カテゴリ:食(おそと)( 40 )

まぁま里帰り出産 & ポクのロンバケ in kamakura - 6

夏~っ!

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早過ぎる梅雨明けと 記録的猛暑続き(+諸事情)で、すでに気分も体調も残暑なんだけど、まだまだ夏は one month to go。


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毎朝玄関開けると至近距離にミンミンゼミ






めでたく、新生児期を脱したばかりの nipotina 『あたち』。


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お馴染みのポクは、即席兄ちゃんぶりを示そうとするも 裏目に出ることが多く・・・


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周囲の注目も人手も ついつい新しくて小さい方に集中しがちで、時々アウェイ感が滲み出る。


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でもまぁ、ポクは 孫業界で3年近く主役張ってるのでーーー



「こーゆー場面を演出すると大人たちが喜ぶことくらい知ってますよ」
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若干偽善感漂うポク





・・・みたいなここ数週間、のその前。

まぁまの産前駆け込み外食記録たちを。




まだワタシの母(=ひぃばぁ)も滞在していた頃に行った「ちくあん」。

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逗子の久木ハイランド住宅地にある人気店。
鎌倉霊園から横横道路に抜ける山に向かう途中、いつも店外で待ってる人がいるので 平日の開店前に到着。


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一巡目で入れた。


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天せいろ、カレーつけそば、ごぼう天せいろ。
人気店だけのことはある、納得のお味。


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特に ごぼう天が絶品で、これだけテイクアウトに来るお客さんがいるほど。

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ごちそうさま、再訪決定。


・・・・・・・・・・・・・・


こちらもかなり前、母突然の 「ピッツァ食べたいねぇ」リクエストで行った「CANTINA」。
「駐車場があって、景色のいいとこないの?」(いつも気軽にこの追加希望をブチ込んでくる:怒)

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逗子の海浜に面した、134号線沿い。
ちょっと外観がファミレスっぽくって見くびってたんだけど(隣がステーキ宮)、意外やイケる!


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駐車場は広いし、もちろん景色もバッチリ。
1階の大きなピザ窯で焼き上がると、客席フロアの2階にセリ上がってくる仕組み(右下photo
)。

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ピッツァ以外のアラカルトメニューも豊富なので、また来てみようっと。


・・・・・・・・・・・


この日のリクエストは、かき氷 by 娘B。

若宮大路沿いにある「茶鎌」、鎌倉土産に人気のオリジナル手ぬぐい専門店の2階。


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天然氷のふわふわタイプなので、後頭部がキーンとならないヤツ。


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美味しかったよん。
窓からは二の鳥居が見えるロケーション。


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そゆえば、丸七商店街の路地に、こんなニューオープン。
「フツウニフルウツ」=普通にフルーツ、ね。


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フルーツサンドが色々♪。
バナナシナモン、フツウニフルウツ、メロン兄弟たち。

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どれも美味しー。
表参道で行列のできる鉄板フレンチトースト店の系列らしいっす。



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そして、妊婦最後の日=産婦前日には「オクシモロン」。
今やカレー激戦区である鎌倉の、カレー知名度を一気に押し上げた人気店。


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この日 ワタクシはポクとお留守番、娘たちだけで鎌倉散歩。

パクチー増し増しエスニックそぼろカレー(姉)、ネギ抜き和風キーマ(妹)。


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カレーが効いたのか?この翌朝陣痛スタート→妊婦は産婦となり、我が家の滞在人口一名増加。


需要がうなぎ昇りのトランスポーター車両には、チャイルドシートも2セット。

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じぃじのクルマも7人乗りに(汗)




騒がしくて暑い夏、まだまだ終わらない・・・



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by vicinoamare016 | 2018-08-03 20:35 | 食(おそと) | Comments(4)

ぐらんま忙中 束の間の閑あり


ポクのロンバケ in kamakuraの途中だけど、ポク3泊ほど ぱぁぱの実家@横浜出張。

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じぃじ&ぐらんま、暫しの休憩をいただきまする。

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ポク用設備は そのままキープ





ワタクシ、そうでなくても細々継続中のイタリア語レッスンのため、久々の経堂へ。

同じ先生に習っているイタ友が(レッスンじゃないのに)駆け付けてくれるという僥倖!
飲みましょーーー


って、まだ16時半・・・

・・・でも開いてるスペインバル「トロンパ」。

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カウンターで立ち呑み。

まずはカヴァ。
強引に先生も呼んで "Brindiamo!"

