人気ブログランキング |

2018 春 ポルトガル旅 - 1 < 羽田 → コインブラ >

常日頃、外国がらみの話題では圧倒的に『イタリア』頻出度高しなワタクシ。
ここ12年ほど 遠出の旅行先は全てイタリア、近隣国に浮気しても最後の2~3泊だけイタリアに寄ったり。


ところが、諸事情あって「ポルトガル」。

そして・・・

旅は いつも手作り!毎回ほぼ全行程を自力で手配するのが信条!


ところが、諸事情あって「パッケージツアー」。
娘たちが幼なかった頃以来、25年ぶりくらい。。。


b0358719_11290758.jpg
今回のルート



さすがに体力重視ツアーはムリだから、熟年層向け(ビジネスクラス/ホテルは4つ星以上/
移動バスは各自2席以上等確約)で、道中の自由度も高いプランに申し込んでみた。

結論:ワタクシ旅行史上 最も楽チン旅♪(オットも同意見)となる。




ま、諸事情については別稿に譲るとして。
今回も記憶が薄れる前に整理しておきましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

横横道路から、ベイブリッジやら鶴見つばさ橋やら 渡って。

b0358719_11433385.jpg


東京国際空港=羽田に到着。
車は、空港駐車場でお留守番。


b0358719_11511027.jpg


該当ツアーデスクで受付を済ませたら、預け荷物のチェックイン、セキュリティ、その後の行動、搭乗、全て各自のペースでOK。
次は フランクフルト空港(ルフトハンザだからね)でのトランジット時に集合するまでフリー。

あ、ポータブルwifiを借りて、と。

b0358719_11502282.jpg


セキュリティを抜けて、ANAのラウンジへ。
(LH=ルフトは羽田に直営ラウンジが無いのでね)

