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カテゴリ:食(おそと)( 49 )

お孫ーズな日々の直前直後

平成→令和のザワザワ付き長めGWが過ぎて 早1週間。
登場人物増加=アクティビティ増加=ネタと写真倍増、…でも処理能力が追いつかず。

なので GW前後に行ったとこ2軒でとり急ぎの更新。



寒々しい小雨模様の中、江ノ電の線路沿いを稲村ヶ崎方面に歩く。

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昨年暮れにオープンした「カサブランカ・多国籍料理」に到着。
線路を跨いで入店。

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なんたって線路キワキワ、この迫力で目の前を走り去る江ノ電。

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まずは、独特の粒マスタードでサラダ。

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ファラフェル(ヒヨコ豆)のコロッケ。

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ワインって感じじゃないよね。
ジントニックとモヒート、甘さ控えめで。

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ラムのミート・ソースと茄子のオーブン焼き。

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チキン・ファヒータ。
うん、やっぱモヒート正解だわ。

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ちょっと飲み足りないので、オリーブとセミドライトマトをつまんで。

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タスマニア、モロッコ、メキシコ・・・たしかに多国籍ながら、それぞれが本格的で美味しい。
とはいえ、エスニック系寄りなのかな、と思ったところへ、突如カマトロのサービス。

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ここをオープンする前までずーっと 新宿勤めだったシェフ、実は和食出身だそう。
うーむ、これはさすがにモヒートじゃねぇ・・・

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なんと「お米のお酒もありますよ」と♪。

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「都会に飽きて思い切ってこちらへ来ました。店の上に住んでます」
じゃ、休日はサーフィン?と訊くと
「いえ、マリンスポーツはしないんです。海は見るのが一番」

ですよねーーー! 
ミョーなところで意気投合。

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ごちそうさま、また行きましょっと。



・・・・・・・・
この翌日から喧騒の10日間余り。
・・・・・・・・



そして、お孫ーズの送還完了後。

二女夫婦のリクエストで、久々の鎌倉小町通り…
の、やや奥まった最近キテる脇道の「Rojiura Curry Samurai」へ。
スープカレーの本場・札幌が本店。

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今や東京でも、下北沢、吉祥寺、神楽坂e.t.cにもあって、いずれも行列必至だとか。

辛さ、スープのタイプ、ライスの量を選び、トッピングを決めるシステム。
初心者(=ワタクシ)は、<侍.まつり>のトッピング3種 or 4種で組み立てるとわかりやすい。


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梅おろしザンギ(唐揚げ)、さくさくブロッコリ、焦がしチーズ(on the rice)。

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辛さ+5



柔らかチキン、チーズいももち、ラムハンバーグ、焦がしチーズ(on the soup)。

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辛さゼロ



さくさくブロッコリ、チーズいももち、揚げもち。

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辛さ+2



パっと見、差が分かりにくいのは、たくさんの野菜が入ってくるのはデフォルトだから。
ボリュームといい、スープと野菜の味の濃さといい、リピーターが多いのに納得。


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ごちそうさま。
並ぶのイヤだから、中途半端な時間に再訪するやも。









おまけ nipotini。



「ポクのGW in 関東、早く編集して下さいよ」
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「お兄様、あたちの写真の方が多いと思いますわ」
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by vicinoamare016 | 2019-05-13 18:38 | 食(おそと) | Comments(4)

生ハムは切り立てをすぐお食べ下さい…どこで?…お隣で、ワインとね。

4月なのに今イチ暖かくない、雨も多い。。。

おー、晴れてるわ♪ 
七里ガ浜駅近くの行合橋から、水平線がくっきり(大島シルエット付き)。

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海には行かないわよ、小田急線に乗ってやってきたのは成城学園前。

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親しいイタ友(=イタリア好き仲間)マダムpomちゃまの発案で、生ハム専門店@成城に行こう!ってことに。

東京西部 山の手地区 君臨 在住の彼女、地元エリア完全平定後は、関東一円(時々関西も)のグルメスポットも制覇しつつある頼もしいお方(笑)


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成城の成城石井



駅から歩くと15分、バス乗っちゃいまして3つめの停留所。
生ハミスタ(誰やねん)としては是非行かなくちゃ、な「サルメリア69」に到着。


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おススメおマカセいろいろ盛り合わせをお願い(店内写真撮ればよかったー)したのが、こちら。
美すぃー❤

右から:
クラッチャ、プロシュット・ディ・パルマ、コッパ、サラメ・ソプレッサ、サラメ・タルトゥーフォ、パンチェッタ、鴨(これだけフランス産)。

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切ってから30分以内に食べてね、が基本の69さんの生ハムをホントに30分以内に、しかも生ハムに合うワインと一緒に楽しむには…

隣のオステリア「15(クィンディチ)」へGO!

