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2019 イタリア旅 - 1 :Roma~Marche(あちこち)~Tivoli

(ほぼ)毎年恒例のイタリア旅に出かけておりました。

昨年はポルトガル、しかも初めて(ほぼ)パッケージのラクチン旅でしたが、今年は ここ数年(ほぼ)定番のレンタカー活用旅、ちゃんと(ほぼ)自力手配で。


横横道路から羽田へ。
旅行中、クルマは空港の駐車場でお留守番です。

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出発前は(ほぼ)毎回、ANAのラウンジでカレー。
空の旅は好きだけど機内食は苦手でして、搭乗直前に何かお腹に入れるようにしています。

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スターウォーズ塗装機だけど、乗ったら見えないもんね。。。
でも、いつもなら離陸まで葉加瀬さん作のANAテーマ曲が流れるけど、ばんばんスターウォーズBGMでした。

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映画3本観て、ZZZ。
これまたトランジットは(ほぼ)毎度フランクフルトで。
空港だけなら、一番利用してるのはきっとフランクフルトだわ。

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ローマ着。

オットは海外での運転に慣れている方だけど、ローマ旧市街を攻めるのにクルマは不要(むしろ大変)。
なので今回レンタカーを使うのはローマ脱出時から。

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名物の「どーやって停める/出すんだ?」ウルトラ縦列駐車



空港から宿までは、予約していたハイヤーでIN.

一応ローマも3度目だから、いわゆるホテルじゃなく、アパートを改造したゲストハウスで、暮らしてる風味な滞在を。
実はこの選択がちょっとした“忍耐と手間”を要することに:道中のアクシデント・ネタは最終章で


もう夜も遅いので、すぐ近くで「お疲れ」ワインだけ引っかけて就寝。

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朝食処はゲストハウス内にはありません。
近くのバールで使えるチケットが付いているので、そこでイタリア式甘~いパンとカプチーノ。

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なぜかシチリア菓子の得意なバールで、カンノーリも美味しそう



ローマ滞在は3泊、といっても正味2日なので、お題はかなり絞り込みました。

【ベルニーニとカラヴァッジョ + たまに古代ローマ遺跡、おまけミケランジェロ】(長いわっ)

そして、【歩く!】

Here we go~


まずは「トッレ・アルジェンティーナ」。

古代ローマの共和政時代に建てられた4つの神殿があった聖域で、カエサルが暗殺(紀元前44年)されたクーリアがあります。

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一般人は遺跡内に入れませんが、猫たちにとっては格好のお昼寝処や遊び場。
20年ほど前には、遺跡内にオフィシャルな猫の保護施設も出来て、現在200匹を超える猫たちが棲みついているとか。

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「ブルータス、お前もニャ」



10分ほど歩く。


「サン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会」

多くの高名なフランス人のお墓があり、ローマ在住フランス人の国民教会でもあります。
1589年完成、ファサードは後期ルネッサンス式。

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カラヴァッジョ初の宗教画、しかも3部作。
中央が『聖マタイと天使』、右が『聖マタイの殉教』。

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そして左に、これぞ彼の最高傑作とするファンも多い『聖マタイの召命』。

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これは画集から。
写実的で劇的で宗教画っぽくない登場人物たち。

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カラヴァッジョの3部作が飾ってあるコンタレッリ礼拝堂だけ混んでいますが、天井画や内装細部も見応えじゅうぶん。

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カラヴァッジョについて語り出すと、衒学的蘊蓄オバサン化してウザがられそうなので、お口チャック。。。



ちょっと歩いてすぐ、「サンタゴスティーノ教会」。

こちらのファサードは初期ルネッサンス式、1483年完成。

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ひゃー♪
『ロレートの聖母』、巡礼の聖母、とも呼ばれています。

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ここにもカラヴァッジョ以外の見落とし厳禁『神託者イザヤ』。
ラファエッロ作なのに、なんだか筋骨隆々すぎません?

