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イナムる、イナムれば、イナムれり。。。

ここんとこなぜか、稲村ヶ崎方面を開拓中。

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↑ 駅から出て、踏切渡って20歩ほどのワインバー&カフェ「Inamura Street」。
手造り感滲むテラスとカウンターだけ。

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お店はオーナーのワンオペ。
場所柄?海外のツーリスト(道に面したテラス席って好きよね)が立ち寄ることが多いそうで。メニューは英文併記。


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平日の夕方、仕事帰りのオットとカウンターで待ち合わせ。
泡と泡とオリーブでひと息。

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がっつり食べたい時ぢゃなくて、ワインを by the glassでいただくのに合いそうなものばかり。
オーナーの家族の畑から届く野菜を活かしたおつまみ、美味しい。

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おススメ、いやエチケットで選んだワインを。
いつのまにかテラスは満席、散歩途中のトイプードルもオーナーさんとマブダチらしい。

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ルッコラペーストの冷たいパスタ、生ハムonで〆。

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近辺住民と思しき人々が帰宅前に立ち寄って軽く飲んでお喋りして、って感じ。
ワタクシたちも一応徒歩圏だし…、また行きましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・・


さて、住所は稲村ヶ崎でも七里ガ浜住宅街に隣接、俗に奥七里と言われるエリア。
一軒家ビストロ「INAGO」。

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ランチは鴨のハンバーグを中心にしたセット、カフェタイムはクレープが主役。
鴨バーグ?よっし、それだ!

デミソースカモカモバーグ、和風ポン酢旬野菜バーグ、オム鴨バーグ・・・
選んだのは、和風醤油温玉きのこ鴨バーグ。

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男子が喜ぶ温玉決壊シーン。

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サラダプレート。
山芋やカボチャの素揚げ、鴨のパテ3枚、2種類のドレッシングで。
バゲットもついてるのでお腹いっぱいになれるボリューム。

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デザートもセット。
バナナと生クリームのクレープ、キウイとイチゴの帽子。

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近くに幼稚園があるからか?ママ友ランチ会場としての用命も多いとか。
ちょっとイカしたサーフィン好き夫婦のお宅に招かれてご飯食べてる感じがいいね。

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夜の営業は予約したときだけ、というこの周辺ではよくあるシステム。
鴨のハンバーグも気に入ったので、また行きましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・


さてこちらは134号線沿い、目の前はリアル稲村ヶ崎といレストラン「MAIN」。

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1968年創業で、昨年全面リニューアルされたばかり。
江の島との位置関係はこんな感じ。

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「昼は軽くね」…とかのたまうオットは、しらすのと春キャベツのスープパスタ。

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ワタクシ、和風ビーフ丼。

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高級ファミレス的なラインアップだけど、価格もお味も充分及第点(エラソ)、夜はお酒と共に食事できるメニューが。

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家族連れドライブの途中に立ち寄るもよし、テラス席で夕陽にウットリするもよし、稲村ヶ崎温泉とつながっているから、湯上がりはしご利用もOK、と使い方色々。

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夏場の週末は混むんだろね。

稲村ヶ崎、まだまだ発掘し甲斐がありそう。











おまけ suoceri(=義父母)。


いやもうホントに、彼ら二人だけで暮らすのは限界。
2月に施設見学に行ったものの、本人たちが首を縦に振らない限り、強制的に入所させるわけにもいかず、その後も折に触れ 脅したり賺したり励ましたり・・・

目に見えて足元が覚束なくなる義父に、まずは靴と杖を調達。

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そんな或る日、ついに弱々しい「体験入所なら・・・」というセリフが漏れたので、いざ!


・・・が、本人は見学に行く気力もなく、候補があれば見てきてくれ、と。

なんたって需要に供給が追い付かない業界だもの、色々ゼータクな希望を兼ね備えた所なんて右から左に見つかるわけもなく…探しましたよ。

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とりあえず、ここなら大丈夫そう&現状二人分の空きがある、ということで、体験入所の申込み。

次に、主治医の診断書が必要になるわけだが、かかっている科が多い義父は複数の各医師からカルテを集約しなくてはならないし、義母は状況が理解できていない=本人たちで揃えるのは不可能=連日クリニックに同行して診断書をお願いするワ・タ・シ。

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あと、もう一息!
本音を言えば、体験→そのまま気に入って本契約→安心して暮らせる終の住処にして欲しい。

このミッション完遂するまでは、ワタシ、菩薩になりますよ。。。







by vicinoamare016 | 2019-06-02 16:40 | 食(おそと) | Comments(0)

主婦が集まるお昼、作る、食べる、喋る!(ノンアル)