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こちら、69さんのハムやサラミの持ち込みOK。
お酒以外にも、エミリア・ロマーニャあたりを中心としたお料理がおつまみサイズでいただける、なんとも便利なお店~~

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うん、やっぱランブルスコからよね。
オーダーは現金よりお得なチケット、150円券の10枚綴りを購入。

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揚げたてのニョッコフリットと、まずはフワっフワッのクラッチャを。
と・ろ・け・るぅ

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アジと生ハムと大葉の春巻き。
ほぅー、見た目とうらはら、イタリアんなおアジに仕上がってる。

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当然、ワインはすぐ無くなる:ロザート下さい。

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飲んだのは左のヴェネト


クレスペッレも頼んじゃう。
ほうれん草とハムをクレープで巻き巻き、ペコリーノ on。

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そして、69さんにお代わりをお願いしちゃお(さっきのハーフサイズ盛り)。
今度は、バスクのサルシチョン、フィノッキオーナも。

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飲んじゃうよねぇ、、、昼間なんだけど皆さんしゅみましぇん。
シチリアのフラッパート。


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途中で取材が入ったり、後方では中国茶のワークショップもあって、カウンター4席+テーブル席1の狭い店内は大賑わい。
69さんセレクトの切り立て生ハムの美味しさはもちろん、15さんのワインとお料理もツボだわ~

再訪したいお店。

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ほろ酔いで駅近くまで戻ってきたワタクシたち、お腹も心も満たされたけれど、ちと喋り足らない?

では、トラディッショナルに〆ましょ「成城アルプス」。


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激しい木漏れ日などモノともせず、創業1965年。

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マダムpomは、ブルーベリーとカシスに濃厚生クリームの ”ミレイユ“。
ワタクシ、定番 “シュー・アラ・クレーム”。

落ち着くわー…ごちそうさま。
ワタシたち、このカフェのお客様たちの中では結構ヤンママかも。。。

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ところ変わって、我が家のキッチンの生ハム原木。
毎年恒例、解体のタイミング。

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あら、まだ美味しそうなブロックが結構採れたわ。
パテにでもしましょっと。

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おまけ nipotini。



「4月、新しいスタートを切る人も多いんじゃないでしょうか」
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「ポクも もう単なる幼児ではありません。園児です!」
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by vicinoamare016 | 2019-04-14 16:57 | 食(おそと) | Comments(0)

四川料理ちゃいまんねん、ちゃーまーえん!

このへんで中華料理といえば。

葉山「海狼」、今小路「かかん」、長谷「華正楼」、予約の取れない店「イチリンハナレ」(行ったことないけど)くらいしか思いつかない。

で、湘南在住歴の長い知人にヒアリングしたところ、藤沢の「中国旬菜・茶馬燕(ちゃーまーえん)」をおススメされたのでーーー


ーーー夕刻、改装工事が完了した小田急百貨店でオットと待ち合わせて、行きましょ。


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「中国旬菜 茶馬燕(ちゃーまーえん)」、南口から徒歩3分くらい。


花椒や辣椒を駆使した刺激系メニューが美味しい、と聞いていたので四川料理と思いきや、それだけではない。

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でもま、手始めに自家製ザーサイと香辣フライドポテト、あえての瓶ビールをいただきつつ メニューを詮議。

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大人味のポテト、ビールと相性抜群


なるほど、唐辛子マーク付のお料理が多い。

気になるワードが並ぶ黒板の手書き…猛毒豆腐:フグの卵巣の麻婆豆腐?!
即死感ある響きだけど、ぬか漬けにするなど発酵処理を経れば毒が抜け、超絶美味な食材になるらしい。。。たしかに大分や金沢では食べるもんねぇ。

あー、でも今日はパス(汗)

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ではまず、ウィグルギョーザ:一見フツーだけど、具は羊とパクチーなのでまったく別物。
好みが分かれる潔い組み合わせ、ワタクシたちは大好きな味。


