カテゴリ:食(おそと)( 43 )

そうだ、虹(kou)に行こう

七里ガ浜住宅街の稲村ヶ崎寄りにある、昼と夜 各3組まで限定という和食店。
前から気になっていたものの予約が取れず、延び延びになっていたのが ついに実現♪


お店は シェフご夫妻のご自宅、目印はポストの上のこのタイルだけ。「虹 - Kou」。

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外観も玄関も廊下もごくフツーの一軒家、一階に3組まで迎えられるテーブルを設えてある。

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この日ワタクシたちは一番奥、厨房のカウンター前だったので、シェフとの会話も楽しめた。

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静かにお食事したいお客様は玄関寄りのスペースで



ハートランドでスタート。

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「季節の小鉢色々」
あん肝、ナマコ、鯨ベーコン、松前漬、百合根きんとん、牡蠣オイル漬、ししゃも昆布巻&たたきゴボウ、芹のおひたし。

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ちょっとだけお正月感を盛り込んで



海老名の山田錦!しかも安政創業の蔵が造る「いづみ橋」。

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「淀大根の酒粕汁」
焼き鮭、金時人参、そして白子がパイルダーON!

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「割鮮」
左から、津軽の鮃、舞鶴産の寒鰤、クエ。
山葵がまた美味しくて、オットがちまちま舐めつつお酒飲んでたら、シェフが別皿に山葵だけ出してくれた(笑)

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佐渡のお酒「至」。
備前焼の徳利、いいねー

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自家製、フグ(左)とイワシのへしこを干してスライスしたもの。

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「焼物」
炭火でじっくり炙られた毛蟹を、いくらご飯と酢橘で。

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からすみのサービスがカットイン、これも自家製。

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うーん、こりゃもう一合頼んじゃう。
越後の辛口「夢」。

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「温物 芋棒」
海老“芋”、“棒”ダラ、生麩、慈姑、菜の花。

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「穴子めし」は土鍋で登場。
ご飯のお伴セットも豪華、最後は出汁茶漬けで〆。

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食べきれなかった穴子めしはお土産に



別腹デザートは「甘酒とほうじ茶のティラミス」。

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ごちそうさま、どれもこれも大変美味しゅうございました。
ご夫婦(シェフと奥さま)に玄関の外まで見送っていただき、満腹&満足&ほろ酔いでテクテクと帰宅。

お庭の花が咲く頃、また来ましょっと。

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店名の「虹」は、大正~昭和にかけて活躍した挿絵画家であるシェフのお祖父様:蕗谷虹児氏から。


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大正ロマンの美少女文化を牽引したイラストレーター


by vicinoamare016 | 2019-01-15 10:22 | 食(おそと) | Comments(2)

徒歩圏ご飯:シチリアーナ

イタリア本国人たち曰く「イタリア料理というジャンル無し。あるのは、トスカーナ料理、シチリア料理、ピエモンテ料理、プーリア料理…」。

つまりは、地方色(=おらが村が一番だぜ!意識)が強く、ひと括りにでき(=されたく)ないわけで、ローマやミラノのような都会でさえ、ご当地メニューを提供するレストランがほとんど。

舞台転じて、今や世界トップクラスのハイレベルお食事処ひしめくニッポン。
もちろんざっくり「イタ飯」な店はあるものの、かなりの率で「南イタリア料理」「チロル料理」「トスカーナ料理」等、ちゃんと特定エリアを銘打ったレストランが多い(イタリア料理に限ったことではないが)。


前置き長いわっ


でね、ウチから徒歩13分、海沿いのお店「SICILIANA」。
シチリア料理がメインなのかな~、海に面してるしね~・・・


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と思ったりしたけど、そーゆーわけではないらしい。

いや、小学生でもちょっと考えたらわかるでしょ、『七里(ヶ浜)のシチリアーナ』。

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ワインは 意地で シチリア産に



江ノ電の駅からもすぐ、国道134号線に面した海見えロケーション。
三浦半島から江の島までぐるりと見渡せるテラス席もあって、夕暮れどきはこんなイメージ。


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若干 美化しすぎ…



日が暮れてから行くと、テラスは焼きたてフォカッチャを冷ます場所。

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メニューにもシチリア感なく、ピエモンテ地方の名物バーニャカウダがイチオシ。

あら、カラフルな地元お野菜てんこ盛り、ディップも温かくて美味しー。

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オットは、シチリアだろうがピエモンテだろうが、世界中どこに行ってもとりあえずビールなんだけどね。

