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カテゴリ:食(おそと)( 52 )

広尾でプーリアお食事会、のちょっと前とちょっと後

だいぶ余裕が出てきたものの、いまだ義父母の施設所用と留守宅整理は続いておってな。。。

あれやこれや聞こえないフリして、この日は電車で上京だっ。

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湘南新宿ライン宇都宮行き、を恵比寿で下りて日比谷線に。

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3年ぶりくらい? 広尾。


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外苑西通りを西麻布方面へ歩く。
あれ?ここってF.O.B.coopのカフェだったよね?

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そうそう、ランボルギーニ屋さんは昔からここにあった。

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世界的にSUVブーム。
ついにランボルギーニも…うーん、お値段(2800万円)以外はランボ感なし。

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隣はマクラーレン屋さんだけど、スタッフと目があったので写メらず。
その隣はマセラッティ屋さん。

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ん?路地の奥に近衛兵。
「イギリス料理&カフェ キャプテン・クック」だって。

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今日のメイン予定の食事会まで30分ほどあるので、ここで時間調整しようかな。
レザーとレンガが基調の店内は、ブリティッシュ・シック(ってイギリス行ったことないけど)。

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ヨークシャー・プディング、ウェルシュ・レアビット、ポーククラック・リング、エッグ・ベネディクト・・・なるほどイギリスっぽい・・・けれど、ご飯の前なので、ドリンクだけ。

生姜の利いたオリジナル・カクテル「Captain Cook's Pimms」、美味しいわ。

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ほんとにアングロ・サクソンちっくな顔立ちのお客さんが多いわ。
鎌倉にいる外国人と違って、このへんに住んでる感が漂っている。


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さあ、イギリスから徒歩2分で イタリア、プーリア州へ。

プーリア在住の旅行コーディネーター奈美さん召集のお食事会。
東京に居た頃も ちょくちょくお邪魔していた「アンティキ・サポーリ」。

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総勢22名のイタリア好き/旅行好きが席を並べ、奈美さんの乾杯でスタート。


「カポコッロと野菜のスフォルマート」、ヴィンコットがかかってる。

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これが出なくちゃね「ストラッチャテッラ」。
カステル・デル・モンテの近く、アンドリアから直送。

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「夏野菜のアックアサーレ」。
冷たくて酸味も爽やか。

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「赤玉ネギのマルメッラータとセミドライトマトのフリセッレ」。
ワインはもちろん、ピエトロ・ジート。

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「オレキエッテ、タコのラグー」。
たしかなプーリア感。

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「トロッコリ、ズッキーニ(と何かもう一種類)の葉のソース」。


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「アーモンドのセミフレッド、ティラミス」。

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いつも最後はこの2つ。

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と、カッフェ。

あっという間の2時間で、お開き。

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4年前に行ったっきりのプーリア、また行きたいぞ。
ごちそうさま~、皆さん さよーなら~


…なんだけど、この日ご一緒したpomちゃまとは多岐にわたるネタを共有するため、喋り足らず。


天現寺交差点方向に10分ほど歩き、場所を変えてちょいと続き。
「ピエトレ・プレツィオーゼ」、有名バリスタ阿部氏のイタリアン・バール。


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さすが、東西イタリアン・バール制覇を目論むpomちゃま、カフェ・マロッキーノを。
ワタクシ、辛口スプマンテ(お名前失念)。


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ここでのメインのお題は、老人介護施設あるある。。。
結局、この日一番の盛り上がり(笑)

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そして、お店を出る間際・・・

9年前、トスカーナの田舎でオリーブオイル・ソムリエ講座を受講した際に同室だったKちゃんにスーパー偶然のサプライズ再会!

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ひゃ~~

でもって、ちゃんと日が暮れる前に鎌倉着。


ここ数カ月、諸事情により お出かけアポを断り続けていたワタクシを見捨てることなく都会に呼び出してくれて pomちゃま ありがとう!










おまけ nipotini。



梅雨明けが待ち遠しい今日この頃。
確実に近づいている、ウェポンズ襲来の靴音。



「深窓の令嬢キャラを目指していたはずなんですけども」
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「これが 真相の現状ですの…」
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コイツとキャラがカブってんぢゃんっ

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by vicinoamare016 | 2019-07-19 20:42 | 食(おそと) | Comments(0)

慌ただしくても、お誕生日は祝ってもらっちゃお♪ 

義父母の施設入居に伴う多事多端、燃えさかる峠は越えたものの、くすぶる可燃性ガスの埋蔵量が多くて、まだまだ鎮火には至りそうにない。

そんな中、オットと娘が、駆け込みぢゃない徒歩圏ディナーをセッティングしてくれた。

遠方から訪れる人も多い「リストランテ Siva(シーヴァ)」。

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そゆえばワタクシ、お誕生日ぢゃん!

