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そうだ、虹(kou)に行こう

七里ガ浜住宅街の稲村ヶ崎寄りにある、昼と夜 各3組まで限定という和食店。
前から気になっていたものの予約が取れず、延び延びになっていたのが ついに実現♪


お店は シェフご夫妻のご自宅、目印はポストの上のこのタイルだけ。「虹 - Kou」。

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外観も玄関も廊下もごくフツーの一軒家、一階に3組まで迎えられるテーブルを設えてある。

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この日ワタクシたちは一番奥、厨房のカウンター前だったので、シェフとの会話も楽しめた。

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静かにお食事したいお客様は玄関寄りのスペースで



ハートランドでスタート。

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「季節の小鉢色々」
あん肝、ナマコ、鯨ベーコン、松前漬、百合根きんとん、牡蠣オイル漬、ししゃも昆布巻&たたきゴボウ、芹のおひたし。

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ちょっとだけお正月感を盛り込んで



海老名の山田錦!しかも安政創業の蔵が造る「いづみ橋」。

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「淀大根の酒粕汁」
焼き鮭、金時人参、そして白子がパイルダーON!

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「割鮮」
左から、津軽の鮃、舞鶴産の寒鰤、クエ。
山葵がまた美味しくて、オットがちまちま舐めつつお酒飲んでたら、シェフが別皿に山葵だけ出してくれた(笑)

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佐渡のお酒「至」。
備前焼の徳利、いいねー

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自家製、フグ(左)とイワシのへしこを干してスライスしたもの。

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「焼物」
炭火でじっくり炙られた毛蟹を、いくらご飯と酢橘で。

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からすみのサービスがカットイン、これも自家製。

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うーん、こりゃもう一合頼んじゃう。
越後の辛口「夢」。

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「温物 芋棒」
海老“芋”、“棒”ダラ、生麩、慈姑、菜の花。

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「穴子めし」は土鍋で登場。
ご飯のお伴セットも豪華、最後は出汁茶漬けで〆。

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食べきれなかった穴子めしはお土産に



別腹デザートは「甘酒とほうじ茶のティラミス」。

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ごちそうさま、どれもこれも大変美味しゅうございました。
ご夫婦(シェフと奥さま)に玄関の外まで見送っていただき、満腹&満足&ほろ酔いでテクテクと帰宅。

お庭の花が咲く頃、また来ましょっと。

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店名の「虹」は、大正~昭和にかけて活躍した挿絵画家であるシェフのお祖父様:蕗谷虹児氏から。


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大正ロマンの美少女文化を牽引したイラストレーター


by vicinoamare016 | 2019-01-15 10:22 | 食(おそと) | Comments(2)

昼間は新宿、"ゆうがた"は 片瀬江ノ島

滅多と行かない新宿方面。


鎌倉駅から湘南ライナーに乗って

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丸ノ内線に乗り換え、新宿御苑前駅へ。

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大学の頃、すこぉーしだけ演劇をかじったワタクシ。
この手のサイズの老舗劇場(スズナリとかシアターグリーン...etc.)にはちょいと走馬灯メモリーが。

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親しい知人が出演しているので、芝居鑑賞。

義経北上伝説と現代が交錯する笑って泣けるストーリー。


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不覚にも最後は泣いたわ…




若いエネルギーって、いいな(遠い目)。

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終演後、楽屋を訪ねて役者さんにご挨拶して劇場を後に。


でも、予約しているロマンスカーの出発時刻には まだ時間があるので、行ったことなかった新宿新名所?いや、すでに全然新しくないけど、バスタ新宿見学。

新南口のこと?