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塩煎り銀杏。

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オリーブオイルと合う



芝エビのフリット。

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宮崎地鶏のグリル。

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のってるのは、タレッジョとアンチョビ


スパゲッティ・プッタネスカ。

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イタリアのどのへんの料理?とか、プッタネスカにしてはトマトソース勝ちすぎでしょ、とか、シェフはどこで修業したの?とか、気になっちゃう人には向きません。

でも、どれも美味しいの。
地元の食材を活かし、イタリア風に、ちゃんと味が決まってる。



昼間は おデートで、日が暮れるとご近所さんのリピーターで賑わう。

明るい時間はこんな感じ。

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お隣(の隣?)の建物には、ロンハーマンと、黄色いテントのbills。
朝早く撮ったので誰もいないけど、お天気がいいと行列。

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でね、1週間後に再訪。
会社帰りオットと七里ヶ浜駅で待ち合わせて、夕飯。

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もうシチリアは全く意識せず、マルケのヴェルディッキオ。
(あ、オットはもちろん最初はビール)

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バーニャカウダという名の鎌倉野菜スティックサラダ。

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芝エビのフリットはテッパン。

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アンチョビのピッツァ。
これも、石窯焼きでもなければピッツァイオーロが捏ねた生地でもないけれど、美味しいからいいの。


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ワタリガニのパスタ。

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この日も、常連さんたちがご近所ネタトークで盛り上がってた。
美味しかった、ごちそうさま。



外に出ると134号と海はこんな感じ。
(まだ21時くらい)

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イタリア℃も、シャレオツ℃も低めだけど、なんだか使い勝手がよいわ。
きっと近いうちにまた来ちゃうだろな。

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おまけ nipotini。



「じぃじ&ぐらんまに再来のクィーン・ブームは継続中ですが」
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「あえての初期エルトン・ジョン風 ポク、どうでしょう」
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「お兄様、もっと季節感を取り入れたらいかがかしら?」
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そうねー、そろそろよねー。

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ツリー設置完了! by ぐらんま


by vicinoamare016 | 2018-11-24 17:09 | 食(おそと) | Comments(4)

鎌倉と成城で、創業半世紀のお店へ

別に老舗マニアじゃないのよ、たまたま創業50年のお店が続いただけなのよ。

鎌倉駅西口側、御成通り商店街に入ってすぐ右の路地。

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「お好焼 津久井」を初訪問。

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昭和43年創業。

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ごくフツーの、昭和な一軒家の玄関で暖簾をくぐり、小上がりで靴を脱いで、と。
お座敷&テーブル席の両方完備。

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お好み焼きは、津久井ミックス天を。
材料全部を先に混ぜ混ぜして焼く大阪風?タイプ。

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豚・えび・イカ・さつまいも等が入った一番人気(らしい



焼きそばは、麺が太くて茶色いのが特徴。

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中央に見えるのはバター、仕上げにON


お店の人は手を貸さない、最後まで自力で制作。
久々に楽しい♪

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この太麺の跳ね返り力が強くてまとめるのムズい…
…完成。

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こちらも完成。
青海苔を使わなかったので、絵的に地味だけど。

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ごちそうさま、甘さとドロさ抑えめのソースも好み。
鴨やシーフードなど、鉄板焼きメニューで夜飲み対応も可。

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“女子好み系鎌倉イメージ”演出過多のお店が増える中、こういうの いいね。



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ところ変わって成城学園前。

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月に2回、小田急線に揺られ、経堂にあるイタリア語教室に通っているワタクシ。
この日は、ひとつ前の急行停車駅で降りて、成城在住のお友達とランチしましょってことで。


整然と交差する並木道沿いには、THE・邸宅、が並ぶ。

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分厚いテーブルクロスにラギオールでフレンチ?
イタリアンでフランチャコルタ開けちゃう?


…いえいえ、日常使いのジモティ御用達店にGO!
「とんかつ 椿」。

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昭和38年創業。

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注文すると先ず、ソースと岩塩が登場。

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浜田雅功さんが必ず頼むという数量限定 “特選リブロース”は、ちょっと脂っぽいかな、と思って敬遠。石原裕次郎さんもお好きだったそうな。


二人ともヒレかつ定食なので、ロースのような絶対的とんかつビジュアルではないけれど…
美味しい。
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サックリアッサリの衣、お出汁のしっかり効いた赤出しでペロリと完食。


トマトの冷たいコンポートで〆。

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ごちそうさま。

ちょっと歩くと、かの世田谷ベースもあって、所ジョージさんも常連なんだって。


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施工したミサワホームHPより拝借



まだ少し時間があるし(友人もこれから会社)、喋り足らないし。


こだわりの卵を使用したTKG(=たまごかけご飯)、ワッフル、プリンでBuzzってるカフェ「1000成城」に連行される。

平成30年6月創業(笑)。

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ポップで明るい店内には、女子が喜びそうなアートや食器が飾られて。

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ん?これピカソぢゃん。。。
もしかしてホンモノ?

