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バスク旅 Vol.4: そして、ビルバオ(えっ、もう最終滞在地⁈)編

パラドールに泊まるのは、アルハンブラに次いで2回め。

欧州旅好きの方はご存じでしょうが スペイン中世の旧い建物:修道院や古城、貴族の館を改修した4つ星クラス以上の国営ホテル(ポルトガルではポサーダ)で、内外の旅好き/歴史好きの間では常に人気の宿泊施設。
かの悪名高きフランコ将軍が発動した施策としては唯一、後世のためになったと言われています。

たまぁに、かつて病院やら異端諮問所だった、なんて建造物も転用されているようですが、いくら現代的に改装されていても、ちょっとコワくてムリ…
壁からすすり泣きが聞こえるぅ~、とか、抽斗開けるとなんか出て来るぅ~、とか(;'∀')


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さて、旅程的にはすでに5日め。
ビトリアを出発し、リオハへ向かいます。


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1時間半ほど走ると、車窓に広がるのはブドウ畑🍇

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リオハのボデガ、「Finca de los Arandinos」(=アランディノス家の農園)に到着。
この地域のエノツーリズムを担う拠点でもあり、ホテルとレストラン併設の新進ワイナリーです。


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社長自ら、この地の特徴とワイン造りについて熱く、かなーり熱く(笑)語ります。


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どっかから段ボール持ってきて、醸造プロセスを図解で熱く、かなーり熱く(笑)語る社長、と修業中の2代目。


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でも、彼は日本のアニメに夢中、特に『呪術廻戦』(*´∀`*)
『その髪型、東堂葵に寄せてる?』とツッコんだら、この日一番の笑顔www


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もちろん、社長パパはスルー( ´艸`)
レストランに移動し、テイスティングも兼ねたランチです。


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リオハ製ハモン😋、野菜のグリル😋、ハモン入りクロケッタス😋


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カジキのスモーク・ソテー😋、カラメルアイスとパン・カタラーナ(安倍川餅ぢゃないよ)😋


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まだ日本にはあまり流通してないとのこと、テンプラリーニョの白とリオハらしいリゼルヴァを2本ずつ、アルベキーナのオリーブオイル新油を購入しましたよ。


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さて一路、2時間ほど走り、ビルバオへーー
この旅の最終滞在地です。


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バスク自治州最大(とはいえ35万人強)の都市 …なんか、ちょっと都会っぽいかも。
ここで2泊するのは「ホテル・カールトン」、市街中心フェデリコ・モユア広場に面しています。


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1926年完成、アイアン装飾が素敵&シンメトリカルなエントランス。
スペイン内戦中のバスク政府本部であり、1995年には州政府から文化記念碑建造物の認定も受けた、ビルバオのランドマーク的存在です。


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かといって、格式を謳っている圧は全くありません。
レセプションやポーターさんもカジュアル・フレンドリー、広さと機能充分の客室はむしろシンプル(スイート階は知らぬ)、何より街歩きにとても便利なロケーション。


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センター・ラウンジの大きな天窓が美しい °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


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この日、チェック‐イン後は自由行動。
希望者は添乗員さんの引率プランもあり


ボデガでのお昼ご飯終了が14時半、けっこう美味しかった&ボリューミィだった …お腹減らない orz
でも、サンセバスチャンで志半ばだったバル巡り、ビルバオで多少なりとも巻き返したい。

しかしもう一つ問題が:日曜日なのよ、スペインのお店って結構しっかり日曜定休。
でも出発前にわかっていたので、良さげな開いてるトコ調べておきました<(`^´)>



ホテルから徒歩5分ほど、生ガキ専門のバル「el puertito」へ。


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2人で10個、5種類盛り合わせ😋


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常時、各地(もちろん西欧中心)の牡蠣、20種類がラインアップ。
おにーさんがワンオペで手際よく牡蠣を捌き、お酒を注ぎます。

さっきの盛り合わせ中、お気に入りワン・ツーをお代わり😋&チャコリ😋


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どんなに忙しくても、スマホを向けると一瞬でカメラ目線スマイル✨


