2017年末~18年始 ダイジェスト - 2

前記事のつづき(っぽい感じで)



いまだ年末ネタが整理できてない(汗)…
とりいそぎ、写真があるヤツだけ まとめるっ。



今年の、娘Aからのクリスマス・プレゼントはお芝居のチケット。
一緒に行きましょ。


ん? Aが来てるってことは、もれなく ↓ 付き。

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なんだけれど、この日はムコ殿のお母様がベビーシッターを引き受けて下さって(謝)。



その前に恵比寿でランチ。

東京在住時代から好きだったお蕎麦屋さん「板蕎麦 香り家」に。
「うどん 山長」と迷ったのよね。


早めに行ったけど既に列が出来始めてたわ。

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蕎麦は、太打ち or 細打ちが選べて、ランチは炊き込みご飯のサービスも。

二人とも 太打ちをセレクトして、ワタクシ とろろ。


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そして、鴨汁蕎麦切り。

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相変わらず 美味しゅうございました。

12時過ぎると周辺でお仕事している方々が押し寄せます。
紙エプロンを装着してカレーうどんをススるサラリーマン多数。


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さて、恵比寿から りんかい線に乗って天王洲アイル駅へ。

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オープン当初 ちょっと『コマし系』デートスポットだったシーフォートスクエア。


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天王洲銀河劇場にやってきました。

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これを観る♪

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TEAM NACS公演は言うに及ばず、安田顕さんが出る舞台はチケット取れないのよ~~



いやぁ、笑ったわ。
文句無しに面白かった。


NHK/民放ゴールデンにも重宝がられる一方で、オフレコ・セリフ満載の舞台や場末の変態役までも完璧にこなす。。。安田顕さんってスゴい。

あ、シソンヌも素晴らしかったよ。





さてーーー


娘たちとムコ殿たちが全員揃う日の調整が難航し、今年の身内クリスマス・パーティは年の瀬も押し迫ってからの決行。



「ツリーの下のプレゼント群が気になります」
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恒例のローストターキーと、ワイワイご飯。


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ワイワイ満腹後は毎年、プレゼント交換会に突入。


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nipo 就寝後のひととき、なぜか皆で『大人のピタゴラスイッチ』を観る。

特に男子、真剣→感嘆。

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かくして、ファミリー・クリスマス 2017は、無事完了。







そしてーーー
大晦日まで漕ぎ着けましたよ。

これまたここ数年恒例の、女子ーズ動員して おせちづくり。
このときばかりは、母も働きます。
それぞれにメイン担当があるのよ。


母:お煮しめ&ブリ塩焼き
娘A:伊達巻&たたきゴボウ&なます
娘B:栗きんとん&カズノコ&お煮しめ助手


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ワタクシ?
司令塔 兼 パシリ 兼 後片付け…


男子ーズ(含nipo)は、家に居てもツマラナイ 邪魔な のでお外に遊びに行っててもらいましたとさ。



娘たちは それぞれの嫁ぎ先の御実家で年越しをするので、出来あがったおせちを手土産にひとまず解散。
「良いお年を!」



なんとか予定通り暮れたぜ 2017年!


以下次号









おまけ nipo。




「最近、キャラが迷走していると言われます…」
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「…なので、瞑想しています」
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by vicinoamare016 | 2018-01-23 14:34 | 年末 | Comments(0)

2017年末~18年始ダイジェスト - 1


プチ移住を敢行してから1年が過ぎ、2018年に突入。

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↑ このお飾り、自作なのだっ


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こちらに住んでみて実感する変化は少なからずあるけれど…
どうしても特記しておきたいこと ーーー

空。

首を曲げて見上げるものではなく、まっすぐ前を向いていても視界いっぱいに広がるものになった。方角や天候によっては水平線や富士山付き❤

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ってなこと語ってお飾りアップしてる場合ではなく、すでに松の内も明けてしまったわ。

怒涛の年末年始はヤマを越し、気ままなワタシライフが戻りつつあるけれど、大量に溜まった写真を整理。



クリスマスあたりまで時計を戻して、と。



例年通り、母の住む西宮へ向かう。

あ、今回この方は同行せず。

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腎臓機能の検査と食事療法の効果観察も兼ねて、馴染みの獣医さんとこでお留守番。


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名神下りてから 夙川駅前を右折するまでが混む。
ここまで来れば、あと数分で到着。


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1泊した翌朝、施設に入所している父のお見舞い、そのまま淡路島方面へ舵を切り、母を四国の温泉へ。


往きは明石海峡大橋を渡って淡路島経由、帰路は瀬戸大橋で岡山(母とワタシの出身地)経由で西宮に戻る。

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明石海峡大橋から神戸方面を振り向いてみた、の図。


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淡路の温泉や観光地は以前にも何度か訪れているので、泊まったり訪ねたりはナシ。