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デッサン、アクアティント、エッチングなどは すべてピカソ。

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全部なのか確認してないけれど、本物もあるって。。。

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さすがに トンカツ直後のTKGは無理なので、自慢の卵のプリンをいただく。
美味しいわ~

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まったり気分のまま、小田急線に乗ってイタ語レッスンへ。

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成城学園前駅ビル屋上から見た、小田急の線路



成城、まだまだ面白いとこありそうだわ。
また案内してもらいましょっと。








おまけ nipotini。


「女子ですから、まぁまの着せ替えオモチャ状態ですの」
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「ひらひら系は、お兄様には対応できませんしね」
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「アプリを使えば、こんなキュン死画像も簡単ですの」
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ポク「そういうの、男子は圧倒的に不利です…」
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ポク地道なお手伝いで、ポイントを稼がなくては」
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by vicinoamare016 | 2018-10-21 17:13 | 食(おそと) | Comments(2)

まぁま里帰り出産 & ポクのロンバケ in kamakura - 6

夏~っ!

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早過ぎる梅雨明けと 記録的猛暑続き(+諸事情)で、すでに気分も体調も残暑なんだけど、まだまだ夏は one month to go。


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毎朝玄関開けると至近距離にミンミンゼミ






めでたく、新生児期を脱したばかりの nipotina 『あたち』。


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お馴染みのポクは、即席兄ちゃんぶりを示そうとするも 裏目に出ることが多く・・・


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周囲の注目も人手も ついつい新しくて小さい方に集中しがちで、時々アウェイ感が滲み出る。


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でもまぁ、ポクは 孫業界で3年近く主役張ってるのでーーー



「こーゆー場面を演出すると大人たちが喜ぶことくらい知ってますよ」
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若干偽善感漂うポク





・・・みたいなここ数週間、のその前。

まぁまの産前駆け込み外食記録たちを。




まだワタシの母(=ひぃばぁ)も滞在していた頃に行った「ちくあん」。

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逗子の久木ハイランド住宅地にある人気店。
鎌倉霊園から横横道路に抜ける山に向かう途中、いつも店外で待ってる人がいるので 平日の開店前に到着。


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一巡目で入れた。


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天せいろ、カレーつけそば、ごぼう天せいろ。
人気店だけのことはある、納得のお味。


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特に ごぼう天が絶品で、これだけテイクアウトに来るお客さんがいるほど。

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ごちそうさま、再訪決定。


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こちらもかなり前、母突然の 「ピッツァ食べたいねぇ」リクエストで行った「CANTINA」。
「駐車場があって、景色のいいとこないの?」(いつも気軽にこの追加希望をブチ込んでくる:怒)

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逗子の海浜に面した、134号線沿い。
ちょっと外観がファミレスっぽくって見くびってたんだけど(隣がステーキ宮)、意外やイケる!


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駐車場は広いし、もちろん景色もバッチリ。
1階の大きなピザ窯で焼き上がると、客席フロアの2階にセリ上がってくる仕組み(右下photo
)。

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ピッツァ以外のアラカルトメニューも豊富なので、また来てみようっと。


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この日のリクエストは、かき氷 by 娘B。

若宮大路沿いにある「茶鎌」、鎌倉土産に人気のオリジナル手ぬぐい専門店の2階。


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天然氷のふわふわタイプなので、後頭部がキーンとならないヤツ。


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美味しかったよん。
窓からは二の鳥居が見えるロケーション。


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そゆえば、丸七商店街の路地に、こんなニューオープン。
「フツウニフルウツ」=普通にフルーツ、ね。


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フルーツサンドが色々♪。
バナナシナモン、フツウニフルウツ、メロン兄弟たち。

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どれも美味しー。
表参道で行列のできる鉄板フレンチトースト店の系列らしいっす。



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そして、妊婦最後の日=産婦前日には「オクシモロン」。
今やカレー激戦区である鎌倉の、カレー知名度を一気に押し上げた人気店。


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この日 ワタクシはポクとお留守番、娘たちだけで鎌倉散歩。

パクチー増し増しエスニックそぼろカレー(姉)、ネギ抜き和風キーマ(妹)。


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カレーが効いたのか?この翌朝陣痛スタート→妊婦は産婦となり、我が家の滞在人口一名増加。


需要がうなぎ昇りのトランスポーター車両には、チャイルドシートも2セット。

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じぃじのクルマも7人乗りに(汗)