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ナヴォーナ広場に出てきました。
太陽が眩しいっ

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ベルニーニによる超有名な噴水たちがある広場。

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噴水の前に建つ「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」です。
ベルニーニのライバル(不仲だったらしいよ)、ボッロミーニの力作を鑑賞。

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内側に湾曲したファサードが素敵❤


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高く煌びやかなクーポラ、内装も豪華。

でも外観の方が印象的だわ、ザ・ローマのバロック、って感じ。

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ランチの前に、通しで(多くの教会はお昼休み閉館)開いている「サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会」に寄りましょう。

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ミネルヴァ広場の象の像はベルニーニの弟子作


大理石の入口は極めてシンプルだけど、ペルジーノにリッピにゴッツォリ等たくさんの名画を所蔵しています…が、それほど好きなタイプの絵ではないのでアッサリとね。

ミケランジェロ作『あがないのイエス』があったけれど、その像だけ取り囲まれてて写真撮れず。

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内部構造はローマで唯一のゴシック式、天井のブルーが美しい。

あ、ガリレオ・ガリレイの「それでも地球は周っている」と名セリフを残した裁判が行われたところでもあります。



お腹空いたわ、ランチにしましょ。


パンテオン裏で半世紀以上続く伝統的ローマ料理の有名店「ダ・アルマンド・・アルパンテオン」ーーー

と思ったけど、お店の前で開店を待っている(含むワタクシたち)のは、日本人と中国人(しかもこちらは数十人単位)ばかり。。。


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料理は間違いないんだろうけど、わざわざ地球半周して来たのに日本語と中国語の溢れる中でご飯食べるなんてイヤじゃぁ~~


で、急遽アルタネイティブ店をgooglemapでピっ。
「ロルソ 80」に行ってみました。

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外からはわからなかったけど、奥は広々。
席が埋まって来ても、アジア系とおぼしきツーリストはいません。
聞こえてくるのは(ほぼ)イタリア語、店員さんたちもフレンドリー。


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イタリアっぽい前菜盛り合わせ。
豆の煮込みとか、ナスのグリルとか、手の込んでないものが美味しい。

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アマトリチャーナは、ちゃんとリガトーニでね。

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サルティンボッカ。

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想定したボリューム通りだったので、プリモ、セコンドとも二人でシェアがちょうど良い。



さて、川沿いに出てきました。
トラステヴェレ地区を目指して歩きましょう。

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橋を渡れば、トラステヴェレです。

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テヴェレ川。
なんとも長閑で、やや地味ですが・・・

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映画:007 スペクターでは、こんな派手なカーチェイスのロケ地となりましたっ♪

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ⓒ Media Online



ボンドのDB10 より、悪役の Jaguar C-X75 がカッコイイよね。。。



20分くらい歩いて到着「サン・フランチェスコ・ダッシージ・ア・リーパ教会」。

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聖フランチェスコ所縁の教会。
建物は内外装ともにシンプルで所蔵品も少ないものの、ベルニーニ晩年の傑作『福者ルドヴィカ・アルベルトーニ』を見たいがために訪れる人が多い(me. too)。

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神の祝福に抱かれた瞬間・・・にしては、うーん、実に艶めかしい。

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あまり近づけない場所にあり、ちょうど上半身に光が刺していてその表情がうまく撮れないが、直球で言うなら「エロい」美しさです。




では、トラステヴェレ地区で一番立派な教会へ向かいましょう。

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「サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会」。

現存の姿は12世紀再建時のもので、教会としての起源は4世紀頃。ローマで最も古いとされています。
鐘楼はロマネスクですね。

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ポルティコをくぐって中に入ると、金箔張り格天井の奥には、13世紀の見事なモザイク画。

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側廊の隅々まで豪華な細工が。
高窓からの光、ステンドグラスも美しい。

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床の装飾模様は、コズマーティ式と呼ばれるローマ独自の技法。

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キリスト教徒を拷問する際に使ったとされる、鎖と重り。

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教会の前は、トラステヴェレ広場。
この界隈に多くのピッツァやトラットリアなどがあり、夜遅くまで賑わいます(行かなかったけど)。