b0358719_11511775.jpg
インテリアがスターウォーズだらけ



毎度、ブラッディ・メアリーとビールで出発前のかんぱ~い。


b0358719_14535815.jpg


やっぱ、カレー取ってきちゃったねぇ。
だけど、ここでわざと食べておくのよ、LHの機内食と胃腸の相性が悪いんだもん。



b0358719_11422758.jpg


搭乗後、座席に着いたとこで添乗員さんが存在確認に来て下さる。


b0358719_11512638.jpg


映画を2本観て、3時間ほど眠って・・・


フランクフルト空港。

b0358719_11513295.jpg


インナー欧州便に乗り換えて3時間弱、初リスボン空港。


b0358719_14550272.jpg
深夜着だったのでガラガラ



この日は移動だけで終了、空港近くのホテルで一泊。





翌朝、いったんリスボンを出てバスで1時間ほどの、Obidos(オビドス)に向かう。

1282年、イザベル王妃がディニス王から贈られて以降、19世紀まで代々の王妃の直轄地だったという可愛らしい村。

城壁に囲まれており、西の門をくぐると早速アズレージョが迎えてくれ・・・

b0358719_11440157.jpg

と、ちょいテンション上がったのも束の間、雨だぜ。。。

b0358719_11434390.jpg

城壁に登るとオレンジ色の屋根と青い縁取りの白壁の家々、周囲の緑がマッチして…

b0358719_11435133.jpg


うーん、雨で霞んで地味な色合いにしか・・・


b0358719_11521219.jpg


あ、はい、カワイイ路地あるけれども。


b0358719_11514657.jpg


ここで30分散策ターイム!とか言われても、傘片手でね。。。


b0358719_11501631.jpg

でも、せっかくオビドス来たんだっけさ、ジンジーニャ飲んで行かんとね。


歩いていると、さくらんぼを漬けこんだお酒ジンジーニャを飲ませるお店がいっぱい。


b0358719_11520225.jpg


小さなチョコのカップで飲むのが正しい?らしい。

b0358719_11483914.jpg

1杯1.5€



村をぐるりと囲むこの城壁、上を歩ける、が、外側に柵は無いので落下防止は自己責任。


b0358719_11443398.jpg


ジンジーニャ(ジンジャ=さくらんぼ)は気に入ったので、チョコカップ付きで購入。
見えにくいけど、瓶の底にさくらんぼが沈んでるのよん。


b0358719_13184147.jpg


散策後は、皆(といっても総勢11人)揃ってオビドスのレストランで昼食。


b0358719_11440910.jpg
ワインは、Vinho Verde、自家製オリーブ美味し




Caldo Verde(カルド・ヴェルデ)。
 ポテトスープにサボイキャベツの千切りを加えて煮込んだ定番スープ。
 

b0358719_11441508.jpg
真ん中のは 梅干じゃないよ、サラミだよ



Arroz de Marisco(アローシュ・デ・マリスコ:シーフード・リゾット)。
 これまた定番とか。お米料理は多いお国。


b0358719_11483392.jpg



デザートはカステラちっくな粉モン。
ごちそうさま。




帰りにレストランの外観と城門を撮って…


しかーし、店を出たら雨はさらに酷いドシャ降り!!!
とにかく駐車場へダーッシュ!!!

…するも、全身しっとり(泣)


路地フェチが萌えるという「オビドスの愛らしい街並み」は実感できないまま次の目的地へ。





Fatima(ファティマ)。


今回の旅では、キリスト教信者なら一度は行きたいメジャー中のメジャー聖地2つを訪れる。
1つめは、この地で3人の子供たちの前に聖母マリアが出現したという "ファティマの奇跡" の舞台。


太古や何百年も昔のことなら、奇跡と呼ばれるものが多くあって然りだけれど、これは 1917年(第一次大戦中)のこと。当時の新聞一面にも取り上げられている。
さらにその際の聖母マリアの予言が現実になったという・・・


毎年5月と10月の大祭にはこの広大な場所が10万人もの巡礼者で埋め尽くされるそうな。
広場と回廊の雰囲気は ちょっとサン・ピエトロ広場風。


b0358719_11450227.jpg
やっぱ雨だぜ



信者でもなく 元来スピリチュアル系現象に疎いワタクシと、歴史のロマンに溺れたいワタクシが脳内で鬩ぎ合う。


予言の顛末を調べるほどにツッコミも入れたくなるけれど、この場所にこめられた信仰の力に背筋がピンと伸びる。

b0358719_11445331.jpg
キリスト像の足元は泉で、飲むことも可能

  

聖母が出現したというセイヨウヒイラギの木。


b0358719_11452009.jpg


高さ65mの塔をもつネオ・クラシック様式のバシリカ(聖母大聖堂)内部。
祭壇の左右に、奇跡を目撃した子供たちの墓がある。


b0358719_11452889.jpg


ステンドグラスも全て聖母モチーフ。

b0358719_11454704.jpg


素晴らしいし、荘厳なのだけれど、なにぶん新しいので年月の積み重ねが生む美しさが今ひとつか。


b0358719_11454013.jpg

そのぶん、この現代にあってこれほどまでのパワーを集める信仰の生々しさに圧倒されつつ聖堂を出る。



おおっー、雨にもイイコトがある。
おかげで逆さバシリカが撮れたわ!


b0358719_11480706.jpg
ウユニ塩湖みたい?!(行ったことないけど)




広場横の公園には、平和への祈りつながりでベルリンの壁の一部が。


b0358719_11455535.jpg


朝からずーっと傘が離せない。
ささっと、駐車場へ戻ろう、としたその時。


急に一瞬晴れ間がのぞいた!
ファティマの奇跡じゃ~~~(笑)


b0358719_11481779.jpg



観光初日はここまで。この日のお宿へ。



Quinta das Lagrimas(クィンタ・ダス・ラグリマス)