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ふぅーん、へぇー。。。

人が多いこと!
小町通りの混雑で驚いてる場合ぢゃない。

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最近、見上げるとトンビ、なところに住んでいるもんでね。
ビルが高ーーーい。

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などと、薄っぺらなコメントばかり発しながら、ロマンスカー乗り場へ。


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ホームに入ってきた30000形、古いタイプの車両。
フェルメールブルーの60000形に乗りたいな。。。

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オットのこだわり、最前列(笑)。

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新宿駅界隈の人波をカキワケ疲れ、車窓+缶ビール。

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窓外は経堂あたりかな



終点・片瀬江ノ島駅に到着。

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ここに電車で降り立ったの、初めて。

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海遊びのヤングたち&キッズもまばらな9月中旬、 夕暮れの江の島を右手に橋を渡り、

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陸地側へとしばらく歩くと、江ノ電の江ノ島駅。

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の脇の線路を跨いで、と

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江ノ島側とは反対(国道467号)に出る。

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夕飯は、予約しておいた「日本食 ゆうがた」で。
過去2回、当日訪問と予約トライしたけれど満席だった人気の和食屋さん。


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お通しも ちゃんとしてる。

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車中でビール飲んじゃったので、スタートから冷酒いっちゃう。

あら珍しい、岡山の御前酒がある。
ワタクシはそれ、オットは安定の浦霞で。

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お造りは、地魚で盛り合わせを。
カマス、石鯛、鮃、ホウボウ。

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カマスの炙り、お代わりしたいくらいだわ


ハモの天ぷら。
定番の梅肉がのっかってるのより、天ぷらが好き。


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お酒がすすんじゃうよぉっ。
麒麟山(新潟)と、オットはこれまたお馴染み銘柄・一ノ蔵。


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器や小物も素敵


鴨の治部煮。


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脇役なはずの揚げ出し豆腐と素揚げナスも美味しー



里芋の唐揚げ。

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里芋にしっかり下味がついてるのね、真似してみよっと


都会と違って?(笑)、一品のボリュームがあるのでここいらでほぼ満腹。

なのに、あんかけ湯葉ごはんを頼んでしまぷた。

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完食しちゃうんだな…



住所は片瀬、鎌倉市からほんの10メートルほど藤沢に入ったとこ。
観光スポットからは外れていてジモティに愛される人気の和食、どれも美味しかった!

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ごちそうさま、また来たいな。

ほろ酔いで江ノ電をかわしつつ おウチに帰りましたとさ。

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おまけ nipotini。



「ザリガニを釣っています。おウチに連れて帰ろうかと…」
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「ちょ、ザリガニとか やめて欲しいんですの」
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「お兄様の各種攻撃から逃げるトレーニングですのよ。
誰か『ロッキーのテーマ』を聴かせて!」
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by vicinoamare016 | 2018-09-21 10:42 | 日常の記録 | Comments(0)

♪今日は し~ぶやで 21時~♪ に解散する…大人な私たち

今や「気まま」を前面に押し出しているワタクシにも
朝から晩までTo Doだらけのフルタイムワーキングマザー時代があったのよ(…遠い目)。

そのころ職場で出会って以来20年超、仕事も性格も趣味も オットの体型も異なるのに ずっとイイカンジのお友達、Kちゃま。

渋谷「並木橋なかむら」で、彼女と一年ぶりのご飯:嬉♪


お仕事時代は、予約時間ギリもしくは遅れて駆け込むなんてことも多かったのに、お店の行燈が点る前に到着するオバサマたちに成長。

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開店18:00キッカリに点灯



どっこいしょ、とカウンターに陣取り、「獺祭 スパークリング」で再会を祝し。

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 ミーハーなチョイスをしておきながら、食事に合わせるにはちょっと甘いよね、とブツブツ



お通し。
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とろりん下仁田葱のあんかけ仕立て


お刺身5品盛り合わせ。
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スミイカ、スズキ、寒ブリ、本鮪、クエ…だった、と思う…



お喋りのお題は次から次へと:

近況報告、昔話、世間話、あの人は今?! 話。。。



新春野菜の かご盛りサラダ

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甘エビみそ、へしこオイル、帆立ディップ添え


日本酒は、東北泉。

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実はもう一種類 追加で頼んだんだけど、銘柄失念


「昔はねー、各自ボトル1本(750mlよ、一升ではないので念の為)空けてたのにねー」
「それでも翌朝シャキっと働いてたよねー」

ってな、後期熟年者にありがちな武勇伝を挟みつつ。


鰆の陶板バターしょうゆ焼き
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だんだんと話題が「あわや クモ膜下出血」とか「先週人間ドック行って来た」に。



