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夏終わりなば


「先達ての九州豪雨に際しまして、関係各位よりご心配の声が届いております。幸いなことに、ポクの住む地域での被災はありません。お気遣いありがとうございました。キリッ」

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遅めの梅雨明けを巻き返すかのように暑い日々が続いたけれど、夏休みの終わりが近づくと不思議と朝晩過ごしやすくなる。


七里ガ浜名物(らしい)カレーの「珊瑚礁」は、日が暮れてもこんなに賑わっててまだまだ夏っぽいけれど。

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…にしても、今年の梅雨は長かった、よく降った。


そのせいで(断定)、この夏 急に黒いカビが目につくようになった玄関ドア。
無垢材だしね、シロウトの手には負えそうにないので、塗装のプロに洗浄&研磨&塗装してもらった。

すっきり。

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作業前:左、作業後:右



5月ごろから、(珍しく)内憂外患×所用雑用多めだったワタクシ。
ご近所マダムのお誘いもドタキャンしたままだったので、お招きしちゃう。


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「ニョッキ食べたいわ」リクエストにお応えするも、一人で作るの大変ぢゃん…、材料と道具を用意。

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熱々ジャガイモ皮剥いて、捏ねて、成形して。
着くなり、作業させられるマダムたち。

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全員初体験だからね、不揃いはご愛嬌(笑)



いつもはゴルゴンゾーラやタレッジョで食べるんだけど、この日はキツめチーズ苦手な方がいたのでシンプルなトマトソースで。

いちじく&ラッテリアBeBeのモッツアレッラ、甘鯛のアクアパッツァ、ミョウガのピクルス。
持ち寄りでライストルティーヤ、ゴーヤチャンプルー。

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この料理でノンアルだった自分たちを褒めてあげたい。。。


そゆえば、今年も庭のブルーベリーがたくさん実をつけたのでジャムに。
まだちょっと赤くて若い実が混じってるけど、早摘みポクが収穫を手伝ったもんで。。。


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お土産におすそ分け。

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逗子マダムに、神奈川の山で獲れた松茸をいただく。
梅雨の長雨からの猛暑で、もう出始めてるんだって。

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松茸ご飯の香りで、色々あった今年の夏をちょっとリセット。










おまけ nipotina。



春日部駅に貼られたこんなポスターが、ちょっと話題になっている。

学校が休み=かあちゃんの自由時間は無くなる。
ご飯を作る回数や片付けモノが増えるのはもちろん、どうやってキッズを楽しませるか(弱らせるか)の企画力・体力も連日要るし、終盤には宿題や工作の仕上がり具合を気にして、叱ったりハッパかけたり。


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Oisyxの広告


全国のお母さん、お疲れ様でした。
祖母バージョンも作って欲しいわぁ・・・



「お兄様の幼稚園がお休みだと、あたちも大変なんですのよ」

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by vicinoamare016 | 2019-09-02 12:12 | 日常の記録 | Comments(2)

二女夫妻とラクレットごっこ、翌日ランチは茶馬燕ふたたび

久しぶりに二女とムコ殿が揃ってやって来た。

飲みましょ。

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食べましょ。

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オットがいただいた新たなおもちゃ、ラクレット・フォンデュ・セットを出動させましょ。

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もちろん、お店で提供してるように こーんな具合にはできないけれど。。。


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花畑牧場の商品サイトから拝借


家庭用サイズのラクレット・チーズを調達して、こんなふぅにね。

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お野菜たちは、オーブンで焼いてから~の、トローリ♪

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サルシッチャやキノコもグリルしておいて~の、トローリ♪

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最初は塩とオリーブオイルだけであっさり食べてた タリアータのビーフにも、トローリ(カロリーon)。

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さらには、リングイネをお肉のラグーで。
若い胃袋が一緒だと、ついつい麺も多め、ペコリーノかけまくり。


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ワインは安定のモンペラと、先月イタリアで購入したマルケのロッソ・ピチェーノ。

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スペイン出張帰りのムコ殿から、こんな嬉しいお土産も❤
カタルーニャらしく、アルベキーナ種のオイル。

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重かったでしょー、ありがとねー♪


というわけで、翌日のランチ(若いっていいねぇ、昼近くまで寝れちゃうのねん)はムコ殿の好物、スパイシー麻婆豆腐へGO!

そう、先日行って気に入っちゃった「茶馬燕」。


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中村シェフの共著


ランチ営業は土日のみ。
昨夜けっこう飲んだので ドリンクは選べる中国茶から。

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前菜セットは全員同じ。
空豆もシイタケもタコも手羽元煮も、それぞれ異なった中華なスパイスが効いてる。

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右下は辛くない素揚げ唐辛子


点心を色々オーダーして皆でシェア。
水餃子。

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タレでご飯食べれるヤツ


春巻き。
見た目フツーだけど、中には金針菜たっぷり。

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シュウマイ。
これが一番トンガってない仕上がりかな。

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あれ?小龍包の写真が無い・・・


メイン。
オット:汁あり担々麺。

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ワタクシ:汁なし担々麺。
タンタンだけど、汁ありとは全く別ジャンルな食べ物。
芝麻醤は使わず、黒酢とナッツのトッピングでいただくさっぱり系。

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二女:チマキ。
お肉がゴロっと入ってる、2段重ね。

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そしてムコ殿:陳麻婆豆腐。
もれなくライスがついてくる、そりゃそーだ。

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デザートの杏仁豆腐も濃厚だわよ。

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麻婆には一家言ある(笑)ムコ殿も満足の様子、ヨカッタ。

ごちそうさま、美味しゅうございました。

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おまけ nipotini。



「妹よ、リーサルウェポン目指すなら 茹で卵は頭で割るべし」
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「お絵描きは、手の甲にも」
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「日々、ウェポン道を教えて下さるお兄様…」
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「とりあえず、噛み技用の装備が進んでますわよ」
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「ハニートラップ❤は、お兄様には無理ですわよね」
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by vicinoamare016 | 2019-04-22 14:07 | 日常の記録 | Comments(0)

積雪アラートの休日はオノマトペ

『関東でも雪が積もりますよ~』と連呼する天気予報に挫け、全ての予定がキャンセルになった週末。

ポッカリ空いた休日をどう過ごそうかね。
(別に毎回忙しいわけではない)