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マコモダケのサクサク唐辛子炒め:もともとマコモダケらぶ❤。ナッツと素揚げしたサクサク唐辛子(殆ど辛くない)の歯応え、素材の組み合わせ抜群。


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和牛ロースと古漬け菜、豆腐の山椒オイル煮:土鍋でグツグツ供される。夜は炭水化物控えめなはずのオットも、お店の中心でライス!を叫ぶ。


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中国黒酢の辛味と酸味のスープそば:要するに酸辣湯麺。担々麺、麻辣麺との3択で迷いに迷った末。まろやかでコクのある酸っぱさ❤


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メニューに付いてる唐辛子マークの数に警戒しながら頼んだけれど、割と平気。
そしてどれも美味しい。

誰でも好きな定番味の麻婆豆腐や担々麺も常備しつつ、薬膳・発酵食材を多用した料理や少数民族系中華など、興味津津のラインアップ。


シェフの中村氏は、湘南T-SITEでお料理レッスンもされているとか。

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まだまだ挑戦してみたいお料理があるので、胃袋勇者とともに再訪したいお店。


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おまけ nipotina。




「好みの殿方には積極的にアプローチしますの」
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「でも女子に絡まれるのは…、苦手ですわ」
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by vicinoamare016 | 2019-04-12 10:18 | 食(おそと) | Comments(0)

波打ち際まで1分、のお店 ×2

海沿いに歩いて行ける距離に焼き鳥屋さんがオープンしたので、いざ。

夕陽を浴びつつ向かう。

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風が強いねぇ、これじゃ波乗りも厳しそう。

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オレンジがかった稲村ヶ崎。

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向かいの江の島はサンセットing。

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到着、国道に面した「炭火焼鳥 Aloalo」。
外観も内装も、焼き鳥屋っていうより、HAWAII。

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窓側のカウンターに陣取る。

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セセリ、とろレバー、砂肝、ねぎま、手羽先…
(順不同・撮り忘れ有)

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ハツモト、なみだ焼き、オニマヨ、チキンガーリック…
王道・創作系混ぜこぜでどんどん頼む。

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おにぎりも食べたので、そろそろ…
え?メガ(ハイ)ボール追加しちゃったのねん。。

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…からの、まさかの〆唐揚げ。。。
美味しかったけどね。

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場所柄?コンセプト的に“オーセンティック・焼き鳥”感は少なめだけど、お味はなかなか
この日のお客さん構成:ツーリスト風の2組と地元おやぢ(&熟女)サーファーグループで賑やか。

店名のALoaloはハイビスカス、トイレも南国風↓。

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マスターも若干ハワイぃなファッションだけど焼き鳥業界は長いらしい。

バッチリ海が臨めるカウンター、夕暮れ時に間に合えばほら。

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ランチもやってるし、午後のカフェ?タイムはなぜか駄菓子バー併設なので、キッズ連れもウェルカムだって。

ごちそうさま、また来ましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう1軒。
うーん、歩けなくもないけど、長谷駅までは江ノ電で。

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住所は長谷ながら、ほぼ海(由比ヶ浜)の前。
「イル・ビッライオ」、イタリア料理。

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店名がビッライオ(birraio)なので、ビールとそれに合うカジュアルメニューが多いのかな、と思いきや、しっかりお食事もできるお店。

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ビッライオでもそうじゃなくても、オットはとりあえずビール。
あえてのスプマンテなワタクシ。

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パンチェッタとトレヴィスのサラダ。

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エビとイカのフリット。

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イカスミ入りの黒い衣



トレヴィスとスカモルツァのオーブン焼き。

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ほろ苦くて好きなのよぉ



フランスの軽~いメルローにしてみた。

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と、ここで二女が乱入。
ムコ殿スペイン出張中とのことで、はるばるお江戸から鎌倉まで。

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里芋と燻製プロシュットのテリーヌ。

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ビステッカ(ステーキ)はお肉を選んで、100g単位で焼いてもらうシステム。
これは、和牛を400g。

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パスタは、ピチがあったのでシンプルにトマトソースで。

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どれも美味しかったよん。

エミリアロマーニャで修業されたシェフだけど、そこにこだわらずイタリア中部+ちょっとずつ南と北のお料理。

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お店を出て右折するとすぐ海沿い国道に面したロータリー。

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暗闇部分は海




まだほかに食べてみたいメニューも色々。
ごちそうさま、また行きましょっと。

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おまけ nipotini。



「何かと残念なキャラのお兄様ですけれど」
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「時節柄、プレ幼稚園サークルのお別れイベントでご多忙」
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「皆でカレーを手づくりしたんですってよ」
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「お兄様と刃物は使いよう…って(笑)」
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「離乳食順調ですが、まだカレーは食べられませんのよ」
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by vicinoamare016 | 2019-03-12 17:04 | 食(おそと) | Comments(2)