加賀れんこんの海老団子

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このあたりで21時ちょっと前。


まだまだ夜はこれから。こじゃれたBarの止まり木に移動しましょかね。

なぁ~んて展開は、すでに卒業して幾星霜。


大人だからこそ、まっすぐおウチに帰るのです。
(私が田舎に引越したことだけが理由ではないのよ)



3時間喋り続けて、美味しく食べて ゆったり飲んで。
愉しかったわ Kちゃま、久しぶりの江戸の夜。


酒量も減って、解散時間も(大幅に)早まって、話題も 業界ネタから 血圧トークになっちゃったけれど、これからもヨロシクね。

あ、とりあえず次回は七里ガ浜会場で。






おまけ nipo。


ポク、食べてるばっかりの印象。
1歳半にしては、大盛り気味のカレーライス。
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「これくらい、どうってことないですよ」

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「んもぐんもぐ」

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「ほら、両手を駆使して平らげます」


まぁまが作ってくれた バレンタインクッキーは、カメラ目線で。
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やっぱ、食べてばっか。

「ん、んなことないですっ」
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「ちゃんと人生ブロック積み上げてますよ」

by vicinoamare016 | 2017-02-15 13:02 | 食(おそと) | Comments(0)

引越す前に連れてってもらっとこ、なお店

はぁ~、荷造りと段取りで肩・腰・アタマが ぱっつんぱっつん~~~
…なある日。

東京の高台西側を牛耳るマダムpomに連れられて、美味しくて愉しい夜を過ごしましたん♪


ここで落ちあって。
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いやぁー、大学時代以来だわ


pomさまの御友人の和食のお店「まる」へ。
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「引越したら このへん来なくなるでしょー?」という企画。
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まずは お刺身盛り合わせから。
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うつくしぃ~(ピンが甘いけど)

百合根と貝柱のかきあげ。
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ホクホク百合根

ボトル入れちゃったりして。
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揚げ出し豆腐。
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穴子の白焼き と エイヒレ。
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やっぱ飲む時は、鰻より穴子かな


和食なんだけど、イタリア大好きな女将。
カウンター越しにそっち方面の話が弾むわ~


〆態勢に入り、私は ミョウガご飯。
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そして 炭水化物ダイエット中の pomさまは、雲丹おにぎり!
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雲丹包含量すごいっ


美味しうございました、満腹ぅ


だが…、まだ20時過ぎ(なんたって17:30待ち合わせだもん)。
タクシー拾って、井の頭線沿線へ。


富士見ヶ丘駅前の「Bacaro Ferro(バーカロ・フェッロ)」。
お向いから移転・新装開店して初めて訪問。
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ガラス越しにコンビニ、じゃなくて運河なら雰囲気バッチリなんだけど


グラスでコルヴィーナとカヴェルネ・ヴェロネーゼ、pomさまはロゼと ホット・カンパリ。
イタリア(&昭和)はトークは続く。。。
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根セロリのクロスティーニも美味しかったけど画像が…

こんなバーカロ、近所にあったらついつい寄っちゃうわねぇ。


いいお店があっても、横着者ゆえ なかなか足を運ばないエリア。
また少し遠くなってしまうけれど、I shall return!
(pom隊長の引率があれば…)




おまけ nipo。


雨ニモマケズ、風ニモマケズ、
晴レノ日デモ
タダ傘ヲモチ、イソイソト出カケル
ソウイフモノニ、ポクハナリタイ
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マイ傘を与えられて以来、傘愛が止まらないポク。。。



by vicinoamare016 | 2016-11-16 14:32 | 食(おそと) | Comments(0)