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皆さん、フラッと入ってきては牡蠣数個とグラス2杯ほどで去っていきます。
愛されキャラのおにーさんの迅速ワンオペ&生牡蠣オンリー高速回転マーケティング€€


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火の通ったモノも食べたい。
角を曲がってすぐの「EL PINTXITO」、ここも予習済みです。

注文受けてから炭火で焼く、ピンチョ・モルーノで大人気のお店です。
モロッコ風ブレンドのスパイスの香りが食欲を刺激😋


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バル巡りの定番ピンチョ:ヒルダと、カラマリを挟んだイカ墨バゲット😋
ハウスワインのティントとブロンコ😋


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これ、香ばしく歯応え絶妙、美味しいわぁ💛


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満腹だぁ~、そろそろ帰ろ…と店を出たら雨ザーっ☔

慌てて3軒ほど先(店名さえ覚えていない💦)に飛び込み、雨宿り&グラスでアルバリーニョ&ヒルダ(これなら食べれちゃう)。


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小止み☔になったところを見計らい、ホテルへε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

とにかく、3軒は巡ったのでした。

Continu'a…


# by vicinoamare016 | 2026-02-27 15:27 | | Comments(2)

バスク旅 Vol.3:丸っとお任せラクチンDay編

お目覚めスッキリ、披露宴ですか?って雰囲気の朝食会場✨


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ビュッフェとは思えないクオリティ😋、ピンチョスもあって朝から飲めそう🍷


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テーブルでオーダーするメニューも豊富。
ワタクシ:エッグベネディクト😋、オット:トリュフオムレツとオープンサンド(アボカドクリームとチーズが敷いてある)😋


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まだ小雨が降っていますが、出発までもう少し時間があるので、ダメ押しの周辺徘徊👣
特徴的な欄干のスリオラ橋、その奥は国際会議場。


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こちらも1912年竣工、ベル・エポック様式のビクトリア・エウヘニア劇場が、サンセバスチャン国際映画祭のメイン会場。
ブレチャ市場前広場の生花市場🌼


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早朝のバル街、昨夜このへんウロウロしてました。。。
正面にサンタ・マリア教会。


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ホテルから歩いて10分ほどで、海に出ました。
夏は海水浴で賑わう ラ・コンチャ・ビーチですが、ガラーン🌊


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湾に浮かぶ無人島 サンタ・クララ島。
夏季には島内のレストランが営業、小型船が行き来して、多くのツーリストが上陸します。



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ラ・コンチャ・ビーチの遊歩道沿いには、象徴的な白いフェンス。


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前身はカジノとして建てられた市庁舎もベル・エポック💛なんとなく、モナコのカジノに似てるような気がしますね。



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お名残り惜しや、マリア・クリスティーナともそろそろお別れ ( ノД`)
ホテル内のグルメショップでお土産買いまして、と。



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また来れるかしらん。。。



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ともあれ、この日からやっとオリジナル旅程に完全復帰、バス移動で山間部フレンチバスクの村:エスプレットに着きました。
A.O.P.保証の唐辛子の産地、鮮やかな唐辛子色で統一された村並み?がとってもキュート(・∀・)!!
☔だけど…


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スペイン国境から20kmも離れてないのだけれど、一気にフランス語圏。
バスク語は共通なのにね。


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この村で一番人気のショコラティエ「Antton」、もちろん唐辛子を使った商品がメインながら、いちいちカワイイ♪


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いろいろお味見させてくれた sympathique なマダムも、フランス語しか話しません…


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そしてまたバスでVamos!、フランス側の山バスクでトップクラスの人気を誇るサン・ジャン・ピエ・ド・ポーへ。
こちら、教会の鐘楼に架かるノートルダム門。


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バスク・テイストの家々には、建築年や施工主、職業が刻まれています。
17世紀に築かれた建物が一番多いかな。