騒がしくて暑い夏、まだまだ終わらない・・・



by vicinoamare016 | 2018-08-03 20:35 | 食(おそと) | Comments(4)

ぐらんま忙中 束の間の閑あり


ポクのロンバケ in kamakuraの途中だけど、ポク3泊ほど ぱぁぱの実家@横浜出張。

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じぃじ&ぐらんま、暫しの休憩をいただきまする。

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ポク用設備は そのままキープ





ワタクシ、そうでなくても細々継続中のイタリア語レッスンのため、久々の経堂へ。

同じ先生に習っているイタ友が(レッスンじゃないのに)駆け付けてくれるという僥倖!
飲みましょーーー


って、まだ16時半・・・

・・・でも開いてるスペインバル「トロンパ」。

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カウンターで立ち呑み。

まずはカヴァ。
強引に先生も呼んで "Brindiamo!"

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定番のタパスメニューを頼んで、食べる、喋る。。。


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美味しかったよ、どれも。

先生は まだお仕事があるのでここで退散、ワタクシたちは 白ワイン。

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経堂駅から徒歩5分ほど、農大通りを進んでちょいと脇道に入ったとこ。
レッスン帰りにフラフラっと立ち寄りそうな危険なロケーション、16時開店だし。


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でもね、立ち呑みカウンターでしょ、おばちゃんたちは座りたくなるわけさ。


すぐ近くの「炭火とワイン」に入ってみる。
ハイボールとソーセージとお肉で、食べ足らない分、喋り足らない分を補填。

話題は…、老後・お墓・親の介護・子供の将来・・・

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艶っぽいネタは皆無なれど、久々の おばちゃん同士トークで楽しかった。


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ところ変わって、超地元。
七里ガ浜のプロムナードも紫陽花がキレイですよ。


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奥のPacific Bakery、OZmagazineが派手に掲載して最近混んでる




ポク抜きでゆっくりディナーをいただきましょっと、「Ristorante Siva」へ。


連日 nipo(&妊婦)対応お疲れ様でっす!乾杯はモレッティ。

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Antipasto その1:カマスの冷燻 キュウリのソース

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枝豆、マイクロハーブ、黒オリーブのフレーク…


Antipasto その2: アジのライムマリネ

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さわやか~❤ 水ナスのお刺身も添えられて



ここからは、各お料理ごとにワインもグラスで合わせてもらってーーー



Antipasto その3 : イナダのたたき 茗荷と赤玉ねぎのベルガモットソース、ランブルスコで。

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きくらげ、ビーツも使ってる




Primo: 手打ちタリアテッレ サルシッチャのソース
合わせたのは バルベーラ100%のクレアルト、ピエモンテのワイン。

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ペコリーノチーズたっぷり




Secondo: メダイのスープ仕立て
よく冷えたバルドリーノのロゼ、合うねぇ。

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スープのお魚凝縮度がスゴイ




Secondo: 鶏もも肉のコンフィ
しっかりしたお味なので、ワインもしっかり目なバルバレスコを。

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敷いてあるレンズ豆もおいしー




Dolce: レモントルタとミルクのジェラート、とエスプレッソ。


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リストランテだけど内外装もサービスもカジュアル、海が見えるわけでもない、駅から近くもないのにディナータイムも遅くまで賑わってる。

だって、いい店だもの。
特にAntipastoたちが美しくて、もちろん美味しい。


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あ、シーヴァはヒンズー教ともキャットフードとも無関係。
シェフの名前が芝先さん。










おまけ nipo。

 
「戻ったら、またヨロシク!です」
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by vicinoamare016 | 2018-06-19 12:05 | 食(おそと) | Comments(0)

港区で素敵大和なフレンチのモンゴル情報添え


春風駘蕩たる穏やかなある日。

尊敬する年上マダムからお誘いがあって、お江戸でおランチ。

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目黒区x品川区x港区の接合部あたり



目黒駅から日吉坂方面に歩き、ここを左折。


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港区白金台、誰が呼んだか『プラチナ・ストリート』。
今は昔のバブル時代の残り香が、未だに、そこはかとなく。


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ENEOSの角を入ると、目的地発見。


「CIEL ET SOL(シェル エ ソル)」。

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ベースはフランス料理だけど、奈良の食材や大和野菜を多用した Cuisine Naturelle=自然体の料理がモットー。

同じ建物の1階は、奈良の上質な食材や工芸品を紹介するショップ&カフェ「LIVRER」。

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4人揃ったところで、春らしい日本酒(もちろん奈良産)。


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ワタクシはノンアル(哀)