b0358719_11444243.jpg


このツアーのお宿部門でイチオシの"貴族の館"ホテル らしいっす。


b0358719_11442664.jpg


南伊の古い豪邸にも多い 玄関アプローチへの両階段❤❤


b0358719_11291624.jpg


ふむふむ❤


b0358719_11421174.jpg


天井や床材、家具類も、なるほど素敵❤


b0358719_11422059.jpg


ファティマの奇跡が続いて晴れてるうちに、お庭も散策。


b0358719_11510214.jpg



館の裏庭は、14世紀 ペドロ王子とイネスの恋物語エピソードで有名なんだって。


『涙の泉→』
『←中世庭園・愛の庭園』
b0358719_11492593.jpg


ペドロ王子は、政略結婚相手である隣国のお姫様の侍女イネスと恋に落ちる。

隣国って強大なカスティーリャ王国よ、そりゃ、父王も周囲も反対するわさ。


b0358719_11491772.jpg


二人は、この庭園で逢瀬を重ね、城から飛び出し同居、子供も4人(ま、正妻との間にも王子は生まれたんだけどね)。


b0358719_11494382.jpg


だがペドロはポルトガルの将来よりイネスに夢中なまま。
ついに、父王が仕向けた刺客により、庭園奥のこの泉でイネスは殺されてしまう。



『涙(ラグリマス)の泉』
b0358719_11495312.jpg
泉の底はイネスの血が赤く染めている…いや、地質の鉄分でしょ



エピソードは詩になって石碑に。
b0358719_11495822.jpg


新館にはスパもあり、旧館と結ぶ廊下の壁は ペドロとイネス関連の新旧アートがびっしり。


b0358719_11503441.jpg


え?
王子と侍女の悲恋って、宝塚向けなストーリーだもんねぇ。


b0358719_11504354.jpg

でもね、このお話には怖~い続きがあるのよ。

父王の死後、王位に就いたペドロは 父の側近たちを惨殺し、イネスの遺骸を掘り出して正式な王妃として戴冠させ、家来たちに服従のキスをさせた。。。


b0358719_11505006.jpg

こうなるともう悲恋物語というより、ホラーの域ではないかと・・・


ロマン君とグロテス君の狭間に漂いつつ、お宿のメインダイニングで夕食。



ワタクシたちは "ツアー様"的カジュアル席だったけど、他の一般のゲストたちはオシャマなカップルばかり(なのでおおっぴらに写真撮るのは憚られ)。


b0358719_14411253.jpg



Creme de Marisco(魚のスープ)。


b0358719_14541034.jpg


ダオン川流域生産の白ワイン(ブドウ名失念)。

b0358719_14543470.jpg


Lewtao Assado(レイタオン・アサード:仔豚のロースト ラグリマス風)


b0358719_14541939.jpg


Molotofe(モロトッフ:蒸し焼きプリン)


b0358719_14544248.jpg


ごちそうさま。

ダイニングの向かいには そそるバー。


b0358719_14533673.jpg


止まり木でもう一杯!よりも、雨で冷えたのでバスタブに浸かる方を選択。

 
b0358719_15013471.jpg


旧館は、18世紀にウェリントン公爵の所有していた屋敷をホテルに改装したそう。
2000年以降に新館とスパを増設、ゴルフ練習場と9ホールのコースもある。


b0358719_15023438.jpg
イネスとペドロの肖像画



幸い、霊感ゼロのワタクシはイネスが夢に出てくることもなく、時差ボケももろともせず...zzz





以下次号

by vicinoamare016 | 2018-03-27 13:25 | | Comments(4)

マグロとメグロとナカメグロと…

神奈川県民になって1年余り経つけど、三浦半島方面は 横須賀までしか行ってない。

では、三崎までドライブしてみましょう。

三浦の産直品が並ぶ「三崎フィッシャリーナ・ウォーク うらり」。
いきなりボケボケ写真だけど(汗)。

b0358719_09142109.jpg


主役はもちろん、マグロと野菜。

城ケ島遊覧船や水中観光船の発着場、見晴らしのいいカフェ、工芸品館、海上釣堀なんかもあるんだわ。

b0358719_17203316.jpg


マグロ好きにはワンダーランド。
ショーケースには、閲覧注意な部位も並んでいる。。。


b0358719_17214739.jpg


b0358719_09143589.jpg


2階は お野菜。
地元で人気のお豆腐、パン、洋菓子なども。

b0358719_17225035.jpg


建物の周囲はグルっと海。

b0358719_09150030.jpg


これ、ちょっと乗ってみたいぞ。

b0358719_09145202.jpg


船内の様子。

b0358719_10075491.jpg
(HPより拝借)


ほら~♪

b0358719_10075887.jpg
(HPより拝借)