このあたりは降ってないけれど…
車で出かけて降られるのイヤ→今日は車に乗らない→昼から飲める。


ダウンを着こんで坂を下り、駅前のスペインバル「Mori Mori」へ。

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海近店の人出は天気次第、お客さんガラガラ。
マオウビールのネグロでスタート。

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なんとなくスペインバルに来たんじゃないのよ、一応、目的があってね。
この時期しかないメニュー、ネギを丸ごと焼いて白く甘い中身を食べるカルソッツ。

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カタルーニャの冬の定番



後は食べ慣れたラインアップ:鯵のマリネ、ピクルス、アヒージョ(すでに食べ終わりそうな写真)などなどでビールお代わり、ワインも空いちゃう。グビグビ。

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最後はいつもの、いかすみのパエリアで。
お焦げも楽しい、ガリガリ。

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ごちそうさま~、温まったので海風にあたってから帰りましょっかね。



…ってさっむーーー!
冬でも浜辺にそこそこ人が出てるんだけど、いませんねぇ。
鳩も固まる、ブルブル。

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あっ、沖の方にサーファーがっ



洗車もケルヒャーも、かといって内勤もしたくないケダルイ午後、突然ミートソースを煮込むオット。
まず、野菜を刻む。ザクザク。


んじゃ、ついでにソフリット*も作っておいてね。
*タマネギ、ニンジン、セロリをオリーブオイルでじっくり炒めたもの

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大量に作って冷凍しておくと便利



保存用にピンはねした残りのソフリットに、炒めた挽肉とレバー、トマト、ローズマリーとオレガノを入れて、グツグツ。

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ひと晩(寒い部屋で)放置



ワタクシは、オットが終わる大量の洗い物が出るまで カウチのお手入れを。
半年に一度ペースで汚れを拭いて、皮用クリーム。ヌリヌリ。

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グツグツとヌリヌリ。。。
外はシンシン。

夜更け過ぎを待たずに、積もってた。

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連休最終日。
道にも屋根からも雪は消え、だけど気温は低いまま、空もドヨドヨ~ん。
『また降るかもしれませんよ~』との予報に、またもや車はお留守番。


でも引きこもりはイヤぢゃ、とりあえず歩きませう。

と、急遽決めたコース。
まずは江ノ電長谷駅で下車、線路沿いに極楽寺方面へテクテク。

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線路についてオットのご高説を賜りつつ…



御霊神社。
初めてお参りするオット、恭しく柏手、パンパン。

こじんまりした神社だけど、江ノ電とトンネル、江ノ電と紫陽花、江ノ電と鳥居…などが撮れる他、数年前ドラマのロケ地にもなった人気のスポット。

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紫陽花シーズンは撮影場所取りでひしめき合う



由来は、ずーっと前のBlogに記したように、鎌倉権五郎景正氏がご祭神で平安時代後期創建だから源頼朝公より古いのよ。

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咲きかけた河津桜が足踏み、暗くて寒ーい空模様。
名誉宮司の猫ちゃんも姿は見えず、ミャー。


毎年9月、面掛行列祭の時にだけ使われるお面たち。
映画「Destiny 鎌倉ものがたり」にも登場、普段は境内の宝物庫に鎮座、ズラーリ。

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おっ、また踏切がカンカンカンカン。
最近よく見かけるシマシマ車両。

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御霊神社に来たら、やっぱ寄りましょ「力餅家」。

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春限定のよもぎ餅バージョン♪
(当たり前だけど)モッチモチ。

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すぐ近くに、こんなオシャこいたパン屋さんがオープンしてる。
アプリコットとピスタチオのバゲット購入、美味し。

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極楽寺駅方面に向かう途中、成就院に。
階段昇ってトコトコ、東結介から お邪魔しま~す。

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弘法大師の霊跡に北条泰時が創建、「男はつらいよ あじさいの恋」のロケ地だったから?シルバー層に根強いファン多し。


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それにしても弘法大師=空海と日蓮上人って所縁の地があり過ぎ。

日本初の全国ツアーを敢行したツートップ。。。いや、中国遠征(長安公演)にも行った空海がちょいリードか。

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境内を出て振り向くと、これまた有名な見渡しスポット。
青空も花も咲いてない寒い、…からこそ貸し切り状態で、パシャッ。

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さ、西結介から出て、お邪魔しました~

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テクテクテク。

極楽寺駅のすぐ裏にある、極楽寺。
境内に入るのはワタクシも初めて。

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なかなか風情があって素敵、なんだけど撮影禁止。
トボトボ。


あ、極楽寺駅がキレイになってる!
古い駅舎も残しつつ、改札は左側の立派なトイレの手前に。

でもここからは乗らず、まだ歩くわよ。

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さらにテクテクと歩き、稲村ヶ崎駅界隈で軽くお昼でも。
キョロキョロ・・・

この地で50年以上ジモティにテッパンの町中華「偕楽」。
桑田圭祐さんもお気に入りだったとか。

五目うま煮そば、とエビ炒飯をツルツルっ、パクパクっ。
わかるわぁ~、つい来ちゃう感じの日常外食的美味。

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中華とはいえ、メニューには和食や洋食もあって、渋ーい店内はお客さんでいっぱい。
「チキンライスとワンタン麺ね!」
「鍋焼きうどん、その前にビール!」
…、上級者だわ。

ごちそうさま、徒歩でこのへん通りかかるとまた寄りそう。


稲村ヶ崎でも電車には乗らず、テクテクテクテクテク。
3駅分+参道や階段= 9766歩で帰宅。


夕飯はもちろん前出のミートソースで:タリアテッレ・アル・ラグー。
(蒸し野菜と生ハムもね)

仕上げにペコリーノをたっぷり削る、ショリショリショリ。

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お伴にシャトー・モンペラ。
お気軽価格でお値段以上。

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ほろ酔いからの、テレビの前でウトウト。。。
最後は 寝落ちかいっ








おまけ nipotini。



「最近このコーナー、妹ばかりですよね…」
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「春から通う幼稚園の制服です」
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「夏服もあります」
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「体育着で体育座り。揃えた両手が良い子っぽいでしょ?
リーサルウェポン感を封印してみました」
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「お兄様のポージング、演出された感が拭えませんのよ」
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リスザル(本物)&あたち@長崎バイオパーク


by vicinoamare016 | 2019-02-14 09:09 | 日常の記録 | Comments(0)

2018~09 年末年始summing-up 後篇

前記事からの続き、的な。


母も登場し、常時サザエさんち状態に突入(時々アナゴさんや中島くんたちも出入りする)。
ってことはワタクシ、磯野フネ…?