歩いていける、シェフのお料理レッスン

ウチから一番近いイタリア料理店、「Siva(シーヴァ)」。
リストランテにしてはカジュアルな雰囲気、でもお料理は洗練された仕上がり。

最近知ったんだけど、月に一回ペースでお料理レッスンの日があるそうな。

参加してみましょ。

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上の外観写真はHPから拝借した いいお天気の日。

この日は、寒ーくて、雪がチラホラ…

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にも関わらず、定員の10人が参加。
茅ヶ崎や辻堂、都心から駆け付けた方もいらして、賑やか。


粉モン作業のため、中央にセッティングされた、大テーブル。

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レッスンといっても、シェフ直々のデモンストレーション方式。

まず、トスカーナ風のパンを捏ねる。

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次にジャガイモのニョッキ、成形は皆で。

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今度は厨房に入れてもらって(マダム10人ギュウギュウ詰め)、テリーヌを。

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茹でて冷ましておいた野菜たちをパウンド型に重ねて冷やし固める。
ミキサーにかけた新玉ネギとゼラチンが繋ぎ。


ドルチェ用にはチョコレートのタルト。

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ガレット生地を焼いて冷まし、ガナッシュをのせてフリーザーに。


ハーブとニンニクでマリネしておいた、セコンド用のリブロース。

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自らの体を牛に見たてて部位を説明…


さて、お楽しみの実食会。


「緑のテリーヌ」
  赤玉ネギのピクルスとタプナードソースを添えて。

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「ジャガイモのニョッキ」
  ゴルゴンゾーラのソースにタレッジョ、ローストしたナッツ、金柑のスライス。

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「タリアータ・ディ・マンゾ」
  バルサミコと白ワインビネガーのソース、ペコリーノ。
  
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「トルタ・ディ・チョコラータ」
  岩塩を数粒、マスカルポーネのジェラートを添えて。

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ま、結局ほぼ全行程シェフがやってくれたんだもの、そりゃ間違いないわよ、美味しい。

黙ってるとコワモテ系だけど話し出すと人懐っこい関西人・芝先シェフ。
厨房にも入れてくれて、調理器具や調味料などプロの手の内も見せてくれて、お肉をロゼに仕上げるコツとか、パンで失敗しやすいポイントとか、ふだんのメニューをお店っぽく演出するヒントなどを教えてくれる。
なかなかありそうで無いタイプのお料理レッスン、いやお食事会か(爆)

ごちそうさま、また行きましょっと。

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うーむ、この後 運転する予定がなければ飲めたのに。。。







おまけ nipotini。



「ついに完璧なお座りをマスターしましたのよ」
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「ほら… あーもうっ、またお兄様がフレーム・イン(怒)!」
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by vicinoamare016 | 2019-02-19 21:55 | 食(おそと) | Comments(0)

KOMO Barで しっかり野菜を食べる会→やっぱり肝臓をいぢめる会

こんなフリーマガジンを編集・発行する方から「バーニャカウダでひたすら野菜を喰らうユル~い会」のお誘いが。

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観光情報ほぼナシ、食と人に特化したマニアックな切り口



各号(季刊)の特集に因んで開催される盛大なお食事会もあるんだけど、ワタクシごときココロザシの低いイタリアかぶれには 圧が強すぎて 怖れ多くてね。
そして都心のお店が多いから、夜だと帰って来るの億劫だし。


今回のはユル~い&少人数&鎌倉のお店、ってことでオットと共に参加。


鎌倉駅からレンバイを過ぎ、大町方面へ。
肝心の看板が光って読みにくいわね「KOMO Bar(コモ・バール)」、ピエモンテ地方のお料理がメイン。

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このままずーっと行くと逗子に抜ける



オーナーシェフがワンオペで切り盛りする、カウンター10席ほどの店内。

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1年の研修に出たつもりがピエモンテに12年住んじゃったシェフ



