エビスのアベスで再会ス

寒い日が続いていたけれど。

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いえ、まだけっこう寒いんだけど、立春バージョン。

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暦の上では立春なので、暖かいはずの(実は寒~い)ある夜、久々に恵比寿におのぼりさん。

1年半ぶりに、昔の職場友だちと夕飯とぅげざー。

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東口から徒歩7分くらい、「Bistrot ABBESSES(アベス)」。
さすが都会、とーっても おパリっぽい。

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店内もとーっても現地っぽいー とか言いつつ、結構歩いたのでカンパリソーダをぐびぐびっとスタート。


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「本日のチーズのサラダ」。
コンテがたーっぷりのっかってる♪

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前菜の看板メニュー「真サバのマリネ」。
Wow、これは白ワイン求む!

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なかなか充実のワインリストの中に、お手軽なヴィオニエを発見。
やっぱり好きだわ、おいしぃ。

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今夜のお相手は、イマドキのJKを絶賛生育中のワーキングマザー。

娘成長過程における"揉めゴト、笑えるコトあるある" でお喋りはノンストップ。


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「ツブ貝とポルチーニのエスカルゴバター炒め」。


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カスレ、和牛、鴨のローストなどを強力プッシュされたんだけど、「手長エビのラヴィオリ」をメイン代わりにチョイス。


泡のエビクリームソースで見えないけれど、エビがみっちり詰まった巨大なラヴィオリが横たわってて・・・
あら~、美味しい~


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このへんでもうお腹一杯。

話は尽きず、グラスでもう2杯くらいはイケただろうけど…、帰りの電車が気になり始めたので、お会計。


ごちそうさまっ
さすが、当該エリア(笑)おしゃグルメ番長casa del soleちゃん のお気に入りだわ、いいお店。


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さ、おウチは遠いぜ。
目指す電車を逃すわけにはゆかぬ。

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湘南ライナー・横須賀線直通逗子行き。
これなら途中で乗換えナシで、鎌倉まで帰れるからね(横浜過ぎて寝ちゃうと終点逗子まで行っちゃうリスク付き)。

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はっ!!
戸塚あたりで意識が遠のき、北鎌倉で覚醒(冷汗)。










おまけ nipo。



新江ノ島水族館にコツメカワウソがやってくるって。

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「えーっとですね、前足の爪が小さいからコツメと呼ばれています。手先はとても器用で ザリガニが大好物。無防備な寝姿が可愛いです」
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「ポクも手先は器用なんですよ、ぱぁぱにネジネジを教えています」
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「(この日の)好物は、巨大ドーナツです」
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「寝姿は、こんな感じです」
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by vicinoamare016 | 2018-02-11 17:59 | 食(おそと) | Comments(4)

スモーキーな食卓 と バースディ焼肉

ある日、ポストに不在連絡票。
発送元は岐阜県多治見。。。あのエリアに ふるさと納税でもしたっけか・・・?

再配達到着。
むむっ?
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多治見は陶磁器の名産地

あら、差出人は長女。熨斗のメッセージは「Happy Birthday for じぃじ」。

ふだん料理はしないけど稀にとつぜん酒のツマミ作るぞ!スイッチONになる オットへの誕生日ギフトだったのねん。
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家庭のキッチンで お手軽燻製が楽しめるそうな。

早速作ってみませう、初心者向きな タコとうずら卵。
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チップを広げる前にアルミホイルを敷くべし(と2回目で気づく)
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材料は、冷蔵庫で1~2時間乾燥させておく
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丸っこくてカワユいフォルム

同梱されている温度計で60~80℃キープを確認しつつ、13分くらい。

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キッチンにスモーキーな かほりが漂う

煙は殆どゼロ。
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色の変化、わかるかなぁ

一応、それらしく完成。

呑みませう(やっぱそうなる)。
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生ハムいちじく、キャロットラペなどと一緒に
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もっと水分を飛ばしても良かったかな


呑みつつ もう一品燻しませう。
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丸ごとカマンベール

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期待が高まる 色と香り
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うまし♪


そりゃね、本格的燻製マシンを操る方々からみれば、工程も完成度も叱られそうだけどさ。
気軽さを考慮すると、充分楽しめるスモーキーな美味しさ。
お手入れも簡単!

