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徒歩圏ご飯:シチリアーナ

イタリア本国人たち曰く「イタリア料理というジャンル無し。あるのは、トスカーナ料理、シチリア料理、ピエモンテ料理、プーリア料理…」。

つまりは、地方色(=おらが村が一番だぜ!意識)が強く、ひと括りにでき(=されたく)ないわけで、ローマやミラノのような都会でさえ、ご当地メニューを提供するレストランがほとんど。

舞台転じて、今や世界トップクラスのハイレベルお食事処ひしめくニッポン。
もちろんざっくり「イタ飯」な店はあるものの、かなりの率で「南イタリア料理」「チロル料理」「トスカーナ料理」等、ちゃんと特定エリアを銘打ったレストランが多い(イタリア料理に限ったことではないが)。


前置き長いわっ


でね、ウチから徒歩13分、海沿いのお店「SICILIANA」。
シチリア料理がメインなのかな~、海に面してるしね~・・・


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と思ったりしたけど、そーゆーわけではないらしい。

いや、小学生でもちょっと考えたらわかるでしょ、『七里(ヶ浜)のシチリアーナ』。

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ワインは 意地で シチリア産に



江ノ電の駅からもすぐ、国道134号線に面した海見えロケーション。
三浦半島から江の島までぐるりと見渡せるテラス席もあって、夕暮れどきはこんなイメージ。


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若干 美化しすぎ…



日が暮れてから行くと、テラスは焼きたてフォカッチャを冷ます場所。

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メニューにもシチリア感なく、ピエモンテ地方の名物バーニャカウダがイチオシ。

あら、カラフルな地元お野菜てんこ盛り、ディップも温かくて美味しー。

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オットは、シチリアだろうがピエモンテだろうが、世界中どこに行ってもとりあえずビールなんだけどね。

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塩煎り銀杏。

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オリーブオイルと合う



芝エビのフリット。

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宮崎地鶏のグリル。

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のってるのは、タレッジョとアンチョビ


スパゲッティ・プッタネスカ。

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イタリアのどのへんの料理?とか、プッタネスカにしてはトマトソース勝ちすぎでしょ、とか、シェフはどこで修業したの?とか、気になっちゃう人には向きません。

でも、どれも美味しいの。
地元の食材を活かし、イタリア風に、ちゃんと味が決まってる。



昼間は おデートで、日が暮れるとご近所さんのリピーターで賑わう。

明るい時間はこんな感じ。

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お隣(の隣?)の建物には、ロンハーマンと、黄色いテントのbills。
朝早く撮ったので誰もいないけど、お天気がいいと行列。

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でね、1週間後に再訪。
会社帰りオットと七里ヶ浜駅で待ち合わせて、夕飯。

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もうシチリアは全く意識せず、マルケのヴェルディッキオ。
(あ、オットはもちろん最初はビール)

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バーニャカウダという名の鎌倉野菜スティックサラダ。

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芝エビのフリットはテッパン。

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アンチョビのピッツァ。
これも、石窯焼きでもなければピッツァイオーロが捏ねた生地でもないけれど、美味しいからいいの。


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ワタリガニのパスタ。

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この日も、常連さんたちがご近所ネタトークで盛り上がってた。
美味しかった、ごちそうさま。



外に出ると134号と海はこんな感じ。
(まだ21時くらい)

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イタリア℃も、シャレオツ℃も低めだけど、なんだか使い勝手がよいわ。
きっと近いうちにまた来ちゃうだろな。

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おまけ nipotini。



「じぃじ&ぐらんまに再来のクィーン・ブームは継続中ですが」
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「あえての初期エルトン・ジョン風 ポク、どうでしょう」
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「お兄様、もっと季節感を取り入れたらいかがかしら?」
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そうねー、そろそろよねー。

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ツリー設置完了! by ぐらんま


by vicinoamare016 | 2018-11-24 17:09 | 食(おそと) | Comments(4)

焼き鳥難民、小町のひら乃コンツェルンを制覇

鎌倉に移住してもうすぐ2年。
海の近くだからこそのお店、都心のテナント料払ってちゃ提供できない値段のお店、古都ならではエピソード付のお店、もちろん理屈抜きに美味しいお店もあって、それなりに外食も楽しい。