賑やかし隊長の多忙な日々。

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ミッキーパンケーキやトミカグミ制作、噂のHamley's横浜にも




母は助手席、3列めはチャイルドシート、その他大人は2列めにギュっと収納されて、お出かけ。


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この日は小田原、鈴廣えんたーてぃんめんとコンプレックスへ行ってみる。

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かまぼこトミカもあるのね…



蒲鉾作り体験のできる博物館や 大きなお土産市場、本格的な和食処などが並ぶ一大鈴廣エリア。
80歳差のゲストを一か所で遊ばせられるスポットってありがたい。

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お昼は敷地内にある「えれんなごっそ」というレストラン。
ビュッフェ・スタイルにしては なかなかのクオリティで、もちろん練り物を使ったメニュー充実。




母オンリーのお相手の日は、映画なんぞ。

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そのころポクは、実り多いクリスマスを祈願して、クリスマスツリーに柏手パンパンっ(笑)

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クリスマス宴会用、シフォンケーキにクリームとイチゴを飾るのがポクの役目。

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うぐっ、自分で作る喜び…



メインはロースト・ターキーとフェデウア。
ポルトガルのドゥーロ・ワインで。

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今回のターキー、ちょっと大きめの4㎏超え。
もうひと回り大きかったらオーブンに入らなかったわ(汗)

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右:オーブンには入らない8㎏超



年々、切り分けテクが上達しているムコ殿(若い方)。

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なぜかプラレールはやぶさキャンドルが寄りそうケーキと、生クリームが苦手な二女用モンペッシェ・ミニヨンのタルト・オー・ポム。

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お馴染み、生ハム脚も❤





プレゼント交換タイム。

ポクは、あちこちのツリーに柏手打ってきたご利益あって?車両基地に変身するスーパービッグドクターイエロー+高速走行可能なスーパースピードドクターイエロー(舌噛むわっ)をセットでゲット!


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家来(=ぱぁぱ)が線路敷設



サンタさん(笑)には、N700系アドヴァンスドシューズをいただく。

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ステップするたびに光るぜ




クリスマス騒ぎが過ぎ大晦日になると、ウチに来たら全くキッチンに立たないゴッドマザーがおせち作りを仕切り出す。
御煮しめ=母、栗きんとん=ワタクシ、田作り/たたきゴボウ=長女、なます=二女…で大量に作り、長女二女それぞれのムコ殿の実家に持たせるのがいつしか恒例に。

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他にも 海老、ブリ、数の子、黒豆、紅白蒲鉾かな



そう、いちお娘たちは嫁に出した側なので、孫も含め 各ムコ殿のご実家で年越し。



なのでワタクシたち+母は、静かな元旦。
とはいえ一日中家にいるのもねぇ。。。とドライブ。


三浦半島のあっち側、観音崎方面へ。

観音崎京急ホテルのティールームから、房総半島がよく見える。

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帰り道、車窓から見た初サンセット@材木座。

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海岸には、夕陽の写メを撮る人がいーっぱい




長閑な元旦の翌日はまたサザエさんちに逆戻り。

義父母も参加しての新年会は11人。
人数は許容範囲でも、好き嫌いの多い4世代全てに対応するメニューって限られるしぃ。

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かなりな量と皿数を作ったはずが、写真はこれだけ。。。



でも、このメンツが揃って会食する機会、今後は難しくなりそう。。。


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さて、まだある、お集まり系。

あたち、生後6カ月のこの日『ハーフ・バースディ』。
ムコ殿のお母様=もう一人のぐらんまをお招きして。

100日は帰省できず皆でお祝いしそびれたから、お宮参りで森戸神社から拝受した食器セットで『お食い初め』も兼ねる。

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お赤飯は土鍋で炊いたけど、正月明けたばかりで尾頭鯛調達できず(涙)




「おめでとー❤ にぃに(=ポク)も心から祝福してるよ~❤」
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「ちょ、お兄様っ(怒)」
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兄の愛は ウザ 重過ぎるのでしょうか…

・・・・・・・


やっと熊本勢が機上の人々となった日。


ついこないだ引越した二女の新居を視察したいという母を乗せて東京へ。

懐かしい中目黒に寄って、八幡神社で初詣。

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ランチには三宝亭の全とろ麻婆麺を所望する母



新居拝見の後は 東京タワーや銀座等、母の好きなエリアを通り、レインボーブリッジを渡って帰る。

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翌日、その母も新幹線で帰路に。

なんだかもっと色んなトコ、モノ、コトがあったんだけど…
とにかく誰も医者にかかることなく、トラブルもなく解散の日を迎えられてひと安心。

いつも刺激と笑いをありがとうね。



「また来ますよ、身体鍛えて待ってて下さいよ」
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かくして、約一ヶ月ぶりに オットとワタクシだけの日常に戻った我が家。

フレディーでも観よ(聴こ)っと。

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有用情報無し&イケてない画像(特に料理とかね)ばかりの、まったくもって近親者向けの記事が続き失礼しました。

懲りずに本年もよろしくお願いいたします。


by vicinoamare016 | 2019-01-13 11:03 | 年末年始 | Comments(0)

2018~09 年末年始 summing-up 前篇

12月初旬から年明けまで…、いた。



「湘南新宿ラインTシャツを着こなすポク」
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憧れの鉄道博物館へ!

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「なんせ大宮は遠くてねぇ、前泊して出直したいです」
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「お兄様(お母様)が身軽に動けるよう、この日はお留守番」
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母乳100%だけど、お留守番時のミルクも❤



以前から気になっていた『空飛ぶペンギン』を観に池袋へ。


「個人的にはグリーンイグアナの方がツボでした」
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その頃、ぐらんまは 「ピッツェリア・ディーノ」でイタ語レッスン仲間と忘年会。

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初めて降り立った千歳烏山、の人気店



こちら、アマルフィ出身のDinoさん。

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んで、池袋からまぁまとその一味が乗車しているライナーに新宿から合流、藤沢まで一緒に帰る。

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「毎日電車乗って遠出してるわけではありません。
楓幼稚園プレクラスにも参加していますよ」
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自家用三輪車で出勤することも



「お兄様が出勤中は、まぁまのスイーツ道楽に同行させられる あたち」
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改装後の紅谷カフェにて



