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湘南モノレールに乗って手打ちパスタの会に行く

とても身近にありながら、殆ど利用したことがない湘南モノレール。
ウチから一番近い駅、湘南江の島から乗って大船に向かう。

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この前の道はしょっちゅう通ってるんだけどね



通りを挟んで向こう側には、江ノ電江の島駅。
ここから江の島まで歩くと15分くらいかな。

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冬なのでガラーンとしてるけど、夏は竹下通りみたいになる



駅舎は大改装を終えたばかりでピカピカ。
長く望まれていたバリアフリー化が実現したばかり。

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懸垂型モノレールなので、ホームは高いところ=5階。
このあたりでは5階でも高層建築(笑)なので、ホーム階には富士山展望テラスも。

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雲がかかってて残念



ホームに入ってくる車両、地面から浮いてる。

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進行方向のホーム端っこは柵ナシ…
下の道を見下ろすとゾクっ。

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約15分で大船駅に到着。
いつもと違う目線からの車窓の景色って面白い。
通勤通学の足でもあるから、平日の朝夕は結構混むんでしょね。

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JR側の線路の向うには、大船観音様。

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地元の小中学生男子は「白いオバサン」と呼ぶらしい…



線路沿いに流れる柏尾川を渡り、少し歩いて「アトリエキッチン鎌倉」へ。

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料理はもちろん、様々なワークショップやイベントに活用できるスペース。

一時帰国中のYちゃん(オリーブオイルソムリエで超イタリア通で米国在住…とちょっとややこしい)に誘われて、手打ちパスタのワークショップに参加。

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オーナーさんは、脱サラして無農薬野菜を栽培&販売をしてらっしゃる。
当然、この日のメニューには新鮮な無農薬野菜をふんだんに。

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手打ちパスタをご指南下さるのは、知る人ぞかなり知る山内千夏先生。
硬質小麦、準薄力粉と卵を使ってまず2種類。

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左がストリケッティ、ファルファッレに似てるけども少し複雑にネジってある。
右がトゥーベッティ、チューブ状になってるからね。

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もうひとつ、初めてお目にかかるスペッツェレ。
この、ギザギザのないすりおろし器みたいな道具を使って、直接熱湯に落として成形する。

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緑はほうれん草の色。
捏ねない、伸ばさないからラクチン。

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パスタ以外にも、多彩なお野菜たちでアンティパストがこんなに~♪
ブロッコリーのスフォルマート、ニンジンのロースト、丸ごとカリフラワーの平野レミ疑惑(ご本人談)。

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皮ごと低温長時間ローストするだけニンジンってワタシも時々やるんだけど、これはまるで焼き芋のような甘さ。


左がトゥーベッティの菊芋ソース。
右がスペッツェレ、北のお料理らしく生クリームで仕上げ。

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ストリケッティは、生のトマトをひたすら煮込んだシンプルなソースとバジルで。
美味しいねぇ、これソースだけでも飲めるわ。

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うん、美味しくて楽しくてタメになった。

レシピなし、耳と手と舌で学ぶレッスンだけど、日々の料理に活かせるテクがいっぱい。



そして帰りには、毎年Yちゃんに頼んでいる新油を仕入れて、と。
ポリフェーモのオリーブオイル、大好き。

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オイル6本提げて、野菜も買っちゃったりして、重~くなっちゃたけど大満足で帰路。


モノレールのシート、OJICOシャツコラボ。

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帰りの湘南江の島駅からは、てっぺんまで見えた富士山。

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おまけ nipotina。



「うーん、アルデンテな噛み心地❤」
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…っつかアルジェンジーヴェ(歯茎応え)?


by vicinoamare016 | 2019-01-28 14:44 | 鎌倉 | Comments(0)

KOMO Barで しっかり野菜を食べる会→やっぱり肝臓をいぢめる会

こんなフリーマガジンを編集・発行する方から「バーニャカウダでひたすら野菜を喰らうユル~い会」のお誘いが。

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観光情報ほぼナシ、食と人に特化したマニアックな切り口



各号(季刊)の特集に因んで開催される盛大なお食事会もあるんだけど、ワタクシごときココロザシの低いイタリアかぶれには 圧が強すぎて 怖れ多くてね。
そして都心のお店が多いから、夜だと帰って来るの億劫だし。


今回のはユル~い&少人数&鎌倉のお店、ってことでオットと共に参加。


鎌倉駅からレンバイを過ぎ、大町方面へ。
肝心の看板が光って読みにくいわね「KOMO Bar(コモ・バール)」、ピエモンテ地方のお料理がメイン。

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このままずーっと行くと逗子に抜ける



オーナーシェフがワンオペで切り盛りする、カウンター10席ほどの店内。

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1年の研修に出たつもりがピエモンテに12年住んじゃったシェフ