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定番のタパスメニューを頼んで、食べる、喋る。。。


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美味しかったよ、どれも。

先生は まだお仕事があるのでここで退散、ワタクシたちは 白ワイン。

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経堂駅から徒歩5分ほど、農大通りを進んでちょいと脇道に入ったとこ。
レッスン帰りにフラフラっと立ち寄りそうな危険なロケーション、16時開店だし。


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でもね、立ち呑みカウンターでしょ、おばちゃんたちは座りたくなるわけさ。


すぐ近くの「炭火とワイン」に入ってみる。
ハイボールとソーセージとお肉で、食べ足らない分、喋り足らない分を補填。

話題は…、老後・お墓・親の介護・子供の将来・・・

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艶っぽいネタは皆無なれど、久々の おばちゃん同士トークで楽しかった。


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ところ変わって、超地元。
七里ガ浜のプロムナードも紫陽花がキレイですよ。


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奥のPacific Bakery、OZmagazineが派手に掲載して最近混んでる




ポク抜きでゆっくりディナーをいただきましょっと、「Ristorante Siva」へ。


連日 nipo(&妊婦)対応お疲れ様でっす!乾杯はモレッティ。

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Antipasto その1:カマスの冷燻 キュウリのソース

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枝豆、マイクロハーブ、黒オリーブのフレーク…


Antipasto その2: アジのライムマリネ

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さわやか~❤ 水ナスのお刺身も添えられて



ここからは、各お料理ごとにワインもグラスで合わせてもらってーーー



Antipasto その3 : イナダのたたき 茗荷と赤玉ねぎのベルガモットソース、ランブルスコで。

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きくらげ、ビーツも使ってる




Primo: 手打ちタリアテッレ サルシッチャのソース
合わせたのは バルベーラ100%のクレアルト、ピエモンテのワイン。

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ペコリーノチーズたっぷり




Secondo: メダイのスープ仕立て
よく冷えたバルドリーノのロゼ、合うねぇ。

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スープのお魚凝縮度がスゴイ




Secondo: 鶏もも肉のコンフィ
しっかりしたお味なので、ワインもしっかり目なバルバレスコを。

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敷いてあるレンズ豆もおいしー




Dolce: レモントルタとミルクのジェラート、とエスプレッソ。


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リストランテだけど内外装もサービスもカジュアル、海が見えるわけでもない、駅から近くもないのにディナータイムも遅くまで賑わってる。

だって、いい店だもの。
特にAntipastoたちが美しくて、もちろん美味しい。


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あ、シーヴァはヒンズー教ともキャットフードとも無関係。
シェフの名前が芝先さん。










おまけ nipo。

 
「戻ったら、またヨロシク!です」
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by vicinoamare016 | 2018-06-19 12:05 | 食(おそと) | Comments(0)

港区で素敵大和なフレンチのモンゴル情報添え


春風駘蕩たる穏やかなある日。

尊敬する年上マダムからお誘いがあって、お江戸でおランチ。

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目黒区x品川区x港区の接合部あたり



目黒駅から日吉坂方面に歩き、ここを左折。


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港区白金台、誰が呼んだか『プラチナ・ストリート』。
今は昔のバブル時代の残り香が、未だに、そこはかとなく。


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ENEOSの角を入ると、目的地発見。


「CIEL ET SOL(シェル エ ソル)」。

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ベースはフランス料理だけど、奈良の食材や大和野菜を多用した Cuisine Naturelle=自然体の料理がモットー。

同じ建物の1階は、奈良の上質な食材や工芸品を紹介するショップ&カフェ「LIVRER」。

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4人揃ったところで、春らしい日本酒(もちろん奈良産)。


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ワタクシはノンアル(哀)



揚げレンコン餅とグジェール

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三輪そうめん 菊芋 帆立

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とぅるとぅるっ! 葛入りそうめんが隠れてる



ホタルイカ 新玉葱 春野菜

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ホタルイカ、ほんのり燻製かかってる♪



ソムリエバッジが 異様なほど輝く おにいさんチョイスの赤。

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だからワタクシは飲んでない(悔



ヤマトポーク 紫キャベツ

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お肉はパートフィロに包まれて


ヒラスズキ ふきのとう

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ヒラスズキってスズキよりずっと高級魚なのねん、知らなかった



仔羊 赤スグリ


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赤ワイン求む…



金柑 吉野本葛 酒粕


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この組み合わせ、好きだぁ~~~❤



カフェノワゼットに小菓子

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フィナンシェとカラメル豆腐



フレンチだけど 随所に和のエッセンスが散りばめられ、繊細なお皿ばかり。
手が込んでるのに、強すぎず重すぎず、素晴らしい。


幹事マダムのお気に入りで 栃木No.1の名店「オトワ・レストラン」のオーナーシェフがプロデュース。


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ごちそうさま、美味しゅうございました。




そうそう、この日はサプライズ・ゲストも。

お料理上手と人並み外れた行動力が嵩じた揚句、在モンゴル日本大使館で調理場を任されちゃった一時帰国中の Y.S.ちゃま。


遊牧民お土産セットをいただく。

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馬頭琴の音色に涙を流すラクダのこと、寒冷地の羊は尻尾が丸い(中身は脂肪)こと、日本よりずっとレディファーストが浸透していることなど…目ウロコ現地情報も満載の楽しいランチとなりましたよ。



