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家・工事ing:電車で行ってみた(+ちょこっとKansai)

家、まだまだ工事中。
雨の日が多かったので 進捗状況は遅れたまま→ 今住んでる家の引き渡し日がじわじわ迫ってくる→ 引越し一発では済まない可能性大・・・うーむ。

でも先日現地に行った日は、珍しくカラっとした秋晴れ。
電車と徒歩で。
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東横線を横浜乗換えで横須賀線逗子行、鎌倉から江ノ電藤沢行、で6つ目の七里ヶ浜駅。

七里ヶ浜駅から徒歩で丘を登ると15分近くかかる(登りだからね)。
ので、これを利用する。
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七里ヶ浜駅から出て 七里ヶ浜駅に戻る 左のルート

渋谷のハチ公バスみたいなのが、七里ガ浜東の住宅地をグルっと循環運行している、100円。
走り出すとすぐに海沿い(国道134号)に出て左折。
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10月下旬とは思えない陽気で、平日なのにサーファーや海遊びの人多数。
七里ガ浜高校の角から潮騒通りを住宅地へと登って行く。
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鎌倉プリンスの前を過ぎて、この住宅街の商店(少ないけれど)が集まる、通称「プロムナード」へ。
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このあたりが外食できる(少ないけれど)一番近いエリアで、グローサリー・薬・ガーデニング用品・地酒などが調達できる(少ないけれど)。
郵便局やATMもあるし。
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7月にリニューアルオープンした「西友」
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ドラッグストアは「ココカラ・ファイン」


七里ガ浜循環バスの、ウチに一番近い停留所は まだ5つほど先。
でも、駅からウチへのキツい坂は登りきったところがプロムナードで、ここからなら歩いて3~4分で辿り着く。
おそらく今後もここで降りて西友のぞいてから帰宅、ってなパターンになりそう。
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この街のハロウィーンは毎年、かなり気合いが入ってるらしい


さて、到着。
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やっと外壁タイルが貼られた♪
けれどまだ足場が取れず、幌がかかってるとねぇ…
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あら、外壁塗装も始まってはいるのねん。。。くりぃむいろ。
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おっ、キッチンが設置されてる!
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リビングへのドアも入ってる♪
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リビング入口からダイニング側を見る

階段も出来てる。
けれどまだ足場が取れてないわねー。
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いわゆる大工さんたちから、建具と塗装担当の職人さんたちにバトンタッチされてた。
そろそろ引越し業者も選定しなくちゃだわ。



そゆえばーーー

先日は、かなりダッシュ・モードで実家に行ってきた。

これ乗って
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阪急夙川駅

ここで乗り換えたりしつつ。
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介護施設で穏やかに暮らしてるはずの父が急に総合病院のICUに搬送された、ってんで駆け付けた。
んがっ、主治医も驚く(笑)生命力にて またもや 復活、召集された親族一同脱力の解散に。
いやー、よかったよかった(汗)。


せっかく行ったんだから、ここ数年何度か同様の警報に翻弄される母をリフレッシュせねばと、

「映画でも観に行く?」
「シン・ゴジラ観たい」

・・・マジっすか?
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観たわよ。西宮ガーデンズ↓で。
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映画、大ヒットするだけのことはあるな、と納得したけれど、本来イングリッド・バーグマンやグレゴリー・ペック好きの81歳母はこれでリフレッシュできたのか?

なにやら、野村万斎の動きをキャプチャーしたゴジラの歩きに興味津津だったと。。。


なんだか重苦しい気持ちで駆け付けた今回のKansaiだったけれど、結果オーライ。
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天がゆ」美味しかったわ、今度は芦屋の本店にも行ってみよっと


おまけ nipo。

昨年、万博記念公園にオープンしたEXPOCITYへ。
「ららぽーと」や映画館、「NIFREL」っていう水族館もあって一日過せる。
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カブトガニと見つめ合う ポク

by vicinoamare016 | 2016-10-29 17:56 | | Comments(0)