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橋を渡って、戻りましょっと。


奥に見えるのはテヴェレ川の中州、ティベリーナ島。
島内にレストラン、教会、16世紀に建てられた今も現役の病院があります。

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お宿は、このガリヴァルディ橋からすぐ。

ちょっと休憩してから、本日もうひと頑張りの散策→夕飯へ。


歩き出して5分ほどでゲットー地区の端っこ『オッタヴィアの列柱』。
オッタヴィアはアウグスティヌス帝の妹なので、古代ローマ遺跡。

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後代の建築に取り込まれてるけどね


魚市場だったこともあるそうです。

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古代のローマの町は、現在より6~10メートルくらい低い位置にあったというから、後代~現代の建物が遺跡の上に乗っかってしまってるんですね。


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オッタヴィアからの路地を歩いてくると「マルケルス劇場」が現われます。

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奥に見えるのは「シナゴーグ(ユダヤ教会)」



この劇場跡、、NHKブラタモリ初の海外ロケ・ローマ編で紹介されていました。


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この番組のローマの切り口が面白く、特にマルケルス劇場の建材について語るイタリアの地質学者とタモリさんとの掛け合いが秀逸で、ぜひ近くで見てみたいと思った次第。


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ローマン・コンクリートって凄いねぇ。
仕上げ材は、トラヴァーチンです。

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この劇場の最上部は、アパートとして今も人が住んでいます。
番組内でも言われてましたが、つまり「オレんち、築2000年!」(笑)

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旧市街の中心部ヴェネチア広場に建つ1911年完成の「ヴィットリオ・エマニエーレ2世記念館」。
ローマに来ると、どんなに立派な建築物でも新しいものが霞んでしまいます。

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広場の西側「ヴェネチア宮殿」です。
中は博物館ですが入りません。

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ムッソリーニが演説したバルコニーだけ見たくてね。

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グルっと踵を返して「ジェズ教会」へ。

イグナティウス・ディ・ロヨラ、フランシスコ・ザビエル…、日本にも馴染みの深いイエズス会の母教会です。

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絢爛たるバロック芸術がてんこ盛りです。

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コルトーナ設計のフランシスコ・ザビエル礼拝堂には …左手。

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身廊の天井のフレスコ画は、バチッチャの大作『キリストの御名の勝利』で、ラッジによる天使の3D彫刻が飛び出しています。

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はぁー、今日はこれくらいにしましょう。
もうオットの鼻から教会が出てきそうだもの。



ランチにローマっぽい料理を食べたので、夜は変化球でビッレリア(ビアホール)「オープン・バラディン」。

宿からも歩いて2分ほど。

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今イタリアでは、ちょっとしたクラフトビール・ブームだそうです。
トリノ発祥のオープン・バラディンはそのトップランナー的銘柄。

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クラフトビール=手造り感、というにはちょっと全国展開し過ぎ感あるけれど。

そゆえば、トリノでも行きましたわ。

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いっぱい歩いて、ビールが沁みるぅ。
ハンバーガー、美味しかったですよ。

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ローマ初日ミッション(ほぼ)終了。

お疲れ様→オット、でした。


Continua.....







by vicinoamare016 | 2019-03-26 09:29 | 旅行(イタリア) | Comments(2)

kamakura around : ジェラートからのビストロ


二女が来ておったので、鎌倉駅界隈をお散歩。
御成通り側、最近続々と新店がオープンしている横道エリアの「Collina」。

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なかなかハイレベルなジェラート屋さんが多い鎌倉に出店だもの、と期待。
(寒かったけど)


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なんと、全種類を味見させてくれた。
どれも美味しく、苦渋の決断でピスタチオとトマトを選択、そしてプリン。

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寒いのにペロリ、プリンも秀逸。
他のフレーバーも気になるので、また寄ってみましょっと。



その後も若宮大路や駅界隈をテクテク散策し、小町通りのと或る路地へ。


会社帰りのオットと合流して「STEREO kamakura vins & cafe」で夕飯。


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カジュアルなビストロって感じの店内、一番乗り。

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フレンチなお店なのにあえてイタリアの TRAMINのピノネロで。
でもこれブルゴーニュっぽいのよん。

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左は とりあえずビール!の習慣を崩さないオットのグラス



プリフィクスもあるけれど、アラカルトであれこれ。
まず、サラダ。

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サーモンのタルタル。
ディルがたっぷりのクリームチーズと。

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キノコのソテー、木耳も入ってるね。

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ドライいちじくのコンポートにブリアサバラン?のようなクリーミーなチーズ。
〆向き…と思ってたのに、二女がこのタイミングで頼み、一気にワインが空く。


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この後は、お肉。
トスカーナのお手軽カベルネで。


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エゾシカのグリル、カボチャのピューレの上に。

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ポークの低温ロティ、出汁ソース。

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写真撮り忘れたけど、パンもとても美味しかった。


かなり満腹なれど、もう少しワインが残ってるのでチーズでも?