揚げレンコン餅とグジェール

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三輪そうめん 菊芋 帆立

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とぅるとぅるっ! 葛入りそうめんが隠れてる



ホタルイカ 新玉葱 春野菜

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ホタルイカ、ほんのり燻製かかってる♪



ソムリエバッジが 異様なほど輝く おにいさんチョイスの赤。

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だからワタクシは飲んでない(悔



ヤマトポーク 紫キャベツ

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お肉はパートフィロに包まれて


ヒラスズキ ふきのとう

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ヒラスズキってスズキよりずっと高級魚なのねん、知らなかった



仔羊 赤スグリ


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赤ワイン求む…



金柑 吉野本葛 酒粕


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この組み合わせ、好きだぁ~~~❤



カフェノワゼットに小菓子

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フィナンシェとカラメル豆腐



フレンチだけど 随所に和のエッセンスが散りばめられ、繊細なお皿ばかり。
手が込んでるのに、強すぎず重すぎず、素晴らしい。


幹事マダムのお気に入りで 栃木No.1の名店「オトワ・レストラン」のオーナーシェフがプロデュース。


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ごちそうさま、美味しゅうございました。




そうそう、この日はサプライズ・ゲストも。

お料理上手と人並み外れた行動力が嵩じた揚句、在モンゴル日本大使館で調理場を任されちゃった一時帰国中の Y.S.ちゃま。


遊牧民お土産セットをいただく。

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馬頭琴の音色に涙を流すラクダのこと、寒冷地の羊は尻尾が丸い(中身は脂肪)こと、日本よりずっとレディファーストが浸透していることなど…目ウロコ現地情報も満載の楽しいランチとなりましたよ。



満足&満腹でお店を出ると、あら。

お隣は「ル・カンケ」だったのねん。

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引越す前には何度か訪問したフレンチのお店、こちらもおススメ。
さすが港区(そーゆーことではない)。











おまけ nipo。




「やぁ皆さん。この夏、ポクに子分が出来るそうです」
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「どこから現われるんでしょう? 空から?」
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「あっちから?こっち? でも上から来るような気がします」
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というわけで、7月中旬頃から『おまけ nipotini(孫の複数形)』になります。


by vicinoamare016 | 2018-04-18 16:30 | 食(おそと) | Comments(0)

マグロとメグロとナカメグロと…

神奈川県民になって1年余り経つけど、三浦半島方面は 横須賀までしか行ってない。

では、三崎までドライブしてみましょう。

三浦の産直品が並ぶ「三崎フィッシャリーナ・ウォーク うらり」。
いきなりボケボケ写真だけど(汗)。

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主役はもちろん、マグロと野菜。

城ケ島遊覧船や水中観光船の発着場、見晴らしのいいカフェ、工芸品館、海上釣堀なんかもあるんだわ。

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マグロ好きにはワンダーランド。
ショーケースには、閲覧注意な部位も並んでいる。。。


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2階は お野菜。
地元で人気のお豆腐、パン、洋菓子なども。

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建物の周囲はグルっと海。

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これ、ちょっと乗ってみたいぞ。

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船内の様子。

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(HPより拝借)


ほら~♪

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(HPより拝借)



なのに、強風で欠航… しょぼん。

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んじゃ せっかくなので、せめて マグロを食べましょっかね。


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どちらを向いても  "ま ぐ ろ マ グ ロ ま ぐ ろ"。 


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お昼どきは行列ができるお店も。

割烹旅館もやっている「たちばな」へ入ってみる。


オットは、お得なランチ限定の3色丼。


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ワタクシは 赤身鉄火丼の上。
美味しかったけど… 値段は3色丼の倍。そこまでの差は感じられず。。。


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遊覧船も欠航するこの日はホント、展望デッキに出ると立ってられないくらいの強風。
次回は風のない日を狙って来て、にじいろさかな号に乗りましょっと。






んで、マグロの次は、メグロ。



1年ぶりくらいに降り立った目黒駅。

都会の駅ビルといえば、atre。
あれ?いつのまにか ニトリが入ってる。


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目黒通り側の角、工事中だった巨大なビルが完成。

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娘Bとランチしましょ、と落ち合ったのは atre2の2階。


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「バルマルシェ・コダマ」、生ハムやお肉系デリでお馴染みのショップ直営レストラン。
最近人気よね、KALDIや成城石井も同様の業態で人気を集めている。


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ランチタイムは、メインをステーキ、クラムチャウダー、パスタ、ハンバーグ等から選んで、前菜・副菜・ソフトドリンクはビュッフェ形式。


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もちろん生ハム完備。

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二人とも、メインはステーキを選択。
熟成アンガス牛の肩ロース150g、ソースが宮のタレっぽくて好み♪