(なにかと)おつかれー!サリューテー♪

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乾杯の発声まで待てずフライングしてしまうお疲れオット…




アンティパスト その1:燻製カマスの冷製 on ズッキーニのパンナコッタ

*メニュー表記のないプリフィクス。…なので内容説明アヤシイよ…

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マイクロハーブとリコッタサラ―タをのせて



アンティパスト その2:炙ったタコと炙ってないタコ on 焼きナスのピューレ

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セルフィーユと松の実をのせて



アンティパスト その3:ベルガモットでマリネした海老、ゴルゴンゾーラソース添え

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レモンピール、ブラックオリーブのフレークをのせて



ワインは、ロエロのAngelo Negro。

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淡麗だけど香りはふくよか



パスタは手打ちタリアテッレ、豚肉のラグー。

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ペコリーノたっぷり



セコンド:コショウダイのムニャイア。

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頭や骨を焼いて煮出したスープが美味しー❤



オットと二女は、ポッロ・アッロースト。
今流行りの低温調理後、皮目をパリパリにソテーしていて、ムネ肉とは思えないふわふわ感。

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添えてある玉ネギのアグロドルチェもgood



セミフレッドにジェラートをonしたプレートにはAuguriメッセージ。

副賞として、嵐のベストアルバム、離れて暮らす長女からはマッサージのギフト券+スタバチケット♪

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いやぁ皆の者、かたじけない。大儀であった♪


そして芝先シェフ、変わらぬハイクオリティなお料理、ごちそうさま。

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束の間、義父母アジトのトライアングル往復を忘れた夜。
ありがとうね~!







おまけ nipotini。



「雨続きなので、屋内で無聊を紛らわせるポク」
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「ホントはこんなふうに、屋外で光合成遊びがしたいっ」
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「幼稚園帰りの日課、だんご虫の捕獲もね」
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だんご虫…?(汗)

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by vicinoamare016 | 2019-07-05 08:34 | 食(おそと) | Comments(2)

イナムる、イナムれば、イナムれり。。。

ここんとこなぜか、稲村ヶ崎方面を開拓中。

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↑ 駅から出て、踏切渡って20歩ほどのワインバー&カフェ「Inamura Street」。
手造り感滲むテラスとカウンターだけ。

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お店はオーナーのワンオペ。
場所柄?海外のツーリスト(道に面したテラス席って好きよね)が立ち寄ることが多いそうで。メニューは英文併記。


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平日の夕方、仕事帰りのオットとカウンターで待ち合わせ。
泡と泡とオリーブでひと息。

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がっつり食べたい時ぢゃなくて、ワインを by the glassでいただくのに合いそうなものばかり。
オーナーの家族の畑から届く野菜を活かしたおつまみ、美味しい。

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おススメ、いやエチケットで選んだワインを。
いつのまにかテラスは満席、散歩途中のトイプードルもオーナーさんとマブダチらしい。

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ルッコラペーストの冷たいパスタ、生ハムonで〆。

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近辺住民と思しき人々が帰宅前に立ち寄って軽く飲んでお喋りして、って感じ。
ワタクシたちも一応徒歩圏だし…、また行きましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・・


さて、住所は稲村ヶ崎でも七里ガ浜住宅街に隣接、俗に奥七里と言われるエリア。
一軒家ビストロ「INAGO」。

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ランチは鴨のハンバーグを中心にしたセット、カフェタイムはクレープが主役。
鴨バーグ?よっし、それだ!