家・工事 ing と 長谷で土鍋ご飯ランチ

家、竣工まで あと1ヶ月(とちょっと)。

藤沢から江ノ電で七里ヶ浜へ。
今回は、諸事情あって(笑) ワタシ以上に鎌倉熱が高まっている旧友のSちゃんと遠足気分で。


ふむふむ、外側は ほぼ完了したのね、まだ足場は残ってるけど。
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幌がかかっててわかりにくいけど、外壁のベースはカスタードクリーミぃ。


庭側の壁。
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想定より、ややカスタード強めかな…


主寝室から出るバルコニー。
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やっと床のテラコッタも敷きつめられて


玄関前のカバード・ポーチ(Covered Porch)の
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ちょっとポルティコっぽくね


玄関ドアも入ってた
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内部は塗装真っ最中で前回とあまり変わった感ナシ。
だから画像ナシ。

あ、階段壁のアイアンは嵌めこまれてたわ。
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手摺のアイアンが入るの楽しみ~


着々と進んではいるけれど、ホントにあと1ヶ月ほどで入居できるのか…(汗)

だってもう引越しスケジュール組んじゃったしぃ=今さらシロウトが心配しても仕方ないしぃ、てんで、職人さんたちに「順調です(よ)ねー(?)。引き続きよろしく(まぢ、お願いしますよ)ねー」と笑みを残し現場を後に。


再び江ノ電に乗って、長谷で降りる。
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色々な土鍋ご飯が楽しい「カエデナ」でランチ。
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真鯛、釜揚げしらす、豚肉と高菜、煮穴子、蟹とアボカド、鮭といくら…などなど迷ったあげく―

Sちゃんは、これ。
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牛ホホ肉とニンニクの芽の土鍋ご飯


ワタシは、こちら。
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うにの西京漬け土鍋ご飯


ちなみにこちらは、前回来訪のとき頼んで大当たりだった土鍋ご飯。
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鰆とコーンバター、春~夏限定みたいね


夜は完全予約制のコースメニューらしいけれど、ランチは土鍋ご飯に3種の小鉢とお味噌汁がつくセット。

店内満席、女子(と元女子)ばっかり。
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ごちそーさまっ、また行きましょっと。



長谷からは、お腹ごなしも兼ねて ゆるゆると散策しながら鎌倉駅を目指しませう。

テクテクテク(喋りまくり)。。。


でも…、そろそろ糖分補給せねばなりません。
じぇんじぇんお腹減ってないし、駅は目の前なんだけどね… ←(元)女子の義務。

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老舗です。

昭和なナポリタンの香りによろめきつつ、ここはやはり定番のカスタードプリン。
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王道プリンの佇まい


お腹いっぱいだぁ~、ミョーな達成感とともに 鎌倉駅で解散。


さ、ダンボールとシニア犬の待つ家へ帰らねば。


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「待たされてるシニア犬ですけど・・・」




おまけ nipo。

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えっ?まだトイレ・トレーニング早いんじゃないかい?
しかも、なぜそこにアンパンマン・・・「安心して下さい!隠れてますよ」








by vicinoamare016 | 2016-11-11 22:35 | | Comments(0)

じんわりと慌ただしくなってきたような、ある日。

引越しスケジュールがほぼ確定。
X-dayに向かってギアを上げていかねば。


引越す前に行っておきたい近所の和食「いふう」の雲丹土鍋炊き込みご飯で決起会じゃっ!
…なはずが、たまぁに巡ってくる定休日以外の休業にぶつかる。


代官山との境にある「ごはんや 一芯」にしましょ。

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「コントワールロクシタン」の向かいあたり

賑わってますなぁ。。。
まずハートランド。
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塩炒り銀杏。
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日本酒は「酒屋八兵衛」(三重)


石鰈と〆鯖。
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サラダは、鴨と焼き茄子。
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おつまみいろいろ。
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栗とサツマイモのさつま揚げ(ボケてるし)

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ゴボウのから揚げ(ボケてるけど)


このあたりで お酒は「遊穂」(石川)に替えて。
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モッツァレッラの牛肉巻き(ボケてるねぇ)


にごり酒好きな長女に画像テロしようぜっ、となぜかこのタイミングで菊姫のにごり。
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お雛様の白酒みたいだけどね



そろそろ〆(に狙っていた)の鯛茶漬けを頼んで、と。。。


え”~~、なぜに今、ポテト、しかもサワークリーム添え。
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いやその、ウマかったっす、バジルソースも


この店での正しい終わり方、おひつご飯の鯛茶漬け。
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お出汁の鯛エキス度もハンパない


ごちそうさま~。
引越す前に再訪しちゃうかも。




で、翌日からオット殿。
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わーい、 行ってらっさーい!お気をつけてー!