満足&満腹でお店を出ると、あら。

お隣は「ル・カンケ」だったのねん。

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引越す前には何度か訪問したフレンチのお店、こちらもおススメ。
さすが港区(そーゆーことではない)。











おまけ nipo。




「やぁ皆さん。この夏、ポクに子分が出来るそうです」
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「どこから現われるんでしょう? 空から?」
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「あっちから?こっち? でも上から来るような気がします」
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というわけで、7月中旬頃から『おまけ nipotini(孫の複数形)』になります。


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by vicinoamare016 | 2018-04-18 16:30 | 食(おそと) | Comments(0)

マグロとメグロとナカメグロと…

神奈川県民になって1年余り経つけど、三浦半島方面は 横須賀までしか行ってない。

では、三崎までドライブしてみましょう。

三浦の産直品が並ぶ「三崎フィッシャリーナ・ウォーク うらり」。
いきなりボケボケ写真だけど(汗)。

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主役はもちろん、マグロと野菜。

城ケ島遊覧船や水中観光船の発着場、見晴らしのいいカフェ、工芸品館、海上釣堀なんかもあるんだわ。

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マグロ好きにはワンダーランド。
ショーケースには、閲覧注意な部位も並んでいる。。。


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2階は お野菜。
地元で人気のお豆腐、パン、洋菓子なども。

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建物の周囲はグルっと海。

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これ、ちょっと乗ってみたいぞ。

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船内の様子。

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(HPより拝借)


ほら~♪

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(HPより拝借)



なのに、強風で欠航… しょぼん。

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んじゃ せっかくなので、せめて マグロを食べましょっかね。


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どちらを向いても  "ま ぐ ろ マ グ ロ ま ぐ ろ"。 


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お昼どきは行列ができるお店も。

割烹旅館もやっている「たちばな」へ入ってみる。


オットは、お得なランチ限定の3色丼。


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ワタクシは 赤身鉄火丼の上。
美味しかったけど… 値段は3色丼の倍。そこまでの差は感じられず。。。


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遊覧船も欠航するこの日はホント、展望デッキに出ると立ってられないくらいの強風。
次回は風のない日を狙って来て、にじいろさかな号に乗りましょっと。






んで、マグロの次は、メグロ。



1年ぶりくらいに降り立った目黒駅。

都会の駅ビルといえば、atre。
あれ?いつのまにか ニトリが入ってる。


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目黒通り側の角、工事中だった巨大なビルが完成。

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娘Bとランチしましょ、と落ち合ったのは atre2の2階。


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「バルマルシェ・コダマ」、生ハムやお肉系デリでお馴染みのショップ直営レストラン。
最近人気よね、KALDIや成城石井も同様の業態で人気を集めている。


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ランチタイムは、メインをステーキ、クラムチャウダー、パスタ、ハンバーグ等から選んで、前菜・副菜・ソフトドリンクはビュッフェ形式。


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もちろん生ハム完備。

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二人とも、メインはステーキを選択。
熟成アンガス牛の肩ロース150g、ソースが宮のタレっぽくて好み♪


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ごちそうさま、これ1500円はCP高し。
早めに入店したのですぐに座れたけど、30分後には満席&店外に列…






そして、メグロ の次は、ナカメグロ。



懐かしい~、山手通り。

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在住時代、毎年初詣に来ていた(孫の安産祈願も) 中目黒八幡神社。
年明けてだいぶ経ってしまったけれど、今年も参拝。


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かつては酔っ払ってても歩けた?目黒銀座。

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引越す直前にオープン、ハマってしまった「三宝亭」に寄る。

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ワタクシはいつも、酸辣湯麺。
辛さノーマル。


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オットはこちら、麻婆麺のパクチー増し、辛さ+2=。


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ここ、新潟本店だけあって、お米が美味しいのよ。
だから麺だけじゃ済まないのよ、ごはんにパイルダーオンしちゃうのよ。

おぢさん 納得の汗だく。






マグロから始まって、最後はハモン。
魚類でもなければ 語呂合わせにもなってないけど…


毎年、宴会シーズン前に購入する生ハム原木、解体の時期。


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いちおー、力仕事だからね、オットに委託。

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生ハム削ぎ切り用ナイフでは取れない部分のお肉をえぐる。

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ほうら、まだこんなに美味しそうな身が取れましたよん。
関節から下を折ることができれば、寸胴鍋でグツグツして出汁に。


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ところで、このサイズの骨って燃えないよね?