ひたすら野菜を食べ続けるためには、バーニャカウダ。
席に着いた目の前には、各自ひと鍋セットされている。

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泡で乾杯して(撮りそびれた)、とりあえず前菜盛り合わせ。

海のない地方だからね、タルタルもサクラ鱒、これは長野産。
ピエモンテのカポナータ、ジャルディニエラは フランスが近いせいかラタトゥイユっぽい。
そしてサルーミとロビオラチーズ。

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お肉は食べないけれど、本場のバーニャカウダには赤が合う。
シェフの修業地サルッツォの土着品種を使ったワインで。

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濃すぎず、軽すぎず、合うねぇ



器が温まったところで、ソースをIN。
クリーミィなバーニャカウダを出すお店が多いけれど、こちらはアンチョビとガーリックを乳鉢でつぶしたポッテリタイプ。

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そしてもちろん主役は、レンバイで仕入れた鎌倉野菜たち。
葉物は生で、根菜は生と茹で両方。
どんどん食べれる~

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ユル~いながらも、そこはやはりイタリア話で盛り上がる。
なんたって編集長は毎年3回、通算3ヶ月近くイタリア各地に滞在してるわけだから、ネタの宝庫。
ほかにも、イタリア食材を輸入してらっしゃる方、イタリア料理を教えてらっしゃる方、イタリア旅先で自炊しちゃうという建築家。


グツグツ。。。
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おかわり。
むしゃむしゃ…にえにえ…


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ここで変化球登場「ポーチドエッグ」。
これ、イケるわ~❤

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お肉も炭水化物も摂らない食事とはいえ、どんどんワインが進む。

フランス国境北の山際サルッツォは、ハンニバルが象とアルプス越えをした峠説の最有力地だもの…、と酔った脳ミソにロマンが渦巻く→またワインが進む。

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せめて 野菜&たんぱく質縛りだけは貫徹しましょう、と、チーズを。

実はシェフ、チーズプロフェッショナル資格もお持ち のマニア

「おススメを見繕ってくださいな」の一言がスイッチを押してしまったらしく、ニコニコしながら出してくるくる(笑)

フォンティーナにトミーノ。

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前菜に出たロビオラが美味しかったので所望すると「もっとスゴいロビオラありますよ」。
栗の葉にくるまったのが登場。

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ブドウやいちぢくの葉で包まれたのは見たことあるけど…



手前はゴルゴンゾーラピッカンテ、右はエルボリーナ・トディ・カプラ。

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ちょっとー、ランゲも飲んじゃおっかな。

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たんぽぽの蜂蜜と。

んまーい♪

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縦横斜めからのイタリアネタ攻撃とレギュラー許容量を超えたワインでぼちぼち退却モードに。

ドルチーノ(プチデザート)にキャラメルのセミフレッドも出てきたことだし、カッフェで〆…ではなくディジェスティーヴォ(食後酒)を頼んでしまう。


ルータのグラッパ。

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身体にイイ薬草入りなんだけどね、度数がヤバい



オットはなぜか、Williams & Hambert のドライシェリー。

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ユル~いはずが結構な盛り上がり、けど飲み過ぎだわ、翌朝ちょいと頭痛(爆)

でも酔っぱらうのは近所に限るね、そのままタクシーで帰宅。



あ・・・

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おまけ nipotini.



「お兄様の歯磨きを手伝わされておりますの(怒)」
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「節分ふぅな被りモノを強要されておりますの(憤)」
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「こーゆーのって、パワハラぢゃありませんこと?!」
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「飲まなきゃ やってられませんわっ」
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by vicinoamare016 | 2019-01-23 12:05 | 食(おそと) | Comments(2)

そうだ、虹(kou)に行こう

七里ガ浜住宅街の稲村ヶ崎寄りにある、昼と夜 各3組まで限定という和食店。
前から気になっていたものの予約が取れず、延び延びになっていたのが ついに実現♪


お店は シェフご夫妻のご自宅、目印はポストの上のこのタイルだけ。「虹 - Kou」。

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外観も玄関も廊下もごくフツーの一軒家、一階に3組まで迎えられるテーブルを設えてある。

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この日ワタクシたちは一番奥、厨房のカウンター前だったので、シェフとの会話も楽しめた。

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静かにお食事したいお客様は玄関寄りのスペースで



ハートランドでスタート。

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「季節の小鉢色々」
あん肝、ナマコ、鯨ベーコン、松前漬、百合根きんとん、牡蠣オイル漬、ししゃも昆布巻&たたきゴボウ、芹のおひたし。

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ちょっとだけお正月感を盛り込んで



海老名の山田錦!しかも安政創業の蔵が造る「いづみ橋」。

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「淀大根の酒粕汁」
焼き鮭、金時人参、そして白子がパイルダーON!