デミソースカモカモバーグ、和風ポン酢旬野菜バーグ、オム鴨バーグ・・・
選んだのは、和風醤油温玉きのこ鴨バーグ。

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男子が喜ぶ温玉決壊シーン。

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サラダプレート。
山芋やカボチャの素揚げ、鴨のパテ3枚、2種類のドレッシングで。
バゲットもついてるのでお腹いっぱいになれるボリューム。

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デザートもセット。
バナナと生クリームのクレープ、キウイとイチゴの帽子。

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近くに幼稚園があるからか?ママ友ランチ会場としての用命も多いとか。
ちょっとイカしたサーフィン好き夫婦のお宅に招かれてご飯食べてる感じがいいね。

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夜の営業は予約したときだけ、というこの周辺ではよくあるシステム。
鴨のハンバーグも気に入ったので、また行きましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・


さてこちらは134号線沿い、目の前はリアル稲村ヶ崎といレストラン「MAIN」。

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1968年創業で、昨年全面リニューアルされたばかり。
江の島との位置関係はこんな感じ。

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「昼は軽くね」…とかのたまうオットは、しらすのと春キャベツのスープパスタ。

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ワタクシ、和風ビーフ丼。

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高級ファミレス的なラインアップだけど、価格もお味も充分及第点(エラソ)、夜はお酒と共に食事できるメニューが。

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家族連れドライブの途中に立ち寄るもよし、テラス席で夕陽にウットリするもよし、稲村ヶ崎温泉とつながっているから、湯上がりはしご利用もOK、と使い方色々。

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夏場の週末は混むんだろね。

稲村ヶ崎、まだまだ発掘し甲斐がありそう。











おまけ suoceri(=義父母)。


いやもうホントに、彼ら二人だけで暮らすのは限界。
2月に施設見学に行ったものの、本人たちが首を縦に振らない限り、強制的に入所させるわけにもいかず、その後も折に触れ 脅したり賺したり励ましたり・・・

目に見えて足元が覚束なくなる義父に、まずは靴と杖を調達。

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そんな或る日、ついに弱々しい「体験入所なら・・・」というセリフが漏れたので、いざ!


・・・が、本人は見学に行く気力もなく、候補があれば見てきてくれ、と。

なんたって需要に供給が追い付かない業界だもの、色々ゼータクな希望を兼ね備えた所なんて右から左に見つかるわけもなく…探しましたよ。

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とりあえず、ここなら大丈夫そう&現状二人分の空きがある、ということで、体験入所の申込み。

次に、主治医の診断書が必要になるわけだが、かかっている科が多い義父は複数の各医師からカルテを集約しなくてはならないし、義母は状況が理解できていない=本人たちで揃えるのは不可能=連日クリニックに同行して診断書をお願いするワ・タ・シ。

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あと、もう一息!
本音を言えば、体験→そのまま気に入って本契約→安心して暮らせる終の住処にして欲しい。

このミッション完遂するまでは、ワタシ、菩薩になりますよ。。。







by vicinoamare016 | 2019-06-02 16:40 | 食(おそと) | Comments(0)

お孫ーズな日々の直前直後

平成→令和のザワザワ付き長めGWが過ぎて 早1週間。
登場人物増加=アクティビティ増加=ネタと写真倍増、…でも処理能力が追いつかず。

なので GW前後に行ったとこ2軒でとり急ぎの更新。



寒々しい小雨模様の中、江ノ電の線路沿いを稲村ヶ崎方面に歩く。

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昨年暮れにオープンした「カサブランカ・多国籍料理」に到着。
線路を跨いで入店。

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なんたって線路キワキワ、この迫力で目の前を走り去る江ノ電。

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まずは、独特の粒マスタードでサラダ。

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ファラフェル(ヒヨコ豆)のコロッケ。

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ワインって感じじゃないよね。
ジントニックとモヒート、甘さ控えめで。

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ラムのミート・ソースと茄子のオーブン焼き。

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チキン・ファヒータ。
うん、やっぱモヒート正解だわ。

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ちょっと飲み足りないので、オリーブとセミドライトマトをつまんで。

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タスマニア、モロッコ、メキシコ・・・たしかに多国籍ながら、それぞれが本格的で美味しい。
とはいえ、エスニック系寄りなのかな、と思ったところへ、突如カマトロのサービス。

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ここをオープンする前までずーっと 新宿勤めだったシェフ、実は和食出身だそう。
うーむ、これはさすがにモヒートじゃねぇ・・・

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なんと「お米のお酒もありますよ」と♪。

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「都会に飽きて思い切ってこちらへ来ました。店の上に住んでます」
じゃ、休日はサーフィン?と訊くと
「いえ、マリンスポーツはしないんです。海は見るのが一番」