女子会♪?鯛の会♪?映画三昧♪?

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引越し用ダンボール150個・・・

あっ・・・
荷造りします、粛々と。




と こ ろ で 。
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もうすぐここが最寄駅ではなくなるけれど。
長く補強工事が続いていた高架下に、色んな看板、色んな食材、スタッフとおぼしき人々。
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見上げれば(もちろん)東横線


ここんとこ 駅の近くに出店加速気味のこちら。
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ふーん、鶏だしおでん?
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ハレノヒ系列かな、RANGMANG(らんまん)
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あら、Vinos Yamazakiも。
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山手通り挟んで正面はこちら。
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他にも、スペインバルにフレンチトーストに餃子におばんざい・・・
うーん、楽しそうではあるけれど、今でも改札に人が溢れているのにどーなっちゃうんだー?

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11月22日グランド・オープンだそうな


中目黒にワカモノが集まるようになってきたのって、「東京ラブストーリー」のロケ地になった頃からなのかな。
街に活気があるに越したことはないけれど、ちょっと渋谷化し過ぎて シニア予備軍にはしんどいのん。


さ、ダンボールに詰め詰めせねば。




おまけ nipo。

小道具を使った芸が増えてきたね。
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「おでかけ~」

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「お布団キレイキレイ~」

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「踏み台ステップ~」


…えーっと… クボタ田植機 ラクエルアルファ君 のステアリングに興奮(笑)
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by vicinoamare016 | 2016-11-07 21:55 | 食(おそと) | Comments(0)

鯛づくし(ぷち蘊蓄付)食事会

行ってらっさ~~い!
と、出張オット殿を羽田に降ろし・・・
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いぇーい、女子会ぢゃっ!
ではなく、なぜか「鯛の会」。
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この日の主役、明石から新幹線でやってきた朝〆の鯛 3kg

自他共に認めまくる 探求型喰い道楽の友がオーガナイズしてくれましたん。

鯛を担がせて鯛のエキスパートを招き、鯛についてお勉強し、産地違いの食べ比べと鯛づくしのお料理をいただくというプログラム。

場所は、中目黒の老舗和食「HIGASHI-YAMA Tokyo」。
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見つけにくい入口の階段を昇ると、鯉(育ち過ぎた金魚?)たち
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10年ぶりくらいだわー、ここ来たの。
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地階には Bar カウンターも

生まれも育ちも異なる鯛たち。
明石の天然鯛、北陸の天然鯛、愛媛の養殖みかん鯛、鹿児島の養殖鯛。
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写真だとわかりにくいけど、並べると色も体つきも違うんだわー

明石の漁師さん(NHK「プロフェッショナル」出演の鯛捕り名人の甥っ子)や、大阪天満市場の大将までいらして、鯛の正しい〆め方や天然と養殖の見分け方を教えるとこから始まり(〆め方は教わってもね…)。

ちょっと鯛に詳しくなったつもりで、生の切り身を食べ比べてみる。
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藻塩でね

きゃー、天然モノさすが!全然違う~~
・・・なんてことは申せません。
天然も養殖も、どれもちゃんと処理されてちゃんとしたルートで入荷してる鯛たちだから、ちゃんと美味しいんだもん、全部。

みかん鯛は明らかに柑橘系の余韻あり。
でも、それぞれ特徴があるのは分かったけれど、あらかじめ どれが どこ産って聞いてなかったらこれほど明快に分かったかなぁ…。
ましてや 煮たり焼いたりしたら、当てる自信なし。

