Daily notes ; しぶとい悪天候と貴重な晴れ間


各地で大きな被害を出した 台風21号来襲前から、雨の日ばかりの10月だった。


台風通過翌朝の七里ヶ浜 ↓。
海沿いの国道は午前中、通行止め区間も。

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珍しく荒波



江の島上空は久しぶりに雲が切れ、富士山がやっと姿を現したり。

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そんな台風接近直前、さむーい雨の夜。
もしや、と思い立って連日行列の「珊瑚礁 モアナマカイ」へ寄ってみることに。

さすがに待ってるクルマも人も無く、人気のテラス席は当然ながら閉鎖。

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看板も読めないほどの雨


晴れてるとこんな感じ。
定休日の写真なので誰も待ってないけれど、いつも開店前から並んでる。

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すんなり入店して、とりあえず…クルマなのでノンアル。
と、名物(らしい)ガーリックポテト。

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ブツ切り大海老のカレー。

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チキン唐揚げカレー。

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空いてるとはいえ、食べ終わる頃には結構席が埋まってた。
明らかに遠方から来たと思われる家族連れやカップルも。

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内装は、たぶんハワイ風



美味しかったけれど、凝ったスパイス使いがお好きな向きには物足りないんじゃないかな。
辛さも選べないマイルドタイプ。

あ、創業以来定番のガーリックポテトが秀逸。


こちらは、ウチから歩いてすぐの「珊瑚礁 本店」。

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うーん、ワタシは…並んでまでは。。。
ごちそうさま。






そして、めずらしく晴れた日。
こちらに引越して初めて、七里ヶ浜ゴルフ練習場へ出向く。


長くサボっていたゴルフを再開してみよっかな、と。

封印したかの如く何年も閉じられていたキャディ・バッグを開けたら…
カビ臭かったわ(涙)

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長くサボっていた言い訳は色々あれど、一番の理由はこの方。

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都心に住んでた頃はコースへの往復だけで4時間以上。
+18ラウンド+ランチ+お風呂=丸一日留守になるので、預けなくちゃならぬ。
ワンコ溺愛オットは、ゴルフ ワンコ。
今の家からなら、近場のコースもあるからね。


まずは リハビリだからね、と50球ほど打ったら もう身体がミシミシ。
5アイアンとPWの飛距離がほぼ同じって、どゆこと?


ちゃんとやるよ、必ずまた来るよー。

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向かいは鎌倉プリンスホテル。

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そそくさと駐車場を出て、汗を流しに。
(汗をかくほど打ったのか)




7月かな、リニューアルオープンしたばかりの「稲村ヶ崎温泉」。

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いやほんと、ちゃんと温泉なんだわ。

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サウナや露天もあって、湯船に浸かりながら海が見える。

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併設のレストランも景色が良くて、特に夕暮れ時がおススメ。
その名の通り、稲村ヶ崎の真ん前よ。

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次回は 母を連れて来よう。





そしてまた雨のある日。
七里ガ浜住宅街唯一の商店エリアに「Pacific BAKERY」オープン!


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「珊瑚礁 本店」の隣の隣


引越してきて以来、『近くにパン屋さんが欲しいなぁ~』と呪文を唱え続けて10ヶ月、叶ったぜ。

海沿いにある「Pacific drive-in」系列なので ハワイっぽい品揃えかと思いきや、シンプルなバゲットや食パンもあって重宝しそう(嬉)。

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と言いつつ、マラサダやオートミールレーズンクッキーを買ってしまふワタシ








おまけ nipo。




「秋の東征、もうすぐ出陣ですよ」
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「出発前に、東京の電車と江ノ電について復習です」
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「車両ボーダーレス連結ブームです」
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「じぃじ、線路敷設ぬかりなく頼みます!」
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by vicinoamare016 | 2017-10-28 06:58 | 日常の記録 | Comments(4)

悪天候にめげず決行、東京のお友達ご案内

秋霖前線停滞? 秋の長雨?
・・・って長過ぎるわっ(怒)


この日も、東京からの客人が遥々いらしてくれるっちゅうんで、海辺ドライブからの鎌倉山の眺望の良い所でお食事でも、と企画してたけど ーーー

ーーー 最近滅多とハズさない天気予報は大当たり、がっつり


でもね、行きましたよ。



全室個室、1度に4組までという和食処「鎌倉山倶楽部」。

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降ってるわー



門をくぐり、風情のあるアプローチを登って

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左手に玄関が現われる。
女将とおぼしき方が、粋な柄の和服で「お待ちしておりました」。