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ノートルダム門に続く橋から見たニーヴ川、ホントはこの先に見える山並みも美しいはず…
というか、川、増水し過ぎでは…(;'∀')


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石畳の狭い急坂の両側に、時が止まったような建物とイマドキなお店が並びます。


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外観は素気ないノートルダム教会ですが、入るととても美しい✨
神を讃える祭壇のお言葉は、もちろんバスク語ですね 読めぬ。。。


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街を囲う巨大なシタデル(=城壁)の脇には、『サンチャゴ・デ・コンポ・ステーラへの巡礼路群』のひとつとして、世界遺産に登録されていますよ、との看板。



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つまり、ツーリストに人気のデスティネーションとなる前から、ガチな巡礼者たちが寄る宿場町でもありました。



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今でも現役の巡礼路なので、そういう人たちのための相談所や宿泊施設もあるんです。


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城壁の外、新市街へ出てランチです。


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ニーヴ川にかかる橋のたもと「Relais de la Nive」、上階はホテルになっています。
いやだから増水してるってば…


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サーモンムースのエクレア😋、鴨のコンフィ😋、リンゴのタルト😋
このエリアでしか流通していない山バスクの赤ワイン🍷😋


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また☔がヒドくなってきましたが、この日は予め組まれたスケジュールに乗っかってればいいだけなので、次の目的地へはまたバスでVamos!


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国境を越え直して1時間半ほどググっと南下、パンプローナ🐂🐂🐂到着。




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日本では『牛追い祭り』の代名詞ですね、ビジネス街のど真ん中に迫力ある彫刻『Monument al Encierro』が (´・∀・`)
硬いブロンズ製とは思えぬしなやかな疾走感です。


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牛たちは囲い場からサント・ドミンゴ坂を駆け上がり、人間もろとも旧市街の狭い通りを抜け、新市街入口の闘牛場までの850mを疾走します。


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1753年建造、1951年改修の市庁舎、パンプローナ大聖堂(の裏側)


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カスティージョ広場に面したこの老舗カフェ「イルーニャ」には、ヘミングウェイの定席が残っています。
ヘミングウェイと弘法大師、いろんなトコ出没し過ぎ説www


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かくいうパンプローナも、サン・チャゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の重要経由地ゆえ、ホタテマークがあちこちに。
巡礼者専用の救護所なんぞもあります←現役。


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ワタクシ的”推し”のチェーザレ・ボルジア様が没した場所でもあるし、まだまだ見どころも多いパンプローナですが、この日のお宿を目指し、バスでVamos!


彼方に薄っすら雪化粧のゴルベア山脈を望む、のどかなビトリアへ。


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ルネサンス様式の貴族の館を転用した「パラドール・デ・アルゴマニス」。
宿泊棟と各部屋は現代的に改装されまくっています。


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田園風景が広がる丘の上、周囲になにもないのですが、隣接するレストラン棟は当時のままの姿を残していていい雰囲気。



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「Aletegi」、週末+生演奏とあって、宿泊客以外のスパニッシュ・カップルも多く見受けられました。


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チョリソーの前菜😋、白アスパラガスのスープ😋、牛肉の煮込み😋、イデアサバル(バスク羊乳)チーズのティラミス😋


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ローカル🍷をお代わりしながら、本来のスケジュール通りって落ち着くね~(笑)
…と、LHディスりにも冷静を取り戻し(# ゚Д゚)、夜は更けていくのでした。


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Continu'a...



# by vicinoamare016 | 2026-02-25 10:39 | | Comments(0)

バスク旅 Vol.2 : 本来の旅程キャッチアップ奮闘編

翌朝一番、添乗員さんから「スト解除されましたっ、飛びますっ!」

!!――(゚∀゚)――!!