「テット・ド・モアンヌありますよ」とソムリエ氏。

いただきましょっ♪


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ジロールでくるくるっと



好きだわ~、ふわっと溶けるわ~、あと3回転くらい食べれちゃうわ~

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危険なので今日はこのへんにしときましょね。
ソムリエ氏はフレンドリーで話し好き、ブショネの実例テイスティングまでさせてくれたり。


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カフェタイム営業もしているそうで、ランチはシェフ入魂のハヤシライスが人気。

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ごちそうさま、美味しゅうござました。
駅から近いのに観光地っぽくなくて落ち着けて使い勝手の良いお店。


店を出てもまだ21時前。
二女は上りの横須賀線で、ワタクシたちは江ノ電で帰路に。

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おまけ nipotina。


「母乳は人肌~、つまみは離乳食~♪」
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by vicinoamare016 | 2019-02-04 11:24 | 鎌倉 | Comments(0)

焼き鳥難民、小町のひら乃コンツェルンを制覇

鎌倉に移住してもうすぐ2年。
海の近くだからこそのお店、都心のテナント料払ってちゃ提供できない値段のお店、古都ならではエピソード付のお店、もちろん理屈抜きに美味しいお店もあって、それなりに外食も楽しい。

でも、焼き鳥屋さんがねぇ。
だいぶ前に訪問した「鉄砲串」も 悪くなかったけどーーー

中目黒時代。
今や別格「鳥しき」をはじめ、「鳥よし」「いぐち」「笹や」「鳥まる」「串若丸」「とり彦」「阿部」…高級店からちょい呑み系まで、困ることはなく。

いや、あるにはある。


例えば、ガイドブックにもよく登場する「鎌倉やきとり 秀吉」。
テイクアウトもできるので、散策途中に買って食べ歩く人も。

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買って帰って温め直しても美味しかった



お店で出来たてを食べたことは無かったので、夜に行ってみた。
誰もいない夜のレンバイ、の

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隣。

オシャレ感など無縁の こなれた佇まいながら、地元ダンディたちが昼間から角打ち的に立ち寄ることでも有名。

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店外通路の縁台で飲むのがツゥ?でも、ちょうどカウンターが空いたので中へ。

見上げると、鶴岡八幡宮の流鏑馬神事・的中札がズラリ。
なぜ「やきとり 頼朝」じゃないんだろ。

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ギネスとラガーのハーフ&ハーフで乾杯し、ぎんなん、手羽、せせり、レバー、砂肝、ねぎ間、やげん。。。狭くてあまり写真が撮れず。

あ、ここのファンが必ず頼むのが、左下・秀吉玉子。

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おや? マスターのポスターだわ、カッコいいね。

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女将の愛想がいいわけでもなく、特に安いとか超美味ってほどでもないけれど、メニューに季節感も工夫もあって…、場所というか、オーラというか、不思議な魅力がある焼き鳥店。

そのうちまた行きましょっと。




別の日。
んぢゃ、藤沢の焼き鳥は?

駅近くで見つけた「花火」へ。

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ハートランドとレモンハイ、さんまとカマスのお刺身、ぎんなん、手羽先、うずら、ベビーコーン、レバー、砂肝…。

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天青とすだちハイ、せせり、ねぎ間、アスパラ、鴨焼き…。

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どれも美味しいんだけど、お刺身その他のメニューが豊富すぎて。
店の外に漂ってくる炭火焼きの煙も無し、焼き鳥コアコンピタンス不足(笑)
しっかり食事もできる便利な居酒屋さん。