なのに、強風で欠航… しょぼん。

b0358719_09144448.jpg



んじゃ せっかくなので、せめて マグロを食べましょっかね。


b0358719_17213863.jpg


どちらを向いても  "ま ぐ ろ マ グ ロ ま ぐ ろ"。 


b0358719_09142927.jpg


b0358719_17212867.jpg

b0358719_09151099.jpg


b0358719_09151837.jpg

お昼どきは行列ができるお店も。

割烹旅館もやっている「たちばな」へ入ってみる。


オットは、お得なランチ限定の3色丼。


b0358719_09131007.jpg


ワタクシは 赤身鉄火丼の上。
美味しかったけど… 値段は3色丼の倍。そこまでの差は感じられず。。。


b0358719_09130579.jpg

遊覧船も欠航するこの日はホント、展望デッキに出ると立ってられないくらいの強風。
次回は風のない日を狙って来て、にじいろさかな号に乗りましょっと。






んで、マグロの次は、メグロ。



1年ぶりくらいに降り立った目黒駅。

都会の駅ビルといえば、atre。
あれ?いつのまにか ニトリが入ってる。


b0358719_09160171.jpg

目黒通り側の角、工事中だった巨大なビルが完成。

b0358719_09160989.jpg


娘Bとランチしましょ、と落ち合ったのは atre2の2階。


b0358719_09161643.jpg


「バルマルシェ・コダマ」、生ハムやお肉系デリでお馴染みのショップ直営レストラン。
最近人気よね、KALDIや成城石井も同様の業態で人気を集めている。


b0358719_09162486.jpg


ランチタイムは、メインをステーキ、クラムチャウダー、パスタ、ハンバーグ等から選んで、前菜・副菜・ソフトドリンクはビュッフェ形式。


b0358719_09163548.jpg

もちろん生ハム完備。

b0358719_09164971.jpg


二人とも、メインはステーキを選択。
熟成アンガス牛の肩ロース150g、ソースが宮のタレっぽくて好み♪


b0358719_09133019.jpg


ごちそうさま、これ1500円はCP高し。
早めに入店したのですぐに座れたけど、30分後には満席&店外に列…






そして、メグロ の次は、ナカメグロ。



懐かしい~、山手通り。

b0358719_09133630.jpg


在住時代、毎年初詣に来ていた(孫の安産祈願も) 中目黒八幡神社。
年明けてだいぶ経ってしまったけれど、今年も参拝。


b0358719_09125448.jpg


かつては酔っ払ってても歩けた?目黒銀座。

b0358719_09134359.jpg

引越す直前にオープン、ハマってしまった「三宝亭」に寄る。

b0358719_09141441.jpg


ワタクシはいつも、酸辣湯麺。
辛さノーマル。


b0358719_09140837.jpg



オットはこちら、麻婆麺のパクチー増し、辛さ+2=。


b0358719_09132175.jpg

ここ、新潟本店だけあって、お米が美味しいのよ。
だから麺だけじゃ済まないのよ、ごはんにパイルダーオンしちゃうのよ。

おぢさん 納得の汗だく。






マグロから始まって、最後はハモン。
魚類でもなければ 語呂合わせにもなってないけど…


毎年、宴会シーズン前に購入する生ハム原木、解体の時期。


b0358719_09154628.jpg


いちおー、力仕事だからね、オットに委託。

b0358719_09153753.jpg


生ハム削ぎ切り用ナイフでは取れない部分のお肉をえぐる。

b0358719_09165746.jpg


ほうら、まだこんなに美味しそうな身が取れましたよん。
関節から下を折ることができれば、寸胴鍋でグツグツして出汁に。


b0358719_09155395.jpg


ところで、このサイズの骨って燃えないよね?