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二階の『観桜』という洋室に通されて 乾杯。




先付:菊菜のお浸し 長芋すり流し いくら添え

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碗:土瓶蒸し

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しみ~る美味しさ



もちろん松茸、鯛と生麩

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鮮魚:ハガツオ、ちだい

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ハガツオは皮目をちょっと炙って



焼物:鰆きのこ焼き

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素揚げしてあるお米の穂も香ばしくて美味しぃ




温物:新蕎麦がき、甘長と辛味大根で

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食事:新米つや姫 栗ご飯

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甘味:柿の白餡、お抹茶で

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餡なのにクリーミィ



外は大雨なれど、テーブルの上で秋を堪能♪
ご一緒した面々(イタリア語の先生とそのお教室仲間)にも喜んでもらえたようで、決行して良かったわ。


きらびやかな大豪邸、というより気品と風情があって落ちつける ご立派なお家。
ほんの数年前まで銀座「天國」オーナーの別荘だったとか。


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このお部屋、お天気が良ければ 七里ヶ浜の海が望めて、運が良ければ 富士山も見えちゃうのに。


ごちそうさま。
また来なくては(晴れの日に)。






おまけ kamakurayama。


別の日(晴れてるよ)に行ったときのだけど、この「鎌倉山倶楽部」の斜め向かいには「ル・ミリュウ」という眺めの良いカフェが。

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道路に面して7台分ほど駐車場があって、階段を下りるとお店。

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店内にもお席があるけれど、お天気が良かったので上のテラスへ。

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都内でも人気の洋菓子店を展開する、ラ・プレシューズの姉妹店。


ケーキだけじゃなく、サンドウィッチなど甘くないメニューもあるのでランチにも。

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塩キャラメルクリーム(だったかな)エクレア。
間違いなし!の美味しさ。

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気持ちいい~
紅葉の時期は素晴らしいだろね。

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鎌倉山、まだまだ開拓の余地がありそう。

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おまけ nipo。

あちこちでハロウィン・ディスプレイ。

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湘南T-SITE





「あっろうぃんっ!ですね」
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まぁま渾身のハロウィン(らしき)飾り寿司の目玉を穿るポク。

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七里ガ浜住宅街のハロウィン・イベントは、かなり本気らしいので楽しみ~♪

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by vicinoamare016 | 2017-10-21 22:10 | 鎌倉 | Comments(2)

大町:新参者の kamakura walk


鎌倉の竹下通り?といえば、連日多くの人で賑わう小町。
でも、今回は"大町"。


いまや観光スポットでもある 通称レンバイ。その前を右方面へ。

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横須賀線の高架手前を左折して、橋を渡る。

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この地で50年近く営業するオシャレな生地のお店「SWANY」。

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極小店舗の美味しいパン屋さん「mbs 46.7」。

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ココット料理がメインのカジュアル・フレンチ「ビストロ・アンパサンド」。
もすこし寒くなったら行きたいな。

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マフィンとサンドウィッチの人気店「エリぱん」。
早い時間に売り切れることも。

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OZマガジンやHANAKOが好きそう、コジャレ文房具店「コトリ」。

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・・・を過ぎて路地を右に曲がると、なぁんかちょっと おフランス街角ふぅ。

クレープ、ガレット、自家製アイスクリームと焼き菓子の「アルモリック」。

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ガレット(そば粉のクレープ)を定番のコンプレット(ハム・チーズ・卵)で。

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レンバイで仕入れたルバーブのジャムとバニラアイスをのっけたクレープ。

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パルミエとメレンゲを持ち帰り。

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紅茶はマリアージュ・フレール、カッフェはイリー。
西洋粉モンでまったりランチも良いわ。



お店を出てメイン通りに戻ると、昭和なお肉屋さん。

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古い町だから由緒ある神社仏閣も豊富。


毎夏、派手な祭礼で盛り上がる八幡神社。

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1260年創建、日蓮宗最古のお寺「妙本寺」。

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本堂。
頼朝公の右腕であった比企家が、屋敷を日蓮聖人に献上したという広大な敷地。
(比企一族は、鎌倉幕府の実権が北条氏に移る際に滅ぼされた)

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日蓮聖人像、大きいよ。

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二天門の向うに見える祖師堂。
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妙本寺を右に折れて住宅地の路地を進むと「常栄寺」、通称 ぼたもち寺。