でも、焼き鳥屋さんがねぇ。
だいぶ前に訪問した「鉄砲串」も 悪くなかったけどーーー

中目黒時代。
今や別格「鳥しき」をはじめ、「鳥よし」「いぐち」「笹や」「鳥まる」「串若丸」「とり彦」「阿部」…高級店からちょい呑み系まで、困ることはなく。

いや、あるにはある。


例えば、ガイドブックにもよく登場する「鎌倉やきとり 秀吉」。
テイクアウトもできるので、散策途中に買って食べ歩く人も。

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買って帰って温め直しても美味しかった



お店で出来たてを食べたことは無かったので、夜に行ってみた。
誰もいない夜のレンバイ、の

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隣。

オシャレ感など無縁の こなれた佇まいながら、地元ダンディたちが昼間から角打ち的に立ち寄ることでも有名。

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店外通路の縁台で飲むのがツゥ?でも、ちょうどカウンターが空いたので中へ。

見上げると、鶴岡八幡宮の流鏑馬神事・的中札がズラリ。
なぜ「やきとり 頼朝」じゃないんだろ。

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ギネスとラガーのハーフ&ハーフで乾杯し、ぎんなん、手羽、せせり、レバー、砂肝、ねぎ間、やげん。。。狭くてあまり写真が撮れず。

あ、ここのファンが必ず頼むのが、左下・秀吉玉子。

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おや? マスターのポスターだわ、カッコいいね。

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女将の愛想がいいわけでもなく、特に安いとか超美味ってほどでもないけれど、メニューに季節感も工夫もあって…、場所というか、オーラというか、不思議な魅力がある焼き鳥店。

そのうちまた行きましょっと。




別の日。
んぢゃ、藤沢の焼き鳥は?

駅近くで見つけた「花火」へ。

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ハートランドとレモンハイ、さんまとカマスのお刺身、ぎんなん、手羽先、うずら、ベビーコーン、レバー、砂肝…。

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天青とすだちハイ、せせり、ねぎ間、アスパラ、鴨焼き…。

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どれも美味しいんだけど、お刺身その他のメニューが豊富すぎて。
店の外に漂ってくる炭火焼きの煙も無し、焼き鳥コアコンピタンス不足(笑)
しっかり食事もできる便利な居酒屋さん。




よっし、鎌倉で再サーチ。

小町通りの路地を入った「やきとり ひら乃」。
ここも、老舗かつ有名店ではある。

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狭い厨房をぐるりと囲むカウンター席のみ。
「秀吉」もそうだったけど、なぜか隣の席には金髪碧眼のおぢさんたち。


あえての瓶ビール、お通しはカリカリ梅、島らっきょう、冷やしトマトで始めて、ぎんなん、つくね、レバー、砂肝、手羽先。

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パンク系ファッションの焼き担当お兄(おぢ?)さんが手際良く串をさばき、うずら、せせり、やげん、しいたけ、牛バラ…

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ちょくちょく常連さんが出入りしては、注文のついでにマスターとご近所情報を交換していく。

そして あがりに 鶏スープ♪

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焼き鳥屋らしいメニューに特化していて、多くのお客さんがこの店の焼き鳥と雰囲気が目当てで来ててイイ感じ。

うん、また行きましょっと。




ここからちょっと 毎度 脱線。

鎌倉の小町通り界隈で、ラーメンと串あげのお店も多角経営(笑)する「ひら乃」。


「ラーメン ひら乃」、店構えからも明らかなように、創業から48年だそう。
どんぶりを置いたら幅いっぱいになるカウンターに7席のみ。

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『店を始めた頃、小町通りに食堂なんて殆ど無くてね。海寄りの住宅地や会社の保養所の人たちが食べに来てくれてました』 by マスター。

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都会の激戦区で行列が出来る店のこだわりラーメンとは異なる。
地元の麺好き御用達「邦栄堂製麺」の細ちぢれ麺に、シンプルながらコクのあるスープ。
シナチク(メンマじゃないよ)たっぷり。




そして、「串あげ ひら乃」。


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カウンターに座ってハイボールを頼む。と、このセットが置かれる。
お手軽コースや、お野菜コース、ストップと言うまで出てくるおまかせシステムもあるけど、アラカルトで。

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アスパラ、うずら、ナス、しめじホタテ、エリンギ、シロギス…。

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エビ、セロリ、レンコン、しいたけ、カマンベール。
〆は、炭水化物を我慢して揚げ出し豆腐。

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やっぱ、人に揚げてもらって少しずつ色んなモノを揚げたてでいただくのが一番の贅沢だわ。

ごちそうさま、また行きましょっと。


店を出た21時半過ぎの小町通りは人もまばら。
中目黒ならまだ子供の時間だけど、鎌倉の夜は早いのだ。







おまけ nipotina。




「手羽中~手羽先」
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「もも肉(ひざ上~下 & もみじ)」
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「せせり」
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「ほほ肉」
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「飛びますっ、飛びますっ」
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by vicinoamare016 | 2018-11-17 06:46 | 鎌倉 | Comments(2)