混み合う各ゲートにて『中・短距離路線は満席です。持ち込み荷物はなるべく預けて、身軽かつ迅速にご搭乗下さい』
…しれーっと繰り返すLHのアナウンス:キミらのせいでしょーにっ(# ゚Д゚)


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恰幅良すぎる系民族が全員席につくのに時間を要し、45分遅れで離陸。
とにかくドイツを脱出、ピレネー山脈を越えたっ ε-(´∀`*)

マボロシとなった1日半分のアクティビティは忘れて、オリジナルスケジュールに追いつくべく心をひとつに(笑)邁進します。

ビルバオ空港からバスで、サン・セバスチャン郊外のシドラの醸造所へ。
バスクだよ~( ;∀;)、羊さんもいるよ~( ;∀;) 


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大昔からリンゴ栽培も盛んなバスク地方、大手のサガルドギア(バスク語でシドレリア)では1月の新酒解禁と同時に飲み放題&ステーキコースが楽しめます。


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「Petritegi」は、3つのダイニングルームを備えた老舗、施設見学もOK。


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チョリソー、タラのオムレツ、タラのフリット😋


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シドラ(アルコール6%)とリンゴジュースはお代わり自由。
いわゆる”シードル”の味とはちょっと違ってて、食事に合うかどうかは好みの別れるところ。


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ボトルじゃつまんな~い、って人は、倉庫に行って樽からダイレクトに注いでもらいましょう.。o○


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チュレタ(骨付ステーキ)😋
ワタクシども大和民族は3~4人でシェアしましたけれど、スペイン人若者グループは、各自1枚ペロリでございました。


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デザートもあったのですが、すでに満腹&時間がかかりそうーー
というか、早くサン・セバスチャン入りしたくてスキップしてVamos!


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サン・セバスチャン市街を流れるウルメア川。


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この街でトップ・クオリティを誇るホテル「マリア・クリスティーナ」に到着✨



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スペイン王妃マリア・クリスティーナの名を冠した、1912年竣工のホテル。
『サン・セバスチャン映画祭』のオープニング会場でもあり、開催期間中の宿泊者リストはセレブだらけです。


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えーん、ホントは2泊の予定だったのに (´;ω;`)
フランクフルトに1泊奪われた…おのれLHめ…


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ベル・エポック的華やかさを漂わせる広々としたロビー✨
奥は宿泊者以外も利用できるバーです。


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ゆっくりしたいところですが、明日朝にはサン・セバスチャンを出なくてはなりません (´;ω;`)
日が暮れる前に、超かいつまんで街を観光…しかも雨☔
↓ ビーチ沿いの公園☔


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コンチャ・ビーチを愛でる定番ビュー・スポット:モンテ・イゲルドの丘☔


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晴れてるとこんなんですけども~(;'∀')


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でもまぁ、雨フィルターかかっていても、相模湾の海面よりブルーな気がします。。。


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旧市街側の展望スポット:モンテ・ウルグルや大聖堂、海岸通りの散策までは叶わず、車窓からキョロキョロ(現地ガイドさんの説明付き)して、街の観光終了Ω\ζ°)チーン


一晩しか滞在できないホテルでゆっくりしましょう。

館内には、19世紀末の名画(現在はレプリカ)が多く飾られています。
実物大で見たかった、”ダンディ、かくあるべし”『ロベール・ド・モンテスキュー伯爵の肖像』 by ジョバンニ・ボルディーニに出会えて感激♪


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サンセバでしょ?バル巡りは?

そうなんですよ、1泊めにガイドさんがバル利用のコツを指南しつつ案内(1軒だけでも、ずっと一緒でも可)してくれて、2泊め夜は完全自由行動だったのですがーー

この日の夜がワンチャン ( ノД`) そして☔、しかも横風🌀
本来なら、バルがひしめく通りは外のテーブルにも人が群がっているんですけどねぇ


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まずは素直に引率に従い、「Casa Vergara」へ。
すぐ右手には「サンタ・マリア教会」のバロックが拝めます。


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旧市街とグロス地区あわせて数軒のバルを運営しているVergara、ここはテーブル席もある広いCasaタイプ。


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御一行様として予約済で、ピンチョスも皆さん同じモノが3品😋 あれ?1品写真ない(^^;)出て来ました。
飲み物はそれぞれオーダー、もちろんチャコリで。