「離乳食が始まってますのよ、そのうちまぁまのスイーツ道楽にご一緒しますわ」
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「横須賀線、東海道線、江ノ電…、車窓からの景色には飽きません」
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「爆睡してしまうこともありますけどね」
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最近は、一緒にテレビを観ることもあります。

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「ちょっとーお兄様っ、前に立ったら見えませんけどぉ」
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「お兄様の愛は ありがたいとは思いますけれども」
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「時々ウザい圧が強すぎるので、寝たフリ」
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「だからぁ・・・(怒)」
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「寝たフリ」
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「死んだフリ」
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…ってなある日、ぐらんまインターミッションも兼ね、ぱぁぱ側実家へ数日疎開。

その間を利用し、ワタクシたちは一路西宮へ。

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父のお見舞いと、母を鎌倉に連行してくるため。

母への貢ぎ物は、大好物の せいこ蟹。
とーっても喜んでもらえましたよ。

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はい、ゴッドマザー登場。

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新婚の頃、父が撮った写真



以下次号・・・



by vicinoamare016 | 2019-01-09 13:59 | 年末 | Comments(0)

まぁま里帰り出産 & ポクのロンバケ in kamakura - 4

親戚まみれ(主にninpu & nipo)な日々のなか、珍しいゲストが来てくれました。

って、誰?!

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元ミュージカル女優、現在もシャンソン歌手として活躍中の江川真理子さま❤
お互いの娘たちが幼児だった頃、同じマンションで子育て奮闘中だった ママ友。


20年以上?音信不通だった時期を経て、なんと稲村ヶ崎の「タベルナ・ロンディーノ」で偶然の遭遇!
その日はお互い別のゲストと食事中だったので仕切り直し → 先日我が家へお招き。


美しく成長した彼女の娘3人のうち2人も来てくれて、ワタクシの娘2人も一緒に ほぼ30年ぶりのママ友+その娘友ごはん。




 生ハム、味噌漬モッツァレッラとオクラ
 ファッロのサラダ
 ズッキーニのフリッタータ
 冷製ローストビーフ
 カボチャのクリームグラタン

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この時期、ベランダで繁茂しまくるバジルのジェノヴェーゼでパッケリ。

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当時住んでたマンションはバブルのかほり漂う芝浦。
住人ママ友たちのオットは "ギョーカイ人" が多く、深夜帰宅揃い。子供たちが幼児だった頃は、毎晩のように誰かの家で母子たちが集まって夕ご飯だったねぇ。。。


この日も夜にライブがあるとのことで、真理子さまたちはランチだけで東京に戻ったけれど、お喋りは尽きず。


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「ポクはパシフィック・ベーカリーにパンをおつかいに行きましたよ」



近いうちに続きを、と約束して藤沢駅に送る。
「生きるって想定外の連続~~、ちょいちょい大笑いとじんわりが混じって楽しいけど」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


新横浜駅のホームで、新幹線を解説するポク。

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単に新幹線を観に来たわけではなく、要人のお迎え。。。


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新大阪から のぞみにて、ゴッドマザー登場。


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またしばらくの間、この81歳差コンビに翻弄されるであろうワタシ・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


じわじわと家の中の人口密度が増す中、お誕生日を迎えたワタシ。

とりあえず、娘たちが『おさんどんから解放してやろうじゃないの』企画を発動、しかも「パエリア食べたいわぁ」というゴッドマザーのつぶやきにより、お馴染のスペインバル「MORI MORI」で宴会。


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娘たちの婿ーズも揃ってくれて、ワイガヤな週末の昼下がり。


 甘長ししとうグリル
 生ハムのクリームコロッケ
 パンコントマテ
 にんにくマヨポテサラ
 イベリコ豚ステーキ
 カサゴ(全長30 cm)のグリル

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 パエリア:しらす、イカスミ、シーフード


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そりゃさ、代官山の某アロッセリアや青山の某老舗に比べれば本場感は緩めかもしれないけど、ちゃんとどれも美味しい。
潮風を含んだオープンエアの中いただけるのもgood.



ワタクシこと ぐらんま今日は炊事しなくていいよ誕生会は、夜ご飯も。
なんとタコ焼きパーティ:阿鼻叫喚すぎて誰も写メ撮る余裕なし(爆)



「ケーキのデコレーションは、ポクですよ」
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やっぱ こーゆー仕上がりになるよね・・・(汗)

シフォンケーキに生クリームぬりぬり、佐藤錦ガッツリ。

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派手な見た目だけど、甘さ控えてて とーっても美味しかったよ。

皆さぁん、どーもありがと❤ ま、それなりに働いておったけど














by vicinoamare016 | 2018-07-06 10:57 | 家族 | Comments(0)

マルケをかばんに詰め込んで @ 拙宅

まだまだポルトガル旅行記が終わりそうにないんだけどー。

先日、拙宅にて面白いイベントを実施したので、割り込んじゃう。



イタリア・マルケ州から、生イタリア人を招いてのお食事会。
マルケって、イタリア20州のうちでも訪れたことのある人は少ないでしょ。

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イタリア半島のフクラハギあたり


かく言うワタクシも、昨年のイタリア旅行で訪れた ウルビーノ が かろうじてマルケ州。

この機会に教えてもらいましょう、マルケのこと。


主役のロベルトさん+ゲスト+スタッフ(含オット)で、総勢11人。


仕掛け人はオリーブオイルテイスター 兼 硬軟両道イタリア通が高じて今や伝道師の森山陽子ちゃん(中央)、陶芸家の我妻珠美さん(左)。


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多くの食材やワインも現地マルケから調達、スーツケースに詰めて鎌倉駅に降り立った彼らをお迎えに行き、ゲスト到着の 2時間前からキッチン作業スタート。


皆さん(含ワタクシ)、手際良くガンガン働く。

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我妻さん持参の土鍋で、2種類のお豆と春キャベツ、新じゃがを煮込む。


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我が家のコンロは IHなので、土鍋でグツグツはカセットコンロのガス火でね。


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どーよ、このカワイイ土鍋♪
 ご興味ある方は:Cocciolinoへ。


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煮込み系の仕込みが終わって、卵と粉を溶き溶き混ぜ混ぜ。
これはクレープ用。


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甘くないクレープを何枚も焼く。


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陽子ちゃんがフードプロセッサにかけたのは、「マルケといえば」オリーブの肉詰めフライの具。


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マルケ名物のソフトサラミ「Ciauscolo:チャウスコロ」を切って並べるワタクシ。