目黒区時代は不燃ゴミの日に出してただけど、鎌倉では不燃ゴミの日には持ってってもらえず、あらためて可燃ゴミの日に出したら回収してくれた。。。









おまけ nipo。



「ポクもチョコトーストを絶賛解体中です」
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by vicinoamare016 | 2018-03-22 16:12 | 食(おそと) | Comments(2)

葉山ドライブ with 同郷同級のお友達

多摩川の向う岸から 友来たる。
鎌倉霊園にご家族のお墓がある彼女、 既に自力でちょいちょい鎌倉攻め済みらしい…
…ので。

藤沢駅でピックアップした後は 鎌倉は通り越して、R134をピューっ(平日だからね)と葉山へ搬送。



「SCAPES the SUITE」でランチ。

海まで徒歩2分以内に住みたい人たちの家々に囲まれた路地に佇む お忍び対応? 素敵プチホテル&レストラン。


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海を臨むジャグジー付きロマンティコなお部屋(日帰りプラン有)もあって、下心昇華にも 弾けたい女子会にも 大人数のパーティにもツカえる。


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でも、食事だけの利用はもちろん、ランチタイムはご近所マダムやファミリーにも人気。

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海側のテーブルで約1年ぶりの再会に乾杯(ノンアルよ)。
曇ってるけど。


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海見えにこだわらなければ、こんなラウンジ風な空間でくつろぐもよし。


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お料理は、カジュアルなフレンチのコース。

「春の野草のフリットとホタテのグリル」

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「ゴボウのポタージュ」

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キリっと冷えた白!
と言いたいとこだけど、スパークリングウォーター(泣)。

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「メダイのポワレ、丸ごと玉ネギとアスパラのロースト」

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 アスパラ美味しー、サフラン風味のスープ美味しー



「チキンのハルデルポテトディップ」

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チキンのカリカリ感good!




「本日のデザート(名称失念、ムース?ババロア?)」

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↑ お誕生日だったので、メッセージとプチキャンドルを仕込んでおいた。
 歌と踊りは勘弁してあげたわ(笑)



あ、陽射しが♪

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エスプレッソではなく、たっぷりのコーヒーで〆。

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なかなかに優雅な時間が流れ。。。オットも出張だし
ごちそうさま。





パワースポット好きの友よ、このまま引き返すのはもったいなかろう。
葉山のパワスポ「森戸神社」にお連れしましょうぞ。


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いい雰囲気、いいサイズ、いいロケーション。

1180年、頼朝公が信望する三嶋明神の御分霊をここに勧請したのが始まりという古い歴史を持つ聖地。

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安産、子授け、良縁などのご利益あり。

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境内を進んでいくと右手にはこんな景色、奥は朱色のみそぎ橋。

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森戸川が海に注いでいくあたり。

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駐車場から見た森戸海岸。

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ほんとに海に囲まれて…、いや神社が海にせり出している。


遠くに江ノ島。
もうちょっと空気が澄んでいれば、富士山も写るんだけど。

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沖合700mに浮かぶ名島に建つ 葉山灯台と鳥居。

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海岸に降りると、石原裕次郎さんの記念碑も。
刻まれているのは慎太郎氏自筆の詩。

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次回はぜひ、ここからファインなサンセットを拝んでみたい!

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お互いの中坊時代を知ってる友人って…その後の数十年を答え合わせしてるみたいで話題は尽きず。


ワタシたち、そろそろ『人生の夕照』ふぅ?(汗)

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HPより拝借









おまけ nipo。



「~~ふぅ×4連発いきますよ」


「エミネムふぅ」
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「猪木ふぅ」
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「スーパーサイヤ人ふぅ」
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「涅槃仏ふぅ」
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by vicinoamare016 | 2018-03-08 22:19 | 食(おそと) | Comments(2)

横浜でトスカーナ・キャンティなお食事会

現地の『食と人』にフォーカスしつつ、ツアーやイタリア・ビギナーたちが 絶対訪れそうにないトコばかりを取材する、そのスジ(笑)では有名な こんな冊子がある。


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不肖 "イタリア好き"のワタクシも、創刊以来8年近く読者。

冊子の発行だけでなく、各号の特集内容にちなんだ食事会や、イタリアからゲストを招いたイベントも主催しているんだけれど、そっち系はあまり参加したことがない。

んが、

今回の取材先は、トスカーナ・キャンティ周辺。

しかも、昨年のイタリア旅行で訪れた、これまたそのスジでは 超有名なダリオ・チェッキーニ氏も登場している(その時の記事は こちら)。

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その、ダリオのお店トリビュートな演出で「トスカーナ・キャンティ」会を催すというので、行かなくては!スイッチオン。


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横浜で みなとみらい線に乗り換え、馬車道駅で下車。

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なぁんか、ちょっとカッコイイ駅構内。

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地上に出て徒歩数分、会場の「テンダロッサ」に到着。
店名通り、Tenda Rossa=赤いテント が目印。


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まだ東京在住時代に一度来たことが。
ピッツァやパスタも美味しい、ソムリエ優秀、休日は予約必至の人気店。


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わざとテーブルを長くつなげて、ピンツィモニオ用のハーブ塩入りオリーブオイルがセットされている・・・現地ふぅ。

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50席くらいかな、もちろん満席。
そのスジで有名な、編集長の挨拶でスタート。