よっし、鎌倉で再サーチ。

小町通りの路地を入った「やきとり ひら乃」。
ここも、老舗かつ有名店ではある。

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狭い厨房をぐるりと囲むカウンター席のみ。
「秀吉」もそうだったけど、なぜか隣の席には金髪碧眼のおぢさんたち。


あえての瓶ビール、お通しはカリカリ梅、島らっきょう、冷やしトマトで始めて、ぎんなん、つくね、レバー、砂肝、手羽先。

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パンク系ファッションの焼き担当お兄(おぢ?)さんが手際良く串をさばき、うずら、せせり、やげん、しいたけ、牛バラ…

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ちょくちょく常連さんが出入りしては、注文のついでにマスターとご近所情報を交換していく。

そして あがりに 鶏スープ♪

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焼き鳥屋らしいメニューに特化していて、多くのお客さんがこの店の焼き鳥と雰囲気が目当てで来ててイイ感じ。

うん、また行きましょっと。




ここからちょっと 毎度 脱線。

鎌倉の小町通り界隈で、ラーメンと串あげのお店も多角経営(笑)する「ひら乃」。


「ラーメン ひら乃」、店構えからも明らかなように、創業から48年だそう。
どんぶりを置いたら幅いっぱいになるカウンターに7席のみ。

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『店を始めた頃、小町通りに食堂なんて殆ど無くてね。海寄りの住宅地や会社の保養所の人たちが食べに来てくれてました』 by マスター。

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都会の激戦区で行列が出来る店のこだわりラーメンとは異なる。
地元の麺好き御用達「邦栄堂製麺」の細ちぢれ麺に、シンプルながらコクのあるスープ。
シナチク(メンマじゃないよ)たっぷり。




そして、「串あげ ひら乃」。


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カウンターに座ってハイボールを頼む。と、このセットが置かれる。
お手軽コースや、お野菜コース、ストップと言うまで出てくるおまかせシステムもあるけど、アラカルトで。

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アスパラ、うずら、ナス、しめじホタテ、エリンギ、シロギス…。

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エビ、セロリ、レンコン、しいたけ、カマンベール。
〆は、炭水化物を我慢して揚げ出し豆腐。

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やっぱ、人に揚げてもらって少しずつ色んなモノを揚げたてでいただくのが一番の贅沢だわ。

ごちそうさま、また行きましょっと。


店を出た21時半過ぎの小町通りは人もまばら。
中目黒ならまだ子供の時間だけど、鎌倉の夜は早いのだ。







おまけ nipotina。




「手羽中~手羽先」
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「もも肉(ひざ上~下 & もみじ)」
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「せせり」
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「ほほ肉」
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「飛びますっ、飛びますっ」
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by vicinoamare016 | 2018-11-17 06:46 | 鎌倉 | Comments(2)

オットhappybirthday温泉 - 2

前記事の続き。


一夜明けて、窓いっぱいの緑… 雨だけど(悲)

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ま、とりあえずもう一度、立ち湯で朝風呂。


の後は、朝ごはん。
館内の和食レストランへ。

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高い天井、落ち着いたトーンの広々とした空間。
こんなに宿泊客がいたの?!と思えるほど どんどん席が埋まっていく。

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これに、焼き魚、だし巻き玉子、とろろ、具だくさんお味噌汁。。。


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コーヒーを片手に窓外を恨めしげに眺めていると、オットが「雨が強くなってきたから、この周辺の狭い山道だけ早く下りきりたいね」と。
たしかにねぇ、けっこうなDjobi Djoba 雨。川沿いだし。


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思うことは同じらしく、まだ9時台なのにチェックアウトを急ぐ人たちが続々と。


もう少しゆっくり滞在したかったけれど。
お世話さま、いいお宿でした。

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安曇野か美ヶ原高原を周ってから・・・、と昨日まで思ってたけど、天気がねぇ。
せめて松本城見学を。


山を下りて松本市街に入ると、少し小雨に。



お~、見えてきたぁ♪
風格漂う黒い城は、現存する日本最古の五重天守を持つ国宝。

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ん? 立派なお城には著名な城主や武将がセットで連想されるけれど、松本城ゆかりのスターって…思い浮かばない。

