豊富な鎌倉だもの。
よぉっしー、今年の紅葉シーズンは歩きまくるぞ、っと。。。


・・・完全に出遅れ。


紅葉が店じまいを始めたある日、慌てて出動、『大仏ハイキングコース』へ。
(だってー、ギックリ腰と紅葉の見頃がシンクロしてたんだものぉ)




長谷駅で降り、長谷寺を横目に直進、

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大仏様にもお目通りせず、さらに進むと、

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大仏切通しのトンネルが見えてくる。

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その右手前に、大仏ハイキングコースの入口があるんだわ。

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登りましょっと。

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ふだんあまり使わない部位の筋肉に力を入れて。

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とりあえずの階段を登りきると、この立て看板。

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手摺や転落防止柵はあるものの(無いとこも)、足元は ほぼこんな感じ。
雨上がりは、落ち葉や泥土で滑りそうで危険。

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足元ばかりに気を取られてないで、しばし顔を上げれば『ザ・木漏れ日』。

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一応まだ、源氏山・銭洗弁財天方向を目指して進んでるんだけど、

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山の上のカフェテラス「樹ガーデン」に寄りたいので、この看板が出たところで左折(=ハショる)。

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そのまま1kmちょい右手に行けば、銭洗弁天まで辿りつけるのよ。


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左折すると急に歩きやすくなって、

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さらにオシャレなアプローチに。

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着いた。


かろうじて、紅葉っっーー でしょ。

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例によって平日午前中なので、先客は数組のみ。

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こちらで先にオーダーしてから、空いてる席に陣取る。

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フルーツティーをホットで。
心地よい疲労感を覚えた身体に、じわ~っと(大して歩いてなくても)沁みる。


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初冬のキンっとした空気を吸いこんで、リフレーッシュ!

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場所が場所だけに、営業は日没まで。


屋根と暖炉のあるラウンジエリアもあるし、

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ペット同伴OKエリアも。

人間だけじゃなくペットも健脚じゃないと来れないけど。。。

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帰りは、反対側(こちらが正門?)、山道ではないアプローチから。


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にしても、なかなかのロング階段。

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やっと本来の地面。

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下り切っても、木々に囲まれてて、まさに『樹ガーデン』。

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トンネルを3つ抜けて、鎌倉駅を目指す。

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ここからしばらく左右にお店はなく、トンネル&住宅。


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堅牢な岩盤とはいえ、ちょっと怖いわね。


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トンネルトリオを抜け切ると、市役所通り。


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距離感と位置関係。
ハイキングと言うには、ラク過ぎでしょ!とツッコまれても仕方ない。。。


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駅に向かってテクテク。

道沿いには、ガイドブックで見かけたことのある店名があちらこちらに。

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こちらは夏に娘Bと行ったわね。

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あ、「サスケストアー」に寄って行こ。
狭いながら 新鮮な地元野菜が並んでて、お惣菜やスムージーも美味しい。


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カブ類や黒キャベツも買いたかったけど、歩きなのでカリフラワーだけ購入。

この立派な葉っぱも炒めて食べた、んまいっ。

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水曜(だったかな)限定のコロッケも人気で、駅から遠いのにわざわざ買いに来る人も多い。


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さらにテクテク。


これまたガイドブックの常連「ブンブン紅茶店」。

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漫画家(フクちゃんの)・横山隆一氏の邸宅跡を改装したスターバックス。

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の、隣に新しいお店を発見。

チーズの専門店、「PORTAM(ポルタム)」。

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チーズをつまみにグラスワインがいただけるテーブルエリア。
スターバックスと同じ敷地内なのね。

横山氏居住時代のプールや藤棚、桜の木はそのまま。

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ハード系チーズがメインで、タレッジョとコンテを購入。

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で、そのすぐ先(駅寄りに)は、パンケーキ美味しの「ガーデン ハウス」。
ここも週末は並んでるよね。

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紀伊国屋が見えたら、駅はすぐそこ。

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西口に到着~。


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ハイキングというお題には、あまりにもお手軽だったけど・・・
次はちゃんと源氏山を越えるってば。









おまけ nipo。



「真剣勝負ですよ」
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「釣果=日立建機双腕重機アスタコを飾りました」
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「建設作業車の魅力を解説中です」
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「趣味はあくまでも 男子らしく!」
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「でも オトメな仕草もできますよ」
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by vicinoamare016 | 2017-12-12 11:38 | 日常の記録 | Comments(0)