先月、突如ブラックアウトしたスマホから救出できた画像を今さら 整理してみた。


最近、親しくさせていただいている、西鎌倉のお料理サロン「食と花」主宰でもあるマダム宅にお邪魔×2。

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まず4月初旬から。


テーブルは、必ず生花が飾ってあって♪

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蕎麦の実のサラダ。
よく作るスペルト小麦のサラダと似てる味付け、合うね。

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クロスティーニ2種。

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セロリのトマト煮。
多めに作っておいて、ソースを〆のパスタやグラタンなどにも。

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真鯛のポワレ、カブのピューレとアボカドで。
白身魚をカリっフワっに焼くおさらい。ソースも秀逸。

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この日は、横浜山の手から2名、七里ガ浜から2名。
丘と海の情報交換トークが止まらない。

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アイスクリームとフルーツ。
コーヒーカップ、好みだわ~。

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・・・・・・・・・・・・・・


遡って、3月。

蝶々のナプキンリング、可愛い♪

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米国食肉輸出連合会とのタイアップで、アメリカン・ビーフを活用したメニューを。
1ポンドステーキを、フライパンで上手に焼きましょう。

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ロゼに仕上げたら、ひと口サイズにカットして…タリアータだわね。

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アイダホ・フィンガーステーキ。
スティック状のビーフに、2種類の衣をつけて揚げる。

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ビーフの串カツ(笑)、プレゼンテーション次第でけっこうオシャレ。
霜降り和牛で揚げたりしたらコッテリし過ぎだけど、赤身だからイケる。

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他に、パプリカのオーブン焼き、たらこのリゾーニ、うるいとケールのサラダ。

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サラダにかけるオリーブオイル、厳選2種。
リゾーニの途中で味変させるのにも一役買う。

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この日は立食タイプのセッティングゆえ、取り分けて。

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フルーツとアイスクリームとコーヒー。

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シンプルなバニラアイスクリームに、クリームシェリーを垂らしてグレードアップを図る。
ウチではラム酒やカルヴァドスをかけるけど、シェリーもいいね。

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毎回必ず、すぐに活かせるヒントが見つかる。
また行きましょっと。


・・・・・・・・・・・・・・


トコロ変わって。
これも最近 準レギュラー化しつつある、ご近所でのポットラック・ランチ会。

コブサラダ、新玉ネギ・トマト・グレープフルーツのサラダ、舞茸おこわ、手造りお稲荷さん、エビと卵のソテー甘酢ミョウガのせ、梅じそポテトサラダ…

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ワタクシは、マイアーレ・トンナートとド派手ピンクなビーツのサラダを持参。

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ホステス役マダム作、スぺアリブのキウィ煮。

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こちら、お料理のセンセをしてらっしゃるマダム作、笹舟筍ごはん。
カボチャのスープも。

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炭水化物多めだけど、お酒の糖質摂らないから、いいんぢゃん?
逗子、七里ガ浜、西鎌倉、茅ヶ崎在住、ほぼ同年代オバちゃんたち6名で地元ネタが次々と。

皆 お酒が飲めないわけじゃなく、このエリア暮らしは車移動マストだからいつも昼間はノンアル。
飲める環境で集まったら、どないなるねん…(畏)








おまけ nipotini。



GWに砲撃し過ぎか、ウェポンの霍乱。
幼稚園再始動するや発熱→早退→爆睡養生。

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「一日で復活しました。たぶん知恵熱ですね」
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最近、園服のポケットから出てくる謎の小物たち…

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石、木の実、貝がら、骨?

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どういうコンセプトで集めているのか…

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これは登園初日にブッチ切ったボタン



まぁ、男児の成長過程、多くの避けて通れないアイテム:石、ドングリ、棒状のモノ、水たまり、泥団子(ワタシは娘しか育ててないので、弟の事例回想)。

そして…


ぎゃ~~~(嫌)っ!!

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まぁま(ぐらんま含)が最も恐れているポケットの中身、それは

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「Oh, my GOD!」
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by vicinoamare016 | 2019-05-23 20:20 | 料理(お外) | Comments(2)

お孫ーズな日々の直前直後

平成→令和のザワザワ付き長めGWが過ぎて 早1週間。
登場人物増加=アクティビティ増加=ネタと写真倍増、…でも処理能力が追いつかず。

なので GW前後に行ったとこ2軒でとり急ぎの更新。



寒々しい小雨模様の中、江ノ電の線路沿いを稲村ヶ崎方面に歩く。

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昨年暮れにオープンした「カサブランカ・多国籍料理」に到着。
線路を跨いで入店。

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なんたって線路キワキワ、この迫力で目の前を走り去る江ノ電。

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まずは、独特の粒マスタードでサラダ。

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ファラフェル(ヒヨコ豆)のコロッケ。

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ワインって感じじゃないよね。
ジントニックとモヒート、甘さ控えめで。