ですよねーーー! 
ミョーなところで意気投合。

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ごちそうさま、また行きましょっと。



・・・・・・・・
この翌日から喧騒の10日間余り。
・・・・・・・・



そして、お孫ーズの送還完了後。

二女夫婦のリクエストで、久々の鎌倉小町通り…
の、やや奥まった最近キテる脇道の「Rojiura Curry Samurai」へ。
スープカレーの本場・札幌が本店。

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今や東京でも、下北沢、吉祥寺、神楽坂e.t.cにもあって、いずれも行列必至だとか。

辛さ、スープのタイプ、ライスの量を選び、トッピングを決めるシステム。
初心者(=ワタクシ)は、<侍.まつり>のトッピング3種 or 4種で組み立てるとわかりやすい。


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梅おろしザンギ(唐揚げ)、さくさくブロッコリ、焦がしチーズ(on the rice)。

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辛さ+5



柔らかチキン、チーズいももち、ラムハンバーグ、焦がしチーズ(on the soup)。

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辛さゼロ



さくさくブロッコリ、チーズいももち、揚げもち。

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辛さ+2



パっと見、差が分かりにくいのは、たくさんの野菜が入ってくるのはデフォルトだから。
ボリュームといい、スープと野菜の味の濃さといい、リピーターが多いのに納得。


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ごちそうさま。
並ぶのイヤだから、中途半端な時間に再訪するやも。









おまけ nipotini。



「ポクのGW in 関東、早く編集して下さいよ」
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「お兄様、あたちの写真の方が多いと思いますわ」
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by vicinoamare016 | 2019-05-13 18:38 | 食(おそと) | Comments(4)

生ハムは切り立てをすぐお食べ下さい…どこで?…お隣で、ワインとね。

4月なのに今イチ暖かくない、雨も多い。。。

おー、晴れてるわ♪ 
七里ガ浜駅近くの行合橋から、水平線がくっきり(大島シルエット付き)。

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海には行かないわよ、小田急線に乗ってやってきたのは成城学園前。

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親しいイタ友(=イタリア好き仲間)マダムpomちゃまの発案で、生ハム専門店@成城に行こう!ってことに。

東京西部 山の手地区 君臨 在住の彼女、地元エリア完全平定後は、関東一円(時々関西も)のグルメスポットも制覇しつつある頼もしいお方(笑)


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成城の成城石井



駅から歩くと15分、バス乗っちゃいまして3つめの停留所。
生ハミスタ(誰やねん)としては是非行かなくちゃ、な「サルメリア69」に到着。


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おススメおマカセいろいろ盛り合わせをお願い(店内写真撮ればよかったー)したのが、こちら。
美すぃー❤

右から:
クラッチャ、プロシュット・ディ・パルマ、コッパ、サラメ・ソプレッサ、サラメ・タルトゥーフォ、パンチェッタ、鴨(これだけフランス産)。

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切ってから30分以内に食べてね、が基本の69さんの生ハムをホントに30分以内に、しかも生ハムに合うワインと一緒に楽しむには…

隣のオステリア「15(クィンディチ)」へGO!

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こちら、69さんのハムやサラミの持ち込みOK。
お酒以外にも、エミリア・ロマーニャあたりを中心としたお料理がおつまみサイズでいただける、なんとも便利なお店~~

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うん、やっぱランブルスコからよね。
オーダーは現金よりお得なチケット、150円券の10枚綴りを購入。

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揚げたてのニョッコフリットと、まずはフワっフワッのクラッチャを。
と・ろ・け・るぅ

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アジと生ハムと大葉の春巻き。
ほぅー、見た目とうらはら、イタリアんなおアジに仕上がってる。

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当然、ワインはすぐ無くなる:ロザート下さい。

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飲んだのは左のヴェネト


クレスペッレも頼んじゃう。
ほうれん草とハムをクレープで巻き巻き、ペコリーノ on。

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そして、69さんにお代わりをお願いしちゃお(さっきのハーフサイズ盛り)。
今度は、バスクのサルシチョン、フィノッキオーナも。

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飲んじゃうよねぇ、、、昼間なんだけど皆さんしゅみましぇん。
シチリアのフラッパート。


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途中で取材が入ったり、後方では中国茶のワークショップもあって、カウンター4席+テーブル席1の狭い店内は大賑わい。
69さんセレクトの切り立て生ハムの美味しさはもちろん、15さんのワインとお料理もツボだわ~

再訪したいお店。

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ほろ酔いで駅近くまで戻ってきたワタクシたち、お腹も心も満たされたけれど、ちと喋り足らない?

