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リーサルウェポンズ搬送アテンド熊本往復

師走ムード増し増しのある日、熊本に行ってきた。

年末年始を挟んで約一ヶ月こちらに滞在する長女(とその一味)を運ぶヘルプが主な役目。
ウェポン2基に増えちゃったので、製造元一人では ちと手に余るかな、と。


往きはANA。

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ちょうど期限切れそうなマイルがあったし



離陸してしまえば90分足らずのフライト、熊本空港の滑走路。

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観光に連れてってもらうつもりではなかったけれど、翌日は ぱぁぱも有休とってくれてドライブへ。

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一度行ってみたかった 高千穂峡。
意外と熊本からは近く、高速道路を使わなくても南阿蘇経由で日帰り可能。

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ポク帯同なので、鉄道系観光スポットは外せない。。。

延岡~高千穂間50kmを結んでいたが、2005年の台風で橋梁が流失、復旧断念とともに廃線が決定したが、2008年に観光電車「あまてらす鉄道」として訪れる人を楽しませている。

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こちらはホンモノのTR202。
動態保存されているので、予約すれば(お一人様10,000円)運転体験も。

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で、レギュラー運行しているのはこちら。
2500ccのディーゼルエンジンで引っ張る30人乗り。

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HPより拝借



ポク、興奮。
あたち、寒っ。

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現役運行当時の駅も残ってて。

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紅葉は殆ど終わっていたけれど、360℃パノラマ(だって屋根ないし)!

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突き当たり→折り返し。

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地上105mを誇る高千穂鉄橋の上で停止。
床もガラス張りになっていて、高さを実感(冷や汗)。

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駅舎の奥には、懐かし鉄な方々向けな展示も。

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電車好きだけではなく、高所やパノラマ景色好きにもおススメ。
ただし、この日の陽気でギリギリかな、真冬はダウン着用必至。




さて、満を持して高千穂峡へ。


車は置いて、五ヶ瀬川沿いの遊歩道に出ると、まず迎えてくれるのがこの三段橋。
同じ渓谷で3本のアーチ橋が見える珍しいスポット。

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低い順に、神橋、高千穂大橋、神都高千穂大橋



数十万年単位で4度に渡る阿蘇火山活動で噴出した火砕流と浸食の繰り返しが成した見事な柱状節理。
高いところでは100mの断崖や V字渓谷が東西約7kmも続いている。

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パワースポットだのスピリチャルなんとかにはあまり萌えないワタクシだけど、このレベルになると神様や仙人や鬼が見え隠れしても納得しそう。

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空の色、水の色、木々の色、苔の色、そしてそれらの織りなす匂いと音。
観るだけではない、体感できるところだわ~

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そう、高千穂の神話といえば「天岩戸」。
かの天照大神が引きこもったために世界が闇に閉ざされてしまい、なんとか出てきてもらおうと八百万の神々が画策する…。

道の駅には、天岩戸を開ける使命を果たした手力男命(たぢからをのみこと)と天宇受売命(あまのうずめのみこと)の巨大な石造。

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ウズメが踊ってアマテラスが覗いたところをダヂカラヲがぐいっとこじ開けた



お参りもしておきましょ。

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神社の奥には天岩戸と伝わる場所もあり、禰宜が案内してくれるけれど神域なので撮影はNG。


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気分は日本書紀の時代になりつつあったところ、境内のお掃除はケルヒャー噴射しまくり(笑)

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面白かった、高千穂。
天岩戸に限らず、「天孫降臨」でも知られる神話伝承のメッカだし、予習し直して再訪してみたいな。




そして翌日。
熊本県は御船町にやってきた。


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豊かな田畑に囲まれたこの町に、ちょっとした恐竜博物館があるのだ。


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実物大ティラノさん



1979年に肉食恐竜「ミフネリュウ」の化石が発見されて、そのスジではちょっと有名。


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小規模ながら、なかなかのクオリティの展示。

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熊本大地震で大きな被害を受けた益城郡エリア。
町おこしや復興にも一役買っている恐竜たち。

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そしてこちら、熊本中心部。
県民心のランドマーク、熊本城は着々と修復が進んでいる。

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雨だったので見えにくいけど




この日は、街中でランチ「トラットリア ROSSO」。


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ウェポン連れなので開店と同時に入ってコーナー席で。

枝豆とツナのサラダ、レモンのピッツァ、パスタの上にはマスカルポーネがど~ん、ドルチェとカッフェも付いて1600円?