ひたすら野菜を食べ続けるためには、バーニャカウダ。
席に着いた目の前には、各自ひと鍋セットされている。

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泡で乾杯して(撮りそびれた)、とりあえず前菜盛り合わせ。

海のない地方だからね、タルタルもサクラ鱒、これは長野産。
ピエモンテのカポナータ、ジャルディニエラは フランスが近いせいかラタトゥイユっぽい。
そしてサルーミとロビオラチーズ。

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お肉は食べないけれど、本場のバーニャカウダには赤が合う。
シェフの修業地サルッツォの土着品種を使ったワインで。

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濃すぎず、軽すぎず、合うねぇ



器が温まったところで、ソースをIN。
クリーミィなバーニャカウダを出すお店が多いけれど、こちらはアンチョビとガーリックを乳鉢でつぶしたポッテリタイプ。

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そしてもちろん主役は、レンバイで仕入れた鎌倉野菜たち。
葉物は生で、根菜は生と茹で両方。
どんどん食べれる~

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ユル~いながらも、そこはやはりイタリア話で盛り上がる。
なんたって編集長は毎年3回、通算3ヶ月近くイタリア各地に滞在してるわけだから、ネタの宝庫。
ほかにも、イタリア食材を輸入してらっしゃる方、イタリア料理を教えてらっしゃる方、イタリア旅先で自炊しちゃうという建築家。


グツグツ。。。
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おかわり。
むしゃむしゃ…にえにえ…


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ここで変化球登場「ポーチドエッグ」。
これ、イケるわ~❤

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お肉も炭水化物も摂らない食事とはいえ、どんどんワインが進む。

フランス国境北の山際サルッツォは、ハンニバルが象とアルプス越えをした峠説の最有力地だもの…、と酔った脳ミソにロマンが渦巻く→またワインが進む。

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せめて 野菜&たんぱく質縛りだけは貫徹しましょう、と、チーズを。

実はシェフ、チーズプロフェッショナル資格もお持ち のマニア

「おススメを見繕ってくださいな」の一言がスイッチを押してしまったらしく、ニコニコしながら出してくるくる(笑)

フォンティーナにトミーノ。

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前菜に出たロビオラが美味しかったので所望すると「もっとスゴいロビオラありますよ」。
栗の葉にくるまったのが登場。

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ブドウやいちぢくの葉で包まれたのは見たことあるけど…



手前はゴルゴンゾーラピッカンテ、右はエルボリーナ・トディ・カプラ。

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ちょっとー、ランゲも飲んじゃおっかな。

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たんぽぽの蜂蜜と。

んまーい♪

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縦横斜めからのイタリアネタ攻撃とレギュラー許容量を超えたワインでぼちぼち退却モードに。

ドルチーノ(プチデザート)にキャラメルのセミフレッドも出てきたことだし、カッフェで〆…ではなくディジェスティーヴォ(食後酒)を頼んでしまう。


ルータのグラッパ。

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身体にイイ薬草入りなんだけどね、度数がヤバい



オットはなぜか、Williams & Hambert のドライシェリー。

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ユル~いはずが結構な盛り上がり、けど飲み過ぎだわ、翌朝ちょいと頭痛(爆)

でも酔っぱらうのは近所に限るね、そのままタクシーで帰宅。



あ・・・

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おまけ nipotini.



「お兄様の歯磨きを手伝わされておりますの(怒)」
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「節分ふぅな被りモノを強要されておりますの(憤)」
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「こーゆーのって、パワハラぢゃありませんこと?!」
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「飲まなきゃ やってられませんわっ」
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by vicinoamare016 | 2019-01-23 12:05 | 食(おそと) | Comments(2)

そうだ、虹(kou)に行こう

七里ガ浜住宅街の稲村ヶ崎寄りにある、昼と夜 各3組まで限定という和食店。
前から気になっていたものの予約が取れず、延び延びになっていたのが ついに実現♪


お店は シェフご夫妻のご自宅、目印はポストの上のこのタイルだけ。「虹 - Kou」。

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外観も玄関も廊下もごくフツーの一軒家、一階に3組まで迎えられるテーブルを設えてある。

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この日ワタクシたちは一番奥、厨房のカウンター前だったので、シェフとの会話も楽しめた。

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静かにお食事したいお客様は玄関寄りのスペースで



ハートランドでスタート。

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「季節の小鉢色々」
あん肝、ナマコ、鯨ベーコン、松前漬、百合根きんとん、牡蠣オイル漬、ししゃも昆布巻&たたきゴボウ、芹のおひたし。

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ちょっとだけお正月感を盛り込んで



海老名の山田錦!しかも安政創業の蔵が造る「いづみ橋」。

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「淀大根の酒粕汁」
焼き鮭、金時人参、そして白子がパイルダーON!