では、トラディッショナルに〆ましょ「成城アルプス」。


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激しい木漏れ日などモノともせず、創業1965年。

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マダムpomは、ブルーベリーとカシスに濃厚生クリームの ”ミレイユ“。
ワタクシ、定番 “シュー・アラ・クレーム”。

落ち着くわー…ごちそうさま。
ワタシたち、このカフェのお客様たちの中では結構ヤンママかも。。。

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ところ変わって、我が家のキッチンの生ハム原木。
毎年恒例、解体のタイミング。

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あら、まだ美味しそうなブロックが結構採れたわ。
パテにでもしましょっと。

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おまけ nipotini。



「4月、新しいスタートを切る人も多いんじゃないでしょうか」
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「ポクも もう単なる幼児ではありません。園児です!」
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by vicinoamare016 | 2019-04-14 16:57 | 食(おそと) | Comments(0)

四川料理ちゃいまんねん、ちゃーまーえん!

このへんで中華料理といえば。

葉山「海狼」、今小路「かかん」、長谷「華正楼」、予約の取れない店「イチリンハナレ」(行ったことないけど)くらいしか思いつかない。

で、湘南在住歴の長い知人にヒアリングしたところ、藤沢の「中国旬菜・茶馬燕(ちゃーまーえん)」をおススメされたのでーーー


ーーー夕刻、改装工事が完了した小田急百貨店でオットと待ち合わせて、行きましょ。


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「中国旬菜 茶馬燕(ちゃーまーえん)」、南口から徒歩3分くらい。


花椒や辣椒を駆使した刺激系メニューが美味しい、と聞いていたので四川料理と思いきや、それだけではない。

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でもま、手始めに自家製ザーサイと香辣フライドポテト、あえての瓶ビールをいただきつつ メニューを詮議。

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大人味のポテト、ビールと相性抜群


なるほど、唐辛子マーク付のお料理が多い。

気になるワードが並ぶ黒板の手書き…猛毒豆腐:フグの卵巣の麻婆豆腐?!
即死感ある響きだけど、ぬか漬けにするなど発酵処理を経れば毒が抜け、超絶美味な食材になるらしい。。。たしかに大分や金沢では食べるもんねぇ。

あー、でも今日はパス(汗)

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ではまず、ウィグルギョーザ:一見フツーだけど、具は羊とパクチーなのでまったく別物。
好みが分かれる潔い組み合わせ、ワタクシたちは大好きな味。


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マコモダケのサクサク唐辛子炒め:もともとマコモダケらぶ❤。ナッツと素揚げしたサクサク唐辛子(殆ど辛くない)の歯応え、素材の組み合わせ抜群。


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和牛ロースと古漬け菜、豆腐の山椒オイル煮:土鍋でグツグツ供される。夜は炭水化物控えめなはずのオットも、お店の中心でライス!を叫ぶ。


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中国黒酢の辛味と酸味のスープそば:要するに酸辣湯麺。担々麺、麻辣麺との3択で迷いに迷った末。まろやかでコクのある酸っぱさ❤


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メニューに付いてる唐辛子マークの数に警戒しながら頼んだけれど、割と平気。
そしてどれも美味しい。

誰でも好きな定番味の麻婆豆腐や担々麺も常備しつつ、薬膳・発酵食材を多用した料理や少数民族系中華など、興味津津のラインアップ。


シェフの中村氏は、湘南T-SITEでお料理レッスンもされているとか。

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まだまだ挑戦してみたいお料理があるので、胃袋勇者とともに再訪したいお店。


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おまけ nipotina。




「好みの殿方には積極的にアプローチしますの」
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「でも女子に絡まれるのは…、苦手ですわ」
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by vicinoamare016 | 2019-04-12 10:18 | 食(おそと) | Comments(0)

波打ち際まで1分、のお店 ×2

海沿いに歩いて行ける距離に焼き鳥屋さんがオープンしたので、いざ。

夕陽を浴びつつ向かう。

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風が強いねぇ、これじゃ波乗りも厳しそう。

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オレンジがかった稲村ヶ崎。

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向かいの江の島はサンセットing。

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到着、国道に面した「炭火焼鳥 Aloalo」。
外観も内装も、焼き鳥屋っていうより、HAWAII。

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窓側のカウンターに陣取る。

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セセリ、とろレバー、砂肝、ねぎま、手羽先…
(順不同・撮り忘れ有)