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ラムのミート・ソースと茄子のオーブン焼き。

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チキン・ファヒータ。
うん、やっぱモヒート正解だわ。

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ちょっと飲み足りないので、オリーブとセミドライトマトをつまんで。

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タスマニア、モロッコ、メキシコ・・・たしかに多国籍ながら、それぞれが本格的で美味しい。
とはいえ、エスニック系寄りなのかな、と思ったところへ、突如カマトロのサービス。

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ここをオープンする前までずーっと 新宿勤めだったシェフ、実は和食出身だそう。
うーむ、これはさすがにモヒートじゃねぇ・・・

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なんと「お米のお酒もありますよ」と♪。

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「都会に飽きて思い切ってこちらへ来ました。店の上に住んでます」
じゃ、休日はサーフィン?と訊くと
「いえ、マリンスポーツはしないんです。海は見るのが一番」

ですよねーーー! 
ミョーなところで意気投合。

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ごちそうさま、また行きましょっと。



・・・・・・・・
この翌日から喧騒の10日間余り。
・・・・・・・・



そして、お孫ーズの送還完了後。

二女夫婦のリクエストで、久々の鎌倉小町通り…
の、やや奥まった最近キテる脇道の「Rojiura Curry Samurai」へ。
スープカレーの本場・札幌が本店。

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今や東京でも、下北沢、吉祥寺、神楽坂e.t.cにもあって、いずれも行列必至だとか。

辛さ、スープのタイプ、ライスの量を選び、トッピングを決めるシステム。
初心者(=ワタクシ)は、<侍.まつり>のトッピング3種 or 4種で組み立てるとわかりやすい。


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梅おろしザンギ(唐揚げ)、さくさくブロッコリ、焦がしチーズ(on the rice)。

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辛さ+5



柔らかチキン、チーズいももち、ラムハンバーグ、焦がしチーズ(on the soup)。

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辛さゼロ



さくさくブロッコリ、チーズいももち、揚げもち。

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辛さ+2



パっと見、差が分かりにくいのは、たくさんの野菜が入ってくるのはデフォルトだから。
ボリュームといい、スープと野菜の味の濃さといい、リピーターが多いのに納得。


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ごちそうさま。
並ぶのイヤだから、中途半端な時間に再訪するやも。









おまけ nipotini。



「ポクのGW in 関東、早く編集して下さいよ」
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「お兄様、あたちの写真の方が多いと思いますわ」
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by vicinoamare016 | 2019-05-13 18:38 | 食(おそと) | Comments(4)

kamakura around : ジェラートからのビストロ


二女が来ておったので、鎌倉駅界隈をお散歩。
御成通り側、最近続々と新店がオープンしている横道エリアの「Collina」。

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なかなかハイレベルなジェラート屋さんが多い鎌倉に出店だもの、と期待。
(寒かったけど)


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なんと、全種類を味見させてくれた。
どれも美味しく、苦渋の決断でピスタチオとトマトを選択、そしてプリン。

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寒いのにペロリ、プリンも秀逸。
他のフレーバーも気になるので、また寄ってみましょっと。



その後も若宮大路や駅界隈をテクテク散策し、小町通りのと或る路地へ。


会社帰りのオットと合流して「STEREO kamakura vins & cafe」で夕飯。


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カジュアルなビストロって感じの店内、一番乗り。

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フレンチなお店なのにあえてイタリアの TRAMINのピノネロで。
でもこれブルゴーニュっぽいのよん。

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左は とりあえずビール!の習慣を崩さないオットのグラス



プリフィクスもあるけれど、アラカルトであれこれ。
まず、サラダ。

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サーモンのタルタル。
ディルがたっぷりのクリームチーズと。

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キノコのソテー、木耳も入ってるね。

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ドライいちじくのコンポートにブリアサバラン?のようなクリーミーなチーズ。
〆向き…と思ってたのに、二女がこのタイミングで頼み、一気にワインが空く。


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この後は、お肉。
トスカーナのお手軽カベルネで。


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エゾシカのグリル、カボチャのピューレの上に。

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ポークの低温ロティ、出汁ソース。

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写真撮り忘れたけど、パンもとても美味しかった。


かなり満腹なれど、もう少しワインが残ってるのでチーズでも?

