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西へ南へ、モーダルシフト旅 - 2

西宮滞在最終日前夜。
ちょいと母にはお留守番してもらって、お出かけ夜ごはん 。

阪急夙川駅から梅田方面へ。

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今日は飲むので電車でね。

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都会だわ~

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たまにしか来ないワタシには、梅田駅ってもはやラビリンス。
西梅田まで地下を歩いて…

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四つ橋線?で 肥後橋駅、初降車。

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全く土地勘がない、京町掘?をウロウロ。
目指すは、靱公園の北あたり。

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京町堀2丁目周辺、今やなぜかイタリア(それもマニアっく)関連飲食店が集まる不思議な一角。

昼間大阪チェントロで たしか お仕事しているオットと現地合流で夕ご飯。

その前に、ぜひ寄りたいと思っていた「プント・エ・リーネア」へ。

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もしかして、いやほぼ確実に大阪イチのバリスタ、Signore 鎌田のカフェ/バール。

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「あのぅ、東京のイタリアン・シンジケート西部山の手支部長兼イケてるお店切り込み隊長のマダムpom(肩書き長っ)から聞いて来たんですけどぉ…」

「光栄です。それにしてもそのシンジケートってスゴいですね(笑)」

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「まずはアペロールか、ネグローニを…」
「これからお食事ですよね? ネグローニ・ズバリアート(Negroni Sbagliato)なんかいかがでしょう?」

わかってらっしゃるー❤ 

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「チチェルキアに行かれるんですか?場所わかります?ってウチもなかなか見つけにくいですけど(笑)」

常連マダム、仕事帰りのビジネスマンが次々とカウンターに。

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雰囲気よろし、カクテル美味し、会話も楽し。
もっと早く来てもう1杯飲みたかったわぁ。また来よっと。




では、数10メートル離れた「オステリア・ラ・チチェルキア」へ移動。
ほどなく、たぶん 昼間は忙しかったオットも到着。

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おそらく関西で一軒だけの、ガチなマルケ料理が食べられるお店。
カウンター6席とテーブル1つを、ワンオペで切り盛りするSignora 連(むらじ)。

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この春マルケを訪れたとき、思いのほか美味しかったクラフトビール。
Collesiがあったので、これで乾杯。

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それぞれ500mlボトル



オリーヴェ・アスコラーネ。

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オーダーしてから切り出すプロシュット・クルードにモッツァレッラをのっけて。

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もちろんワインもマルケ縛り。
ロザートからの、ロッソ・ピチェーノ。

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ズッキーニとパルミジャーノの手打ちタリアテッレ。

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ウサギのインポルケッタ。

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他のイタリア料理店では滅多と通じないマルケ話もできたし、バッチリとお味の決まった料理たち。
ごちそうさま、東京のシンジケート(笑)にも自信を持っておススメしちゃう♪

うー、この後「プント~」さんを再訪して、〆のカッフェ!といきたかったけれど時間切れ。


・・・・・・・・・・

モーダルシフト旅がお題なのに、陸送しかしてないぢゃんっ、って?

関西滞在最終日の夕方、十中八九 昼間は仕事だったオットを荷物と共に芦屋で拾って神戸港へ。

フェリーに乗り込む=海路で九州に。
20:00に出航 → 翌朝8:30、新門司港に着く予定。

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まぁ、豪華客船クルーズのようなセレブ感は皆無だし、食事が合宿所っぽいんだけど…

これだけの距離を寝てる間に移動してくれて、このルートなら内海ばかりだから 船の揺れに弱いワタクシも撒き餌(汗)をすることもなく。

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夜が明けて。

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新門司港のフェリーターミナル、神戸と違ってえらく派手だわね。

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ここから九州上陸編。。。







おまけ nipotini。



「いらっしゃませ~❤」
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「どっからでもかかってきたまえ」
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by vicinoamare016 | 2019-06-16 06:26 | | Comments(2)

西へ南へ、モーダルシフト旅 - 1

長女家族が住む熊本は、パパ通勤用とママの日常移動用に自家用車2台体制がデフォルト、そのうち1台が買い替え時期ーーー
義父の家のガレージで三年寝太郎状態の車を譲り受けることに。