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塩抜きしたオリーブを、具を詰めるために種から外す。
大きくて柔らかい品種のオリーブ「テーネラ・アスコラーナ」で。

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大きいとはいえオリーブだもん、くるりとスパイラル状に剥くのは手間がかかる作業。
この、専用ナイフを使うと捗る。

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オリーブもナイフもマルケから連れてきてくれた



このへんで、続々とゲストが到着。
キッチンにやや焦り。。。



なんとか おつまみ前菜は並ぶ。

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チーズ2種もマルケから



プチ土鍋とアートなお皿も我妻さんの作品、おっしゃれー。

中央は しらすの沖漬カルパッチョ。

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生しらすをお出ししようと 朝早く買いに行ったのに、不漁で入手できず。
急遽 沖漬で代用したんだけど、大好評でホっ。


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「Rolle di pollo」:フリッタータ(オムレツ)とハムとハーブをチキンで巻いて、焼いて、ブロード(お出汁)で煮込んだもの。
調理に数時間かかるので、陽子ちゃんがあらかじめ仕込んできてくれた。

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左右両端のうずらと牡蠣は、オット得意の燻製ブラザーズ



衣をつけたオリーブを揚げて。

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完成~~
「Le olive fritte ascolane」

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前菜というか酒のアテとゲストが揃ったところで、とりあえず乾杯♪


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グラスを片手に、パスタを捏ねる。

古代小麦とソバ粉と卵のタリアテッレを作りましょ。

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オリーブオイルを たらーり。

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ヴィーノ・コット(ワインを煮込んで長期熟成)を たらーり。

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混ぜるのはフォーク。

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ツンツン、ぐるぐる。

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卵が馴染んだら、両手でワシャワシャ。

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だいぶ まとまってきた。


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丸まったら、ラップにくるんで冷蔵庫でベンチタイム。


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パスタが冷蔵庫で寝てる時間を使って、マルケ州を紹介。


イタリアや地理に詳しくなければ、ピンとくる人が少ないであろうマルケ。
でも、早くから有機栽培に取り組み、スローフード運動へ参画するなど、食に対しては革新的な州(らしい)。


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通訳は陽子ちゃん



アドリア海とアペニン山脈に挟まってるからね、食材も絶景も 海山両面フルカバー。
歴史的エピソード(我がアモーレ:チェーザレ・ボルジア所縁スポット含)も無尽蔵。


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ロベルトさん経営の素敵なB&B、 La Scentella(ラ・シェンテッラ)は こちら


ほぼ全員が『へぇ~、次回のイタリア旅行はマルケ中心で組むのもアリだね~』と思ったであろう頃。。。



寝かせていたパスタを練り直し始める。

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伸ばシィ~ノ。

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切リィーノ。

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ビロビローニ。

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ほら見て見てミィーノ♪


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「Zuppa di legumi」:柔らかく煮上がった 2種類のお豆のスープ。
地味だけど滋味 ← これってイタリア料理ではよくあること。



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大量のクレープは、すりおろしたてのパルミジャーノを芯にして巻き巻き。


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丸鶏とお野菜でとったスープをかけて完成。
「Scrippelle mbuss」:スクリッペレ・ンブス、発音至難のマルケ方言料理。


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手打ちタリアテッレは、

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茹でて、

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シンプルなトマトソースと和えて

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完成。
「Tagliatelle all pomodoro」

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もちろん、それぞれに合うオリーブオイルも登場。
良いオリーブオイルは調味料。
明確な味の変化が楽しめるわよ。

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〆は、「Ciambellone:チャンベッローネ」。
マルケの素朴なドルチェ。


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ヴィーノ・コットをかけて、召し上がれ。
クィっと一気に飲んでもOK。


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食べて、飲んで、喋って・・・
ランチ会なのに 気がつけば外は夕暮れどき、うーん イタリアっぽい時間の流れ(汗)。


なんたってこの日参加の女子ーズ:写真家、陶芸家、人気ブロガー、欧州食材輸入業、インテリア・コーディネーター、薬膳研究家兼エディター…話題の抽斗がたくさん。
しかも おキレイな方揃いで、ロベルトさん ご機嫌。



もちろん お酒はぜーんぶマルケ産。
パッセリーナのスプマンテ、ヴェルディッキオ、ペコリーノ、アスコリ・ピチェーノなどなど。


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長~い一日だったけど、達成感MAX。

陽子ちゃん、たまみさん、お疲れ様でした。

皆様、桜の見頃と重なった江ノ電乗降は大変だったことでしょう。

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Roberto❤
Mi fa tanto piacere di avere questa opportunita, grazie per essere venuto. A presto!









おまけ nipo。


「お久しぶりです。捏ねています」
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「ポクのは ピッツァですけどね」
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by vicinoamare016 | 2018-04-04 15:00 | イタリア | Comments(2)

2017年末~18年始 ダイジェスト - 3

やっと年明け以降に移行(汗)。



元日は、母を除くメンツは各ムコ殿のご実家で過すために散ったので、静かだった我が家。
オットと3人で お雑煮とおせちを。

でもまぁお天気も良いし、朝昼晩おせちってのもツラいので、プチドライブ兼ね御殿場へランチ外出。



こっち方面に来ると母が寄りたがる中華料理店「名鉄菜館」。
元旦も営業。


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ちょっと並んだけれど、nipo抜きでゆっくり食事。
点心とザーサイを購入して帰る。



2日目は、オットの両親を招き、娘A夫妻とnipoとワタシの母で会食@我が家、っちゅうことで。。。
不肖ワタクシ 早朝から張り切って準備!