「テット・ド・モアンヌありますよ」とソムリエ氏。

いただきましょっ♪


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ジロールでくるくるっと



好きだわ~、ふわっと溶けるわ~、あと3回転くらい食べれちゃうわ~

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危険なので今日はこのへんにしときましょね。
ソムリエ氏はフレンドリーで話し好き、ブショネの実例テイスティングまでさせてくれたり。


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カフェタイム営業もしているそうで、ランチはシェフ入魂のハヤシライスが人気。

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ごちそうさま、美味しゅうござました。
駅から近いのに観光地っぽくなくて落ち着けて使い勝手の良いお店。


店を出てもまだ21時前。
二女は上りの横須賀線で、ワタクシたちは江ノ電で帰路に。

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おまけ nipotina。


「母乳は人肌~、つまみは離乳食~♪」
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by vicinoamare016 | 2019-02-04 11:24 | 鎌倉 | Comments(0)

徒歩圏ご飯:シチリアーナ

イタリア本国人たち曰く「イタリア料理というジャンル無し。あるのは、トスカーナ料理、シチリア料理、ピエモンテ料理、プーリア料理…」。

つまりは、地方色(=おらが村が一番だぜ!意識)が強く、ひと括りにでき(=されたく)ないわけで、ローマやミラノのような都会でさえ、ご当地メニューを提供するレストランがほとんど。

舞台転じて、今や世界トップクラスのハイレベルお食事処ひしめくニッポン。
もちろんざっくり「イタ飯」な店はあるものの、かなりの率で「南イタリア料理」「チロル料理」「トスカーナ料理」等、ちゃんと特定エリアを銘打ったレストランが多い(イタリア料理に限ったことではないが)。


前置き長いわっ


でね、ウチから徒歩13分、海沿いのお店「SICILIANA」。
シチリア料理がメインなのかな~、海に面してるしね~・・・


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と思ったりしたけど、そーゆーわけではないらしい。

いや、小学生でもちょっと考えたらわかるでしょ、『七里(ヶ浜)のシチリアーナ』。

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ワインは 意地で シチリア産に



江ノ電の駅からもすぐ、国道134号線に面した海見えロケーション。
三浦半島から江の島までぐるりと見渡せるテラス席もあって、夕暮れどきはこんなイメージ。


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若干 美化しすぎ…



日が暮れてから行くと、テラスは焼きたてフォカッチャを冷ます場所。

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メニューにもシチリア感なく、ピエモンテ地方の名物バーニャカウダがイチオシ。

あら、カラフルな地元お野菜てんこ盛り、ディップも温かくて美味しー。

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オットは、シチリアだろうがピエモンテだろうが、世界中どこに行ってもとりあえずビールなんだけどね。

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塩煎り銀杏。

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オリーブオイルと合う



芝エビのフリット。

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宮崎地鶏のグリル。

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のってるのは、タレッジョとアンチョビ


スパゲッティ・プッタネスカ。

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イタリアのどのへんの料理?とか、プッタネスカにしてはトマトソース勝ちすぎでしょ、とか、シェフはどこで修業したの?とか、気になっちゃう人には向きません。

でも、どれも美味しいの。
地元の食材を活かし、イタリア風に、ちゃんと味が決まってる。



昼間は おデートで、日が暮れるとご近所さんのリピーターで賑わう。

明るい時間はこんな感じ。

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お隣(の隣?)の建物には、ロンハーマンと、黄色いテントのbills。
朝早く撮ったので誰もいないけど、お天気がいいと行列。

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でね、1週間後に再訪。
会社帰りオットと七里ヶ浜駅で待ち合わせて、夕飯。

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もうシチリアは全く意識せず、マルケのヴェルディッキオ。
(あ、オットはもちろん最初はビール)

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バーニャカウダという名の鎌倉野菜スティックサラダ。

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芝エビのフリットはテッパン。

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アンチョビのピッツァ。
これも、石窯焼きでもなければピッツァイオーロが捏ねた生地でもないけれど、美味しいからいいの。


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ワタリガニのパスタ。

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この日も、常連さんたちがご近所ネタトークで盛り上がってた。
美味しかった、ごちそうさま。



外に出ると134号と海はこんな感じ。
(まだ21時くらい)

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イタリア℃も、シャレオツ℃も低めだけど、なんだか使い勝手がよいわ。
きっと近いうちにまた来ちゃうだろな。

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おまけ nipotini。



「じぃじ&ぐらんまに再来のクィーン・ブームは継続中ですが」
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「あえての初期エルトン・ジョン風 ポク、どうでしょう」
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「お兄様、もっと季節感を取り入れたらいかがかしら?」
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そうねー、そろそろよねー。

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ツリー設置完了! by ぐらんま


by vicinoamare016 | 2018-11-24 17:09 | 食(おそと) | Comments(4)

焼き鳥難民、小町のひら乃コンツェルンを制覇

鎌倉に移住してもうすぐ2年。
海の近くだからこそのお店、都心のテナント料払ってちゃ提供できない値段のお店、古都ならではエピソード付のお店、もちろん理屈抜きに美味しいお店もあって、それなりに外食も楽しい。