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2軒め、どのガイドブックにも載ってる「GANDARIAS」。

入口近くのカウンターには大小ピンチョスがびっしり並ぶ典型的なバルの佇まい、しかしワタクシども御一行様は奥のテーブル席に陣取ります(´∀`*)


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名物のマッシュルームは巨大、ほんのりワサビのようなソースがかかってて😋
タラのフリットにはウニクリーム?ソースかな😋
ここでもチャコリ、お店によって味が違うんですよ。


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ソロミーリョ(牛ヒレのグリル)😋
キッチンに炭火焼グリルがあり、牛・豚・鴨の串焼きも有名だそうです。
修業中の日本人青年もいました。


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2軒、御一行様をこなして解散。
もちろんその後もガイドさん添乗員さんに付いていくことも可能ですが、とりあえず群れを離れてみました。


バスクチーズケーキ発祥店といわれる「La Vina」は冬季休業中。
看板商品ホタテのスープを狙って「Casa Urola」に行くも、カウンターもテーブルも一杯、小雨の中お外で待つ人たちもいて、オットに却下され…
「Bar Sport」も外まで人が溢れていてスルー…


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そうこうしているうちに、だんだん気力が失せてきました。

それにピンチョスってね、もっと小さくてパクパクイケると思ってたけれど、ほとんどがバゲットに載ってて意外とお腹にたまることが判明。
バゲット残せばって?具の旨味やソースが沁みててついつい食べちゃうんですよ。

でもサンセバのバルは今宵限りーーー
『ここいいじゃん、ゴイゴイスー』とオット。
「ゴイス・アルギ」ですけど。。。


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シドラだのチャコリだの、度数が低いお酒ばかりだったので、赤ワイン🍷
そしてなぜかタコの柔らか煮😋(正式名不明)


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世に言う ”バル巡り” 、遥々サンセバスチャンまで行ってこんなんじゃダメ出しされそう?
満腹だし、撤収。

夜姿も美しいホテルはバルが犇めく旧市街まで徒歩数分、今頃になってやっと傘不要に。


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徒歩が楽しい街なのにずーっと傘持ってなくちゃだったし、もう一晩あればねぇ おのれLH(# ゚Д゚)、もっと自由に上手に楽しめたかもしれませんが。
満喫なんて所詮ムリよ、滞在時間18時間(睡眠込)ですもん。。。


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Continu'a...

# by vicinoamare016 | 2026-02-22 17:45 | | Comments(0)

バスク旅 Vol.1:越すに越されぬピレネー山脈編

バスク地方へ行ってきました、リベンジ旅。
2020年3月に企画していたものの、コロナ禍の襲来を受け諦めたままだったデスティネーション (´;ω;`)

スペインでもフランスでもない独特の歴史と文化背景を保ち、サン・セバスチャンを核に世界レベルで ”美食の街” として広く人口に膾炙している人気のエリアです。



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6年前に計画していたバスク旅と酷似したコンテンツのツアー:サン・セバスチャンやビルバオはもちろんフレンチバスクも網羅、ワイナリー訪問付き、ホテルのチョイスもgood、自由時間多め:を見つけたので乗っかることに。


早朝の羽田空港、この賑わい。
ルフトハンザドイツ航空(LH)でミュンヘン経由ビルバオへ入ります。


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2024年末、羽田~ミュンヘン線に導入されたA350-900の新仕様客室「アレグリス」の最前列は個室空間「ビジネスクラススイート」(自分でも何言ってるかよくわかんない(;´д`)、こんな感じ。
まぁ、プライベート度と収納スペースは各段にアップ、ほぼ全機能がタブレット操作でe.t.c...