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ハツモト、なみだ焼き、オニマヨ、チキンガーリック…
王道・創作系混ぜこぜでどんどん頼む。

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おにぎりも食べたので、そろそろ…
え?メガ(ハイ)ボール追加しちゃったのねん。。

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…からの、まさかの〆唐揚げ。。。
美味しかったけどね。

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場所柄?コンセプト的に“オーセンティック・焼き鳥”感は少なめだけど、お味はなかなか
この日のお客さん構成:ツーリスト風の2組と地元おやぢ(&熟女)サーファーグループで賑やか。

店名のALoaloはハイビスカス、トイレも南国風↓。

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マスターも若干ハワイぃなファッションだけど焼き鳥業界は長いらしい。

バッチリ海が臨めるカウンター、夕暮れ時に間に合えばほら。

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ランチもやってるし、午後のカフェ?タイムはなぜか駄菓子バー併設なので、キッズ連れもウェルカムだって。

ごちそうさま、また来ましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もう1軒。
うーん、歩けなくもないけど、長谷駅までは江ノ電で。

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住所は長谷ながら、ほぼ海(由比ヶ浜)の前。
「イル・ビッライオ」、イタリア料理。

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店名がビッライオ(birraio)なので、ビールとそれに合うカジュアルメニューが多いのかな、と思いきや、しっかりお食事もできるお店。

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ビッライオでもそうじゃなくても、オットはとりあえずビール。
あえてのスプマンテなワタクシ。

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パンチェッタとトレヴィスのサラダ。

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エビとイカのフリット。

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イカスミ入りの黒い衣



トレヴィスとスカモルツァのオーブン焼き。

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ほろ苦くて好きなのよぉ



フランスの軽~いメルローにしてみた。

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と、ここで二女が乱入。
ムコ殿スペイン出張中とのことで、はるばるお江戸から鎌倉まで。

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里芋と燻製プロシュットのテリーヌ。

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ビステッカ(ステーキ)はお肉を選んで、100g単位で焼いてもらうシステム。
これは、和牛を400g。

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パスタは、ピチがあったのでシンプルにトマトソースで。

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どれも美味しかったよん。

エミリアロマーニャで修業されたシェフだけど、そこにこだわらずイタリア中部+ちょっとずつ南と北のお料理。

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お店を出て右折するとすぐ海沿い国道に面したロータリー。

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暗闇部分は海




まだほかに食べてみたいメニューも色々。
ごちそうさま、また行きましょっと。

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おまけ nipotini。



「何かと残念なキャラのお兄様ですけれど」
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「時節柄、プレ幼稚園サークルのお別れイベントでご多忙」
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「皆でカレーを手づくりしたんですってよ」
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「お兄様と刃物は使いよう…って(笑)」
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「離乳食順調ですが、まだカレーは食べられませんのよ」
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by vicinoamare016 | 2019-03-12 17:04 | 食(おそと) | Comments(2)

歩いていける、シェフのお料理レッスン

ウチから一番近いイタリア料理店、「Siva(シーヴァ)」。
リストランテにしてはカジュアルな雰囲気、でもお料理は洗練された仕上がり。

最近知ったんだけど、月に一回ペースでお料理レッスンの日があるそうな。

参加してみましょ。

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上の外観写真はHPから拝借した いいお天気の日。

この日は、寒ーくて、雪がチラホラ…

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にも関わらず、定員の10人が参加。
茅ヶ崎や辻堂、都心から駆け付けた方もいらして、賑やか。


粉モン作業のため、中央にセッティングされた、大テーブル。

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レッスンといっても、シェフ直々のデモンストレーション方式。

まず、トスカーナ風のパンを捏ねる。

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次にジャガイモのニョッキ、成形は皆で。

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今度は厨房に入れてもらって(マダム10人ギュウギュウ詰め)、テリーヌを。

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茹でて冷ましておいた野菜たちをパウンド型に重ねて冷やし固める。
ミキサーにかけた新玉ネギとゼラチンが繋ぎ。


ドルチェ用にはチョコレートのタルト。

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ガレット生地を焼いて冷まし、ガナッシュをのせてフリーザーに。