でも、焼き鳥屋さんがねぇ。
だいぶ前に訪問した「鉄砲串」も 悪くなかったけどーーー

中目黒時代。
今や別格「鳥しき」をはじめ、「鳥よし」「いぐち」「笹や」「鳥まる」「串若丸」「とり彦」「阿部」…高級店からちょい呑み系まで、困ることはなく。

いや、あるにはある。


例えば、ガイドブックにもよく登場する「鎌倉やきとり 秀吉」。
テイクアウトもできるので、散策途中に買って食べ歩く人も。

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買って帰って温め直しても美味しかった



お店で出来たてを食べたことは無かったので、夜に行ってみた。
誰もいない夜のレンバイ、の

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隣。

オシャレ感など無縁の こなれた佇まいながら、地元ダンディたちが昼間から角打ち的に立ち寄ることでも有名。

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店外通路の縁台で飲むのがツゥ?でも、ちょうどカウンターが空いたので中へ。

見上げると、鶴岡八幡宮の流鏑馬神事・的中札がズラリ。
なぜ「やきとり 頼朝」じゃないんだろ。

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ギネスとラガーのハーフ&ハーフで乾杯し、ぎんなん、手羽、せせり、レバー、砂肝、ねぎ間、やげん。。。狭くてあまり写真が撮れず。

あ、ここのファンが必ず頼むのが、左下・秀吉玉子。

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おや? マスターのポスターだわ、カッコいいね。

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女将の愛想がいいわけでもなく、特に安いとか超美味ってほどでもないけれど、メニューに季節感も工夫もあって…、場所というか、オーラというか、不思議な魅力がある焼き鳥店。

そのうちまた行きましょっと。




別の日。
んぢゃ、藤沢の焼き鳥は?

駅近くで見つけた「花火」へ。

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ハートランドとレモンハイ、さんまとカマスのお刺身、ぎんなん、手羽先、うずら、ベビーコーン、レバー、砂肝…。

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天青とすだちハイ、せせり、ねぎ間、アスパラ、鴨焼き…。

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どれも美味しいんだけど、お刺身その他のメニューが豊富すぎて。
店の外に漂ってくる炭火焼きの煙も無し、焼き鳥コアコンピタンス不足(笑)
しっかり食事もできる便利な居酒屋さん。




よっし、鎌倉で再サーチ。

小町通りの路地を入った「やきとり ひら乃」。
ここも、老舗かつ有名店ではある。

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狭い厨房をぐるりと囲むカウンター席のみ。
「秀吉」もそうだったけど、なぜか隣の席には金髪碧眼のおぢさんたち。


あえての瓶ビール、お通しはカリカリ梅、島らっきょう、冷やしトマトで始めて、ぎんなん、つくね、レバー、砂肝、手羽先。

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パンク系ファッションの焼き担当お兄(おぢ?)さんが手際良く串をさばき、うずら、せせり、やげん、しいたけ、牛バラ…

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ちょくちょく常連さんが出入りしては、注文のついでにマスターとご近所情報を交換していく。

そして あがりに 鶏スープ♪

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焼き鳥屋らしいメニューに特化していて、多くのお客さんがこの店の焼き鳥と雰囲気が目当てで来ててイイ感じ。

うん、また行きましょっと。




ここからちょっと 毎度 脱線。

鎌倉の小町通り界隈で、ラーメンと串あげのお店も多角経営(笑)する「ひら乃」。


「ラーメン ひら乃」、店構えからも明らかなように、創業から48年だそう。
どんぶりを置いたら幅いっぱいになるカウンターに7席のみ。

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『店を始めた頃、小町通りに食堂なんて殆ど無くてね。海寄りの住宅地や会社の保養所の人たちが食べに来てくれてました』 by マスター。

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都会の激戦区で行列が出来る店のこだわりラーメンとは異なる。
地元の麺好き御用達「邦栄堂製麺」の細ちぢれ麺に、シンプルながらコクのあるスープ。
シナチク(メンマじゃないよ)たっぷり。




そして、「串あげ ひら乃」。


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カウンターに座ってハイボールを頼む。と、このセットが置かれる。
お手軽コースや、お野菜コース、ストップと言うまで出てくるおまかせシステムもあるけど、アラカルトで。

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アスパラ、うずら、ナス、しめじホタテ、エリンギ、シロギス…。

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エビ、セロリ、レンコン、しいたけ、カマンベール。
〆は、炭水化物を我慢して揚げ出し豆腐。

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やっぱ、人に揚げてもらって少しずつ色んなモノを揚げたてでいただくのが一番の贅沢だわ。

ごちそうさま、また行きましょっと。


店を出た21時半過ぎの小町通りは人もまばら。
中目黒ならまだ子供の時間だけど、鎌倉の夜は早いのだ。







おまけ nipotina。




「手羽中~手羽先」
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「もも肉(ひざ上~下 & もみじ)」
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「せせり」
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「ほほ肉」
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「飛びますっ、飛びますっ」
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by vicinoamare016 | 2018-11-17 06:46 | 鎌倉 | Comments(2)