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だーけーどー

相変わらず メシは不味い (∀`*ゞ)
まぁ、機内食全般苦手なので楽しくいただくことはないのですが、LHは手強い…
画像は殆ど by オット



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往きはアンカレッジから北極圏越えルート、14時間ちょっとでミュンヘン到着。


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ビルバオ往きトランジットまで2時間ほど…えーっと、ゲート確認…

Σ( ̄ロ ̄lll)

キャンセルって書いてありますけども⁈


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こーゆー時こそツアー利用の有難さが身に沁みます。
カウンターの慇懃無礼系スタッフと自分たちで丁々発止する必要はなく、善後策の報告を待ちましょう。

機内食スキップして腹ペコだし、ドイツは空港の外に出ないからヴァイスブルストとプレッツェルでも食べつつーー


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まず判明したのは、LH 割とよくある突然のスト!

ドル箱長距離国際便以外の欧州内路線は、次々とキャンセル表示に変わっていきます。


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ほどなく判明した事実:
ワタクシが機内食と機内映画の乏しさに毒づいていた頃、始まった大規模ストは、翌日も続行決定 Σ(゚Д゚;
つまりこの夜中のビルバオ入りなど叶うはずもなく、明日も(もしかすると明後日も)飛ばない可能性もある…

とにかくミュンヘンでは次の選択肢が限られるので、LH最大のハブ空港フランクフルトまで移動することに。
この時点ですでに夜22時近く、カウンターで振替便をゲットしようと怒鳴る人々、その日の移動を諦め空港のベンチや床で夜明かしの巣作りをし始める人々。。。

そんな中、我らが百戦錬磨の添乗員さん、とりあえず翌々朝一番のビルバオ往きチケットとフランクフルトでのホテルも確保してくれました( ;∀;)、ありがたや~


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慌ただしく MUH → FRA移動をしたため預け荷物を当日中には受け取れず、翌朝、添乗員さんはホテルから空港のラゲッジ・クレームまでワタクシたちの荷物も回収しに行ってくれたのでした。
大規模ストで対応する空港スタッフ自体が少ないのに、ホント、大変だったと思います



そして、『全面欠航ヽ(`Д´)ノ』を宣言実行しているLH、期せずしてフランクフルト観光をする(しかない)ワタクシたち。


添乗員さんさらに急遽、現地日本人ガイドさんを手配→フランクフルト観光&ランチ@ビアホールを企画、他の参加者さんはそちらへ。


『オレ昔ちょっとドイツ駐在してたし』←何十年前だよっ(# ゚Д゚)、と言うオットとワタシは単独徘徊へ。



フランクフルト・アム・マイン中央駅、ヨーロッパの鉄道駅らしい風情✨
地下鉄でダウンタウンへ向かいます。


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まず向かった先は、中華料理店(笑)
「Hofchen Chinesisches Restaurant」、メトロのHauptwache駅からすぐの四川料理店です。



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中庭のような敷地内に並ぶ4軒の奥まったところ。
ビールはドイツ式にキッチリ目盛りを守って提供、地元のビジネスマンたちにも人気みたい。


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キクラゲの前菜😋、麻婆豆腐😋、野菜ビーフン😋、牛肉のオイスターソース炒め😋
中国系のお客さんたちも多いので間違いないお味(^^♪
キャベツたっぷりビーフンが美味しかったわぁ~
ビーフン=グラスヌードルって言うのねん、言い得て妙


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昨夜まで全くノーマークだったフランクフルト、だって観光どころかトランジットでさえ降機する予定はなかったもん。。。

「聖バルトロメウス皇帝大聖堂」、95mの尖塔、赤褐色のゴシック様式、凝ったステンドグラスと高い天井の穹窿でなかなか荘厳ではあります。
起源は7世紀と伝わりますが、現在の建物は1950年代の再建なので、教会建築としては "新築感" が強すぎます(つд⊂)



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フランクフルトは、第二次世界大戦で大規模な爆撃を被ったため、ドイツ中世の面影を残す町並みは殆ど破壊されてしまいました。
ヨーロッパの古都においては、戦禍の後も過去のレシピを再現して建造物を復元することも多く、旧き良き風情が残る街も少なくないけれど、フランクフルトの戦後復興では現代建築が積極的に取り入れられたため、歴オタ的には萌え難い佇まいなんです(;´д`)
景観造りという点では我が国含めアジア諸国に比べてはるかに統一性を保ってはいます…