業者さんに陸送を頼めばいいものを、ほぼノリで「ワタシたちがフェリーで九州入りしてさ、お届けするってどう?」と軽口をたたいたら、関係各位からあっさり賛同。

まぢか…

オットの大阪出張にシンクロさせて、まずは西へと向かう。

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最近オープンした お気に入りの鈴鹿PA



オットは 堂島だか中之島あたりで、一応 お仕事しなくちゃなので、4泊分の着替えと共に大阪チェントロ付近で降車。

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その間、ワタクシは西宮の母の家に滞在。

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まずは、容態不安定ながら辛うじて安定している父のお見舞いへ。
何度も「ここ数日が峠…」宣告をされるも持ち直し続けて、今や施設内でも“蘇りのレジェンド”。。。

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福知山線の踏切



母とサシで 複数の平日を過ごすのは久しぶり。
父が歩けた頃は、毎日のように母がランチに連れだしていた芦屋。


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JR芦屋駅直結の大丸。
ここで購入した母の補聴器が調子悪いのでメンテナンスに行ったのだけど、3階以上が大改装中で店舗が無いっ


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駅のロータリーを挟んだラポルテ(小じんまりショッピング駅ビル)に移転したとのことでそっち側へ。

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と、その前にランチしましょ。
ラポルテのメインエリアを占める「ホテル竹園芦屋」。


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巨人軍の関西遠征時の定宿なので、母(巨人ファン)も好きな場所。

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「マグネット・カフェ」。
駅ロータリーに面した1階の喫茶店がリニューアルされ、食事メニューも増えた。

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高い天井とゆったりしたスペース、活気あるオープンキッチン。
テラス席と大きな窓から入る明るい自然光で、駅前とは思えない解放感。

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上の子が幼稚園中のママ友、ビジネスランチ系のオジサマ、地元シニアカップル等々でほぼ満席。

竹園レストラン、やっぱトラディっショナル洋食が食べたい。

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トマトとバジルとモッツァレッラ。

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母の定番、黒毛和牛ガーリックライス。

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鉄板カツ。

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美味し、ごちそうさま。

ホテル表記と同列で但馬ビーフ(笑)
メインダイニングでの但馬牛ディナーも行きたいな。

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お肉専門店舗もあって、コロッケやメンチカツのテイクアウトも人気。

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ちゃんと補聴器屋さんにも行って、調整完了。

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なんか。ハイテク~


・・・・・・・・・・・・・・

翌日。
もう一軒、母が行きたがっていた近所のお店「ヴェル・ロオジェ」へ。
このお店、ちょっと前まで おしゃれカジュアルで美味しい中華料理屋さんだったところ。

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母宅からは徒歩3分(母速度)なので便利に使ってたんだけど、或る日突然業態変換、ランチもディナーも要予約のプリフィクス・コースのみ。

アレルギーや苦手な食材は最初に訊いてくれ、ノンアルビールでスタート。

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アミューズは、玉ネギのラングドシャに挟んだホタテ貝柱。
絡めたソースはトロトロの炒め玉ネギ。

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敷いてある小玉ネギは演出、食べられるのはここだけ。

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基本はシュウマイだけど、表面はウニ、周囲は竹炭の衣。
明文化されたお品書きが無いので、名称含め以下全品の説明はテキトー(汗)。

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チャーシューのミニパイ、熱々サクサク。

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トウモロコシの冷たいポタージュ。
フォアグラパウダー、筍の穂先の素揚げを添えて。

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サーモンが隠れている、色々な豆のソースとサラダ。

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茶碗蒸し。ゴボウとフカヒレのあん。
ゴボウの素揚げ架け橋、ゴボウのお出汁スープ付。

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このあたりで 結構お腹が膨れてくるも、お肉が。
低温調理ポークとアスパラの春巻き。

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鮎のソテーがのっている、山椒仕立ての冷たい麺。

途中で満腹宣言リタイアしちゃうかと思ったけど、それぞれが面白いし美味しいのでなんとか完走。

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マンゴープリンには、パッションフルーツのジュレとマスカルポーネの削りソルべをON。

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最寄駅の苦楽園前駅からも徒歩10分以上、阪急夙川駅からだとタクシー2メーターくらいの不便なトコながら、この日のお昼も4組(全部で7テーブル)。


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コースで少しずつ出てくるので、せっかちオジサンには向かないけれど、それぞれのお皿の演出とお喋りを楽しみながら過ごしたいならおススメ。

“ヌーヴェル・シノワ”ねぇ…、なんだかねぇ…と斜に構えて行ったものの、女子だけならまた行きたいわ。



Continua.....


by vicinoamare016 | 2019-06-13 10:38 | | Comments(2)