鎌倉と成城で、創業半世紀のお店へ

別に老舗マニアじゃないのよ、たまたま創業50年のお店が続いただけなのよ。

鎌倉駅西口側、御成通り商店街に入ってすぐ右の路地。

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「お好焼 津久井」を初訪問。

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昭和43年創業。

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ごくフツーの、昭和な一軒家の玄関で暖簾をくぐり、小上がりで靴を脱いで、と。
お座敷&テーブル席の両方完備。

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お好み焼きは、津久井ミックス天を。
材料全部を先に混ぜ混ぜして焼く大阪風?タイプ。

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豚・えび・イカ・さつまいも等が入った一番人気(らしい



焼きそばは、麺が太くて茶色いのが特徴。

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中央に見えるのはバター、仕上げにON


お店の人は手を貸さない、最後まで自力で制作。
久々に楽しい♪

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この太麺の跳ね返り力が強くてまとめるのムズい…
…完成。

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こちらも完成。
青海苔を使わなかったので、絵的に地味だけど。

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ごちそうさま、甘さとドロさ抑えめのソースも好み。
鴨やシーフードなど、鉄板焼きメニューで夜飲み対応も可。

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“女子好み系鎌倉イメージ”演出過多のお店が増える中、こういうの いいね。



・・・・・・・・・・




ところ変わって成城学園前。

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月に2回、小田急線に揺られ、経堂にあるイタリア語教室に通っているワタクシ。
この日は、ひとつ前の急行停車駅で降りて、成城在住のお友達とランチしましょってことで。


整然と交差する並木道沿いには、THE・邸宅、が並ぶ。

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分厚いテーブルクロスにラギオールでフレンチ?
イタリアンでフランチャコルタ開けちゃう?


…いえいえ、日常使いのジモティ御用達店にGO!
「とんかつ 椿」。

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昭和38年創業。

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注文すると先ず、ソースと岩塩が登場。

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浜田雅功さんが必ず頼むという数量限定 “特選リブロース”は、ちょっと脂っぽいかな、と思って敬遠。石原裕次郎さんもお好きだったそうな。


二人ともヒレかつ定食なので、ロースのような絶対的とんかつビジュアルではないけれど…
美味しい。
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サックリアッサリの衣、お出汁のしっかり効いた赤出しでペロリと完食。


トマトの冷たいコンポートで〆。

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ごちそうさま。

ちょっと歩くと、かの世田谷ベースもあって、所ジョージさんも常連なんだって。


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施工したミサワホームHPより拝借



まだ少し時間があるし(友人もこれから会社)、喋り足らないし。


こだわりの卵を使用したTKG(=たまごかけご飯)、ワッフル、プリンでBuzzってるカフェ「1000成城」に連行される。

平成30年6月創業(笑)。

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ポップで明るい店内には、女子が喜びそうなアートや食器が飾られて。

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ん?これピカソぢゃん。。。
もしかしてホンモノ?

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デッサン、アクアティント、エッチングなどは すべてピカソ。

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全部なのか確認してないけれど、本物もあるって。。。

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さすがに トンカツ直後のTKGは無理なので、自慢の卵のプリンをいただく。
美味しいわ~

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まったり気分のまま、小田急線に乗ってイタ語レッスンへ。

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成城学園前駅ビル屋上から見た、小田急の線路



成城、まだまだ面白いとこありそうだわ。
また案内してもらいましょっと。








おまけ nipotini。


「女子ですから、まぁまの着せ替えオモチャ状態ですの」
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「ひらひら系は、お兄様には対応できませんしね」
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「アプリを使えば、こんなキュン死画像も簡単ですの」
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ポク「そういうの、男子は圧倒的に不利です…」
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ポク地道なお手伝いで、ポイントを稼がなくては」
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by vicinoamare016 | 2018-10-21 17:13 | 食(おそと) | Comments(2)

エビスのアベスで再会ス

寒い日が続いていたけれど。

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いえ、まだけっこう寒いんだけど、立春バージョン。

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暦の上では立春なので、暖かいはずの(実は寒~い)ある夜、久々に恵比寿におのぼりさん。

1年半ぶりに、昔の職場友だちと夕飯とぅげざー。

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東口から徒歩7分くらい、「Bistrot ABBESSES(アベス)」。
さすが都会、とーっても おパリっぽい。

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店内もとーっても現地っぽいー とか言いつつ、結構歩いたのでカンパリソーダをぐびぐびっとスタート。


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「本日のチーズのサラダ」。
コンテがたーっぷりのっかってる♪

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前菜の看板メニュー「真サバのマリネ」。
Wow、これは白ワイン求む!