引越す前に行っとこ:代官山でハシゴ酒

雨の多い今年の秋。
カラっと貴重な秋晴れに恵まれた一日の夕暮れは、テラスでビールな気分。
(要約:ビールを飲みに行くよ)

代官山 ログロード(東横線路を移設した跡地)にある「Spring Valley Brewery TOKYO」。
多彩なクラフトビールが飲めるお店。

うーむ、皆考えることは同じなのか、テラス席は埋まっちゃってる。
ので、店内へ。
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ガラス越しにビールタンク、2階もあってかなりの大箱

少しずつ6種類が楽しめる"利きビールセット"X2をオーダー。
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ビールの説明を読んで待つ

それぞれに合わせたプチ・おつまみ付のペアリングセット。
一番左の"496"、一番好き。
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各100ccだから、全部飲むと結構ちゃぷちゃぷ


食事メニューも豊富(T-boneステーキもある)なれど、もう一軒行くから自制。
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キッズ連れ、外国人客も多い

クラフトビール、楽しいわ。
下記は、二女&カレシからいただいたフランスのビール。
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フランスのTelenn Du(そば粉入り黒)とBreizh Blonde(ウィスキー大麦)



さぁて、テクテクと旧山手通り方面へ。
お気に入りの「ル・コントワール・オクシタン」で、ワインごはん。
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駆け付けヴィオニエ

自分で樽からワインを注ぐシステムなので、表面張力の可能性に挑戦してもOK。
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隣に「PACHON」のセラーが控えているから、ボトルワインも無尽蔵

いかにも飲めそうな前菜3品と、
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バゲットがまた美味しい

なぜか殿方は、汁ものを欲しがる。。。
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カブのポタージュ

どうしても頼んじゃう、ロックフォール・チーズのキッシュ。
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ここでワインはシラーに

仔羊と迷ったけれど、アリゴーが敷いてあるっていうので ハンバーグに。
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うまし♪

たまぁーに コックコート姿のアンドレ・パッション氏が横切ったりもする。
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ごちそうさまっ
引越すまでに また行きそう。
寒くなってきたら、カスレだわね。




おまけnipo。

「安心して下さい。履いてないけど隠れてますよ。」
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by vicinoamare016 | 2016-10-18 07:55 | 食(おそと) | Comments(2)

nipotino お江戸逗留記(2016年秋の出没ダイジェスト)

また来てたわ、孫。

「実家が東京にあるうちにもう一度行かなくちゃ。そしてディズニーランド・デビューもさせなくては!」by 製造元の まぁま。
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歩けるようになっても、足首はこのシルエットのまま


あ、そう・・・
小ゴジラ来襲、受けて立ちませう(諦)。

身近にいると写真が溜まる。
溜まったらすぐ整理しないと 成長が早くて(私が)覚えてられない。
とにかくここに張り付けておけば、紛失は避けられる、的な。。。


とりあえず ディズニーランド。
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まぁま と ポク のエンジョイ感に温度差あり


ぱぁぱ のご実家で関東エリアの旧友と再会。
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研究熱心ふぅ


四谷の「東京おもちゃ美術館」。
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ここ、秀逸です


新宿伊勢丹内、ベビ連れに至れりつくせり「latte chano-mama」。
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ツマしいランチで家族のために働く世間のおとーさんたち震撼! 離乳食セット¥1100-


実効支配系既成事実的恒例化「まぁま お出かけ ポクお留守番(babysittered by 私)」。
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Robiジュニアくんを虐待する ポク


NHKスタジオパーク。
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渋谷駅から歩けるし、マークシティ前から連絡バスも出てる

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「どーもくん」の真田丸バージョンがお出迎え

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(まぁまが)お世話になっている「おかあさんといっしょ」
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喋る椅子「コッシーくん」の声はサバンナ高橋さん
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幼児に混じって 塗り絵しちゃってるふぅのポク
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こちらが懐かしい方々は、半世紀以上生息している年代
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お好きな方には、等身大ディーンも


渋谷ついでに「幸せのパンケーキ」でお昼。
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へぇー、たしかに ビヨンドふわっふわっ♪
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甘くないメニューも
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表参道、大阪梅田など5店舗あるらしい