と こ ろ がーーー 


新百合ヶ丘からロマンスカーでやってくる義父母を片瀬江ノ島駅にお迎えしにオットが出た直後、義父から電話。
「ちょっと問題が起こってね…」。


よーするにドタキャン。



「マジですか」
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ふーむ、なにぶん高齢ゆえ アクシデントによる朝令暮改は初めてではないのだけれど、思いっきり脱力。


とはいえ、ご本人たち(特に義父)こそガッカリしているだろうし、滅多と会えない熊本在住娘A家族だし…、気を取り直して運べる料理をタッパーに詰め、こちらから義父母宅へお年始に出向きましょうぞ。
総勢6人、車2台で行ってきましたよ、ふぅ~~~

あ、このくだり、ジタバタしていて画像一切ナシ。




翌日は娘B夫妻も再登場、またもや全部屋満室。





4日。
この日は親戚じゃないゲストが。


娘Aの中学校以来の友人であり、娘Bの家庭教師でもあったNくん、現在は青森で弁護士さん。
東京の実家へ帰省中に、奥さまと一緒に寄ってくれましたの。


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↑ こんなカワイイ家族連れなので、車(とーぜんスタッドレス装着)での来訪だからノンアル宴会だったけどね。


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中坊時代ネタや雪国あるあるで盛り上がり、楽しいひととき。

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また来てねー(遠いけど)。






そして、ムコ殿は一人、また一人と職場に戻って行き(お勤めお疲れ様でっす:敬礼)。


母と娘とnipoは残る=おさんどんな日々は続く。


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鎌倉に引越したことで、母にとっての上京時の楽しみ:観劇と銀座が遠くなってしまったのよね(…小声で苦情が聞こえるぜ)。

とはいうものの、めっきり歩けなくなってるから、都心に居たってドア to 目的地でしょうがっ。

ならば、と、一か所完結の最近の銀座=GINZA SIXへ車で。



ワタシも初めて中に入ったわ。

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ランチは、6Fの「和心漢菜 JASMINE」で。

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なんちゅーかその、マダムたちが好きそうな。。。
美味しかったわよ。

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母が、以前から名指しで『ここに行きたい!』と入っていた地下フーズフロアの「平翠軒」。
倉敷が本店で 食のセレクトショップの草分け的存在で、東京初出店。

色々と珍味を買い込み、店員さんとも談笑してご満悦。

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母 says「ここって元々は明治時代創業の造り酒屋が前身なんよ、当時からスゴイ豪商で豪邸でねー、家族に声楽家がいてね、私が音大受験の前にコールユーブンゲン習いに通ってたんよー。ほんで今の社長が・・・」と想い出話が迸り出るが、ごめんよ母、このへん何回も聞かされてるけど覚えらんない。

でも、その造り酒屋ってたしか、ブラタモリの倉敷の回でタモリさんが訪問していた森田酒造。






そんなこんなで、松の内明ける前日に母は西宮に帰り(持病の薬が底をついたらしい)、母 と nipo:81歳差コンビの同時ケアからは解放される。


そしてここから数日間、nipoと娘Aはもう一人の祖母宅へお泊りに。

っつーことはですよ、束の間の中間お疲れさま会しとこっ。



徒歩3分、七里ガ浜「料理番 さらい」へ。

はぁ~ のんびり。

地魚お刺身、鯵南蛮漬、出し巻き玉子、豚肉トロトロ煮、鯵フライ、野菜炊き合わせ・・・

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〆は やっぱりタコまぶし(嬉)

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毎度ながら、美味しくいただきました。
ホント、近くにこういうお店があって助かる。




んがっ、それほどのんびりもしてられぬ。

昨年からスケジューリングしては延び延びになっていた義父母の『米寿祝い』with オットの従姉夫妻を予定しておったのだわ。

まだ記憶に新しい 先だってのドタキャンから10日しか経ってないけれど、懲りずにご招待・・・
→やっとこさミッション完了。


料理なんか撮る余裕ございませんよ、これが精一杯の証拠写真(苦笑)


↓ カステラです
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もうロマンスカーには頼らず、オットが車で実家まで往復して連行。

なので、このワインもゲストしか飲んでないっすよ。

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とにかく、おめでとうございます。
ご長寿だらけの日本とはいえ、夫婦揃って 大病も骨折も入院も経験しないままの米寿超えだもの、お見事。






さぁて、と。

この方は、まだ居ますよ。


鎌倉市の子育て支援センターにも出没。

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江ノ電も満喫。

 最前列座席は操縦士さん気分で線路が♪
 極楽寺トンネルを抜ける時もこんな♪
 長谷の線路脇で至近距離遭遇♪


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娘Bも合流しての鎌倉あちこち(+江の島ライトアップ)。

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「カフェ 坂ノ下」でパンケーキ。

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プレーンにバニラアイス、アップル、チーズ&ベーコン。
おいしーーー❤

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江の島の「Eggs'n things」名物クリームてんこ盛りパンケーキや、
小町の「LONCAFE」でふわっふわっフレンチトースト(とタコライスも)。


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LONCAFE、中目黒にも出来たそうだけど混んでるのかしらん。







そして、やっと 帰熊の日。

こなれた足取りで羽田空港闊歩。

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毎度、セキュリティチェック前のトミカ釣り。

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こなれた足取りでゲートへ進む。

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ま、またいらっしゃい、ね。。。
身体鍛えておきますわぁ(疲)








おまけ nipo。




「女子ってのは いくつになっても パンケーキだのフレンチトーストだの…」
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「男子は黙って トミカ&プラレール!」
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「生後6カ月から タイヤは好物です」
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「飛行機は英語でも言えますよ、えあぷれい~ん」
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by vicinoamare016 | 2018-01-29 16:48 | 年始 | Comments(0)

たぶん今年最後の Daily notes, 一挙盛り


あれこれ あちこち クリスマッシー。

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またもや鎌倉が舞台(架空の街『鎌倉』という設定)の映画が公開されて、駅の表示もタイアップ。
江ノ電は 鎌倉止まりじゃないよ、次の駅は『黄泉』(笑)。

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んなこともあって、週末の江ノ電、紫陽花も紅葉も無くても 賑わってます。


ともあれ世間は忘年会シーズン。

ワタクシも江ノ電(七里ヶ浜→藤沢)から小田急を下北沢で乗換えて東京の宴会へ。

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ここ数年 いつ通っても工事してる下北沢




井の頭線に乗り換えて。

じゃじゃーん。
もうね、名古屋まで行ったくらいの移動感で、ひっさびさの吉祥寺。


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吉祥寺、巨大かつキレイになったねー。
すっっんごい トラフィック量。


思えば40年近く前…
オノボリさん大学生だったワタクシの主な活動エリアは中央線沿線…
駅前に野方ホープがあったよねぇ。PARCOや西武スポーツは?
ステーキのサトウ、お好焼き百花、ロヂャース、TAKA-Qはあるわ…



微かなアウェイ感と仄かなノスタルジーを覚えつつ、退散。


井の頭公園駅で降りる。

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改札出て前方にすぐ視界に入る看板「阿部」。
イタリアワイン専門のワインバー&食材店。

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東京在住時代に何度かお邪魔したことがあるし、なんてったってこの店からダッシュ数十秒に住むマダム友の行きつけ。