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なかなか充実のワインリストの中に、お手軽なヴィオニエを発見。
やっぱり好きだわ、おいしぃ。

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今夜のお相手は、イマドキのJKを絶賛生育中のワーキングマザー。

娘成長過程における"揉めゴト、笑えるコトあるある" でお喋りはノンストップ。


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「ツブ貝とポルチーニのエスカルゴバター炒め」。


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カスレ、和牛、鴨のローストなどを強力プッシュされたんだけど、「手長エビのラヴィオリ」をメイン代わりにチョイス。


泡のエビクリームソースで見えないけれど、エビがみっちり詰まった巨大なラヴィオリが横たわってて・・・
あら~、美味しい~


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このへんでもうお腹一杯。

話は尽きず、グラスでもう2杯くらいはイケただろうけど…、帰りの電車が気になり始めたので、お会計。


ごちそうさまっ
さすが、当該エリア(笑)おしゃグルメ番長casa del soleちゃん のお気に入りだわ、いいお店。


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さ、おウチは遠いぜ。
目指す電車を逃すわけにはゆかぬ。

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湘南ライナー・横須賀線直通逗子行き。
これなら途中で乗換えナシで、鎌倉まで帰れるからね(横浜過ぎて寝ちゃうと終点逗子まで行っちゃうリスク付き)。

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はっ!!
戸塚あたりで意識が遠のき、北鎌倉で覚醒(冷汗)。










おまけ nipo。



新江ノ島水族館にコツメカワウソがやってくるって。

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「えーっとですね、前足の爪が小さいからコツメと呼ばれています。手先はとても器用で ザリガニが大好物。無防備な寝姿が可愛いです」
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「ポクも手先は器用なんですよ、ぱぁぱにネジネジを教えています」
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「(この日の)好物は、巨大ドーナツです」
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「寝姿は、こんな感じです」
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by vicinoamare016 | 2018-02-11 17:59 | 食(おそと) | Comments(4)

かくも長き不在… ぢゃなかったけどね。

あらま、3週間も記録サボってたのねん。。。

遠出もしてないし 入院してたわけでもないけどーーー

よーするに 珍しく 忙しかった。



あ、繁忙期突入直前には、都会でおしゃまディナーw/まだむ友、なんて日もあって(嬉)

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Cheese Tavern CASCINA @ 恵比寿


そのリポートは、こちら:casa del soleちゃま と こちら:pom ちゃま でどうぞ。




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さて。



基本は "気まま" なれど、年に何回か "オンデマンド多忙" 。




「さ、羽田行きに乗らなくては、です」
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盆暮れ夏休みでもないのに nipoが来襲するわけ=娘 Bのウェディング。



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おめでたいイベントゆえ nipoだけではなく、ラスボス母はもちろん、オット殿のご両親も臨席して下さるとのことで 何かとミッション多重気味。


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巨大ツリー@nipo帰路の羽田空港




ウェディング関連写真は未調達。
&nipo滞在中写真は未整理。


ご近所お外ごはんでブログ更新しちゃっとこ。




nipo 到着前夜の夕飯は、(せっかくだから)全く幼児向きではないメニューで気合い入れよう。



鎌倉駅西口すぐ、「かかん」へ。

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カウンターに陣取って。
おつまみは、山椒グリーンピースとドライ唐辛子。

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酔っぱらい海老。
香港や台湾でもよく頼んでたスターター。

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パクチーたっぷり自家製ベーコンとフライドポテト。
これも山椒が効いてる!

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エスニックソースの水餃子。
2種類のソースが美味しい。

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フレッシュトマト入り麻婆豆腐。
トマトで少しまろやかに。

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濃厚汁なし担々麺。
一見 サッパリしてそうだけど…

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混ぜるとしっかり濃厚♪

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どれも癖になる旨さのある辛み。
なんだけど、さらにこれらをゴリゴリしてしまう。


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美味しかったわ、再訪決定。
どうだっ、幼児には食べれまい!