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「割鮮」
左から、津軽の鮃、舞鶴産の寒鰤、クエ。
山葵がまた美味しくて、オットがちまちま舐めつつお酒飲んでたら、シェフが別皿に山葵だけ出してくれた(笑)

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佐渡のお酒「至」。
備前焼の徳利、いいねー

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自家製、フグ(左)とイワシのへしこを干してスライスしたもの。

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「焼物」
炭火でじっくり炙られた毛蟹を、いくらご飯と酢橘で。

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からすみのサービスがカットイン、これも自家製。

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うーん、こりゃもう一合頼んじゃう。
越後の辛口「夢」。

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「温物 芋棒」
海老“芋”、“棒”ダラ、生麩、慈姑、菜の花。

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「穴子めし」は土鍋で登場。
ご飯のお伴セットも豪華、最後は出汁茶漬けで〆。

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食べきれなかった穴子めしはお土産に



別腹デザートは「甘酒とほうじ茶のティラミス」。

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ごちそうさま、どれもこれも大変美味しゅうございました。
ご夫婦(シェフと奥さま)に玄関の外まで見送っていただき、満腹&満足&ほろ酔いでテクテクと帰宅。

お庭の花が咲く頃、また来ましょっと。

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店名の「虹」は、大正~昭和にかけて活躍した挿絵画家であるシェフのお祖父様:蕗谷虹児氏から。


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大正ロマンの美少女文化を牽引したイラストレーター


by vicinoamare016 | 2019-01-15 10:22 | 食(おそと) | Comments(2)

2018~09 年末年始summing-up 後篇

前記事からの続き、的な。


母も登場し、常時サザエさんち状態に突入(時々アナゴさんや中島くんたちも出入りする)。
ってことはワタクシ、磯野フネ…?


賑やかし隊長の多忙な日々。

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ミッキーパンケーキやトミカグミ制作、噂のHamley's横浜にも




母は助手席、3列めはチャイルドシート、その他大人は2列めにギュっと収納されて、お出かけ。


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この日は小田原、鈴廣えんたーてぃんめんとコンプレックスへ行ってみる。

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かまぼこトミカもあるのね…



蒲鉾作り体験のできる博物館や 大きなお土産市場、本格的な和食処などが並ぶ一大鈴廣エリア。
80歳差のゲストを一か所で遊ばせられるスポットってありがたい。

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お昼は敷地内にある「えれんなごっそ」というレストラン。
ビュッフェ・スタイルにしては なかなかのクオリティで、もちろん練り物を使ったメニュー充実。




母オンリーのお相手の日は、映画なんぞ。

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そのころポクは、実り多いクリスマスを祈願して、クリスマスツリーに柏手パンパンっ(笑)

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クリスマス宴会用、シフォンケーキにクリームとイチゴを飾るのがポクの役目。

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うぐっ、自分で作る喜び…



メインはロースト・ターキーとフェデウア。
ポルトガルのドゥーロ・ワインで。

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今回のターキー、ちょっと大きめの4㎏超え。
もうひと回り大きかったらオーブンに入らなかったわ(汗)

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右:オーブンには入らない8㎏超



年々、切り分けテクが上達しているムコ殿(若い方)。

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なぜかプラレールはやぶさキャンドルが寄りそうケーキと、生クリームが苦手な二女用モンペッシェ・ミニヨンのタルト・オー・ポム。

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お馴染み、生ハム脚も❤





プレゼント交換タイム。

ポクは、あちこちのツリーに柏手打ってきたご利益あって?車両基地に変身するスーパービッグドクターイエロー+高速走行可能なスーパースピードドクターイエロー(舌噛むわっ)をセットでゲット!


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家来(=ぱぁぱ)が線路敷設



サンタさん(笑)には、N700系アドヴァンスドシューズをいただく。

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ステップするたびに光るぜ




クリスマス騒ぎが過ぎ大晦日になると、ウチに来たら全くキッチンに立たないゴッドマザーがおせち作りを仕切り出す。
御煮しめ=母、栗きんとん=ワタクシ、田作り/たたきゴボウ=長女、なます=二女…で大量に作り、長女二女それぞれのムコ殿の実家に持たせるのがいつしか恒例に。

