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わさび菜:この季節になると、つい…

この季節、八百屋で見かけるとつい買ってしまうもの、わさび菜。
醤油漬けにしなくちゃ

軽く塩揉みして、濯いで、切って
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熱湯かけて、もいちど熱湯かけて、密閉タッパーに移して

大きく振りかぶって、ぱんっ!ぱんっ!と衝撃を与える。
(ここが一番の見せ場だが、振りかぶってる人=撮影班なので無理015.gif

わさび菜は漬けこむ前に刺激しなくちゃ独特の風味が出ないからと、叩いたり、熱湯→冷水の刑に処したり。
毎回試してみているが、今ひとつ辛味が足らないような。

で、今回はどこかの記事で読んだ「タッパーごと ぱんっ!」を採用。

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お湯を切って、キッチンペーパーでしっかりふき取って

タッパーに戻して、お醤油とみりんとお酒をヒタヒタに…かーらーの、
冷蔵庫で一晩。

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うまし。
でも、さらにもーちょっと辛いのが好みかな。

・・・・・・・・・・・・・

関西の母の家に居候中の長女と孫(+猫たち)は元気。

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阪急電車の車窓を見つめるポク。

ゴールデンウィークには T君(ぱぁぱ)と2週間ぶりに感動の再会→そして一緒に熊本に戻る予定。

どうか、もう揺れないで。


by vicinoamare016 | 2016-04-27 13:48 | 暮らし | Comments(0)

Terremoto in Kumamoto(今回の地震)

熊本地震。

直接の被災者ではないけれど、今まで経験したことのない種類の不安に襲われた。
私たち家族と今回の地震の関わりを、あえて一切の感情を排した <記録>として綴っておこうと思う。

上の娘は、転勤中の夫( T君)に帯同し、2年半ほど前から熊本在住。


【 木曜夜: 最初の強い揺れ 】
T君は出張で留守だったので、娘は7ヶ月の長男と心細い夜を過ごしたが、この時点では 彼らの住んでいるエリアは建物/ライフライン等に大きなダメージはなく、避難指示も出ず、自宅で朝を迎える。


【 金曜 】
さすがにお店は殆ど閉まっており、役所で飲料水を配給される。でも、電気とガスは使えるし、まもなくT君も出張から帰ってきてそのまま週末だから、このまま揺れが収まれば、、、
けれど余震と呼ぶには強すぎる揺れが頻発。水道水は濁る。

(我が)オット殿が「今ならフライト取れるから、東京に戻って来い」と。

溺愛息子と離れ難いT君も、週明け以降は出勤&州内出張で妻子と一緒には居られないし、水の濁りが一向に改善する気配がないので、帰すことに賛同。

最終便で帰京。
この日の熊本空港はまだ 通常通り稼働していた。


【 土曜 】
早朝、娘がテレビに釘付けになっている。
余震にしては強すぎて多すぎる揺れ、ではなく「本震」に襲われた、と。
そして今度は彼らの住んでいる社宅も、市の中心部も、南阿蘇から大分までも、激しいダメージを受ける。
当然、あちこちに避難指示が出され、ライフラインも麻痺。

T君も家から出て駐車場の車中で夜を明かす。
家の中は家具・家電が倒れ、食器類が散乱しているものの、建物本体は大丈夫そうなので、飼い猫2匹が外に飛び出して迷子にならないよう、ひと部屋だけ整理してエサと水を置き、時々様子を見に。
この日、強い余震は続き、ライフラインどころか食糧もガソリンも調達しにくくなり、ひとまず長崎在住の兄夫婦の家で過ごすことにし、猫を連れ、陸路3時間半。長崎泊。
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                      「本震」直後のキッチン。レンジ落下。

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長崎に避難した猫たち。押し入れ半間を提供してもらい隔離。



【 日曜 】
強い余震が続く。
住居が無事だった人たちも、いつまた震度5以上の揺れが来るかもしれない状態では 戻って片付けたり、暮らしをリセットする踏ん切りがつかない。
T君の職場も被災し、仕事ができる状態ではないので、数日長崎に居た方が、と思った矢先 … 月曜から出勤のお達し。