「毎度~、お世話になりますぅぅぅ~」
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おまるライフ絶好調



「じぃじ、線路工事は貴殿に委託しますよ」
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「ポクの役目は、労働意欲の鼓舞です」
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「だぁーっはっは! 皆の者、愉快じゃのぅ」
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ーーーのお相手をする一方で、風光明媚と美味しいものを専用車で所望する後期高齢者のニーズをやりくり。

とにかく、そんな日々は無事終わりーーー




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


オットとお疲れさん会。
徒歩圏内のお寿司やさん「五條」。

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揚げ銀杏から始めて。

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茅ヶ崎のお酒「天青」。

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お刺身は、つぶ貝、鰆、小肌を。

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炙りゲソ。

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焼き穴子。

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鎌倉栞。
これも茅ヶ崎の熊澤酒造。

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和風ザーサイと山ゴボウ。

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マグロの炙り酒盗和え。

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目の前で貝殻を割る、つぶ貝。
お代わりしちゃった。

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中とろ。

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あれ?雲丹とまぐろ赤身と、いつもの〆のワサビ入りかんぴょう巻きの写真が無い。。。
日本酒かなり飲んじゃったからねぇ、帰ってからの記憶もアヤシイほど。


かくして、

いつものメンツ(オット+シニア犬)に戻った直後のワタクシ、風邪とぎっくり腰を発症(痛)

そんなに虚弱だったかなぁー、ワーキングマザー時代はこの程度で弱ったりしなかったけどなぁー。
勤続疲労というか経年劣化というか、無理が利かなくなっているのを痛感。


by vicinoamare016 | 2017-11-15 09:13 | 食(おそと) | Comments(2)

大町:新参者の kamakura walk


鎌倉の竹下通り?といえば、連日多くの人で賑わう小町。
でも、今回は"大町"。


いまや観光スポットでもある 通称レンバイ。その前を右方面へ。

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横須賀線の高架手前を左折して、橋を渡る。

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この地で50年近く営業するオシャレな生地のお店「SWANY」。

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極小店舗の美味しいパン屋さん「mbs 46.7」。

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ココット料理がメインのカジュアル・フレンチ「ビストロ・アンパサンド」。
もすこし寒くなったら行きたいな。

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マフィンとサンドウィッチの人気店「エリぱん」。
早い時間に売り切れることも。

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OZマガジンやHANAKOが好きそう、コジャレ文房具店「コトリ」。

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・・・を過ぎて路地を右に曲がると、なぁんかちょっと おフランス街角ふぅ。

クレープ、ガレット、自家製アイスクリームと焼き菓子の「アルモリック」。

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ガレット(そば粉のクレープ)を定番のコンプレット(ハム・チーズ・卵)で。

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レンバイで仕入れたルバーブのジャムとバニラアイスをのっけたクレープ。

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パルミエとメレンゲを持ち帰り。

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紅茶はマリアージュ・フレール、カッフェはイリー。
西洋粉モンでまったりランチも良いわ。



お店を出てメイン通りに戻ると、昭和なお肉屋さん。

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古い町だから由緒ある神社仏閣も豊富。


毎夏、派手な祭礼で盛り上がる八幡神社。

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1260年創建、日蓮宗最古のお寺「妙本寺」。

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本堂。
頼朝公の右腕であった比企家が、屋敷を日蓮聖人に献上したという広大な敷地。
(比企一族は、鎌倉幕府の実権が北条氏に移る際に滅ぼされた)

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日蓮聖人像、大きいよ。

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二天門の向うに見える祖師堂。
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妙本寺を右に折れて住宅地の路地を進むと「常栄寺」、通称 ぼたもち寺。

この地に住んでいた尼が、処刑場に護送される日蓮聖人に胡麻入りぼたもちを捧げたというのが謂れ。
(この後、日蓮は奇跡的に処刑を免れた)


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でもまぁ、昨今は NHKドラマ「ツバキ文具店」のロケ地としても人気上昇中のお寺たち。





先日、会社帰りオットと鎌倉で待ち合わせて、大町で晩ごはん。


この突き当たりにある、トラットリアへ。

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カウンター7~8席だけ、魚介メニューだけの「カザマ」。

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おつかれっす。
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生牡蠣、宮城産。
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ツブ貝のトマト煮。
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マルイカと芝海老のフリット。

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ワインは国産限定だって。
魚介にも合いそうなメルローを。

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ホタテとニョッキのグラティナーティ。

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ハマグリとズッキーニのスパゲティ。

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ウニ~~~。
生クリームで伸ばしませんよ、正味ウニっ。

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ちょっとワインが足らなくなっちゃって、グラスで追加。
大阪の羽曳野で造られているんだと。メルローとカヴェルネのブレンド(だったと思う)。