目黒区時代は不燃ゴミの日に出してただけど、鎌倉では不燃ゴミの日には持ってってもらえず、あらためて可燃ゴミの日に出したら回収してくれた。。。









おまけ nipo。



「ポクもチョコトーストを絶賛解体中です」
b0358719_16072031.jpg



by vicinoamare016 | 2018-03-22 16:12 | 食(おそと) | Comments(2)

葉山ドライブ with 同郷同級のお友達

多摩川の向う岸から 友来たる。
鎌倉霊園にご家族のお墓がある彼女、 既に自力でちょいちょい鎌倉攻め済みらしい…
…ので。

藤沢駅でピックアップした後は 鎌倉は通り越して、R134をピューっ(平日だからね)と葉山へ搬送。



「SCAPES the SUITE」でランチ。

海まで徒歩2分以内に住みたい人たちの家々に囲まれた路地に佇む お忍び対応? 素敵プチホテル&レストラン。


b0358719_20313198.jpg


海を臨むジャグジー付きロマンティコなお部屋(日帰りプラン有)もあって、下心昇華にも 弾けたい女子会にも 大人数のパーティにもツカえる。


b0358719_20312233.jpg


でも、食事だけの利用はもちろん、ランチタイムはご近所マダムやファミリーにも人気。

b0358719_20310425.jpg


海側のテーブルで約1年ぶりの再会に乾杯(ノンアルよ)。
曇ってるけど。


b0358719_20292856.jpg

海見えにこだわらなければ、こんなラウンジ風な空間でくつろぐもよし。


b0358719_20311443.jpg


お料理は、カジュアルなフレンチのコース。

「春の野草のフリットとホタテのグリル」

b0358719_20293769.jpg


「ゴボウのポタージュ」

b0358719_20294709.jpg


キリっと冷えた白!
と言いたいとこだけど、スパークリングウォーター(泣)。

b0358719_20300326.jpg


「メダイのポワレ、丸ごと玉ネギとアスパラのロースト」

b0358719_20301360.jpg
 アスパラ美味しー、サフラン風味のスープ美味しー



「チキンのハルデルポテトディップ」

b0358719_20302798.jpg
チキンのカリカリ感good!




「本日のデザート(名称失念、ムース?ババロア?)」

b0358719_20303549.jpg

↑ お誕生日だったので、メッセージとプチキャンドルを仕込んでおいた。
 歌と踊りは勘弁してあげたわ(笑)



あ、陽射しが♪

b0358719_20305480.jpg


エスプレッソではなく、たっぷりのコーヒーで〆。

b0358719_20304299.jpg

なかなかに優雅な時間が流れ。。。オットも出張だし
ごちそうさま。





パワースポット好きの友よ、このまま引き返すのはもったいなかろう。
葉山のパワスポ「森戸神社」にお連れしましょうぞ。


b0358719_20321198.jpg


いい雰囲気、いいサイズ、いいロケーション。

1180年、頼朝公が信望する三嶋明神の御分霊をここに勧請したのが始まりという古い歴史を持つ聖地。

b0358719_20313981.jpg

安産、子授け、良縁などのご利益あり。

b0358719_20321997.jpg

境内を進んでいくと右手にはこんな景色、奥は朱色のみそぎ橋。

b0358719_20275941.jpg

森戸川が海に注いでいくあたり。

b0358719_20280860.jpg


駐車場から見た森戸海岸。

b0358719_20273648.jpg

ほんとに海に囲まれて…、いや神社が海にせり出している。


遠くに江ノ島。
もうちょっと空気が澄んでいれば、富士山も写るんだけど。

b0358719_20284180.jpg


沖合700mに浮かぶ名島に建つ 葉山灯台と鳥居。

b0358719_20291158.jpg


海岸に降りると、石原裕次郎さんの記念碑も。
刻まれているのは慎太郎氏自筆の詩。

b0358719_20290326.jpg

次回はぜひ、ここからファインなサンセットを拝んでみたい!

b0358719_20285430.jpg


お互いの中坊時代を知ってる友人って…その後の数十年を答え合わせしてるみたいで話題は尽きず。


ワタシたち、そろそろ『人生の夕照』ふぅ?(汗)

b0358719_21072088.jpg
HPより拝借









おまけ nipo。



「~~ふぅ×4連発いきますよ」


「エミネムふぅ」
b0358719_20515681.jpg


「猪木ふぅ」
b0358719_20521449.jpg


「スーパーサイヤ人ふぅ」
b0358719_20520397.jpg


「涅槃仏ふぅ」
b0358719_21332426.jpg

by vicinoamare016 | 2018-03-08 22:19 | 食(おそと) | Comments(2)