聞いてから食べたせいか、明石の鯛は歯応えがあって、旨味の余韻が長く続いてた(これホント)。
〆め方にもよるんだろね。

火入れバージョン。
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鯛に限らず、捕れたての魚は旨味が少なく、〆めて7~8時間でアミノ酸が出るそうな。
明石産がブランド鯛なのは、潮の流れのキツいとこをぐいぐい泳いでて尾が太く、身が締まっていること。
春のイメージが強い鯛だが、産卵で浅瀬に集まるため豊漁になりやすい季節だから。
産卵のためじゃなく自分のために栄養を蓄えている秋の「もみじ鯛」と呼ばれる大型の鯛こそが実は旬。
一方、古くから日本のスター魚である鯛の養殖は 100年の歴史があってレベル高し。
(ほぼすべて受け売り)


さて、この日の日本酒も 明石の鯛が泳いでいるあたり、鳴門から。
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「ナルトタイ純米酒 水ト米」


お料理たち。
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蟹入り煮凝り/南蛮酢/椎茸煮/洋梨とカボス風味/卵とじ/漬け/胡瓜と梅酢和え/手毬すし

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真丈のお椀
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塩釜焼き
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冠地鶏の炭火焼、柚子胡椒と鯛味噌添え
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鯛めし
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抹茶のブラマンジェ(これには鯛入ってないよ)

美味しくてタメになる会、Y子さん お疲れ様&ありがとねー。
Alla prossima volta!




おまけ nipo。


ついに男児の必需品、棒に目覚めてしまぷた・・・
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ポク向きなサイズ感♪

泥まみれ棒にも目覚めてしまぷた・・・
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ポクもまみれてるし



U・ェ・U:ワタクシも 棒状、しかも食べれる棒は大歓迎ですよ。
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顔の白髪が増えたわね…

by vicinoamare016 | 2016-11-01 16:52 | 食(おそと) | Comments(0)

と或る日の、家族あちこち

9月のある日。
家族全員が 異なった場所で活動してたのよ、を記録しとこ。


二女は、こちら。
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朝市でも有名、お漬物が多いのよね
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コンビニも、街全体のトーンと調和
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地酒のバリエーション豊富
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当然、利き酒しちゃうよね
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はい、遅い夏休み@飛騨高山。
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お土産いただいたぜ、グラッツェ!



そして、長女(とその一味)は、

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台風とカブっちゃったけど、こちらへ
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雨にけぶる夜景がロマンティコ from ハウステンボス日航
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ぱぁぱの長兄(長崎赴任中)ファミリーと
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ポクの人生初のバースデー祝い
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1歳といえば…、一升餅を背負う(ちょっとわかりにくい)ポク
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最近の一升餅は、なんと、小分け可能な真空パックタイプ

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おめでとー067.gif



さて、オット殿は出張中。
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こんなのや(ワンタン麺に鴨肉パイルダーオン?)
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こんなのや
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こんなの食べて

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これ乗って
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こんなとこも行ったり

あ、おそらくちゃんと仕事もして。

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タイシルクよりもはるかに実用的なお土産たち


おかえりなさいまし。
今回は、羽田発着にて送迎も楽ちんだったわ。


わたくし?
オット留守だからって、女子会ばかり召集してるわけではございませんのよ。

昼間のお銀座へ。
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改装後、おされ度アップした itoyaさん
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イタリアの風景を描き続ける 荒井裕子さんの個展。

七里の新居に飾ろうと 購入する気満々で出向いたのだけれど、気に入った絵は既に全部売約済みシールが貼られてた。

うーむ。。。

荒井センセともお話させていただいたんだけど、家が完成してから選んだ方がよいのでは?と。
この日は水彩の小品一枚だけ購入して出直すことに。
でも次回は開催初日に来なくちゃだわね。

では、お昼を食べに行きましょっと。
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三原通りを折れたディープ系路地の、そのまた奥まったとこ。