妻子は東京で安心だし、職場の被害状況も気になる。あちこち寸断された高速道路を使わずに熊本へ戻ることは出来るし、自分だけなら車で寝ることも可能だ。

しかし、猫たちは?
長崎とて地震の影響はゼロではなく、兄夫婦には幼児と乳児がいる。猫まで託せない。

貨物扱いなら、猫たちだけで空の便で羽田まで運んでくれることが判明。長崎泊。


【 月曜 】
熊本空港は本震以来、閉鎖されたまま。
鉄道も高速道路も機能せず、熊本は陸の孤島状態だ。

早朝、長崎空港から猫たちだけで羽田行きのフライトに。
2時間後、羽田の貨物地区で猫たちを無事引き取る。

手狭ゆえに移住プロジェクト遂行中の我が家、娘と孫が寝る部屋はあるものの、先住シニア犬猫がいるため、被災猫2匹もその客部屋に閉じ込め続けるのは厳しい。
いつ戻れるかのメドが立っているテンポラリーな対処としてならまだしも、強い余震がいつ止むのか、誰も答えられない。

関西に住む私の母の家。
父はもう自宅では介護が難しくなり、施設で穏やかに暮らしている。
なので マンションながら部屋数に余裕がある。また、母は介護から解放されたものの 独り暮らしにやや寂しさを感じている。
二つ返事でウェルカムの返事。

羽田からダイレクトに娘と孫を品川から新幹線で西へ向かわせることに。
赤ん坊+猫2匹+大荷物なので、下の娘が有休を取って付き添う。

無事、母のところへ到着。

T君は、猫を搭乗させた長崎空港から車で熊本の職場へ出社。
案の定、職場は通常稼働するには程遠く、余震の中 スタッフ一丸で原状回復に向けての努力。
夕方退社。
近くの大型銭湯が再開していたので、混雑はしていたが入浴は叶う。
自宅は倒壊は免れたものの、まだ強い揺れがあるので、中で寝るのは不安なため、車中泊。
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品川から新大阪へ。

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車窓外を見つめる。



【 火曜 】
少しだけ改善しつつあるようだが、まだ多い余震。

娘は、母の家での避難生活が長引いても大丈夫なように、当座の身の回り道具を揃える。

孫は 移動続きながら体調崩すこともなく、元気な様子。
猫たちも隔離や長距離移動から解放され、一番慣れている飼い主(長女)のそばで元気を取り戻す。
ヘルプで同行した娘は、夕方の新幹線で東京に戻る。

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彼にとっては曾祖母の家で。

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とりあえず落ち着く。


・・・・・・・・・・・・・・・・・
「いつになったら…」が見えないまま、もうすぐ発生から一週間。










by vicinoamare016 | 2016-04-20 17:04 | 家族 | Comments(0)

ソメイヨシノ終了

移住活動ネタ途切れたままだわ。記録しとこっと。

新居着工用地は、古家解体工事待ち。週末に開始と報告が。
待ちましょう。更地になったら現地に行こっと。

引越し先のことばかり考えてるわけにもいかないんだった。
今のおウチ、売却せねば… 新居建築費が払えないぢゃ~ん

以前からお付き合いのある近所の不動産屋さんに来てもらって、とりあえず査定してもらう… 魑魅魍魎感MAXなオットの部屋 どう片付けるんだよっ015.gif

築14年のザ・庶民的なクオリティ&広さなれど、そこそこ人気のエリアなので割と楽観的な評価いただいたけど、皮算用通りにいくかしらねぇ065.gif

あとは、不動産屋さんを信じて、お願いごとがある時にしか手を合わせない神様にお祈り。
(敬虔な信仰心をお持ちの方々、すみません)

ふぅ063.gif

世間は入学・入園式もほぼ終わり、ソメイヨシノもお疲れ様 m(_m.
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ソメイヨシノお疲れっす! スタンバってまっす! by ハナミズキ

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こっちもいつでもオッケーっす! by ヤエザクラ(カンザン)