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秋っぽく、カスタニャッチョ。

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洋梨のコンポートにフレッシュいちじくをon。

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多くがオリジナルという南伊らしいお皿たち、カワイイ♪

シラクーサで修業されたシェフと カウンター越しにシチリアあるあるで盛り上がって楽しかった。
 
その日のメニューは壁のボードに手書き、調理法やボリュームも相談できる。
あ、ホントにお肉メニューはありませんよ。

また行きましょっと。








おまけ nipo。



「長崎に住むアニキ(従兄)と感動の再会をしましたよ」
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「アニキから、ポクの好みが凝縮されたTシャツを頂戴しました」
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「カーブ線路の接続敷設は、集中力がいるんです」
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by vicinoamare016 | 2017-10-10 10:05 | 食(おそと) | Comments(2)

ユルっとぷらっと 晩ご飯(小町&長谷)

イタリア旅の記憶整理に追われて、日々の小ネタ記録が疎かになっていたわん。
これらとて あまり放置しておくとお蔵入りしちゃう。

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いつのまにか 江ノ電も sakura 仕様に



なので、最近行って良かった お食事処2軒をリポート。




小町通りに面した(ふる~い)雑居ビル2階、「オステリア・コマチーナ」。


付き合いはじめの彼女を連れてっても、決して「あら、素敵なお店を知ってるのね❤」みたいな展開にはなりにくいごくフツーのインテリア。
だけど、ある程度の信頼関係構築後のカップルや、普段着で美味しいモノを食べたい熟年カップルには 行きつけ化しそうな予感。

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店名も ユルめ…


地味~な階段を登り、地味~なドアを開けると、大活況。
窓側の席は、小町通りが見下ろせて人気らしい。

ワインも豊富、ソムリエ(未確認)に好みを相談すると的確なチョイスをしてくれる。

でもま、平日に駅で待ち合わせて直行したオット殿、会社帰りは やはりビールから。

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ハートランドと シードルみたいな微発泡ワイン



スモーク鯖のポテトサラダ。
へぇー、これ作ってみよっと。

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タチウオのフリット。

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馬肉のタルタル。

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これは 赤が必要だわ。
モンフェッラートのバルベーラ、んまいっ♪

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牛ハラミのタリアータ。

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スパゲッティ・プッタネスカ。
〆に麺を食す、これぞ 大和魂。

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メニューもワインもイタリアンがほとんどだけど、フレンチや和の居酒屋テイストなお料理も。

『コンセプトがテキトーだよね』とかツッコミしたがる向きには不向きかもしれぬが…
どれも美味しぃーよ。


ごちそうさまっ
また行きましょっと。




そしてもう1軒は、長谷駅改札を出て 陸側に向かって歩く。

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こちらは 『裏路地の古民家風ビストロでワインご飯♪』みたいな、勝手に鎌倉あるあるポジティブ期待を抱く 女子にもツボであろう「Beau Temps(ボータン)」。


かといって、しっかりジモティからも安定票を集める老舗でもあるらしい。

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ワインはビオが中心で、グラスで飲める銘柄が色々。
トスカーナのロザートから(またもや背景はハートランド)。

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鮮魚のサラダ(この日はホウボウと鯖)。

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パンが美味しくて、お代り


ほいではグラスで色んなの飲みましょうぞ。
シャンガラ(ブルゴーニュだったような)とロモランチァ。

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ウドとホタルイカのフリット。
サザエのオーブン焼き。

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苦みと歯応え、いいわー



シスフ・ブラン。

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シャルキュトリー盛り合わせ(パテ系を抜いたハーフポーション)。

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マコン・ヴィラージュの赤といえばガメイ。

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チクローペ。
トスカーナのブレンド赤。

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結構 チカラ強い赤、だって次の料理が…


イノシシのグリル、レンズ豆とキノコ添え。

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なるほどねー、どれもワインがススむお味、っていうか、まんまとススんじまったぜ。


ごちそうさまっ
また飲み、じゃない行きましょっと。。。

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おまけ nipo。


「ちょっとー、しばらくポクのこと忘れてませんかー? 幼児とゴーヤは 放っておくとすぐに育っちゃいますよー」

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「泣いちゃいますよ」

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「じぃじ、ポクが泣くの苦手でしょ? 泣かないであげますから、これで手を打ちませんか?」


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「こーゆーの、お好きでしょ?」

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by vicinoamare016 | 2017-04-10 15:07 | 食(おそと) | Comments(0)