城主が何度も変わってるからね。

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そんなハテナ?を抱く人向けに、入口にはこんな表示。


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では、黒門をくぐって。


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手入れの行き届いた芝生エリアは 本丸御殿跡。
18世紀に焼失以後、再建されていない。


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鉄砲蔵、お約束の矢狭間・鉄砲狭間、石落し窓を覗きながら、狭くて急な階段を上へ上へと登る。


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最上階(天守6階)には、国宝だぞ、と。


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窓からは、松本ビジネスディストリクトの背後に 中央アルプスの山々が・・・


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・・・雨雲に覆われてまったく見えませんっ

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外観は五重だけど、実は6層構造。
海外からのツーリストも多いので説明は英文併記、注意看板は中国語と韓国語も(爆)。

って、あれ?
この英訳、途中からじぇんじぇん違うお話になってるけど・・・


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見上げると、井桁梁りでがっちり組まれた天井、その中央に神棚が。


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400年前の姿を今に伝える凛とした美しさ。
うん、来てよかった。


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また雨が強くなってきたわん。


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お城の近くの有名店「こばやし」でお蕎麦を食べるつもりだったけど、まだお腹が空かず。

かといって、これ以上を奥地を攻めても山並みは望めそうにないので、やや南下して塩尻方面へ。



農道の先に唐突に出現した、ジモティ感MAXなお蕎麦屋さん「山麓亭」。
店先でお野菜も売ってる。

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オットは 冷たいおろし蕎麦の上に揚げそばが乗っかった山麓そば。
ワタクシ、お野菜かきあげ天の温かいおそば。


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厨房で腕をふるうのは、(たぶん)近所のオバちゃんたち、飾り気ゼロの質実な美味しさ。
ごちそうさま。


ふーむ。
雨足が遠のく気配がないので、本格的に帰路につく。


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途中、山梨の双葉SAで休憩、巨大な信玄坐像に「雨をなんとかしてくださーい」と願う。


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が、全くご利益なし。

結局最後まで、窓外に山の稜線を眺める目論見・・・は、終始こんな感じ。

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でもま、お宿は良かったし、道の駅で信州の野菜や果物も買い込んだし、とにかく今年もオットhappybirthdayは無事催行できたし。


帰宅した夜は「たまには山もいいね」「非日常感あったね」などど浅ーいコメントを交わしつつ、近所でお刺身三昧。


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とりあえず カワハギ肝ポン酢!








おまけ nipotino。



「妹から、じぃじの誕生日を祝うクオリティが低いとの指摘を受け、似顔絵を追加」
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「トリオ・ザ・リーサルウェポン全員で乾杯します」
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by vicinoamare016 | 2018-09-30 16:52 | おでかけ | Comments(2)

駆け足 母宅~帰路オットhappybirthday温泉 - 1

GW以来の帰省。

だって夏は 「ゆりかごから○○まで」課業のゆりかご側ニーズに追われてたんだもーん。

毎度、伊勢湾岸自動車道から 長島スパーランドのジェットコースターを横目に西へ。

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今回は、遅い夏休みを消化中の二女夫婦も同乗。
前半は父母(彼らにとっては祖父母)と会ったり神戸に寄ったりした後、京都を旅するそうな。


着いた。


江戸っ子たちには、〈だんじり〉って耳慣れないのでは?

西で生まれ育ったワタクシは、〈神輿〉よりも〈だんじり=山車〉の方が馴染みがある。

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神輿は担ぐもの、だんじり(=山車)は引くもの、というのが一番シンプルな分け方なのかな。


こういう↓のも、江戸っ子の琴線には触れないんでしょね。

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翌朝、施設に入所している父を見舞いに行く。容態は安定している様子。


お昼は、三田市にある「蕎麦 いち」へ。
遠方からのお客さんも多い人気店。
この店がある通りだけ、なんとなく昭和っぽい建物が多く残ってていい雰囲気。


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最近母屋だけじゃなく離れも解放してキャパは増えたんだけど、駐車スペースに限りあり、しかも狭い。アルファードやカイエンの方は要勇気。


母は 松茸土瓶蒸し&そば切り、ムコ殿は 丹波黒どり天おろし(冷)、娘は マグロとろろそば、オットは 炙りホタテそば(温)。

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ワタクシは、これがメニューにあると頼んでしまう、すだち冷やかけ。