なんちゅーコスパの高さ!

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ごちそうさま、美味しかったね。
12時になると一気に周辺ビジネスパーソンたちで席が埋まる人気店。


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熊本ビジネスディストリクト&地元マダム御用達鶴屋百貨店。

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さぁ、そんなこんなで鎌倉に向けて発つ日。

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積みこまれる前のポク、空港で束の間グッドラックごっこ。

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リーサルウェポンズ輸送機はいつもJAL。
なので、ワタクシも帰りはJAL。

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無事到着。。。




ポク「大人たちは 後発の小型機種を好む傾向がありますが、1号機もお忘れなく」
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little せくしー bomb
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by vicinoamare016 | 2018-12-18 11:28 | おでかけ | Comments(0)

Daily notes: 次女、都内回帰迎撃前の静けさ

二女夫妻の新居が完成。

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オットとワタクシも出動して、預かっていた荷物を運搬。
孫にも、後期高齢者にも、居候の荷物にも、何かと活躍3列シート。

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久々に都心を走る。
おーっ、東京タワーがデカいわ。

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あ、六本木に引越したわけではありません



お預かりしていたお猫サマも、都民に復帰すべくキャリーバッグに in。

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鋭意、荷ほどき中。
と、ファンヒーター前から動かないお猫サマ(と全く遊ばないネコじゃらし)。

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エアコン工事を監視。

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ニュートイレを試して。

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キッチンカウンターで ご飯の催促。

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いつものベッドでくつろぐ。
超絶適応力。。。

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一戸建てと申しましても、いわゆる都会の狭小住宅。
こんな屋根裏収納がありがたい。

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東京都民に戻って行ったけれど、カーテンは鎌倉スワニーでオーダー。

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新旧鎌倉マダムに愛される生地屋さんで、独特のセンスと品揃え。

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とりわけ南欧風プリントが豊富で、まさに二女のツボってわけ。

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仕上がって設置したら、見に行くわ。

夫婦力合わせて、人の集まる楽しいおウチにして下さい。
(ローン返済もがんばってね~)





初夏からの長女(とその一味)滞在~二女(と猫)を経て、オットと二人暮らしに戻ったわ。


ちょっとリセット的お一人様なある日。


七高通り下の踏切では、三脚設置で江ノ電を待ち構える人が。

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ワタクシは、海沿いをひゅーんと(制限速度で)横須賀方面に。
まず長者ヶ崎のビュウスポット。

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気持ち良いわ~
うっすら江の島が見える、今日は富士山はダメね。

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位置関係は こんな感じ。

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ここから先は横須賀市。

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もすこし先に進むと、立石公園というこれまたビュウスポット。
岩場や小さな島が無い七里ヶ浜周辺とは異なる海岸の景色。

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あの出っ張りの先は三浦方面。

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立石公園駐車場に面して建つレストラン「Don」。
テラスから夕陽を観ながらのお食事で人気、まだ行ってないけど。

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12月にしては暖かい、穏やかなお昼どき。

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お腹が空いたので、ランチを。

逗子に戻って、イタリア好きから教えてもらった「Bla on the beach:ブラ・オン・ザ・ビーチ」。

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ブラ、はイタリア北部にあるスローフード発祥の地名。
シェフは小田原の江之浦というところでレモン農園を持っていて、料理にも自慢のレモンがたっぷり使われている。

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お野菜ももちろん自家製、レモンウォーター美味し♪



手打ちのタリアテッレでレモンとオリーブとツナのトマトクリーム。
レモンの練り込まれたパスタ、ソースにも色んな野菜が溶けあっていて噛めば噛むほど…な味わい。

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実は看板にもあるように生牡蠣も自慢らしく、夜にオイスターバーとして訪れてみたいけど、農家の仕事が忙しいので、夜の営業は土曜だけ。

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シェフとの会話も楽しかったし、また来たいな。
ごちそうさま。



あ~、なかなか良いお一人様リフレッシュ。

こういう日、年明けまでは無さそうだしね…空襲警報が聞こえてきてるんだもの。。。







おまけ nipotini。




「そろそろ鎌倉攻め冬の陣ですね」
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「今回は新兵器も投入です」
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「あたち?」
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「未知なる戦闘力を秘めていますの」
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“噛み技” 進化中…


by vicinoamare016 | 2018-12-04 11:00 | 日常の記録 | Comments(0)