♪今日は し~ぶやで 21時~♪ に解散する…大人な私たち

今や「気まま」を前面に押し出しているワタクシにも
朝から晩までTo Doだらけのフルタイムワーキングマザー時代があったのよ(…遠い目)。

そのころ職場で出会って以来20年超、仕事も性格も趣味も オットの体型も異なるのに ずっとイイカンジのお友達、Kちゃま。

渋谷「並木橋なかむら」で、彼女と一年ぶりのご飯:嬉♪


お仕事時代は、予約時間ギリもしくは遅れて駆け込むなんてことも多かったのに、お店の行燈が点る前に到着するオバサマたちに成長。

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開店18:00キッカリに点灯



どっこいしょ、とカウンターに陣取り、「獺祭 スパークリング」で再会を祝し。

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 ミーハーなチョイスをしておきながら、食事に合わせるにはちょっと甘いよね、とブツブツ



お通し。
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とろりん下仁田葱のあんかけ仕立て


お刺身5品盛り合わせ。
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スミイカ、スズキ、寒ブリ、本鮪、クエ…だった、と思う…



お喋りのお題は次から次へと:

近況報告、昔話、世間話、あの人は今?! 話。。。



新春野菜の かご盛りサラダ

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甘エビみそ、へしこオイル、帆立ディップ添え


日本酒は、東北泉。

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実はもう一種類 追加で頼んだんだけど、銘柄失念


「昔はねー、各自ボトル1本(750mlよ、一升ではないので念の為)空けてたのにねー」
「それでも翌朝シャキっと働いてたよねー」

ってな、後期熟年者にありがちな武勇伝を挟みつつ。


鰆の陶板バターしょうゆ焼き
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だんだんと話題が「あわや クモ膜下出血」とか「先週人間ドック行って来た」に。



加賀れんこんの海老団子

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このあたりで21時ちょっと前。


まだまだ夜はこれから。こじゃれたBarの止まり木に移動しましょかね。

なぁ~んて展開は、すでに卒業して幾星霜。


大人だからこそ、まっすぐおウチに帰るのです。
(私が田舎に引越したことだけが理由ではないのよ)



3時間喋り続けて、美味しく食べて ゆったり飲んで。
愉しかったわ Kちゃま、久しぶりの江戸の夜。


酒量も減って、解散時間も(大幅に)早まって、話題も 業界ネタから 血圧トークになっちゃったけれど、これからもヨロシクね。

あ、とりあえず次回は七里ガ浜会場で。






おまけ nipo。


ポク、食べてるばっかりの印象。
1歳半にしては、大盛り気味のカレーライス。
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「これくらい、どうってことないですよ」

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「んもぐんもぐ」

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「ほら、両手を駆使して平らげます」


まぁまが作ってくれた バレンタインクッキーは、カメラ目線で。
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やっぱ、食べてばっか。

「ん、んなことないですっ」
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「ちゃんと人生ブロック積み上げてますよ」

by vicinoamare016 | 2017-02-15 13:02 | 食(おそと) | Comments(0)

"鎌"焼きピッツァ と 節分の閑文字

節分(でしたね)。

まだまだ寒いけれど、陽射しに元気が増してくる。
今年は より一層明るく感じるのは 海が一役買ってるからかも?

これは お隣の駅「鎌倉高校前」の、通称「スラムダンク踏切」。

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春節とあって、お中国系ツーリストさんたち撮影しまくり



今やすっかり「節分には恵方巻!」が定着しているけれど、ウチのオット殿はあまり興味がないようで。

でも たまたま2月3日にこの前を通りかかったもので。

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故夏目雅子サマが よく訪れていたという「かまくら小花すし」。


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「あのぅ、予約してないんですけど、買えます?」
「海鮮じゃないフツーのなら」
じゃ、フツーので。

断面を見たいけれど、切っちゃうと恵方向いて丸かじりできないからね。
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もぐもぐ・・・ たしかに美味し。




しかーし、今回のお題は ピッツァ。


引越す前の中目黒界隈は ピッツェリア激戦区だったので、唐突に誰かがピッツァ食べたい!と言っても困ることなく。
お店が混んでれば、焼いてもらってテイクアウトしたり。

宅配のアメリカン”ピザ”、ぢゃなくて、薪窯完備のナポリんなヤツね。


鎌倉でも、美味しいピッツァは食べたくなる・・・


探しませう。


探しました、とりあえず3店。



鶴岡八幡宮に向かう段葛のすぐ横、「Pizza DADA」。

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なぜか関西エリアの地ビールが充実している。
そーゆー おススメには 素直に従う。

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大阪・箕面ビールのヴァイツェン


アンチョビとケッパーがのった、シチリアーナ。
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唐辛子パウダーがついてくる

E’ buona!




若宮大路を海側に向かって徒歩6~7分のこちら。
たしか吉祥寺にもある「Pizzeria GG」。
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ロマーナと
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プッタネスカ。
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Sono deliziose!