鎌倉と成城で、創業半世紀のお店へ

別に老舗マニアじゃないのよ、たまたま創業50年のお店が続いただけなのよ。

鎌倉駅西口側、御成通り商店街に入ってすぐ右の路地。

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「お好焼 津久井」を初訪問。

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昭和43年創業。

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ごくフツーの、昭和な一軒家の玄関で暖簾をくぐり、小上がりで靴を脱いで、と。
お座敷&テーブル席の両方完備。

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お好み焼きは、津久井ミックス天を。
材料全部を先に混ぜ混ぜして焼く大阪風?タイプ。

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豚・えび・イカ・さつまいも等が入った一番人気(らしい



焼きそばは、麺が太くて茶色いのが特徴。

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中央に見えるのはバター、仕上げにON


お店の人は手を貸さない、最後まで自力で制作。
久々に楽しい♪

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この太麺の跳ね返り力が強くてまとめるのムズい…
…完成。

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こちらも完成。
青海苔を使わなかったので、絵的に地味だけど。

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ごちそうさま、甘さとドロさ抑えめのソースも好み。
鴨やシーフードなど、鉄板焼きメニューで夜飲み対応も可。

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“女子好み系鎌倉イメージ”演出過多のお店が増える中、こういうの いいね。



・・・・・・・・・・




ところ変わって成城学園前。

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月に2回、小田急線に揺られ、経堂にあるイタリア語教室に通っているワタクシ。
この日は、ひとつ前の急行停車駅で降りて、成城在住のお友達とランチしましょってことで。


整然と交差する並木道沿いには、THE・邸宅、が並ぶ。

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分厚いテーブルクロスにラギオールでフレンチ?
イタリアンでフランチャコルタ開けちゃう?


…いえいえ、日常使いのジモティ御用達店にGO!
「とんかつ 椿」。

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昭和38年創業。

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注文すると先ず、ソースと岩塩が登場。

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浜田雅功さんが必ず頼むという数量限定 “特選リブロース”は、ちょっと脂っぽいかな、と思って敬遠。石原裕次郎さんもお好きだったそうな。


二人ともヒレかつ定食なので、ロースのような絶対的とんかつビジュアルではないけれど…
美味しい。
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サックリアッサリの衣、お出汁のしっかり効いた赤出しでペロリと完食。


トマトの冷たいコンポートで〆。

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ごちそうさま。

ちょっと歩くと、かの世田谷ベースもあって、所ジョージさんも常連なんだって。


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施工したミサワホームHPより拝借



まだ少し時間があるし(友人もこれから会社)、喋り足らないし。


こだわりの卵を使用したTKG(=たまごかけご飯)、ワッフル、プリンでBuzzってるカフェ「1000成城」に連行される。

平成30年6月創業(笑)。

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ポップで明るい店内には、女子が喜びそうなアートや食器が飾られて。

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ん?これピカソぢゃん。。。
もしかしてホンモノ?

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デッサン、アクアティント、エッチングなどは すべてピカソ。

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全部なのか確認してないけれど、本物もあるって。。。

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さすがに トンカツ直後のTKGは無理なので、自慢の卵のプリンをいただく。
美味しいわ~

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まったり気分のまま、小田急線に乗ってイタ語レッスンへ。

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成城学園前駅ビル屋上から見た、小田急の線路



成城、まだまだ面白いとこありそうだわ。
また案内してもらいましょっと。








おまけ nipotini。


「女子ですから、まぁまの着せ替えオモチャ状態ですの」
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「ひらひら系は、お兄様には対応できませんしね」
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「アプリを使えば、こんなキュン死画像も簡単ですの」
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ポク「そういうの、男子は圧倒的に不利です…」
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ポク地道なお手伝いで、ポイントを稼がなくては」
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by vicinoamare016 | 2018-10-21 17:13 | 食(おそと) | Comments(2)

エビスのアベスで再会ス

寒い日が続いていたけれど。

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いえ、まだけっこう寒いんだけど、立春バージョン。

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暦の上では立春なので、暖かいはずの(実は寒~い)ある夜、久々に恵比寿におのぼりさん。

1年半ぶりに、昔の職場友だちと夕飯とぅげざー。

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東口から徒歩7分くらい、「Bistrot ABBESSES(アベス)」。
さすが都会、とーっても おパリっぽい。

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店内もとーっても現地っぽいー とか言いつつ、結構歩いたのでカンパリソーダをぐびぐびっとスタート。


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「本日のチーズのサラダ」。
コンテがたーっぷりのっかってる♪

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前菜の看板メニュー「真サバのマリネ」。
Wow、これは白ワイン求む!