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横浜イタリア料理界スジ(しつこい)で有名な西脇シェフも一言。

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てんこ盛りの生野菜と、自家製パン。
ここで炭水化物を摂りすぎてはいけません。

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アフェッタート・ミスト:生ハムとサラミとチーズはトスカーナ産、豚の自家製ソプレッサータ(色んな部位の煮凝り)盛り合わせ。

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とーぜん、ワインはキャンティ縛りで飲み放題。
でも、レベル高いよ。


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ブルスケッタ3種:黒キャベツ秀逸。
トスカーナ独特の塩っ気なしのパンで。

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パッパ・アル・ポモドーロ:トマトベースのパン粥的な。
写メる前に手をつけてしまった。


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ブルスケッタもパッパ~も、トスカーナ産のオリーブオイルをじゃばじゃばかけて。
キリっとした味わいなので、お肉のソース代わりもこれ。


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キャンティクラシコ・レゼルヴァも登場。
これも飲み放題よ。

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ここで、お肉の登場。
まずは、内モモから。

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そして、肩ロース。
うん、まるで味が違う~

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付け合わせは、蒸しうずら豆。
トスカーナ人って、豆大好き。

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はい、最後はT-bone!

あれ?サーブされた切り身を撮るの忘れて食べちゃった…

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怒涛の赤身祭りに大満足。

なんだけど、お肉の後に麺が出てくるのがJAPANだねぇ。
手打ちピーチをイノシシのラグーで。

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くっ、苦しいわっ。

しかし、デザートもフレッシュ・フルーツのようなヤワな展開は許してもらえないのが今回のコンセプト。

ここに来て粉モン、オリーブオイルのケーキ。


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ヴィン・サントまで。


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モンテプルチャーノの名門ワイナリーが作るドルチェワイン。


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はちきれそうな胃をエスプレッソでリセットして、闘い終了。


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いい企画、いいお店、いいお味。

ごちそうさまっ。
お久しぶりな友人にも再会できたし、行ってよかった。




この日も寒かったけど、あら、お雛様の季節。

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おまけ nipo。



「お雛様ねぇ…。ポクは関係ないので、白酒(カルピス)で乾杯~」
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「不本意ですが、空気は読みます」
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「オトコは黙って線路! です」
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by vicinoamare016 | 2018-02-28 11:19 | 食(おそと) | Comments(0)

"のりおりくん" を(脱線しつつ)使ってみた日

江ノ電の運賃って、さりげにお高め。
ま、それだけの魅力と諸事情に裏付けされる根拠はあるんだけどね。


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江ノ島電鉄謹製の卓上カレンダー右下に付いてくる "のりおりくん" チケット:いわゆる『一日乗車券』。


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鎌倉~藤沢間どの駅でも 何回でも、600円のこのチケットで一日中 乗り降り自由=沿線観光に便利でお得。

誰かにあげようと思ってたんだけど、あら、使用期限が近づいているじゃないの。

ではワタクシが600円以上の乗り降りにトライしましょ、ド平日に。



まず藤沢に出る(¥260 )。

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ここからいきなり "のりおりくん" 無関係なれど。。。

月に2回ほど通っている江戸の寺子屋(イタリア語レッスン)に行く日。

まず、小田急線快速急行新宿行き に乗るため駅の階段を駆け降りる。


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相模大野 or 新百合ヶ丘で急行に乗り換えて、経堂へ。
ここに先生のご自宅兼教室がある。


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テーマの脱線ついでに。。。


仕事を辞めた12年ほど前から始めて以来、辛くも続いているイタリア語。
数年前まではイタリア人講師のグループレッスンに通い、次々と検定なんぞも受けましたとさ。


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実力がピークだった頃の成果:旅行に困らない程度…



ま、長期現地滞在経験ナシでは、ワタクシにはこのあたりが限界だしぃ~、と開き直るも、辞めた途端に脳死確定なので、現在の先生(日本人女性)を頼っている次第。

イタリア語学習で壁にぶつかっている方、イタリア人講師と意思疎通に難儀している方にはピッタリの先生かと。



おっと、"のりおりくん" 。
電車の話題なのに "脱線" してばかり(汗)。


帰りも小田急線に揺られ、藤沢駅で江ノ電に乗り換え、七里ヶ浜駅下車(¥260 )。
これで 520円分。


いったん家に戻り、昨今めっきり外出が減ったシニア犬の光合成やら療養ご飯やら洗濯物取り込みを済ませる。

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今日はポカポカ、お外も心地よいぞよ



日が暮れてから再出動、由比ヶ浜駅へ(¥220)。

会社帰りのオットと待ち合わせて、お外ごはん。

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かつて長谷で人気を博した名店「ナディア」の女性シェフが、出産を経て移転、新たに開いた「Manna(マンナ)」。
旧店同様、連日リピーター客で賑わっている。


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昨年、世界を飛び回るオリーブオイルソムリエ Yちゃまが 渡米前に連れてきてくれて以来のファン。
夜は初めての訪問。