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「割鮮」
左から、津軽の鮃、舞鶴産の寒鰤、クエ。
山葵がまた美味しくて、オットがちまちま舐めつつお酒飲んでたら、シェフが別皿に山葵だけ出してくれた(笑)

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佐渡のお酒「至」。
備前焼の徳利、いいねー

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自家製、フグ(左)とイワシのへしこを干してスライスしたもの。

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「焼物」
炭火でじっくり炙られた毛蟹を、いくらご飯と酢橘で。

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からすみのサービスがカットイン、これも自家製。

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うーん、こりゃもう一合頼んじゃう。
越後の辛口「夢」。

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「温物 芋棒」
海老“芋”、“棒”ダラ、生麩、慈姑、菜の花。

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「穴子めし」は土鍋で登場。
ご飯のお伴セットも豪華、最後は出汁茶漬けで〆。

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食べきれなかった穴子めしはお土産に



別腹デザートは「甘酒とほうじ茶のティラミス」。

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ごちそうさま、どれもこれも大変美味しゅうございました。
ご夫婦(シェフと奥さま)に玄関の外まで見送っていただき、満腹&満足&ほろ酔いでテクテクと帰宅。

お庭の花が咲く頃、また来ましょっと。

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店名の「虹」は、大正~昭和にかけて活躍した挿絵画家であるシェフのお祖父様:蕗谷虹児氏から。


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大正ロマンの美少女文化を牽引したイラストレーター


by vicinoamare016 | 2019-01-15 10:22 | 食(おそと) | Comments(2)

徒歩圏ご飯:シチリアーナ

イタリア本国人たち曰く「イタリア料理というジャンル無し。あるのは、トスカーナ料理、シチリア料理、ピエモンテ料理、プーリア料理…」。

つまりは、地方色(=おらが村が一番だぜ!意識)が強く、ひと括りにでき(=されたく)ないわけで、ローマやミラノのような都会でさえ、ご当地メニューを提供するレストランがほとんど。

舞台転じて、今や世界トップクラスのハイレベルお食事処ひしめくニッポン。
もちろんざっくり「イタ飯」な店はあるものの、かなりの率で「南イタリア料理」「チロル料理」「トスカーナ料理」等、ちゃんと特定エリアを銘打ったレストランが多い(イタリア料理に限ったことではないが)。


前置き長いわっ


でね、ウチから徒歩13分、海沿いのお店「SICILIANA」。
シチリア料理がメインなのかな~、海に面してるしね~・・・


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と思ったりしたけど、そーゆーわけではないらしい。

いや、小学生でもちょっと考えたらわかるでしょ、『七里(ヶ浜)のシチリアーナ』。

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ワインは 意地で シチリア産に



江ノ電の駅からもすぐ、国道134号線に面した海見えロケーション。
三浦半島から江の島までぐるりと見渡せるテラス席もあって、夕暮れどきはこんなイメージ。


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若干 美化しすぎ…



日が暮れてから行くと、テラスは焼きたてフォカッチャを冷ます場所。

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メニューにもシチリア感なく、ピエモンテ地方の名物バーニャカウダがイチオシ。

あら、カラフルな地元お野菜てんこ盛り、ディップも温かくて美味しー。

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オットは、シチリアだろうがピエモンテだろうが、世界中どこに行ってもとりあえずビールなんだけどね。

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塩煎り銀杏。

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オリーブオイルと合う



芝エビのフリット。

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宮崎地鶏のグリル。

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のってるのは、タレッジョとアンチョビ


スパゲッティ・プッタネスカ。

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イタリアのどのへんの料理?とか、プッタネスカにしてはトマトソース勝ちすぎでしょ、とか、シェフはどこで修業したの?とか、気になっちゃう人には向きません。

でも、どれも美味しいの。
地元の食材を活かし、イタリア風に、ちゃんと味が決まってる。



昼間は おデートで、日が暮れるとご近所さんのリピーターで賑わう。

明るい時間はこんな感じ。

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お隣(の隣?)の建物には、ロンハーマンと、黄色いテントのbills。
朝早く撮ったので誰もいないけど、お天気がいいと行列。