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ごちそうさま、これ1500円はCP高し。
早めに入店したのですぐに座れたけど、30分後には満席&店外に列…






そして、メグロ の次は、ナカメグロ。



懐かしい~、山手通り。

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在住時代、毎年初詣に来ていた(孫の安産祈願も) 中目黒八幡神社。
年明けてだいぶ経ってしまったけれど、今年も参拝。


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かつては酔っ払ってても歩けた?目黒銀座。

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引越す直前にオープン、ハマってしまった「三宝亭」に寄る。

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ワタクシはいつも、酸辣湯麺。
辛さノーマル。


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オットはこちら、麻婆麺のパクチー増し、辛さ+2=。


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ここ、新潟本店だけあって、お米が美味しいのよ。
だから麺だけじゃ済まないのよ、ごはんにパイルダーオンしちゃうのよ。

おぢさん 納得の汗だく。






マグロから始まって、最後はハモン。
魚類でもなければ 語呂合わせにもなってないけど…


毎年、宴会シーズン前に購入する生ハム原木、解体の時期。


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いちおー、力仕事だからね、オットに委託。

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生ハム削ぎ切り用ナイフでは取れない部分のお肉をえぐる。

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ほうら、まだこんなに美味しそうな身が取れましたよん。
関節から下を折ることができれば、寸胴鍋でグツグツして出汁に。


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ところで、このサイズの骨って燃えないよね?

目黒区時代は不燃ゴミの日に出してただけど、鎌倉では不燃ゴミの日には持ってってもらえず、あらためて可燃ゴミの日に出したら回収してくれた。。。









おまけ nipo。



「ポクもチョコトーストを絶賛解体中です」
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by vicinoamare016 | 2018-03-22 16:12 | 食(おそと) | Comments(2)

葉山ドライブ with 同郷同級のお友達

多摩川の向う岸から 友来たる。
鎌倉霊園にご家族のお墓がある彼女、 既に自力でちょいちょい鎌倉攻め済みらしい…
…ので。

藤沢駅でピックアップした後は 鎌倉は通り越して、R134をピューっ(平日だからね)と葉山へ搬送。



「SCAPES the SUITE」でランチ。

海まで徒歩2分以内に住みたい人たちの家々に囲まれた路地に佇む お忍び対応? 素敵プチホテル&レストラン。


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海を臨むジャグジー付きロマンティコなお部屋(日帰りプラン有)もあって、下心昇華にも 弾けたい女子会にも 大人数のパーティにもツカえる。


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でも、食事だけの利用はもちろん、ランチタイムはご近所マダムやファミリーにも人気。

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海側のテーブルで約1年ぶりの再会に乾杯(ノンアルよ)。
曇ってるけど。


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海見えにこだわらなければ、こんなラウンジ風な空間でくつろぐもよし。


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お料理は、カジュアルなフレンチのコース。

「春の野草のフリットとホタテのグリル」

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「ゴボウのポタージュ」

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キリっと冷えた白!
と言いたいとこだけど、スパークリングウォーター(泣)。

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「メダイのポワレ、丸ごと玉ネギとアスパラのロースト」

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 アスパラ美味しー、サフラン風味のスープ美味しー



「チキンのハルデルポテトディップ」

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チキンのカリカリ感good!




「本日のデザート(名称失念、ムース?ババロア?)」

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↑ お誕生日だったので、メッセージとプチキャンドルを仕込んでおいた。
 歌と踊りは勘弁してあげたわ(笑)



あ、陽射しが♪

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エスプレッソではなく、たっぷりのコーヒーで〆。

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なかなかに優雅な時間が流れ。。。オットも出張だし
ごちそうさま。





パワースポット好きの友よ、このまま引き返すのはもったいなかろう。
葉山のパワスポ「森戸神社」にお連れしましょうぞ。


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いい雰囲気、いいサイズ、いいロケーション。

1180年、頼朝公が信望する三嶋明神の御分霊をここに勧請したのが始まりという古い歴史を持つ聖地。

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安産、子授け、良縁などのご利益あり。

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境内を進んでいくと右手にはこんな景色、奥は朱色のみそぎ橋。

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森戸川が海に注いでいくあたり。

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駐車場から見た森戸海岸。

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ほんとに海に囲まれて…、いや神社が海にせり出している。


遠くに江ノ島。
もうちょっと空気が澄んでいれば、富士山も写るんだけど。

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沖合700mに浮かぶ名島に建つ 葉山灯台と鳥居。

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海岸に降りると、石原裕次郎さんの記念碑も。
刻まれているのは慎太郎氏自筆の詩。

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次回はぜひ、ここからファインなサンセットを拝んでみたい!