アナゴ料理の「ひらい」さん。
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以前、アナゴ好きの母を連れてきた時は、開店前なのに長い行列が。
結局その日は諦めて、急遽「竹葉亭」の鯛茶漬けで勘弁してもらったっけ。
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江戸前寿司に多い 濃厚で甘いツメ(タレ)が塗られた ふっくら煮アナゴには 萌えない、ウエスタン地域出身の私。

こちらは江戸前ながら、クリスピー焼きタイプも選べる。
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手前2本が香ばし焼き、奥1本だけ(いちおう味見)煮アナゴ

ごちそーさまっ、堪能したっ。
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お刺身や白焼きで冷酒もいいわねー
夜は予約もできるから、ゆっくり再訪したい。


こちらは、自宅の定位置にて。
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U・ェ・U:留守は私が守ります



by vicinoamare016 | 2016-09-09 12:03 | 日常の記録 | Comments(0)

久しぶりのNRT(出張いぇ~い♪)からの、イタリア病女子が和食で集う夜

なかなか明けなかった東京の梅雨の晴れ間。

首都高速湾岸線から東関東自動車道方面へ。
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レインボーブリッジ、封鎖されてません


渋滞もなく、びゅ~んと(安全運転で074.gif)60分ほど。
見えてきたのは
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フロンドガラス越し、読みにくし


お久しぶりっ、成田国際空港。

オット殿 出張の見送り(=搬送)にやって来た。
羽田から国際線がブンブン飛ぶようになってからというもの、すっかりご無沙汰していた成田なんだけど、今回の出張先は羽田からのフライトが無くてね。
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第3ターミナル?

ターミナルが増えてる。
あー、LCC専用に去年オープンしたばかりのヤツね。

そして
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一番変わってたのはここ。

検問廃止。
ガソゴソと免許証やパスポートを出して提示し、トっ散らかったトランクを開けて見せることもなく、シューっと通過。

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読みにくいけど「そのままお進み下さい」って


到着。
ANAなのでターミナル1。
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相変わらず、地味なルックスの空港…

スーツケース2個と共に、オット殿を置き去り、

「ぼんぼやーっじ、行ってらっしゃいませ(ひゃっほー)060.gif

復路も混むことなく、びゅ~んと(安全運転で074.gif )60分、帰宅。


さてーーー

女子会召集じゃぁ~
(四捨五入すると還暦のくせに、女子って言うし)

私のイタリア語の先生(2つ歳下:日本人)と、同じ先生に教わっているお友達(6つ歳上&ほぼ同い年)の4人で、夜ご飯に。

当然、全員イタリア病罹患者ばかり。
でも、この日はイタリアに行って来たばかりの先生が和食をリクエスト。

渋谷駅から徒歩7分ほどの、「並木橋なかむら」へ。

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生ビールとお通しの万願寺唐辛子と生麩

途切れることのないお喋りで写真もピンボケなれど。
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揚げ茄子の冷製煮びたし

焼酎をカラフェで注文。
「つるなし源氏」を皆で水割り。

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お刺身の盛り合わせ。2人分ずつ二皿に

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穴子ときゅうりの南蛮漬け
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穴子の白焼き

わさびと塩昆布をのせて海苔で巻いて。

ここで一人離脱。
ちゃんと旦那さんの帰宅に合わせて家路を急ぐ 見上げた主婦!
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ふわふわの鰻巻き・・・

話題が佳境に、写真ブレブレ。。。

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せせりのから揚げ

いよいよ手元が怪しくなってきた。
ので、そろそろ炭水化物で〆ますかね。
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中トロの炙り棒寿司

どれも美味しくて、和食ご所望の先生にもご満足いただけたようで良かった。

また行きましょっと。
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おまけ U・ェ・U & = 'ω'=

夏本番になると、家のあちこちに落ちているモノ
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「夏以外は、フカフカ敷物の上でしか転がりませんのよ」

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「玄関のタイルってヒンヤリしてるのよ~」
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「階段の一番下の段もなかなか」

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「躍動感…ってなぁに?」


by vicinoamare016 | 2016-08-02 10:42 | 日常の記録 | Comments(0)