汐留、アンパンマン・フェスティバル。
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豊洲でバーベキュー。ちょっとアーバン・ナイトふぅ。
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お腹出てるけど


プレイグラウンドとビュッフェが一緒になった「KidsBee」港北ニュータウン。
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エントランスで入場料(ビュッフェ料金込み)を支払う、2時間制。
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オープンと同時だったので 空いてるけれど、ほどなく満席に
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サラダだけでこのバリエーション
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乳児~小学生まで遊べるプレイグランウンド併設


帰熊フライト前の羽田空港でカレーうどん「cuud(クウド)」。
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メニューは カレーうどん と トマトカレーうどん のみ

うーむ、まだどこか行ったような気もするけど、もう充分ではないかと。
快食・快眠・快歩・快笑・快腕白・・・。



嵐の去った後に駆け込むのは、いつものお寿司やさん。
じぃじとお疲れ様酒。
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次回はどんな「進化」と「笑い」を見せてくれるのか 楽しみ。
Ci vediamo!(また会おうね!)











by vicinoamare016 | 2016-10-16 23:51 | 家族 | Comments(2)

プーリア人とプーリア料理の食卓を囲む in Tokyo

プーリア州といえば、イタリア半島のかかと部分。
州都バーリに近い人口18000人ほどの街、Rutigliano(ルティリアーノ)に暮らす日本人女性がいる。
(「世界の日本人妻は見た!」にも出てたっけ


つい先日、彼女がイタリア人9人を引き連れて来日しておったのよ。
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市の守護聖人は 聖ニコラ(サンタクロースの起源説あり)

旅行慣れした熟年メンバーたちとはいえ、そこは正真正銘イタリア人(笑)。
ツアコンを引き受けるだけでも尊敬しちゃうのだが、すでに去年 初回のツアーは成功裏に催行させており、今年も第2弾をせがまれてのことだそうな。

その彼女から、
「来日中のプーリア人とプーリア料理店で会食しませんか?」
いささか唐突に お誘いが。

もちろん全く身に覚えのない召集令状ではなく…

私たち(もれなくオット付:爆)が昨年初めてプーリアを訪れた際、お宅にお邪魔し、搾りたて牛乳を使ったチーズ作りを教わったり、街を案内してもらったり。

の、ご縁。
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フレッシュ・チーズ水切りちぅ(緑がのぞいているのはルッコラ入り)
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そのままお宅でランチを

モンタシオ・チーズ、乾燥ソラマメ、焦がし小麦粉、トレマレスカのワインを購入した食材屋さん。
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ここの店主パオロさんも今回来日

・・・・・


今年はイタリア行けないしー、ここんとこ 生イタリア人に会ってないしねー、参加しよっと。
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おそらく日本で一番現地っぽいプーリア料理店、広尾の「Antichi Sapori(アンティキ・サポーリ)」。

カンパーイ! "Cin cin!!" か~ら~の、

マイクが回ってきて自己紹介やら日本⇔イタリアへの思い入れ(プーリア比重多め)やらを語る趣向(汗)。

とーぜんながら

< 南イタリア人9人+イタリアかぶれ造詣の深い日本人18人 >= 千言万語・議論風発・震天動地。


めげずにお料理も次から次へと:
 (アンティパスト2品、パスタもう1品あったけれど撮りそびれた)
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ズキーニのスフォルマート
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カポコッロと(たしか)豆のインサラータ
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ストラッチャテッラの黒トリュフのせ
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(たしか)プーリア風ナスのパルミジャーノ
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定番パスタ・焦がし小麦のオレキエッテ
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ドルチェはリコッタのカッサータ

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食後酒にアマーロとレモンチェッロ2種


前出のパオロ氏との再会あり、歌い出す人あり、金婚旅行のカップルもいらして、想定を上回るイタリア的盛り上りをみせる中、どうにか収拾つけて奇跡の全員集合。
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最前列に 企画・引率のケイコ・ソリーノさんと義父のティーノさん