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でね、1週間後に再訪。
会社帰りオットと七里ヶ浜駅で待ち合わせて、夕飯。

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もうシチリアは全く意識せず、マルケのヴェルディッキオ。
(あ、オットはもちろん最初はビール)

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バーニャカウダという名の鎌倉野菜スティックサラダ。

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芝エビのフリットはテッパン。

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アンチョビのピッツァ。
これも、石窯焼きでもなければピッツァイオーロが捏ねた生地でもないけれど、美味しいからいいの。


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ワタリガニのパスタ。

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この日も、常連さんたちがご近所ネタトークで盛り上がってた。
美味しかった、ごちそうさま。



外に出ると134号と海はこんな感じ。
(まだ21時くらい)

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イタリア℃も、シャレオツ℃も低めだけど、なんだか使い勝手がよいわ。
きっと近いうちにまた来ちゃうだろな。

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おまけ nipotini。



「じぃじ&ぐらんまに再来のクィーン・ブームは継続中ですが」
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「あえての初期エルトン・ジョン風 ポク、どうでしょう」
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「お兄様、もっと季節感を取り入れたらいかがかしら?」
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そうねー、そろそろよねー。

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ツリー設置完了! by ぐらんま


by vicinoamare016 | 2018-11-24 17:09 | 食(おそと) | Comments(4)

鎌倉と成城で、創業半世紀のお店へ

別に老舗マニアじゃないのよ、たまたま創業50年のお店が続いただけなのよ。

鎌倉駅西口側、御成通り商店街に入ってすぐ右の路地。

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「お好焼 津久井」を初訪問。

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昭和43年創業。

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ごくフツーの、昭和な一軒家の玄関で暖簾をくぐり、小上がりで靴を脱いで、と。
お座敷&テーブル席の両方完備。

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お好み焼きは、津久井ミックス天を。
材料全部を先に混ぜ混ぜして焼く大阪風?タイプ。

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豚・えび・イカ・さつまいも等が入った一番人気(らしい



焼きそばは、麺が太くて茶色いのが特徴。

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中央に見えるのはバター、仕上げにON


お店の人は手を貸さない、最後まで自力で制作。
久々に楽しい♪

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この太麺の跳ね返り力が強くてまとめるのムズい…
…完成。

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こちらも完成。
青海苔を使わなかったので、絵的に地味だけど。

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ごちそうさま、甘さとドロさ抑えめのソースも好み。
鴨やシーフードなど、鉄板焼きメニューで夜飲み対応も可。

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“女子好み系鎌倉イメージ”演出過多のお店が増える中、こういうの いいね。



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ところ変わって成城学園前。

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月に2回、小田急線に揺られ、経堂にあるイタリア語教室に通っているワタクシ。
この日は、ひとつ前の急行停車駅で降りて、成城在住のお友達とランチしましょってことで。


整然と交差する並木道沿いには、THE・邸宅、が並ぶ。

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分厚いテーブルクロスにラギオールでフレンチ?
イタリアンでフランチャコルタ開けちゃう?


…いえいえ、日常使いのジモティ御用達店にGO!
「とんかつ 椿」。

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昭和38年創業。

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注文すると先ず、ソースと岩塩が登場。

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浜田雅功さんが必ず頼むという数量限定 “特選リブロース”は、ちょっと脂っぽいかな、と思って敬遠。石原裕次郎さんもお好きだったそうな。


二人ともヒレかつ定食なので、ロースのような絶対的とんかつビジュアルではないけれど…
美味しい。
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サックリアッサリの衣、お出汁のしっかり効いた赤出しでペロリと完食。


トマトの冷たいコンポートで〆。

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ごちそうさま。

ちょっと歩くと、かの世田谷ベースもあって、所ジョージさんも常連なんだって。


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施工したミサワホームHPより拝借



まだ少し時間があるし(友人もこれから会社)、喋り足らないし。


こだわりの卵を使用したTKG(=たまごかけご飯)、ワッフル、プリンでBuzzってるカフェ「1000成城」に連行される。

平成30年6月創業(笑)。

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ポップで明るい店内には、女子が喜びそうなアートや食器が飾られて。

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ん?これピカソぢゃん。。。
もしかしてホンモノ?