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お互いの中坊時代を知ってる友人って…その後の数十年を答え合わせしてるみたいで話題は尽きず。


ワタシたち、そろそろ『人生の夕照』ふぅ?(汗)

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HPより拝借









おまけ nipo。



「~~ふぅ×4連発いきますよ」


「エミネムふぅ」
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「猪木ふぅ」
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「スーパーサイヤ人ふぅ」
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「涅槃仏ふぅ」
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by vicinoamare016 | 2018-03-08 22:19 | 食(おそと) | Comments(2)

横浜でトスカーナ・キャンティなお食事会

現地の『食と人』にフォーカスしつつ、ツアーやイタリア・ビギナーたちが 絶対訪れそうにないトコばかりを取材する、そのスジ(笑)では有名な こんな冊子がある。


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不肖 "イタリア好き"のワタクシも、創刊以来8年近く読者。

冊子の発行だけでなく、各号の特集内容にちなんだ食事会や、イタリアからゲストを招いたイベントも主催しているんだけれど、そっち系はあまり参加したことがない。

んが、

今回の取材先は、トスカーナ・キャンティ周辺。

しかも、昨年のイタリア旅行で訪れた、これまたそのスジでは 超有名なダリオ・チェッキーニ氏も登場している(その時の記事は こちら)。

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その、ダリオのお店トリビュートな演出で「トスカーナ・キャンティ」会を催すというので、行かなくては!スイッチオン。


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横浜で みなとみらい線に乗り換え、馬車道駅で下車。

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なぁんか、ちょっとカッコイイ駅構内。

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地上に出て徒歩数分、会場の「テンダロッサ」に到着。
店名通り、Tenda Rossa=赤いテント が目印。


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まだ東京在住時代に一度来たことが。
ピッツァやパスタも美味しい、ソムリエ優秀、休日は予約必至の人気店。


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わざとテーブルを長くつなげて、ピンツィモニオ用のハーブ塩入りオリーブオイルがセットされている・・・現地ふぅ。

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50席くらいかな、もちろん満席。
そのスジで有名な、編集長の挨拶でスタート。

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横浜イタリア料理界スジ(しつこい)で有名な西脇シェフも一言。

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てんこ盛りの生野菜と、自家製パン。
ここで炭水化物を摂りすぎてはいけません。

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アフェッタート・ミスト:生ハムとサラミとチーズはトスカーナ産、豚の自家製ソプレッサータ(色んな部位の煮凝り)盛り合わせ。

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とーぜん、ワインはキャンティ縛りで飲み放題。
でも、レベル高いよ。


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ブルスケッタ3種:黒キャベツ秀逸。
トスカーナ独特の塩っ気なしのパンで。

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パッパ・アル・ポモドーロ:トマトベースのパン粥的な。
写メる前に手をつけてしまった。


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ブルスケッタもパッパ~も、トスカーナ産のオリーブオイルをじゃばじゃばかけて。
キリっとした味わいなので、お肉のソース代わりもこれ。


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キャンティクラシコ・レゼルヴァも登場。
これも飲み放題よ。

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ここで、お肉の登場。
まずは、内モモから。

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そして、肩ロース。
うん、まるで味が違う~

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付け合わせは、蒸しうずら豆。
トスカーナ人って、豆大好き。

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はい、最後はT-bone!

あれ?サーブされた切り身を撮るの忘れて食べちゃった…

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怒涛の赤身祭りに大満足。

なんだけど、お肉の後に麺が出てくるのがJAPANだねぇ。
手打ちピーチをイノシシのラグーで。

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くっ、苦しいわっ。

しかし、デザートもフレッシュ・フルーツのようなヤワな展開は許してもらえないのが今回のコンセプト。

ここに来て粉モン、オリーブオイルのケーキ。


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ヴィン・サントまで。


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モンテプルチャーノの名門ワイナリーが作るドルチェワイン。


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はちきれそうな胃をエスプレッソでリセットして、闘い終了。


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いい企画、いいお店、いいお味。

ごちそうさまっ。
お久しぶりな友人にも再会できたし、行ってよかった。




この日も寒かったけど、あら、お雛様の季節。

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おまけ nipo。



「お雛様ねぇ…。ポクは関係ないので、白酒(カルピス)で乾杯~」
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「不本意ですが、空気は読みます」
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「オトコは黙って線路! です」
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by vicinoamare016 | 2018-02-28 11:19 | 食(おそと) | Comments(0)

"のりおりくん" を(脱線しつつ)使ってみた日

江ノ電の運賃って、さりげにお高め。
ま、それだけの魅力と諸事情に裏付けされる根拠はあるんだけどね。


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江ノ島電鉄謹製の卓上カレンダー右下に付いてくる "のりおりくん" チケット:いわゆる『一日乗車券』。