お花見に繰り出すといえば、ぶっちぎりでソメイヨシノが主役だけど、これから次々と咲くわね~

ちょいちょいぶり返す花冷えも納まって、毎年早まって完了しちゃう衣替えの甲斐がやっと。

瀬戸内の海の幸で育った私にとっては、卵を抱えた蝦蛄(シャコ)も春の代名詞 o(^^)o
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東京のお寿司やさんで遭遇することは珍しいので、思わずパチリ!
・・・だけど、添えられたタレがねぇ、甘い煮詰めなのよ008.gif
ここはやっぱり、ショウガぽん酢ぷりぃず・・・


by vicinoamare016 | 2016-04-13 16:20 | 暮らし | Comments(0)

御多分にもれず… 桜ネタなど

一応、季節の話題。
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今住んでるとこ、いつのまにやら桜見物の定番エリアになっちゃって。
3月末~4月初旬は、駅から人がハミ出んばかり。

引越してきた11年ほど前には、こんなに人が押し寄せてなかったような。
いつしか、開花宣言と同時に必ずここの桜並木がテレビ中継されるようになっちゃった。

私、駅向こうの東急ストアに行きたかっただけなんだけど、この時期限定で増員される警備員さんに横断歩道の渡り方が甘いっ082.gif と仕切られるし。
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 晴れとほぼ満開がシンクロした貴重な日 © オット

でもまぁ、多くの人が遠方からも観に来るほどの桜並木が、徒歩数分のところにあるってのは悪い気はしないし、桜の下に陣取っての宴会禁止を徹底してくれてるのはありがたい

それにしても今年は、咲き初めてからずっと、雨が多かったなぁ057.gif

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ちょっと葉が出てきたかな、おとといの夜桜 © 二女

昼はもちろん、夜桜眺めつつの漫ろ歩きもままならないので、早朝 犬の散歩兼ねて鑑賞するのが恒例だけど、犬の足が弱っちゃった今年はサボってるうちに葉桜に。

桜並木のある川沿いから歩けるエリアは飲食店も多く、ちょいちょい食事に出向く。が、激混み必至の開花から散り終わるまでは 引きこもりおうちごはん。

ところが二女から食事のお誘いが。しかも 珍しく ありがたく たまにはご馳走するわよ、と006.gif

雨上がりの夜、春らしいお料理に 泡とワインをグラスでいろいろ(*^^*)
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満開の桜ゾーンをあえて避けてのお店チョイス、ナイス。
ありがと010.gif

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by vicinoamare016 | 2016-04-08 14:09 | 暮らし | Comments(0)

nipotino

タイトルはイタリア語で「孫」。

原型はnipoteだけど、-ino(い~の)を付けると「ちっちゃい」モノへの親しみ感プラス。
 *なぜか「甥/姪」もnipoteなので、ちと紛らわしい8`)・・・

めでたく昨年私たちにも、第1号が。

昨今は、産まれてくる子のパパだけじゃなく、祖母(私だよっ)も分娩室に入れるのね。
・・・体感できちゃうわけよ、「生命誕生の瞬間」(=超感動&数十年前の激痛デジャブ)。

長女、誰に似たのか(汗) 安産体型だから(笑)、あまり心配してなかったけど、思いのほか難産(苦)で。 いや~、なかなか出て来ず031.gif

夕方破水→クリニックへ搬送→「明け方くらいでしょうか by 助産師さん」→ まだまだ余裕で夕食完食(産院提供の豪華御膳)→ 待機室で深夜放送観つつ待機 → 夜明け → 待機 → 正午 → 待機 → やっと分娩室へ移動 → まぢ陣痛 → 激陣痛 →

16:50 キターっ(((p(≧□≦)q)))・°

Che meraviglia

私の出産時代(?)と隔世の感があるのは、イマドキな至れり尽くせりサービス満載のクリニックはさておき、新米パパたちの関与度。

出産に立ち会うのは今や珍しいことではないけれど、ずーっと妻の背中をさすってあげたり、飲み物を差しだしたり、励まし続けて・・・「一緒感」016.gif

退院後は

我が子を触りたくて構いたくて一緒に居たくて・・・「直球の溺愛」016.gif

早く自分のこと呼んでもらいたくて、日々耳元でサブリミナル呪文 「ぱぁぱ、ぱぁぱ」 を唱えておるとか。

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そりゃねぇ、あの ぷにぷにタッチにこの輪郭だもの (бвб)~ズルいよね


by vicinoamare016 | 2016-04-01 12:58 | 家族 | Comments(0)