生イタリア人、さすが!
やっぱりまた行かなくちゃだわ~、イタリア。

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Keiko, La ringrazio per il progetto piacevole.
素敵な企画をありがとうございました。




by vicinoamare016 | 2016-10-13 14:19 | 食(おそと) | Comments(0)

画像で備忘・Kumamoto旅の記録 <Mangiamo 食べましょ 編>

Continuazione dalla pagina precedente.(前記事の続き)


さて、滞在中「せっかく熊本っ♪」「いかにも熊本っ♪」な、美味しいモノを食べなくちゃ。

けれども 我らがツアコン隊長は、目下 8本歯を駆使する喰い散らかしパワー全開! のこの 御仁・・・
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「ん? ポク?」
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ほお袋充填の限界に挑戦ちぅ
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マイボトルで水分補給
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「こーやって マッシュしまっしゅ」
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麺への愛は不変053.gif

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突然の昇天…



とーぜん、訪問先は限定されるか、もしくは(オシャレ空間というより隔離のための)個室を活用。


めげずにいただいたお料理たち:


「馬桜」(熊本銀座通り)にて―

やっぱりスタートはこれ、特選 馬刺し。
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うつくし~、サシ~

馬肉タルタル。
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濃ゆーいワインぷりぃず

馬肉コロッケ盛り合わせ。
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丸いのは里芋バージョン

馬肉ヒレステーキ。
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特製グレービーソース添え

桜納豆パスタ。
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ご飯にのせてもイケるね

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まだまだ気になる馬肉メニューがたくさん



「海鮮家 福伸」(上天草)にて―

ド定番・海鮮丼。

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ウニ丼と迷いに迷ったあげくの決断

みっつの丼。
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うに、ネギトロ、いくらのミニ丼たち

天草明太ごはん。
焼きとレアのハーフ&ハーフが絶妙。
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お刺身苦手な長女のこの店での定番チョイス

ここに来たら必ず食べるべし!と言われていた「ヤリイカ」が前日の悪天候で無念の欠品。
天草らしいもう一品を、ということで車エビを。
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一見、フツー? いえいえ、巨大サイズが3尾
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予約マストの人気店



「ぎょうざ 松龍軒」(人吉市)にて―

メニューは潔く、餃子だけ。
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各自2~3人分が当たり前

ムコ殿は「ご飯が欲しい~」と絶叫するも、ドリンク以外はホントに餃子のみ。
あ、どーしても米を出せ!というお客さんには、"レンジでチン"ご飯を持ってきてくれる。
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その日仕込んだ分が売り切れ次第閉店



「ナポリピッツァ研究所 イルフォルノ ドーロ」菊池市(熊本県)にて―

ピッツァ好きの間では、知名度全国区らしい。
地元の食材をふんだんに使い、モッツァレラも自家製。
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開店と同時に満席。テイクアウト利用も多い

菊池マルゲリータ・エクセレント ダブル。
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名前がスゴすぎて?ピンボケ

イベリコ豚のチョリソー。 
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結構すスパイシー、うましー

クワトロ・フォルマッジ。
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もちろん、ハチミツ添えて

み、ミート。。。
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菊池シリーズとのネーミング落差に脱力

前回(去年9月)訪問の際は、"菊池オリジナル感"はここまで押し出していなかったけれど、震災を経て パワーアップしたような。
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ピッツァだけでなく、イノシシや馬肉のグリル、地元の果物たっぷりのドルチェも美味しそう。
夜にゆっくり飲み食べしたいな。


・・・でも厳しいわね・・・この方の存在感が大きすぎて・・・

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「ん?ポクのせい? おー まいがっっ」


Comunque=Anyway=ともかく。
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1歳児同伴で巡ったにしては、かなり濃厚な熊本旅を堪能。
おかげで、オットの熊本デビューは大成功だったかと。

プランナー兼ドライバー兼ツアーコンダクターの労を取ってくれた長女よ、本当にお疲れさまでした。
多忙な仕事の合間を縫って歓待してくれたムコ殿&切り込み隊長のポク、ありがとう。
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そのうちまたよろしく~~~

by vicinoamare016 | 2016-10-11 17:47 | 食(おそと) | Comments(0)