ハーブとニンニクでマリネしておいた、セコンド用のリブロース。

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自らの体を牛に見たてて部位を説明…


さて、お楽しみの実食会。


「緑のテリーヌ」
  赤玉ネギのピクルスとタプナードソースを添えて。

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「ジャガイモのニョッキ」
  ゴルゴンゾーラのソースにタレッジョ、ローストしたナッツ、金柑のスライス。

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「タリアータ・ディ・マンゾ」
  バルサミコと白ワインビネガーのソース、ペコリーノ。
  
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「トルタ・ディ・チョコラータ」
  岩塩を数粒、マスカルポーネのジェラートを添えて。

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ま、結局ほぼ全行程シェフがやってくれたんだもの、そりゃ間違いないわよ、美味しい。

黙ってるとコワモテ系だけど話し出すと人懐っこい関西人・芝先シェフ。
厨房にも入れてくれて、調理器具や調味料などプロの手の内も見せてくれて、お肉をロゼに仕上げるコツとか、パンで失敗しやすいポイントとか、ふだんのメニューをお店っぽく演出するヒントなどを教えてくれる。
なかなかありそうで無いタイプのお料理レッスン、いやお食事会か(爆)

ごちそうさま、また行きましょっと。

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うーむ、この後 運転する予定がなければ飲めたのに。。。







おまけ nipotini。



「ついに完璧なお座りをマスターしましたのよ」
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「ほら… あーもうっ、またお兄様がフレーム・イン(怒)!」
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by vicinoamare016 | 2019-02-19 21:55 | 食(おそと) | Comments(0)

KOMO Barで しっかり野菜を食べる会→やっぱり肝臓をいぢめる会

こんなフリーマガジンを編集・発行する方から「バーニャカウダでひたすら野菜を喰らうユル~い会」のお誘いが。

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観光情報ほぼナシ、食と人に特化したマニアックな切り口



各号(季刊)の特集に因んで開催される盛大なお食事会もあるんだけど、ワタクシごときココロザシの低いイタリアかぶれには 圧が強すぎて 怖れ多くてね。
そして都心のお店が多いから、夜だと帰って来るの億劫だし。


今回のはユル~い&少人数&鎌倉のお店、ってことでオットと共に参加。


鎌倉駅からレンバイを過ぎ、大町方面へ。
肝心の看板が光って読みにくいわね「KOMO Bar(コモ・バール)」、ピエモンテ地方のお料理がメイン。

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このままずーっと行くと逗子に抜ける



オーナーシェフがワンオペで切り盛りする、カウンター10席ほどの店内。

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1年の研修に出たつもりがピエモンテに12年住んじゃったシェフ



ひたすら野菜を食べ続けるためには、バーニャカウダ。
席に着いた目の前には、各自ひと鍋セットされている。

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泡で乾杯して(撮りそびれた)、とりあえず前菜盛り合わせ。

海のない地方だからね、タルタルもサクラ鱒、これは長野産。
ピエモンテのカポナータ、ジャルディニエラは フランスが近いせいかラタトゥイユっぽい。
そしてサルーミとロビオラチーズ。

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お肉は食べないけれど、本場のバーニャカウダには赤が合う。
シェフの修業地サルッツォの土着品種を使ったワインで。

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濃すぎず、軽すぎず、合うねぇ



器が温まったところで、ソースをIN。
クリーミィなバーニャカウダを出すお店が多いけれど、こちらはアンチョビとガーリックを乳鉢でつぶしたポッテリタイプ。

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そしてもちろん主役は、レンバイで仕入れた鎌倉野菜たち。
葉物は生で、根菜は生と茹で両方。
どんどん食べれる~

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ユル~いながらも、そこはやはりイタリア話で盛り上がる。
なんたって編集長は毎年3回、通算3ヶ月近くイタリア各地に滞在してるわけだから、ネタの宝庫。
ほかにも、イタリア食材を輸入してらっしゃる方、イタリア料理を教えてらっしゃる方、イタリア旅先で自炊しちゃうという建築家。


グツグツ。。。
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おかわり。
むしゃむしゃ…にえにえ…


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ここで変化球登場「ポーチドエッグ」。
これ、イケるわ~❤

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お肉も炭水化物も摂らない食事とはいえ、どんどんワインが進む。

フランス国境北の山際サルッツォは、ハンニバルが象とアルプス越えをした峠説の最有力地だもの…、と酔った脳ミソにロマンが渦巻く→またワインが進む。

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せめて 野菜&たんぱく質縛りだけは貫徹しましょう、と、チーズを。