駅から由比ヶ浜通りに抜ける道沿いに佇む、一見フツーのおウチ風。


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まず、ハートランドとヴェルメンティーノ。
カウンターには常連さんらしき方々が。

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あー、A4に手書きでビッシリのメニューも撮ればよかったわ!
どれも魅力的で迷ってしまう。


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フォカッチャもおいひぃ


気になるメニューが多いので、メインをやめて皿数多めでいくことに。


「赤イカのソテー」。
レンズ豆とスペルト小麦がイカの出汁たっぷり吸ってるぅ。

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これまた撮りそびれたけれど、ボトルで白ワイン、アブルッツォのペコリーノ。


「ポロ葱のグラタン」。
このチーズソース、娘たちが悶絶しそうだわ。

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「穴子のグリル」。
色的に赤イカのとカブってる? でも、こちらは穴子がクリスピーで全く異なる味わい。


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「ムール貝のソースのパッケリ」。
これも、白いんげんがイイ仕事してる。

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「カラスミのショートパスタ」。
惜しげもなく降りかかってますな~

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ドルチェまで辿り着けるペース配分だったからね、ぐふ。
「カンノーリ」。


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「キンカンのコンポートにミルクジェラート(をのせてもらった♪)」。


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どれもハズレなし❤

イタリア料理店なんだけど、グリルを『ぐりりあ』とか ワイン煮込みを『ぶらざーと』とか スープを『ずっぱ』とか あえて現地っぽく呼ばないし、看板も『リストランテ』じゃなくて「レストラン」。

店の内外装もシンプル、お値段も良心的。
ほっそり小柄な体が創り出すパワフルで潔い料理に、遠くから訪れるファンも多いのも納得。

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ごちそうさまっ、また来よっと。





えーっと、"のりおりくん"。
帰りも、由比ヶ浜駅から七里ヶ浜駅まで乗って(¥220)。

・・・
おおっ!合計960円分 乗り降りコンプリート!












おまけ nipo。




「ポクも "のりおり" くん です」
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「自分で乗って、」
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「自分で降ります」
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「 "おにぎりくん" もできます」
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by vicinoamare016 | 2018-02-23 09:27 | 食(おそと) | Comments(0)

エビスのアベスで再会ス

寒い日が続いていたけれど。

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いえ、まだけっこう寒いんだけど、立春バージョン。

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暦の上では立春なので、暖かいはずの(実は寒~い)ある夜、久々に恵比寿におのぼりさん。

1年半ぶりに、昔の職場友だちと夕飯とぅげざー。

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東口から徒歩7分くらい、「Bistrot ABBESSES(アベス)」。
さすが都会、とーっても おパリっぽい。

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店内もとーっても現地っぽいー とか言いつつ、結構歩いたのでカンパリソーダをぐびぐびっとスタート。


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「本日のチーズのサラダ」。
コンテがたーっぷりのっかってる♪

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前菜の看板メニュー「真サバのマリネ」。
Wow、これは白ワイン求む!

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なかなか充実のワインリストの中に、お手軽なヴィオニエを発見。
やっぱり好きだわ、おいしぃ。

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今夜のお相手は、イマドキのJKを絶賛生育中のワーキングマザー。

娘成長過程における"揉めゴト、笑えるコトあるある" でお喋りはノンストップ。


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「ツブ貝とポルチーニのエスカルゴバター炒め」。


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カスレ、和牛、鴨のローストなどを強力プッシュされたんだけど、「手長エビのラヴィオリ」をメイン代わりにチョイス。


泡のエビクリームソースで見えないけれど、エビがみっちり詰まった巨大なラヴィオリが横たわってて・・・
あら~、美味しい~


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このへんでもうお腹一杯。

話は尽きず、グラスでもう2杯くらいはイケただろうけど…、帰りの電車が気になり始めたので、お会計。


ごちそうさまっ
さすが、当該エリア(笑)おしゃグルメ番長casa del soleちゃん のお気に入りだわ、いいお店。


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さ、おウチは遠いぜ。
目指す電車を逃すわけにはゆかぬ。

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湘南ライナー・横須賀線直通逗子行き。
これなら途中で乗換えナシで、鎌倉まで帰れるからね(横浜過ぎて寝ちゃうと終点逗子まで行っちゃうリスク付き)。

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はっ!!
戸塚あたりで意識が遠のき、北鎌倉で覚醒(冷汗)。










おまけ nipo。



新江ノ島水族館にコツメカワウソがやってくるって。

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「えーっとですね、前足の爪が小さいからコツメと呼ばれています。手先はとても器用で ザリガニが大好物。無防備な寝姿が可愛いです」
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「ポクも手先は器用なんですよ、ぱぁぱにネジネジを教えています」
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「(この日の)好物は、巨大ドーナツです」
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「寝姿は、こんな感じです」
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by vicinoamare016 | 2018-02-11 17:59 | 食(おそと) | Comments(4)