画像で備忘・Kumamoto旅の記録 <Sightseeing 編>

Continuazione dalla pagina precedente.(前記事の続き)

羽田発 オットの道楽で まさかのヒコーキ乗り継ぎを経て 熊本に到着。
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パっとしないお天気だけれど、空港からそのまま 半日コースということで市の中心部をサクっと。

路面電車バリエーションいろいろ。
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商店街やオフィス街には人が行き交い、地震前の活気を取り戻したような・・・
と思いきや、まだまだ爪跡は散見され、大規模整備を急ぐ重機の音も聞こえてくる。

徒歩で熊本城へ向う。
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お堀を渡って


大地震以降、城内の観光はできないままだけれど、敷地内の「桜の馬場・城彩苑」は通常営業。
熊本の名産品が並ぶ「桜の小路」や歴史文化体験施設「湧々座」(一部閉鎖中)は なかなかの賑わいでホっ。
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公式HPより拝借

城彩苑から、見学の拠点となる「二の丸広場」まで連絡バス(無料)で登る。
立ち入り禁止の札があちこちに。
城郭を取り巻く遊歩道を進むと、痛々しい姿が容赦なく目に飛び込んでくる。

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戌亥櫓

小天守と大天守が並んで臨める加藤神社まで歩いて、お城をあとに。
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瓦と鯱が崩れ落ちている

もちろん天守閣内部観覧は不可能だし 城内で歴史ロマンに身を委ねることも叶わないが、今しか見ることの出来ない被災の状況を体感し、今後の復旧を願わずにはいられない貴重な訪問。
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加藤清正公も 憂いを帯びて…





さてさて、翌日はお天気も回復、天草へドライブっ。
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巨大な天草四郎くん


ここでのメインアクティビティは、イルカ・ウォッチング。
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L'sola Terrace Amakusa の船着場
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これに乗る

船酔い名人のワタクシ、強力酔い止め服用して乗り込んだわさ。

天草五橋をくぐり、
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覚悟していたほど揺れず、冷房完備で快適

島原湾の広いとこを目指し
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波しぶきを上げて スイーっとね。

そもそも、そんな簡単にイルカが見れるのか~?!
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イルカ登場と睡魔の狭間で揺れる ポク…


出航後、45分~1時間くらい?



いるぢゃんっっ♪
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結構たくさんいるんだけれど、写真に収めるのムズイ
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お魚くわえてジャンプするツワモノも(撮れないっ)


餌付け一切無しの野生のバンドウイルカたちで、年間通じて98%の遭遇率だそう。


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帰路、大迫力の「新天門橋(仮称)」の架橋工事を車窓から。
来年春に完成すると、三角ノ瀬戸(上天草~宇城市)をひと跨ぎする巨大橋梁だそうな。




次の日。
私も初訪問、熊本最南端の市、人吉へ。
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球磨川と城壁(再現)を活かした街並み

人吉といえば、球磨川の清流。
ん?
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だよね~

球磨焼酎 利き酒セットなんぞ。
運転手(ムコ殿)が 飲めないのに乗じて、他のメンツは試飲しちゃう。
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これがこの日おススメのラインナップ
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左のは 色も香りも ほぼウィスキー

米焼酎って、あまり飲まないし、焼酎自体よくわからないんだけどぉ・・・と思っていたけれど、きちんと味わえば違いがわかるもんなのねぇ。


そうそう、地元でイチオシの神社にもお参りを。
806年創建の「青井阿蘇神社」。
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国宝にも指定されている 楼門。

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現存する建築物のほとんどは、江戸時代初期の造営



でもー、焼酎蔵の見学もしましょ。
「繊月酒造」へGO。
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蔵の中は 撮影NG


蒸留酒だから、ワインや日本酒と違って製造課程はいたってシンプル。
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ダメな大人たちが試飲に興じている間、歩行練習する ポク



そして 人吉といえば、もひとつ有名なものが。
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鉄道で行ったわけじゃないんだけどね…