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神戸淡路鳴門自動車道をびゅーんっと走り抜け、淡路島の南の先にほど近いところまで。


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淡路島といえば、玉ネギ。


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ちょうどお歳暮で箱一杯の玉ネギもらっちゃったのでパス。


鳴門の渦潮も何度が観たのでパス(まだの方は是非、スゴイから)。
なんだけど、ここにあるレストランに寄りたくてね。

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瀬戸内のお魚たちと淡路牛のメニューが色々、そして美味しい。


母は 迷った末に焼き穴子のひつまぶし、オット 鰆丼、ワタシ 淡路牛うにくひつまぶし。

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ごちそうさま。
南あわじ方面を通ったら是非ランチに(日が暮れると営業終了)。



大鳴門橋を渡って徳島へ~


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渡り切ったらすぐ、「大塚国際美術館」が。
以前からココに行きたかったのさ。


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陶板による複製名画が1000点以上展示されていて、じっくり鑑賞していると半日はかかる。


所詮フェイクでしょ、と侮るなかれ、原寸と発色に拘ったその再現レベルに脱帽。



ポンペイ・レッドの秘儀荘。
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スクロヴェーニ聖堂のジョットの青。

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ラヴェンナのモザイク。

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「受胎告知」ばかりを集めた部屋。

レオナルドとフラ・アンジェリコとボッティチェリの受胎告知が一度に鑑賞できるって贅沢でしょ!


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贔屓のカラバッジョだってこのクオリティ。

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オランジュリー美術館さながらの睡蓮。

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実は、もーちょっとナメてました。

でもフェイクとわかっていても観入ってしまうし、フランスやイタリアで実物を目にした時の感動も蘇る。


作家ごと、テーマごと、時代ごと でカテゴライズ展示しているのも秀逸。
美術史を学びたい人にも 最高の立体図鑑だわ。


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さぁて、今宵の宿へ急ぎましょ。


徳島のお隣、香川の琴平温泉。


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バリアフリーのトリプル・ルーム。
立派な内風呂完備なれど、やっぱ大きなお風呂へ。


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夕飯は、母の好物(好物多すぎ)とらふぐづくし。


ヒレ酒、白子豆腐、てっさ、唐揚げ、白子蒸し

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石焼き、てっちり、雑炊、地ビールに地酒。


母が眠りについた後、オットとラウンジで追いワイン。


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ZZZ…


チェックインした時はもう日が暮れていてわからなかったけれど、大きな窓に夜明けがじわじわ。


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なんとも見事なピクチャー・ウィンドウ!
琴平公園自慢の松、奥には讃岐富士群の稜線が。


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広縁代わりのテラスもあって、眼下には川のせせらぎ。

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「琴平花壇」、なかなか良いお宿でした。

こんぴら参りの際にはおススメです…がバチアタリな我ら3人はお参りせず、瀬戸大橋へ向かう~(だって本宮に辿り着くには1000段近い階段昇らなくてはなのよ)。



途中、善通寺の五重塔なんぞも車窓から。


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本州目指す。


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瀬戸の海は内海、小島がポコポコとあって穏やかな表情。

七里ヶ浜や稲村ヶ崎とは全く違うたたずまい。


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瀬戸大橋を渡ってすぐ、下津井(しもつい)の漁港へ。

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お昼は、「保乃家」で タコづくし。
(~づくしが多いわね)


目の前で活きたにょろにょろタコを捌いてくれる、タコ料理専門店。


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タコといえば、モーリタニア(笑)や明石が全国区。
相模湾の地ダコもいいけど、西の方では下津井がタコの名産地なのだ。


お店の階段昇るなり、タコなビジュアルが迫ってくる。


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真子しんじょう、タコ酢、タコ刺し、タコ柔らか煮(4時間煮るんだって)、天ぷら、真子ごはん(タコそぼろご飯も選べる)。


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いやぁ、堪能した。

3ヶ月分くらいのタコを食べたわ、美味しかったわ。

「後継ぎがおらんけん、ワシの代で店じまいじゃわ」と大将がポツリ。。。誰か弟子入りして~



下津井を後に、岡山市中へ。
今も路面電車が走る。


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母を大学時代の同級生の家に下ろしてお喋りさせてる間に、駆け足でお買い物。


もちろん食べ物ばかり:黄にら寿司、大手饅頭、ハセイの蒲鉾、笹埜のだし醤油、そして白十字のワッフル。
どれも母のローカルソウルフード。


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その後、山陽自動車道で西宮に戻り、もう一泊して翌日は新東名で帰鎌。



沼津SAで思わず買いそうになったオオグソクムシせんべい。。。

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ふぅ~、まずはここまで。



以下次号








おまけ nipo。



「ちょっとー、全くポクが活躍してませんよ」
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by vicinoamare016 | 2018-01-15 16:48 | 年末 | Comments(2)