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鎌倉~藤沢間どの駅でも 何回でも、600円のこのチケットで一日中 乗り降り自由=沿線観光に便利でお得。

誰かにあげようと思ってたんだけど、あら、使用期限が近づいているじゃないの。

ではワタクシが600円以上の乗り降りにトライしましょ、ド平日に。



まず藤沢に出る(¥260 )。

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ここからいきなり "のりおりくん" 無関係なれど。。。

月に2回ほど通っている江戸の寺子屋(イタリア語レッスン)に行く日。

まず、小田急線快速急行新宿行き に乗るため駅の階段を駆け降りる。


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相模大野 or 新百合ヶ丘で急行に乗り換えて、経堂へ。
ここに先生のご自宅兼教室がある。


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テーマの脱線ついでに。。。


仕事を辞めた12年ほど前から始めて以来、辛くも続いているイタリア語。
数年前まではイタリア人講師のグループレッスンに通い、次々と検定なんぞも受けましたとさ。


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実力がピークだった頃の成果:旅行に困らない程度…



ま、長期現地滞在経験ナシでは、ワタクシにはこのあたりが限界だしぃ~、と開き直るも、辞めた途端に脳死確定なので、現在の先生(日本人女性)を頼っている次第。

イタリア語学習で壁にぶつかっている方、イタリア人講師と意思疎通に難儀している方にはピッタリの先生かと。



おっと、"のりおりくん" 。
電車の話題なのに "脱線" してばかり(汗)。


帰りも小田急線に揺られ、藤沢駅で江ノ電に乗り換え、七里ヶ浜駅下車(¥260 )。
これで 520円分。


いったん家に戻り、昨今めっきり外出が減ったシニア犬の光合成やら療養ご飯やら洗濯物取り込みを済ませる。

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今日はポカポカ、お外も心地よいぞよ



日が暮れてから再出動、由比ヶ浜駅へ(¥220)。

会社帰りのオットと待ち合わせて、お外ごはん。

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かつて長谷で人気を博した名店「ナディア」の女性シェフが、出産を経て移転、新たに開いた「Manna(マンナ)」。
旧店同様、連日リピーター客で賑わっている。


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昨年、世界を飛び回るオリーブオイルソムリエ Yちゃまが 渡米前に連れてきてくれて以来のファン。
夜は初めての訪問。

駅から由比ヶ浜通りに抜ける道沿いに佇む、一見フツーのおウチ風。


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まず、ハートランドとヴェルメンティーノ。
カウンターには常連さんらしき方々が。

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あー、A4に手書きでビッシリのメニューも撮ればよかったわ!
どれも魅力的で迷ってしまう。


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フォカッチャもおいひぃ


気になるメニューが多いので、メインをやめて皿数多めでいくことに。


「赤イカのソテー」。
レンズ豆とスペルト小麦がイカの出汁たっぷり吸ってるぅ。

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これまた撮りそびれたけれど、ボトルで白ワイン、アブルッツォのペコリーノ。


「ポロ葱のグラタン」。
このチーズソース、娘たちが悶絶しそうだわ。

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「穴子のグリル」。
色的に赤イカのとカブってる? でも、こちらは穴子がクリスピーで全く異なる味わい。


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「ムール貝のソースのパッケリ」。
これも、白いんげんがイイ仕事してる。

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「カラスミのショートパスタ」。
惜しげもなく降りかかってますな~

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ドルチェまで辿り着けるペース配分だったからね、ぐふ。
「カンノーリ」。


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「キンカンのコンポートにミルクジェラート(をのせてもらった♪)」。


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どれもハズレなし❤

イタリア料理店なんだけど、グリルを『ぐりりあ』とか ワイン煮込みを『ぶらざーと』とか スープを『ずっぱ』とか あえて現地っぽく呼ばないし、看板も『リストランテ』じゃなくて「レストラン」。

店の内外装もシンプル、お値段も良心的。
ほっそり小柄な体が創り出すパワフルで潔い料理に、遠くから訪れるファンも多いのも納得。

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ごちそうさまっ、また来よっと。





えーっと、"のりおりくん"。
帰りも、由比ヶ浜駅から七里ヶ浜駅まで乗って(¥220)。

・・・
おおっ!合計960円分 乗り降りコンプリート!












おまけ nipo。




「ポクも "のりおり" くん です」
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「自分で乗って、」
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「自分で降ります」
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「 "おにぎりくん" もできます」
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by vicinoamare016 | 2018-02-23 09:27 | 食(おそと) | Comments(0)