この地に住んでいた尼が、処刑場に護送される日蓮聖人に胡麻入りぼたもちを捧げたというのが謂れ。
(この後、日蓮は奇跡的に処刑を免れた)


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でもまぁ、昨今は NHKドラマ「ツバキ文具店」のロケ地としても人気上昇中のお寺たち。





先日、会社帰りオットと鎌倉で待ち合わせて、大町で晩ごはん。


この突き当たりにある、トラットリアへ。

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カウンター7~8席だけ、魚介メニューだけの「カザマ」。

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おつかれっす。
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生牡蠣、宮城産。
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ツブ貝のトマト煮。
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マルイカと芝海老のフリット。

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ワインは国産限定だって。
魚介にも合いそうなメルローを。

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ホタテとニョッキのグラティナーティ。

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ハマグリとズッキーニのスパゲティ。

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ウニ~~~。
生クリームで伸ばしませんよ、正味ウニっ。

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ちょっとワインが足らなくなっちゃって、グラスで追加。
大阪の羽曳野で造られているんだと。メルローとカヴェルネのブレンド(だったと思う)。


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秋っぽく、カスタニャッチョ。

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洋梨のコンポートにフレッシュいちじくをon。

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多くがオリジナルという南伊らしいお皿たち、カワイイ♪

シラクーサで修業されたシェフと カウンター越しにシチリアあるあるで盛り上がって楽しかった。
 
その日のメニューは壁のボードに手書き、調理法やボリュームも相談できる。
あ、ホントにお肉メニューはありませんよ。

また行きましょっと。








おまけ nipo。



「長崎に住むアニキ(従兄)と感動の再会をしましたよ」
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「アニキから、ポクの好みが凝縮されたTシャツを頂戴しました」
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「カーブ線路の接続敷設は、集中力がいるんです」
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by vicinoamare016 | 2017-10-10 10:05 | 食(おそと) | Comments(2)

オットBirthday ぷち旅 2017

今年のBirthday Gift for オット殿、どうしちゃりますかね。

サプライズ系イベントや 非実用的な高価おしゃれグッズでは喜ばないお年頃なので、本人の希望をヒアリングした上で決めることにしている。。。

去年は、「AMAX(=天草エアライン)乗りたい!」との要請を受け、娘Aにもツアコン協力を仰いで熊本旅行を催行。



さて今年は…?


「温泉、和風旅館、海寄り」だとさ、検索ワードかっ。


いいでしょう、では出発。


西湘バイパスから真鶴道路へ。

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宿泊先に選んだのは伊豆長岡温泉。
下田経由の伊豆半島ぐるりんドライブを端折って、熱海から中伊豆へ入っていく。


寄りたいところがあってね。

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韮山反射炉。
明治日本の産業革命遺産:製鉄・製鋼の部で、2015年 世界文化遺産に登録された。


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ペリー艦隊来航を受け、幕府も西洋砲術による海防体制強化に乗り出していた頃。
韮山の代官江川英龍が中心となって、鉄製大砲を生産するために起工。


1857年、連双2基4炉の反射式溶鉱炉が完成した。


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稼働を終えたのち150年以上にわたり、適切な補修・修理を重ねながら今も韮山の丘に聳えている。


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でもまぁ


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祝・世界遺産登録ちゃっかり便乗商法も抜かりなく。


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なんか、高熱出そうなビール。。。


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さて、反射炉からわずか数分。

もう一か所行ってみたい(地味な)ところがあってね。


平治の乱で敗れた若き源頼朝が流罪となり、約20年を過ごしたと伝わる 蛭ヶ小島。


ここで出会って夫婦になった頼朝公と北条政子の像。

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蛭ヶ"島"だから、絶海の孤島とまではいかずとも海に浮かぶ島に流されたのかと思っていたら、なんとものどかな田園地帯。


当時の伊豆の国は(世間知らずの)都から見れば「下国」という未開の田舎で、地名の通り、蛭がたくさん生息する泥沼地の中州。流刑先を決めた都会のお偉いさんは、『そんなところに軟禁しておけば まさかリベンジ挙兵するなんて志は挫けるだろ~』、と思ったのかもね。



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しかし、もともと温暖な気候と山海の幸に恵まれたこの地方、頼朝が流された頃にはジモティ有力者たちがどんどん開発して豊かな生産地へと変貌しつつあり、豪族勢力たちが治めるようになっていた。


そして当時の領主であった北条時政の娘・政子と結婚(その他もろもろエピソード割愛)し、源氏再興の挙兵(その後もろもろ割愛し)・・・
できたぜ鎌倉幕府! なったぜ征夷大将軍!