実はシェフ、チーズプロフェッショナル資格もお持ち のマニア

「おススメを見繕ってくださいな」の一言がスイッチを押してしまったらしく、ニコニコしながら出してくるくる(笑)

フォンティーナにトミーノ。

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前菜に出たロビオラが美味しかったので所望すると「もっとスゴいロビオラありますよ」。
栗の葉にくるまったのが登場。

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ブドウやいちぢくの葉で包まれたのは見たことあるけど…



手前はゴルゴンゾーラピッカンテ、右はエルボリーナ・トディ・カプラ。

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ちょっとー、ランゲも飲んじゃおっかな。

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たんぽぽの蜂蜜と。

んまーい♪

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縦横斜めからのイタリアネタ攻撃とレギュラー許容量を超えたワインでぼちぼち退却モードに。

ドルチーノ(プチデザート)にキャラメルのセミフレッドも出てきたことだし、カッフェで〆…ではなくディジェスティーヴォ(食後酒)を頼んでしまう。


ルータのグラッパ。

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身体にイイ薬草入りなんだけどね、度数がヤバい



オットはなぜか、Williams & Hambert のドライシェリー。

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ユル~いはずが結構な盛り上がり、けど飲み過ぎだわ、翌朝ちょいと頭痛(爆)

でも酔っぱらうのは近所に限るね、そのままタクシーで帰宅。



あ・・・

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おまけ nipotini.



「お兄様の歯磨きを手伝わされておりますの(怒)」
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「節分ふぅな被りモノを強要されておりますの(憤)」
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「こーゆーのって、パワハラぢゃありませんこと?!」
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「飲まなきゃ やってられませんわっ」
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by vicinoamare016 | 2019-01-23 12:05 | 食(おそと) | Comments(2)

そうだ、虹(kou)に行こう

七里ガ浜住宅街の稲村ヶ崎寄りにある、昼と夜 各3組まで限定という和食店。
前から気になっていたものの予約が取れず、延び延びになっていたのが ついに実現♪


お店は シェフご夫妻のご自宅、目印はポストの上のこのタイルだけ。「虹 - Kou」。

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外観も玄関も廊下もごくフツーの一軒家、一階に3組まで迎えられるテーブルを設えてある。

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この日ワタクシたちは一番奥、厨房のカウンター前だったので、シェフとの会話も楽しめた。

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静かにお食事したいお客様は玄関寄りのスペースで



ハートランドでスタート。

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「季節の小鉢色々」
あん肝、ナマコ、鯨ベーコン、松前漬、百合根きんとん、牡蠣オイル漬、ししゃも昆布巻&たたきゴボウ、芹のおひたし。

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ちょっとだけお正月感を盛り込んで



海老名の山田錦!しかも安政創業の蔵が造る「いづみ橋」。

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「淀大根の酒粕汁」
焼き鮭、金時人参、そして白子がパイルダーON!

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「割鮮」
左から、津軽の鮃、舞鶴産の寒鰤、クエ。
山葵がまた美味しくて、オットがちまちま舐めつつお酒飲んでたら、シェフが別皿に山葵だけ出してくれた(笑)

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佐渡のお酒「至」。
備前焼の徳利、いいねー

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自家製、フグ(左)とイワシのへしこを干してスライスしたもの。

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「焼物」
炭火でじっくり炙られた毛蟹を、いくらご飯と酢橘で。

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からすみのサービスがカットイン、これも自家製。

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うーん、こりゃもう一合頼んじゃう。
越後の辛口「夢」。

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「温物 芋棒」
海老“芋”、“棒”ダラ、生麩、慈姑、菜の花。

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「穴子めし」は土鍋で登場。
ご飯のお伴セットも豪華、最後は出汁茶漬けで〆。

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食べきれなかった穴子めしはお土産に



別腹デザートは「甘酒とほうじ茶のティラミス」。

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ごちそうさま、どれもこれも大変美味しゅうございました。
ご夫婦(シェフと奥さま)に玄関の外まで見送っていただき、満腹&満足&ほろ酔いでテクテクと帰宅。

お庭の花が咲く頃、また来ましょっと。

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店名の「虹」は、大正~昭和にかけて活躍した挿絵画家であるシェフのお祖父様:蕗谷虹児氏から。


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大正ロマンの美少女文化を牽引したイラストレーター


by vicinoamare016 | 2019-01-15 10:22 | 食(おそと) | Comments(2)