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なかなか充実のワインリストの中に、お手軽なヴィオニエを発見。
やっぱり好きだわ、おいしぃ。

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今夜のお相手は、イマドキのJKを絶賛生育中のワーキングマザー。

娘成長過程における"揉めゴト、笑えるコトあるある" でお喋りはノンストップ。


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「ツブ貝とポルチーニのエスカルゴバター炒め」。


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カスレ、和牛、鴨のローストなどを強力プッシュされたんだけど、「手長エビのラヴィオリ」をメイン代わりにチョイス。


泡のエビクリームソースで見えないけれど、エビがみっちり詰まった巨大なラヴィオリが横たわってて・・・
あら~、美味しい~


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このへんでもうお腹一杯。

話は尽きず、グラスでもう2杯くらいはイケただろうけど…、帰りの電車が気になり始めたので、お会計。


ごちそうさまっ
さすが、当該エリア(笑)おしゃグルメ番長casa del soleちゃん のお気に入りだわ、いいお店。


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さ、おウチは遠いぜ。
目指す電車を逃すわけにはゆかぬ。

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湘南ライナー・横須賀線直通逗子行き。
これなら途中で乗換えナシで、鎌倉まで帰れるからね(横浜過ぎて寝ちゃうと終点逗子まで行っちゃうリスク付き)。

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はっ!!
戸塚あたりで意識が遠のき、北鎌倉で覚醒(冷汗)。










おまけ nipo。



新江ノ島水族館にコツメカワウソがやってくるって。

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「えーっとですね、前足の爪が小さいからコツメと呼ばれています。手先はとても器用で ザリガニが大好物。無防備な寝姿が可愛いです」
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「ポクも手先は器用なんですよ、ぱぁぱにネジネジを教えています」
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「(この日の)好物は、巨大ドーナツです」
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「寝姿は、こんな感じです」
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by vicinoamare016 | 2018-02-11 17:59 | 食(おそと) | Comments(4)

かくも長き不在… ぢゃなかったけどね。

あらま、3週間も記録サボってたのねん。。。

遠出もしてないし 入院してたわけでもないけどーーー

よーするに 珍しく 忙しかった。



あ、繁忙期突入直前には、都会でおしゃまディナーw/まだむ友、なんて日もあって(嬉)

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Cheese Tavern CASCINA @ 恵比寿


そのリポートは、こちら:casa del soleちゃま と こちら:pom ちゃま でどうぞ。




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さて。



基本は "気まま" なれど、年に何回か "オンデマンド多忙" 。




「さ、羽田行きに乗らなくては、です」
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盆暮れ夏休みでもないのに nipoが来襲するわけ=娘 Bのウェディング。



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おめでたいイベントゆえ nipoだけではなく、ラスボス母はもちろん、オット殿のご両親も臨席して下さるとのことで 何かとミッション多重気味。


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巨大ツリー@nipo帰路の羽田空港




ウェディング関連写真は未調達。
&nipo滞在中写真は未整理。


ご近所お外ごはんでブログ更新しちゃっとこ。




nipo 到着前夜の夕飯は、(せっかくだから)全く幼児向きではないメニューで気合い入れよう。



鎌倉駅西口すぐ、「かかん」へ。

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カウンターに陣取って。
おつまみは、山椒グリーンピースとドライ唐辛子。

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酔っぱらい海老。
香港や台湾でもよく頼んでたスターター。

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パクチーたっぷり自家製ベーコンとフライドポテト。
これも山椒が効いてる!

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エスニックソースの水餃子。
2種類のソースが美味しい。

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フレッシュトマト入り麻婆豆腐。
トマトで少しまろやかに。

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濃厚汁なし担々麺。
一見 サッパリしてそうだけど…

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混ぜるとしっかり濃厚♪

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どれも癖になる旨さのある辛み。
なんだけど、さらにこれらをゴリゴリしてしまう。


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美味しかったわ、再訪決定。
どうだっ、幼児には食べれまい!






「毎度~、お世話になりますぅぅぅ~」
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おまるライフ絶好調



「じぃじ、線路工事は貴殿に委託しますよ」
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「ポクの役目は、労働意欲の鼓舞です」
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「だぁーっはっは! 皆の者、愉快じゃのぅ」
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ーーーのお相手をする一方で、風光明媚と美味しいものを専用車で所望する後期高齢者のニーズをやりくり。

とにかく、そんな日々は無事終わりーーー




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オットとお疲れさん会。
徒歩圏内のお寿司やさん「五條」。