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デッサン、アクアティント、エッチングなどは すべてピカソ。

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全部なのか確認してないけれど、本物もあるって。。。

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さすがに トンカツ直後のTKGは無理なので、自慢の卵のプリンをいただく。
美味しいわ~

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まったり気分のまま、小田急線に乗ってイタ語レッスンへ。

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成城学園前駅ビル屋上から見た、小田急の線路



成城、まだまだ面白いとこありそうだわ。
また案内してもらいましょっと。








おまけ nipotini。


「女子ですから、まぁまの着せ替えオモチャ状態ですの」
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「ひらひら系は、お兄様には対応できませんしね」
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「アプリを使えば、こんなキュン死画像も簡単ですの」
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ポク「そういうの、男子は圧倒的に不利です…」
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ポク地道なお手伝いで、ポイントを稼がなくては」
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by vicinoamare016 | 2018-10-21 17:13 | 食(おそと) | Comments(2)

まぁま里帰り出産 & ポクのロンバケ in kamakura - 6

夏~っ!

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早過ぎる梅雨明けと 記録的猛暑続き(+諸事情)で、すでに気分も体調も残暑なんだけど、まだまだ夏は one month to go。


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毎朝玄関開けると至近距離にミンミンゼミ






めでたく、新生児期を脱したばかりの nipotina 『あたち』。


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お馴染みのポクは、即席兄ちゃんぶりを示そうとするも 裏目に出ることが多く・・・


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周囲の注目も人手も ついつい新しくて小さい方に集中しがちで、時々アウェイ感が滲み出る。


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でもまぁ、ポクは 孫業界で3年近く主役張ってるのでーーー



「こーゆー場面を演出すると大人たちが喜ぶことくらい知ってますよ」
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若干偽善感漂うポク





・・・みたいなここ数週間、のその前。

まぁまの産前駆け込み外食記録たちを。




まだワタシの母(=ひぃばぁ)も滞在していた頃に行った「ちくあん」。

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逗子の久木ハイランド住宅地にある人気店。
鎌倉霊園から横横道路に抜ける山に向かう途中、いつも店外で待ってる人がいるので 平日の開店前に到着。


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一巡目で入れた。


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天せいろ、カレーつけそば、ごぼう天せいろ。
人気店だけのことはある、納得のお味。


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特に ごぼう天が絶品で、これだけテイクアウトに来るお客さんがいるほど。

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ごちそうさま、再訪決定。


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こちらもかなり前、母突然の 「ピッツァ食べたいねぇ」リクエストで行った「CANTINA」。
「駐車場があって、景色のいいとこないの?」(いつも気軽にこの追加希望をブチ込んでくる:怒)

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逗子の海浜に面した、134号線沿い。
ちょっと外観がファミレスっぽくって見くびってたんだけど(隣がステーキ宮)、意外やイケる!


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駐車場は広いし、もちろん景色もバッチリ。
1階の大きなピザ窯で焼き上がると、客席フロアの2階にセリ上がってくる仕組み(右下photo
)。

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ピッツァ以外のアラカルトメニューも豊富なので、また来てみようっと。


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この日のリクエストは、かき氷 by 娘B。

若宮大路沿いにある「茶鎌」、鎌倉土産に人気のオリジナル手ぬぐい専門店の2階。


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天然氷のふわふわタイプなので、後頭部がキーンとならないヤツ。


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美味しかったよん。
窓からは二の鳥居が見えるロケーション。


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そゆえば、丸七商店街の路地に、こんなニューオープン。
「フツウニフルウツ」=普通にフルーツ、ね。


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フルーツサンドが色々♪。
バナナシナモン、フツウニフルウツ、メロン兄弟たち。

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どれも美味しー。
表参道で行列のできる鉄板フレンチトースト店の系列らしいっす。



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そして、妊婦最後の日=産婦前日には「オクシモロン」。
今やカレー激戦区である鎌倉の、カレー知名度を一気に押し上げた人気店。


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この日 ワタクシはポクとお留守番、娘たちだけで鎌倉散歩。

パクチー増し増しエスニックそぼろカレー(姉)、ネギ抜き和風キーマ(妹)。


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カレーが効いたのか?この翌朝陣痛スタート→妊婦は産婦となり、我が家の滞在人口一名増加。


需要がうなぎ昇りのトランスポーター車両には、チャイルドシートも2セット。

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じぃじのクルマも7人乗りに(汗)




騒がしくて暑い夏、まだまだ終わらない・・・



by vicinoamare016 | 2018-08-03 20:35 | 食(おそと) | Comments(4)