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他にも 海老、ブリ、数の子、黒豆、紅白蒲鉾かな



そう、いちお娘たちは嫁に出した側なので、孫も含め 各ムコ殿のご実家で年越し。



なのでワタクシたち+母は、静かな元旦。
とはいえ一日中家にいるのもねぇ。。。とドライブ。


三浦半島のあっち側、観音崎方面へ。

観音崎京急ホテルのティールームから、房総半島がよく見える。

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帰り道、車窓から見た初サンセット@材木座。

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海岸には、夕陽の写メを撮る人がいーっぱい




長閑な元旦の翌日はまたサザエさんちに逆戻り。

義父母も参加しての新年会は11人。
人数は許容範囲でも、好き嫌いの多い4世代全てに対応するメニューって限られるしぃ。

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かなりな量と皿数を作ったはずが、写真はこれだけ。。。



でも、このメンツが揃って会食する機会、今後は難しくなりそう。。。


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さて、まだある、お集まり系。

あたち、生後6カ月のこの日『ハーフ・バースディ』。
ムコ殿のお母様=もう一人のぐらんまをお招きして。

100日は帰省できず皆でお祝いしそびれたから、お宮参りで森戸神社から拝受した食器セットで『お食い初め』も兼ねる。

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お赤飯は土鍋で炊いたけど、正月明けたばかりで尾頭鯛調達できず(涙)




「おめでとー❤ にぃに(=ポク)も心から祝福してるよ~❤」
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「ちょ、お兄様っ(怒)」
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兄の愛は ウザ 重過ぎるのでしょうか…

・・・・・・・


やっと熊本勢が機上の人々となった日。


ついこないだ引越した二女の新居を視察したいという母を乗せて東京へ。

懐かしい中目黒に寄って、八幡神社で初詣。

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ランチには三宝亭の全とろ麻婆麺を所望する母



新居拝見の後は 東京タワーや銀座等、母の好きなエリアを通り、レインボーブリッジを渡って帰る。

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翌日、その母も新幹線で帰路に。

なんだかもっと色んなトコ、モノ、コトがあったんだけど…
とにかく誰も医者にかかることなく、トラブルもなく解散の日を迎えられてひと安心。

いつも刺激と笑いをありがとうね。



「また来ますよ、身体鍛えて待ってて下さいよ」
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かくして、約一ヶ月ぶりに オットとワタクシだけの日常に戻った我が家。

フレディーでも観よ(聴こ)っと。

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有用情報無し&イケてない画像(特に料理とかね)ばかりの、まったくもって近親者向けの記事が続き失礼しました。

懲りずに本年もよろしくお願いいたします。


by vicinoamare016 | 2019-01-13 11:03 | 年末年始 | Comments(0)

2018~09 年末年始 summing-up 前篇

12月初旬から年明けまで…、いた。



「湘南新宿ラインTシャツを着こなすポク」
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憧れの鉄道博物館へ!

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「なんせ大宮は遠くてねぇ、前泊して出直したいです」
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「お兄様(お母様)が身軽に動けるよう、この日はお留守番」
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母乳100%だけど、お留守番時のミルクも❤



以前から気になっていた『空飛ぶペンギン』を観に池袋へ。


「個人的にはグリーンイグアナの方がツボでした」
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その頃、ぐらんまは 「ピッツェリア・ディーノ」でイタ語レッスン仲間と忘年会。

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初めて降り立った千歳烏山、の人気店



こちら、アマルフィ出身のDinoさん。

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んで、池袋からまぁまとその一味が乗車しているライナーに新宿から合流、藤沢まで一緒に帰る。

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「毎日電車乗って遠出してるわけではありません。
楓幼稚園プレクラスにも参加していますよ」
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自家用三輪車で出勤することも



「お兄様が出勤中は、まぁまのスイーツ道楽に同行させられる あたち」
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改装後の紅谷カフェにて



「離乳食が始まってますのよ、そのうちまぁまのスイーツ道楽にご一緒しますわ」
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「横須賀線、東海道線、江ノ電…、車窓からの景色には飽きません」
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「爆睡してしまうこともありますけどね」
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最近は、一緒にテレビを観ることもあります。

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「ちょっとーお兄様っ、前に立ったら見えませんけどぉ」
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「お兄様の愛は ありがたいとは思いますけれども」
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「時々ウザい圧が強すぎるので、寝たフリ」
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「だからぁ・・・(怒)」
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「寝たフリ」
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「死んだフリ」
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…ってなある日、ぐらんまインターミッションも兼ね、ぱぁぱ側実家へ数日疎開。

その間を利用し、ワタクシたちは一路西宮へ。

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父のお見舞いと、母を鎌倉に連行してくるため。

母への貢ぎ物は、大好物の せいこ蟹。
とーっても喜んでもらえましたよ。

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はい、ゴッドマザー登場。

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新婚の頃、父が撮った写真



以下次号・・・



by vicinoamare016 | 2019-01-09 13:59 | 年末 | Comments(0)