たぶん今年最後の Daily notes, 一挙盛り


あれこれ あちこち クリスマッシー。

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またもや鎌倉が舞台(架空の街『鎌倉』という設定)の映画が公開されて、駅の表示もタイアップ。
江ノ電は 鎌倉止まりじゃないよ、次の駅は『黄泉』(笑)。

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んなこともあって、週末の江ノ電、紫陽花も紅葉も無くても 賑わってます。


ともあれ世間は忘年会シーズン。

ワタクシも江ノ電(七里ヶ浜→藤沢)から小田急を下北沢で乗換えて東京の宴会へ。

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ここ数年 いつ通っても工事してる下北沢




井の頭線に乗り換えて。

じゃじゃーん。
もうね、名古屋まで行ったくらいの移動感で、ひっさびさの吉祥寺。


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吉祥寺、巨大かつキレイになったねー。
すっっんごい トラフィック量。


思えば40年近く前…
オノボリさん大学生だったワタクシの主な活動エリアは中央線沿線…
駅前に野方ホープがあったよねぇ。PARCOや西武スポーツは?
ステーキのサトウ、お好焼き百花、ロヂャース、TAKA-Qはあるわ…



微かなアウェイ感と仄かなノスタルジーを覚えつつ、退散。


井の頭公園駅で降りる。

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改札出て前方にすぐ視界に入る看板「阿部」。
イタリアワイン専門のワインバー&食材店。

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東京在住時代に何度かお邪魔したことがあるし、なんてったってこの店からダッシュ数十秒に住むマダム友の行きつけ。


あ、忘年会会場はここではないんだけれど、くだんのマダムと待ち合わせてアペリティーボ♪

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オーナー兼ソムリエ兼シェフの阿部氏は 超優秀なのに超ユニーク


この日はオーナーの石垣島土産の黒糖食べ比べつつエミリア-ロマーニャのマルツェミーノから。
これが 合うんだわ。

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宴会を控えているので、これでも控え目に…オリジナリティ溢れるアンティパストを盛り合わせて。
お友達マダムはバラディンのビール。
イタリアも 地ビールブームが来てるのよ。

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いやぁ、帰り路にこんなお店があるとつい寄っちゃうわー。
気軽にグラスで頼めて、確実に合うおつまみを出してくれて、ワインの蘊蓄とイタリア小話も訊ける。


鎌倉支店、出店して欲しい。。。



さぁて、やっと忘年会場の富士見ヶ丘へ向かおう、っと。

イタリア語の教室を主宰されている先生と生徒たちの集まりだったんだけど、ワタクシたちは既にアイドリング充分にて・・・

会の様子は先生のblog、Amo l'italiano でどうぞ。


他のココロザシ高い生徒さんたちの盛り上がりを静観するばかり。
あ、イタリア語は続けるぜっ、もはや脳トレだけど。





そして数日後のある朝。

霜降り車、さむそ~~

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でもね、ゴルフ再開のアリバイづくりに ショートコースへ。

大磯、近いしね。

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寒さを覚悟したけれど、さすが避寒地というべきか、意外と平気。
西湘バイパス越しに う~み~は、ひろい~な~、おおきーいーな~

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お天気も良くて爽快。
9ホールのショートコースだけど、160y台のホールが2つあって、女子ならウッドも使えるよ。

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さすが白砂青松を誇るかつての別荘地。
立派な松がニョキニョキ、芝生共々よく手入れが行き届いてて気持ちいい。

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スコアも付けず、ブッシュも崖も砂場もオトモダチ。
だって、リハビリだもん。

でも長期ブランク後の割になんだかんだ打数はまとめてくるオット、かつての営業ゴルフ歴で培った老獪さか。

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たったの9ホール、しかも短いやつ、とはいえ、ゴルフはゴルフ。
打ち上げは必要でしょ、ご近所「五條」でお疲れさん会。


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お酒はいつもの『天青』を冷やで。
焼きハマグリ、地魚おまかせ握り、つぶ貝、小肌、穴子笹焼き、ナス田楽、マグロとガリ巻きなどなど。

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とにかく、結構楽しかったので、そのうちまた。
18ホールもラウンドせねば。







また とある日は、かなーり前にオーダーしていた ふるさと納税返礼品『セリ鍋セット』が届いたので、娘B夫妻を召喚。


根っこも食べる(むしろ根っこが主役)セリてんこ盛り。

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セリ以外は、ネギとゴボウと椎茸に地鶏。
つみれは、合鴨に大葉とショウガと椎茸の茎をガーっっとね。

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美味しかったー
甘辛い濃い目のお出汁なので、フルボディの赤でもバッチリ。

長くてキレイな根っこ付きのセリを見つけたら、是非!