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揚げ銀杏から始めて。

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茅ヶ崎のお酒「天青」。

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お刺身は、つぶ貝、鰆、小肌を。

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炙りゲソ。

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焼き穴子。

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鎌倉栞。
これも茅ヶ崎の熊澤酒造。

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和風ザーサイと山ゴボウ。

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マグロの炙り酒盗和え。

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目の前で貝殻を割る、つぶ貝。
お代わりしちゃった。

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中とろ。

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あれ?雲丹とまぐろ赤身と、いつもの〆のワサビ入りかんぴょう巻きの写真が無い。。。
日本酒かなり飲んじゃったからねぇ、帰ってからの記憶もアヤシイほど。


かくして、

いつものメンツ(オット+シニア犬)に戻った直後のワタクシ、風邪とぎっくり腰を発症(痛)

そんなに虚弱だったかなぁー、ワーキングマザー時代はこの程度で弱ったりしなかったけどなぁー。
勤続疲労というか経年劣化というか、無理が利かなくなっているのを痛感。


by vicinoamare016 | 2017-11-15 09:13 | 食(おそと) | Comments(2)

大町:新参者の kamakura walk


鎌倉の竹下通り?といえば、連日多くの人で賑わう小町。
でも、今回は"大町"。


いまや観光スポットでもある 通称レンバイ。その前を右方面へ。

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横須賀線の高架手前を左折して、橋を渡る。

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この地で50年近く営業するオシャレな生地のお店「SWANY」。

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極小店舗の美味しいパン屋さん「mbs 46.7」。

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ココット料理がメインのカジュアル・フレンチ「ビストロ・アンパサンド」。
もすこし寒くなったら行きたいな。

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マフィンとサンドウィッチの人気店「エリぱん」。
早い時間に売り切れることも。

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OZマガジンやHANAKOが好きそう、コジャレ文房具店「コトリ」。

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・・・を過ぎて路地を右に曲がると、なぁんかちょっと おフランス街角ふぅ。

クレープ、ガレット、自家製アイスクリームと焼き菓子の「アルモリック」。

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ガレット(そば粉のクレープ)を定番のコンプレット(ハム・チーズ・卵)で。

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レンバイで仕入れたルバーブのジャムとバニラアイスをのっけたクレープ。

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パルミエとメレンゲを持ち帰り。

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紅茶はマリアージュ・フレール、カッフェはイリー。
西洋粉モンでまったりランチも良いわ。



お店を出てメイン通りに戻ると、昭和なお肉屋さん。

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古い町だから由緒ある神社仏閣も豊富。


毎夏、派手な祭礼で盛り上がる八幡神社。

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1260年創建、日蓮宗最古のお寺「妙本寺」。

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本堂。
頼朝公の右腕であった比企家が、屋敷を日蓮聖人に献上したという広大な敷地。
(比企一族は、鎌倉幕府の実権が北条氏に移る際に滅ぼされた)

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日蓮聖人像、大きいよ。

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二天門の向うに見える祖師堂。
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妙本寺を右に折れて住宅地の路地を進むと「常栄寺」、通称 ぼたもち寺。

この地に住んでいた尼が、処刑場に護送される日蓮聖人に胡麻入りぼたもちを捧げたというのが謂れ。
(この後、日蓮は奇跡的に処刑を免れた)


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でもまぁ、昨今は NHKドラマ「ツバキ文具店」のロケ地としても人気上昇中のお寺たち。





先日、会社帰りオットと鎌倉で待ち合わせて、大町で晩ごはん。


この突き当たりにある、トラットリアへ。

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カウンター7~8席だけ、魚介メニューだけの「カザマ」。

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おつかれっす。
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生牡蠣、宮城産。
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ツブ貝のトマト煮。
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マルイカと芝海老のフリット。

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ワインは国産限定だって。
魚介にも合いそうなメルローを。

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ホタテとニョッキのグラティナーティ。

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ハマグリとズッキーニのスパゲティ。

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ウニ~~~。
生クリームで伸ばしませんよ、正味ウニっ。

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ちょっとワインが足らなくなっちゃって、グラスで追加。
大阪の羽曳野で造られているんだと。メルローとカヴェルネのブレンド(だったと思う)。


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秋っぽく、カスタニャッチョ。

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洋梨のコンポートにフレッシュいちじくをon。

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多くがオリジナルという南伊らしいお皿たち、カワイイ♪

シラクーサで修業されたシェフと カウンター越しにシチリアあるあるで盛り上がって楽しかった。
 
その日のメニューは壁のボードに手書き、調理法やボリュームも相談できる。
あ、ホントにお肉メニューはありませんよ。

また行きましょっと。








おまけ nipo。



「長崎に住むアニキ(従兄)と感動の再会をしましたよ」
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「アニキから、ポクの好みが凝縮されたTシャツを頂戴しました」
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「カーブ線路の接続敷設は、集中力がいるんです」
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by vicinoamare016 | 2017-10-10 10:05 | 食(おそと) | Comments(2)