イナムる、イナムれば、イナムれり。。。

ここんとこなぜか、稲村ヶ崎方面を開拓中。

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↑ 駅から出て、踏切渡って20歩ほどのワインバー&カフェ「Inamura Street」。
手造り感滲むテラスとカウンターだけ。

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お店はオーナーのワンオペ。
場所柄?海外のツーリスト(道に面したテラス席って好きよね)が立ち寄ることが多いそうで。メニューは英文併記。


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平日の夕方、仕事帰りのオットとカウンターで待ち合わせ。
泡と泡とオリーブでひと息。

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がっつり食べたい時ぢゃなくて、ワインを by the glassでいただくのに合いそうなものばかり。
オーナーの家族の畑から届く野菜を活かしたおつまみ、美味しい。

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おススメ、いやエチケットで選んだワインを。
いつのまにかテラスは満席、散歩途中のトイプードルもオーナーさんとマブダチらしい。

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ルッコラペーストの冷たいパスタ、生ハムonで〆。

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近辺住民と思しき人々が帰宅前に立ち寄って軽く飲んでお喋りして、って感じ。
ワタクシたちも一応徒歩圏だし…、また行きましょっと。


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さて、住所は稲村ヶ崎でも七里ガ浜住宅街に隣接、俗に奥七里と言われるエリア。
一軒家ビストロ「INAGO」。

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ランチは鴨のハンバーグを中心にしたセット、カフェタイムはクレープが主役。
鴨バーグ?よっし、それだ!

デミソースカモカモバーグ、和風ポン酢旬野菜バーグ、オム鴨バーグ・・・
選んだのは、和風醤油温玉きのこ鴨バーグ。

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男子が喜ぶ温玉決壊シーン。

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サラダプレート。
山芋やカボチャの素揚げ、鴨のパテ3枚、2種類のドレッシングで。
バゲットもついてるのでお腹いっぱいになれるボリューム。

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デザートもセット。
バナナと生クリームのクレープ、キウイとイチゴの帽子。

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近くに幼稚園があるからか?ママ友ランチ会場としての用命も多いとか。
ちょっとイカしたサーフィン好き夫婦のお宅に招かれてご飯食べてる感じがいいね。

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夜の営業は予約したときだけ、というこの周辺ではよくあるシステム。
鴨のハンバーグも気に入ったので、また行きましょっと。


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さてこちらは134号線沿い、目の前はリアル稲村ヶ崎といレストラン「MAIN」。

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1968年創業で、昨年全面リニューアルされたばかり。
江の島との位置関係はこんな感じ。

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「昼は軽くね」…とかのたまうオットは、しらすのと春キャベツのスープパスタ。

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ワタクシ、和風ビーフ丼。

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高級ファミレス的なラインアップだけど、価格もお味も充分及第点(エラソ)、夜はお酒と共に食事できるメニューが。

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家族連れドライブの途中に立ち寄るもよし、テラス席で夕陽にウットリするもよし、稲村ヶ崎温泉とつながっているから、湯上がりはしご利用もOK、と使い方色々。

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夏場の週末は混むんだろね。

稲村ヶ崎、まだまだ発掘し甲斐がありそう。











おまけ suoceri(=義父母)。


いやもうホントに、彼ら二人だけで暮らすのは限界。
2月に施設見学に行ったものの、本人たちが首を縦に振らない限り、強制的に入所させるわけにもいかず、その後も折に触れ 脅したり賺したり励ましたり・・・

目に見えて足元が覚束なくなる義父に、まずは靴と杖を調達。

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そんな或る日、ついに弱々しい「体験入所なら・・・」というセリフが漏れたので、いざ!


・・・が、本人は見学に行く気力もなく、候補があれば見てきてくれ、と。

なんたって需要に供給が追い付かない業界だもの、色々ゼータクな希望を兼ね備えた所なんて右から左に見つかるわけもなく…探しましたよ。

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とりあえず、ここなら大丈夫そう&現状二人分の空きがある、ということで、体験入所の申込み。

次に、主治医の診断書が必要になるわけだが、かかっている科が多い義父は複数の各医師からカルテを集約しなくてはならないし、義母は状況が理解できていない=本人たちで揃えるのは不可能=連日クリニックに同行して診断書をお願いするワ・タ・シ。

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あと、もう一息!
本音を言えば、体験→そのまま気に入って本契約→安心して暮らせる終の住処にして欲しい。

このミッション完遂するまでは、ワタシ、菩薩になりますよ。。。







by vicinoamare016 | 2019-06-02 16:40 | 食(おそと) | Comments(0)