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生涯 政子ひとすじ…ではなかった頼朝公なれど、ここでは二人仲良く並んでる。





では、お宿に向かいましょ。

韮山から伊豆長岡温泉はすぐそこ。。。到着。



昭和4年、旧三菱財閥創業者 岩崎弥太郎氏の長男久弥氏の別邸だったところ。
昭和22年に「三養荘」として 15棟から成る旅館を始め、現在は本館・新館・離れ、ラウンジを擁する。


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ワタシたちが選んだのは、昭和63年オープンの、村野藤吾氏が設計を手掛けたエリア。


こちらがメイン・エントランス。

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昭和63年頃といえばバブルの・・・

ははーん、やっぱこの方が。

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     (西武ライオンズ時代の松坂投手もここの大広間で披露宴)


広~い敷地(40000坪!)を活かし、徹底的に平屋にこだわったそうな。


これらの写真、宴会場ちゃないよ、玄関ホールと廊下。

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動く歩道があってもいいんじゃない?な廊下を進んでお部屋に案内される。

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仲居さん、まずはウェルカムお抹茶を点てて下さってから、敷地の見取り図を広げて館内の地理を説明。

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畳に布団だと起きあがるのツラいので洋寝室、次の間と化粧の間(使わないけどね)、伊豆石と檜の内湯、お庭が見える広縁も♪


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内湯は朝風呂にして、大浴場へ行きがてら、館内探検。

本館(文化庁登録有形文化財)は、昭和初期の豪邸感たっぷり。

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お高そうな香炉。

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この畳敷き廊下は、50m以上続く。

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さ、お夕飯。


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たしかに久しぶりだわね、いかにも温泉旅館、なメニューでお部屋食。


それほど松茸フリークじゃないけれど、この時期一度は土瓶蒸し。
いちお、Birthdayということで、〆にケーキ。

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お料理は これでもかなりアップグレードしたプラン。プリンス系列だからさ、ご飯がアレかも、ってね(汗)


トークのつかず離れず具合の上手い仲居さんだわ。
次のお料理を運んでくるタイミングも絶妙。


ふぅ、ごちそうさま。

寝る前にもう一度お風呂行こうかな、その前にマッサージさん呼んで…
… 記憶が(爆)。




朝~

お風呂に浸かって。


朝からお刺身と干物なんて イタリア人が見たら卒倒するだろうけど。
ここはニッポンのリョカン。

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これが結構食べちゃうのよねぇ。


9時に玄関ロビーに集合すると、自慢の庭園を案内してくれる=腹ごなし。

隅々まで手入れが行き届いたお庭は3000坪、四季のうつろいが感じられるよう配された木々と花々。
桜や紅葉の時期は常に満室になるのも納得。


実際に岩崎久弥氏が使われていた棟。

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本館と呼んでいる旧棟の6室?も 宿泊できますのよ(なかなか予約がねぇ)。


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本館一番奥は、昭和天皇がお泊りになられる際に増築した「御幸」というお部屋。
なんとトラック3台(天皇の料理番+食器も寝具も菊の御紋入り)をお従えになっての御宿泊。

ちなみに、今上天皇と皇太子は、寝具もお料理も一般客と同じ(そりゃ内容は最高グレードでしょうけど)をご希望されたそうですよ。


本館「御幸」。

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はぁ、Birthday オットのご希望には沿えたかしらね。


帰りましょ。

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新館脇に建つラウンジも村野藤吾氏設計




帰りは東名高速で、その前に ちょっと寄り道。




「中伊豆ワイナリーヒルズ」。

伊豆でワイン?シダックスグループの社長がオーナーらしい。

ちょっと、ナパ or ソノマ風味。

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建物は、たぶんトスカーナ風味。

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ウエディング・チャペルと披露宴会場もあるし、乗馬、宿泊(温泉付)も。

駅からのシャトルバスや観光バスが次々と到着して、試飲カウンター大賑わい。

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こちらは巨大葡萄棚が日よけになってるBBQスペース。


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おそらく以前はゴルフ場だったと思われるけど・・・
晴れた秋空とお行儀よく並んだ葡萄畑、気持ちいい~~~

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今度こそ帰りましょ。

伊豆縦貫道で、シューっと20分ほどで東名沼津IC。









おまけ nipo。




「スピードには気をつけて下さいね、逮捕しますよ」
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by vicinoamare016 | 2017-10-04 09:42 | | Comments(2)