えーっと、最近の クッキングじぃじ。
年末年始に人が集まるから(頼んでないよ)、と張り切っておる。


牡蠣に下味をつける。

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干物用ネットを活用して陰干し、水分を飛ばす。

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そう、趣味のスモーク。

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燻フレーバーが入ったら冷まし、ローリエと鷹の爪を入れたオリーブオイルにドボン。
1~2週間が食べごろ。


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そして、スモーキーじぃじ、さらなる高みを目指すべく。。。


R2D2ゲット、ではなく、

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「今使ってるコンロ上タイプは、短時間で燻が入る熱燻だけど、数時間かけてじっくり燻す温燻用でね・・・」

ふ~~ん。


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早速、お庭で燻しタイム。
見えにくいけれど、微かに煙が出てる。

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あらかじめ塩豚にしておいたバラ肉がつるしベーコンになった!
これで4時間くらいかな。

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こちらは、下ごしらえは同じだけど従来の熱燻。

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毎年恒例のハモンイベリコも調達済み。
(だいぶ食べ進んでる)

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宴会@我が家、ツマミに関しては 充実。







おまけ nipo。




「食パン、ごちそうさまです」
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「パンの耳まで食べるのは、大きくなってから」
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「冬の装い、派手ですか?
ミッソーニかパウル・クレー風ですよ」
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by vicinoamare016 | 2017-12-20 21:53 | 食(おそと) | Comments(0)

Daily notes; 近場であちこちご飯たち

日常のお外ご飯3軒を記録。

まず、大町の「Cazama」再訪。
この店のシェフが、前記事「ピスカリア」でのシチリア(人)イベント情報をいち早くリークしてくれたので、お礼と報告も兼ねて。

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カウンター7席の小さなお店。

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プロセッコと グリル野菜てんこ盛りでスタート。

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長野のワイン、善光寺竜眼と オマケでイワシのマリネ。

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溺れダコのアッラビアータ。

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穴子のペペロンチーノ。

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牡蠣(隠れてみえないけど)のグラタン。

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さんざん迷ったけど、やっぱりパスタは ウニで。


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苦いコーヒーゼリーと洋梨のジェラート和栗のラム酒コンポート(長っ)。
ドルチェなれど、甘すぎずぺロり。

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満席だったのでかなり忙しそうだったけれど、シチリア話を振るとやはり語らずにはいられないシェフ(笑)
ごちそうさま。

どれも美味しいわ、また行きましょっと。







12月に突入、快晴のお昼どき。

R134沿い、創業1955年(!)のTex-Mex、「Venus Cafe ヴィーナス・カフェ」に初訪。

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道路を挟んで向こう側は由比ヶ浜。
古くは『稲村ジェーン』、最近では『最後から2番目の恋』『テラスハウス』『好きな人がいること』…と映画やドラマのロケ地としても知られているわね。

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景色はいいし、駐車場も店内も広く、ロケバスや機材セッティングもラクラクなんでしょね。

バーコーナーもあるよん。

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なんかね、コーラが飲みたい気分。

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芸者バーガー・セット。
わさびアボカドソースとニンニク醤油=芸者…らしい。
美味しかったわよ。

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チリコンカン・パスタ。
うん、あめりかーんな めきしかん味(いい意味で)。

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場所柄、夏のウェイウェイなイメージだけど、この時期は薪ストーブがいい雰囲気。
薪もスタッフが裏庭で割ってる。

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ごちそうさま。
パンケーキなんかもあるわね、また来ましょっと。

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こちらは、お天気今イチだったある日。

逗子小坪のイタリアン(?なのかな)「BETTEI」でランチ。

行きにくい、というか分かりにくい場所。
なのに、googleのおかげかしら、明らかにジモティじゃないお客さんが続々。

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古い豪邸を改装したと思われる店内。
廊下や応接間と思しきスペースがそのまま活用されていたり。

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でもエントランス近くには、ドカンと本格的な薪窯。

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面白いクラフトビールもあるけれど、クルマだったのでパス。

・・・っていうか、このビールのラインアップに既視感。
代官山のSpring Valley Breweryのと似てる。

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(このエリアでお約束)三浦野菜のサラダ。

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小坪産サザエの贅沢ガーリックピッツァ。
サザエたくさん入ってる、美味し。

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しらすのペペロンチーノ。
しらすは別皿でサーブ、自分で好きなだけ盛っちゃう。

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ごちそうさま。
次回は 多人数で来て色々頼んでみよっと。

向かいはリビエラ逗子マリーナ。


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さて、我が家もツリー登場。

今やもう誰も手伝ってはくれぬ、孤独な飾り付け作業。

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ロックフェラーセンターのツリー点灯と同じ日に完成。

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このツリー、26年間 毎年使い続けてきたもの。

どうにかこうにか人妻となった娘たちがこんなイタイケな頃から。
(母の劣化はともかく)

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「おやっ、まぁまと叔母サマにもそんな時代が?!」
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by vicinoamare016 | 2017-12-05 00:00 | 食(おそと) | Comments(0)