よくできた大人のオモチャだわ~

・・・・・

そして、二女(とその彼氏)からも祝ってもらっちゃったオット。

恵比寿の おしゃ系焼肉「 kintan(キンタン)」にて。
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まずは ビールで乾杯して068.gif068.gifっ、 と 。
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前菜盛り合わせ
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ロースとタン


か~ら~の、バースディっぽさを無理やり焼肉に反映させたこちら!

お肉ケーキ。。。067.gif
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周囲のお野菜は バーニャカウダ風に召し上がれ、と
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赤身、豚ロース、ミスジ、カルビがパフェみたく重なって

花火が消えたら、タレを注入。
パフォーマンスとして盛り上げるだけでなく、お肉自体も美味しくて。

〆は、サーロイン焼きすきやき(各自一枚ずつね)。
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さらに、ぷち冷麺 or ぷちカレーの2段構えで。
(男子は二つ返事でカレー)
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奥の 卵黄&ひと口ご飯は すき焼きサーロインを IN する用


わいわいと会話も弾み、気が付けば赤ワインボトル2本空いてしまぷた。
最後に、デザートプレート(写真喪失)。

ごちそーさまっ、楽しかったよーん♪

さらにさらに、バースディ祝い副賞まで。
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娘たち(とその伴侶たち)よ、本当にありがとう。
家族を楽しませる大人に育ってくれて、嬉しい。

Tante grazie!


おまけ nipo.
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「ポクも ご当地キャラのご協力を得て ケーキ風」




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by vicinoamare016 | 2016-09-19 17:49 | 家族 | Comments(0)

引越す前に行っとこ、なお店たち(ビーフ編)

ご近所、徒歩4分。
「極上肉料理 だいごろう」

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こう見えて、腕は確かな大将w

お店の佇まいはフツーの居酒屋、大将もご覧の通りテキトー風味なんだけど、一日4組までの要予約で、扱うのは 出処たしかな和牛限定なのさ。

この日の顔(肉)ぶれは、こんな感じ。
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ここから、大将のアドバイスを素直に取り入れてこんな組み合わせに。

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トウガラシ、サガリ、ミスジくん♪

アンティパストはいつも 牛すじ煮込みとクレソンのナムル。
ハートランドビールを飲みつつ、焼けるのを待ちませう。

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"すじ"と言っても赤身部分たっぷり。あっさり和風のお出汁で煮込んである

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お肉の前に焼き野菜をつついて、さらに待つ

ここで赤ワイン(私はシラー、オットはメルロー)を頼んで、、、
、、、、、

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粗塩、ホースラディッシュ、ペッパー、揚げニンニクで

さらに。

満足と満腹が押し寄せたところで、抗せない禁断の炭水化物で〆。
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牛しぐれ煮のたまごかけご飯と赤だし


ごちそーさまぁ~
また行きましょ、っと。
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ここまで徹底して、佇まいは居酒屋風…




ビーフな気分は続く。
もう一軒。

恵比寿の「ゴッサム・グリル」。

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こちらは、インテリアもメニューもNYスタイル(らしい)


高級ハンバーガーもあるし、国産牛だけじゃなく、USやAustraliaからの来日メンバーも。
(ロブスターもあるんだけど、ここ来て頼む???)


血中アメリカ度高めのオットは、いかにもアメリカ~ンなサイドディッシュによろめきがち013.gif
だがこれを許すと、肝心のビーフが出てくる前に胃が占有されてまうやん!

ので、シンプルなサラダで、主役を待つ。
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スモールサイズなんだけど、たっぶり2人分


ビーフは、黒板でプレゼンされたこの日のメンバーから、蒜山牛(岡山産)のリブ・アイとカメノコをミディアム・レアでオーダー。


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歯応えしっかり赤身のカメノコ170gと安定のリブアイ340g


赤ワインが進んでしまふ~

パンはVironのローズマリー入りバゲット。うまし。

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グラタンポテトは頼んでしまったのねん…

NYスタイル=一皿のポーション多め、とも言える。


うん、赤身らぶ053.gif
霜降り系は、あんまり食べられなくなっちゃったわ、歳のせいかしら。。。


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by vicinoamare016 | 2016-07-03 22:41 | 食(おそと) | Comments(0)