あ、忘年会会場はここではないんだけれど、くだんのマダムと待ち合わせてアペリティーボ♪

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オーナー兼ソムリエ兼シェフの阿部氏は 超優秀なのに超ユニーク


この日はオーナーの石垣島土産の黒糖食べ比べつつエミリア-ロマーニャのマルツェミーノから。
これが 合うんだわ。

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宴会を控えているので、これでも控え目に…オリジナリティ溢れるアンティパストを盛り合わせて。
お友達マダムはバラディンのビール。
イタリアも 地ビールブームが来てるのよ。

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いやぁ、帰り路にこんなお店があるとつい寄っちゃうわー。
気軽にグラスで頼めて、確実に合うおつまみを出してくれて、ワインの蘊蓄とイタリア小話も訊ける。


鎌倉支店、出店して欲しい。。。



さぁて、やっと忘年会場の富士見ヶ丘へ向かおう、っと。

イタリア語の教室を主宰されている先生と生徒たちの集まりだったんだけど、ワタクシたちは既にアイドリング充分にて・・・

会の様子は先生のblog、Amo l'italiano でどうぞ。


他のココロザシ高い生徒さんたちの盛り上がりを静観するばかり。
あ、イタリア語は続けるぜっ、もはや脳トレだけど。





そして数日後のある朝。

霜降り車、さむそ~~

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でもね、ゴルフ再開のアリバイづくりに ショートコースへ。

大磯、近いしね。

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寒さを覚悟したけれど、さすが避寒地というべきか、意外と平気。
西湘バイパス越しに う~み~は、ひろい~な~、おおきーいーな~

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お天気も良くて爽快。
9ホールのショートコースだけど、160y台のホールが2つあって、女子ならウッドも使えるよ。

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さすが白砂青松を誇るかつての別荘地。
立派な松がニョキニョキ、芝生共々よく手入れが行き届いてて気持ちいい。

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スコアも付けず、ブッシュも崖も砂場もオトモダチ。
だって、リハビリだもん。

でも長期ブランク後の割になんだかんだ打数はまとめてくるオット、かつての営業ゴルフ歴で培った老獪さか。

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たったの9ホール、しかも短いやつ、とはいえ、ゴルフはゴルフ。
打ち上げは必要でしょ、ご近所「五條」でお疲れさん会。


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お酒はいつもの『天青』を冷やで。
焼きハマグリ、地魚おまかせ握り、つぶ貝、小肌、穴子笹焼き、ナス田楽、マグロとガリ巻きなどなど。

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とにかく、結構楽しかったので、そのうちまた。
18ホールもラウンドせねば。







また とある日は、かなーり前にオーダーしていた ふるさと納税返礼品『セリ鍋セット』が届いたので、娘B夫妻を召喚。


根っこも食べる(むしろ根っこが主役)セリてんこ盛り。

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セリ以外は、ネギとゴボウと椎茸に地鶏。
つみれは、合鴨に大葉とショウガと椎茸の茎をガーっっとね。

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美味しかったー
甘辛い濃い目のお出汁なので、フルボディの赤でもバッチリ。

長くてキレイな根っこ付きのセリを見つけたら、是非!








えーっと、最近の クッキングじぃじ。
年末年始に人が集まるから(頼んでないよ)、と張り切っておる。


牡蠣に下味をつける。

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干物用ネットを活用して陰干し、水分を飛ばす。

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そう、趣味のスモーク。

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燻フレーバーが入ったら冷まし、ローリエと鷹の爪を入れたオリーブオイルにドボン。
1~2週間が食べごろ。


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そして、スモーキーじぃじ、さらなる高みを目指すべく。。。


R2D2ゲット、ではなく、

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「今使ってるコンロ上タイプは、短時間で燻が入る熱燻だけど、数時間かけてじっくり燻す温燻用でね・・・」

ふ~~ん。


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早速、お庭で燻しタイム。
見えにくいけれど、微かに煙が出てる。

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あらかじめ塩豚にしておいたバラ肉がつるしベーコンになった!
これで4時間くらいかな。

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こちらは、下ごしらえは同じだけど従来の熱燻。

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毎年恒例のハモンイベリコも調達済み。
(だいぶ食べ進んでる)

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宴会@我が家、ツマミに関しては 充実。







おまけ nipo。




「食パン、ごちそうさまです」
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「パンの耳まで食べるのは、大きくなってから」
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「冬の装い、派手ですか?
ミッソーニかパウル・クレー風ですよ」
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by vicinoamare016 | 2017-12-20 21:53 | 食(おそと) | Comments(0)

GW notes:後半

ほぼ毎年のことなれど、前半は慌ただしくも西討ノルマを果たしたGW。

後半は、ここ七里ヶ浜周辺で迎撃一辺倒。

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すでに1週間前にドタバタと過ぎちゃったもんで 記録も記憶も低クオリティながら、身内向け備忘録と割り切ってUPしちゃう。


実家から母も乗せて帰宅して、っと。





最近、膝・腰の調子が思わしくなく 外出を億劫がる母。
こちらに滞在中は、その母を連れ出すこと・普段会わない人と会わせることもワタシの任務かと。
疲れ 不満 が出ない程度のアクティビティを毎日少しずつ散りばめる。




まず、「横須賀ポートマーケット」に連行。
いわゆる道の駅的な、新鮮な地元生産物を揃えた第3セクター。

膝痛と浮腫で長距離歩行を嫌がる母も、なぜかこーゆーとこ(&もっとなぜか銀座)だけは闊歩するのよ。

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ワタシは三浦野菜を物色、魚好きの母は漁船直営の魚コーナーで大将や女将と、獲れる魚が東西で違うよ、呼び名も違うよ、と饒舌。


スミイカとメバルを購入。

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スミイカはお刺身(ゲソ部分は茹でて酢ミソ和え)に、メバルは煮付けでね。

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新鮮なメバルと目が合うと買わずにはいられない!という母…



オットは、カマスを開いてもらい、一夜干しに。

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振り塩待機ちぅ



カインズホームで買った一夜干しネットが活躍。

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ワタシは 花わさびを見つけて

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今年もワサビ菜の醤油漬けを。

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もっとたくさん仕入れておけば良かった





翌日。
たまにはシルバートークを楽しんでもらおうと、百合ヶ丘在住のオットの実家へ。


オットの両親、四捨五入すればお二人とも90歳ながら手術も入院も未経験+健脚。
数年前までは 海外旅行にもお連れしていたけれど、今では自分の居住地近辺から出たがらなくなった。