駅舎の奥に・・・


いたよー、現役SLくん。
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ホントに熊本⇔人吉を毎日一往復してるのさ
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隣接する SLミュージアム「MOZOCA」では、キッズ向けプログラムがいろいろ。
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ミニSLにも乗れるし

最後にこんなところも寄って。
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人吉、なかなか侮れませんな。
温泉も人気。
一泊して鍾乳洞探検や球磨川下りなんてのも いいね。



滞在最終日。
フライトは午後なので、早起きして 阿蘇連山を見渡せる「大観峰」に。
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外輪山が出っ張ったところにある展望スポット


本来なら阿蘇エリアのあちこちは、この大観峰をはじめ 大型観光バスや家族連れドライブの車でもっと混んでいるはずなのだけれど、明らかに人が少ない。
周辺道路も通行止め箇所が多く、崩落した阿蘇大橋の再建には数年がかかるという。むべなるかな。

私たちも、限られた通行可能な道で空港へと急ぐ。


東京への復路は、乗り換えることなく(当たり前ぢゃっ)羽田へ。

馴染みの獣医さんところで留守番しているワンコを迎えに行き、3泊4日の旅は終了。
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U・ェ・U:「アタシを置いて なんか美味しいモノ食べてきたんでしょ?」



熊本での食ネタについては、別稿に。


Il seguito alla prossima puntata.(以下次号)




by vicinoamare016 | 2016-10-07 17:55 | | Comments(0)

画像で備忘・Kumamoto旅の記録 <ヒコーキ編>

そんなこんなで イタリア旅を断念した今年。
でもさ、飛行機乗ってどこか行きたいよね。

そゆえばオット殿、福岡以外の九州未踏では?
せっかく長女とその一味も住んでるんだし(ツアコン任せられるし)、国内なら長期休暇申請しなくていいし、飛行機乗れるし、一応 海外(笑)だし!

行って来た。

ひどい天気の羽田を発ち。
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とりあえず台風は逸れてくれて・・・いざ熊本へ。


着いた。
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どう見ても熊本感ゼロ

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目指すは、阿蘇くまもと空港なんだけれど、大阪(伊丹)空港で降りた理由(ワケ)。
・・・・・・

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今回の旅をプランニングするにあたり、熊本デビューのオットに「どこ行きたい?」希望を募ったところ、唯一明解に返ってきた答えが

「あまっくす乗りたい」

あまっくす=AMX=天草エアライン。
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たしかにカワイイ♪


でもね、天草~福岡~大阪(伊丹)~熊本 をこの機材一機のみで運航しているので、東京から利用するとなるとフライトの選択肢がものすご~く限られる。

シカルガユエに、往路伊丹でわざわざ乗換え、大阪→熊本間のAMXに接続。

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ゲートに連結なんかしませんよ、自力でタラップ登ります

たしか今年の初めに新しい機材を導入したので、シートもキレイ。
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シートは なぜかイタリアンカラー

健気にまわるプロペラくんを応援していると、機内サービスが。
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航行高度が低いから、眼下の景色が具体的(神戸上空)

本拠地・天草で人気のお土産「イルカのたまご」
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ほぼ、雪見だいふく

そして、地元のみかんジュース
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シュールなパッケージデザイン


フライトそのものは1時間ちょっと。
お天気が良ければ、途中 瀬戸内海や、着陸時 阿蘇連山全貌が見渡せたはずなんだけれど・・・

熊本は こんな雨↓
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雨のタラップ降りて、ターミナルへダッシュ(傘は貸してくれるよ)

まぁ、「濃霧だから福岡空港に降りちゃうかも~」と脅されていたので、無事着いてラッキーか。
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「九州内フライト(天草~熊本~福岡)は さらに航行高度が低くて楽しそうだから、今度はそっち乗る!」by オット

あっそ(阿蘇だけに:爆)。

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さぁ、まずはどこから攻めましょうかね。。。

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「こっちだ、ついてこい!」


Il seguito alla prossima puntata.(以下次号)

by vicinoamare016 | 2016-10-02 16:24 | | Comments(0)