お店の前に、3台ほど駐車スペースあり。
ここなら、車でテイクアウトすることも可能だわね。
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そして、御成通りの路地裏「ラッテリア BeBe」。
以前にもUPした、チーズ工房併設の人気店。
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マルゲリータ。
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モッツァレッラやリコッタなど、フレッシュチーズだけを買いに行くことも。

Sono gusutosi!





おまけ nipo。


「ポクも縁起かつぐタイプですからね」
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「ちゃんと丸かじりしますよ」
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今年の恵方は 真上か・・・?



リアルすぎる鬼に号泣する ポク。。。
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by vicinoamare016 | 2017-02-07 11:39 | 食(おそと) | Comments(0)

お墓参りと 正月ぼたん:新参者のkamakura walk

さて、鎌倉住民になったからには、"この方" にご挨拶しておかないと。

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江ノ電で鎌倉駅に出て、若宮大路は段葛を、まずは鶴岡八幡宮を目指し進む。
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昨年春、大規模修復工事が終わって 風情は無くなったけど Safety & Cleanliness UP。
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沿道にお蕎麦屋さんがトリオで並ぶ。
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しかーし、八幡宮正面前信号まで来たら右折。


駅からも八幡宮からも、徒歩で20分ほど離れた源頼朝のお墓。
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墓所に至る左手には、明治になって整備された 白旗神社。
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頼朝の遺骨は、この境内地下に眠っている説も


墓参直前にサラっと復習。
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この階段を登りきったところ。
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征夷大将軍のお墓にしては、とても質素な佇まい。
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53歳没。落馬が原因だと伝わるけれど、死因も遺骨もミステリー含み



時おり木々を揺らす風を感じつつ、手を合わせ、
「先月、元ご領地の海寄りに引越してきました。よろしくお願いします。」




・・・・・

そろそろお昼。

墓より団子?


白旗神社のすぐそばにあるおそば屋さん、「千花庵」。
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週末や桜の時期は行列らしいけれど、冬のさっむーい平日だったので、並ばず入店。

常連らしき 慣れたオーダーをする お一人様がチラホラ。
そして、スマホいじりまくりの かるーいノリの観光客グループもいたり。




「天然大海老天1本付 ざる蕎麦食べ比べ 御婦人用」。

おススメにしたがい、ひと口めは すだちとお塩でいただいてみる→ あら 美味し♪
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まずは長野の蕎麦粉

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続いて 群馬の蕎麦粉


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同じメニューでボリュームの違う「殿方」と「御婦人」あり


こちらのお蕎麦は全て十割だけど、ボソボソ感ゼロの滑らかさ。
お蕎麦の産地によって食べ比べもできるし、天ぷらやおつまみも美味しいから (帰路の心配なければ)夜呑みにもよさげ。
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ごちそーさまっ、また来ましょっと。




では、鶴岡八幡宮に寄ってから帰りませう。
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いい天気だわー、午後になって人出も増してきた。


八幡宮の敷地内には、あちこちに見所があれど、今日はこれが目当て。

牡丹といえば、4月~5月なはず。。。が、ここでは「正月ぼたん」絶賛開花中。
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見頃です、と言い切ってるしね


入場料500円、苑内は源平池を取り囲む回遊式庭園。
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藁囲いの中に見事な大輪の花。
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梅も咲き始めて。
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可憐な蝋梅も。
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正式名「神苑ぼたん庭園」。

4月の「春ぼたん」の時期は、池を囲む桜とコラボしちゃって、そりゃーもぅ派手な美しさらしいっす(もやさま風)。




八幡宮を出て、段葛途中の脇道から小町通りへ。
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銀行ATM前で飼い主さんを待つお利口そうなラブラドール

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ん? お利口そう? 呼んだ?


・・・・・・

そろそろ おやつ。

花より団子?


圧倒的に 和風テイクアウトが多い中、西洋おしゃまな「ca ca o」。
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エクレアも捨てがたいけれど、イチオシはソフトクリーム。
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小ぶりに見えるけど、満足感MAXな濃ゆチョコレート

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お店の前にベンチもあって、プチ休憩にも



この後、江ノ電に乗って帰宅。
疲れ知らずの半日コース。

この気軽さでバリエーション豊かな名所旧跡神社仏閣etc.を訪ねることができるんだもの、億劫がらずに お出かけしましょっと。





おまけ nipo。

"お出かけは バッグを提げて♪" ブームな ポク。
左手に掛けて、右手はいつでもツカえるようにしておくのがポイント。

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それって、焼酎の袋?
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by vicinoamare016 | 2017-01-26 21:24 | 鎌倉 | Comments(0)