なので、こちらから出向く=百合ヶ丘近辺は会食処が少ない=たいていココになる:新百合ヶ丘駅近くの「ホテル モリノ」。

にある広東料理「赤坂離宮」。

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料理撮影しまくるのは嫁的に憚られる空気にて写真無し



まだ人に頼りたくないと言い張って 夫婦だけで暮らしている義父母だけど、危なっかしい案件も散発しているので 月に2~3回は 状況チェックがてら ランチに連れ出すのがルーティン。
義母が殆ど料理をしなくなったので、平日は食事のデリバリーをお願いしているが、やっぱ最大公約数的な味付けと高齢者向けメニューが多いとご不満(義父は魚より肉好き)なので、行く時は手造りおかずを持参して。


この日は、ポルペッティーニのトマト煮と燻製明太子入りポテトサラダ。

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お口に合ってるかどうかは謎だけど。


ま、久々の再会で盛り上った(と思われる)トリプル 80sトーク。





次の日。
腰越の「かきや」でランチ。

左上角写真は しらす禁漁中の貼り紙。
3月中旬解禁後も不漁続きだったのが、5月に入って急に獲れるようになり、それでは、と。

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そしてついに この方が登場。

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「お待たせ~」



今回は ぱぁぱ(=パパ)も一緒。

『帰省すると絶対食べ過ぎて太るから直前ダイエットしてました!』と言い張るぱぁぱ。
ならばと、鎌倉プリンスのGWファミリービュッフェへGO!



通常のウィークエンド・ビュッフェはホテル本館内のレストランだけど、バンケット・ホールで。

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なるほどねー、要予約&総入れ替え制のドル箱イベントなのねん。
4世代家族も多いわ。

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Kidsメニューも充実。ちなみに幼児は無料、ポク大活躍。

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で、ですねーー

次の日は親戚が13人?集まって、宴会@拙宅。


<ゆりかごから墓場まで>がスローガンの健全居酒屋へようこそ。
 (正確には、1歳、11歳、20代、30代3人、40代1人、50代4人、60代1人、80代1人 + 1匹 )


全員着席はキビしいので、お料理をカウンターに並べての回遊形式。

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オットは、早起きして タリアテッレを仕込む。

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お肉のラグーでね。



その他あれこれ。
 サンダニエレ産生ハムとトスカーナのサルーミ
 枝豆入りアランチーニ
 海老と山芋、蕗と湯葉のピンチョス
 ブルスケッタ2種
 クルミ入りメープルきんぴら、ピクルス
 燻製トリオ(タコ、ウズラ卵、明太子) by オット
 ロースト・ビーフ 和風バルサミコソース

 パスタもう一品:リガトーニのペスト・ジェノヴェーゼ

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さらにポテトのオーブン焼きとフルーツ、珍しいチーズやチョコレート・・・
その頃は何がなんだかで写真撮る余裕ナシ。



残ったのは、この空きボトルたち。

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ハンドル・キーパー2人は ノンアルだよん



世代も嗜好も異なるゲスト全員の口に合う食事の準備は難しくもあり楽しくもあり。
ま、一応好評だったみたい。
なかなか一度に集まることが難しい面々だからね、達成感。

泊まりがけメンツは、夜もわいわい・・・
もはや何を調達し、作り、飲み、食べたのか 定かではないけど、なんだかずっと賑やかだったのでヨシとする(してくれ)。





熟年以上のゲストが全員去った日。
娘 A B と ワタシとポクで 新緑のプチ散歩とパンケーキなひとときを。


鎌倉駅からKINOKUNIYA側へ。スターバックスの先にある「GARDEN HOUSE Restaurant」。

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Butter Milk Pancake バナナとくるみ。

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Butter Milk Pancake レモン&メープル。

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甘いのばっかだもアレだしね、とスペシャル・コンボ。

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美味しかったわ~。
今の季節は外の席が心地よくて人気。

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ブランチも良さげ。また来ましょっと。






そゆえば、20年ぶりくらい?に「Red Lobster」へも行ったわね。
というのも、海洋生物マニア(笑)のポクがロブスター水槽を喜ぶんじゃないかと。


うじゃうじゃ。

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案の定、大興奮。
爪が大きいから「あっにー(=カニ)」と迷うかも、という心配をよそに即断:「えっびー!」

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ファミレスの延長線上ではあるけれど、江の島店はどことなくハワイっぽくてイイ感じ。
もちろんkidsウエルカムだしね。





・・・・・・



さて、滞在中のポクあれこれをまとめておきましょかね。


ほら、水槽内を泳ぐお魚に興味津津。

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ホントはこんなカワイイサイズのばかりじゃなくて、ウミガメやサメも食い入るように観る。

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そして、全く別ジャンルで愛してやまないモノたち:乗り物(船は除く)。


最近は本体以外、つまりレールも大事。

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こちらは江ノ電と江ノ電バスが同じ路面で走るスグレもの。

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「そろそろプラレールが欲しいんですけど~」

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と日々呪文を唱えていたら・・・



ココロザシを同じくする(ただの乗り物好き) じぃじが買って帰ってきた!♪

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「トンネルも踏切もあるし、レールのレイアウトも替えられますよ」
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走らせるのはもちろん、江ノ電。結構リアルな音が出るんだわ。



「朝起きたら、まず始発を走らせるのが仕事です」
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こんなレイアウトも。

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「ここに脱線してるのもありますけど」
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「あ、クルマも好きですよ。最近はバスや消防車も守備範囲内です」
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そして やっと 帰熊の日。


「乗りなれた飛行機にも愛着ひとしおですよ」
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セキュリティ・チェックを逆走するポク。

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「ここはバスも見えて(ジュースも飲めて)良い席ですねぇ」
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「着陸のシートベルトサインが出たら起こして下さいね」
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アリヴェデルチ~
次は夏休みかしら(体調整えて待ってるわ)。







おまけ nipo。


ちょうど一年前、初節句なポク。いたいけ。
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が、一年経つと絵本を開き沈思黙考し、

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バナナも自分で皮を剥く。
まさに霊長類の進化。

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「未来行きのポク電車、走り続けますよ」
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プラレール下請業者(=じぃじ)によって、ひとまず収納される仲間たち。

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by vicinoamare016 | 2017-05-16 12:46 | 家族 | Comments(4)