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とはいえ、ドイツ連邦共和国ヘッセン州最大の都市:フランクフルト・アム・マインは中世以来ドイツの最重要都市一つ。

現在では国際金融センターとしての地位を揺るぎないものとしています。

フランクフルト証券取引所前には、雄牛:相場の上昇(ブル)と熊:相場の下落(ベア)の像(´・∀・`)


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味気ない空港ホテルにもう1泊…明日こそピレネー山脈を越え、スペイン入りできるのかっっ?
ホテルのご飯がねー、ヒドくてねー、昼に中華三昧しといて良かったわ~
でもビールだけは美味しい…


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Continu'a....


# by vicinoamare016 | 2026-02-21 09:28 | | Comments(4)

最近、腰越といえば "aniko" だったりする

日本におけるマルケ州の広報大使:Yちゃんと久々に会うことになり、ならば、と腰越のマルケ料理店「aniko_enoshima」へ。


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鎌倉のような江の島のような ビミョーな立ち位置の腰越に、イタリア半島どのへん?的ビミョーな認知度のマルケを掲げて昨年オープン。
今ではすっかり馴染んで、ジモティも多く通う人気店として定着しております。


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早く着いたので、駅から徒歩2分の腰越海岸にて、サンセット撮影🌞✨


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イタリア料理家の千夏サマも召喚し、お久しぶりの乾杯~(^^♪


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お通し代わりはレンズ豆のスープ、温めたパンは紙袋に入って😋


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プロの作る上品なオリーヴェ・アスコラーナたち😋
ワインは Ciu'Ciu'のメルレッタイエ、マルケらしくペコリーノ100%😋


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お豆いろいろ煮込みチャバッロ😋
ピアディーナのaniko版😋


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マルケの土着品種 ラクリマ ディ モッロ ダルヴァ100 %のミディアムボディ😋
色も香りも濃厚ながら、喉越しスッキリ (・∀・)


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おそらくマルケ地方イチオシのセコンド:ヴィンチスグラッシ、ラザーニャに近いフォルムなれど 似て非なるオリジナリティ😋



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本マグロのレアカツ😋


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ドルチェはスキップして、チーズを😋
そして、ヴィショラ!:マルケ特産のサワーチェリーとアレアティコ(黒ブドウ)をブレンドしたドルチェワイン😋



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平日の夜でしたがテーブル席は満席、カウンターには サクっと肝臓と胃袋を満たしに寄った常連さん…繁盛してます。

結局最後の客になった(なんだかやたらマルケに詳しい)オバちゃんたちのテーブルにやってきたシェフ、つい最近1ヵ月のマルケ滞在から帰国したYちゃんとディープなトーク(* ̄- ̄)



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ごちそうさま、また来ます・・・

別の日。

・・・『オレもマルケ行ったことあるんだけど…』とつぶやくオットと来ました(´・∀・`)



序盤、ほぼレギュラー選手たちで😋


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トマトを効かせたウニたっぷりスパゲットーニ、マルケのロザート:di Veraで。


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ちょっと変化球?(というか、これがメニューにあると頼んでしまうオット)、オーソ・ブーコ😋
ミラノ風みたくサフランリゾットやポレンタは添えず、ちょっと酸味がかった後味サッパリ系😋

Leo Guelfusのフルボディ、Ciu'Ciu'と同じくオフィーダの造り手。
またもや最後の客となったところで、シェフも一緒に🍷


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赤坂のaniko'(ビブグルマン、ゴ・エ・ミヨ常連)は二代目に任せ、井関シェフ自身は今や腰越が拠点。
海が近いこの地で、宿泊施設も兼ねたレストランに挑戦したいと語っております!(^^)!

こんな本も上梓してらっしゃいますよ~(^^♪


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# by vicinoamare016 | 2026-02-10 16:06 | 食(おそと) | Comments(0)