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広間のお座敷席が大部分だけど、杖を持ってた母を一瞥→テーブル席に案内してくれたのもありがたし。

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ごちそうさま、大変お美味しゅうございました。





翌日、京都を目指すアラサー夫婦を 芦屋で下ろして、と。

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我らアラ還夫婦は まず名神高速にのり、信州方面を目指す 。


ここ数年、オットへのお誕生日ギフトは『プチ旅』が定着していて。
(海は身近になったから)久しぶりに山の温泉に行こう!というのが今回のお題。


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小牧JCTから中央自動車道(7年ぶりくらいかな)へ。
延長8.5kmの長ーい恵那山トンネルを抜けて。


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この頃はまだかろうじて晴れ間もあって、駒ケ岳SAからは空木岳も臨めたね。


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長野自動車道・松本ICから、途中何度か不安になっちゃう山道をくねくね、辿りついた「扉温泉 明神館」。

フィトンチッドとせせらぎ音に囲まれて、突如現われる瀟洒な建物♪


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ルレ・エ・シャトーのメンバーだし、いつも素敵な旅をリポートしてくれるcasadelsoleちゃまの定宿だから間違いなしっ、と決定。


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チェスターフィールド風ソファが鈍く光る、心地よい和洋折衷。

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和寝室だけど、大きなピクチャウィンドウの洋間と繋がってて広さも充分。

ホントは、ベッドの和洋室か 半露天風呂付のお部屋にしたかったんだけど、同行する予定だった母が直前に体調崩し、急遽行き先を変えたので空いてなく…


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さて、思ったより早く着いたので、お風呂の前に近所を散策。

THE 渓流。
この渓流viewは、お部屋から見下ろせる。

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歩いていると天然栗がコロコロ。
すでにリスさん?たちがかなり持ち去った模様。


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15分ほど歩くと、扉ダム。
小さなダム湖だけど、深山っぽい水の色が独特。
ひと月も経てば、美しい紅葉で囲まれるはず。
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ダムの上から見下ろすと、ちょっと足が竦む。

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さて、お食事の前に温泉。

お風呂は3種類:メインの大浴場(露天付)、寝湯(半露天)、そして珍しいのが 立ち湯。

森に向かって半露天になっていて幻想的。
ミストサウナブースもある。

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HPより拝借




夕食は、フレンチを選択。

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このロケーションで海の幸舟盛りってのはオカシイし、和食党の母もいないので、地元食材を駆使したフレンチでゆっくりお食事しましょ、と。


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松本ブルワリーのペールエール、その名もAwesome!でスタート。


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チーズのババロワにトマトのソルべ、右はビーツの蒸しパン


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パンが冷めないように、温めた蕎麦の実が敷いてあるのもいいね。


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お料理に合わせてグラスでいただくことにしたワインは、全て信州のワイナリーから。


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うるかで層にした鮎のテリーヌ、キュウリのソースと蓼のパウダー


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とうもろこしのスープ、パルミジャーノのスプーマとレモンピール


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鯛のポワレ、春菊と三つ葉の天ぷら、クレソンのソース


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信州プレミアム牛サーロイン、赤ワインソース


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ビールと枝豆:パイナップルジュースにパッションフルーツ泡、ずんだマカロン


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桃のコンポートとソルべ、ライムのメレンゲ


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ミニャルディーズとコーヒー


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こんな山の中の旅館で、ちゃんとしたフレンチがいただけるなんて。
シェフは 名店「オトワレストラン」出身、 早口&闊舌良過ぎ(笑)で とても気が利くソムリエ。

ごちそうさま、美味しゅうございました。



あ、Happy Birthday to オット殿 !


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・・・以下次号






おまけ nipotini。



 あたち「お兄様。じぃじへのBirthdayメッセージ、こんなユルい仕上がりではいけませんわ」 
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ポク「まぁまのクリェイティビティの限界です。とりあえず指示通りに転がって。」
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by vicinoamare016 | 2018-09-28 09:36 | おでかけ | Comments(4)

昼間は新宿、"ゆうがた"は 片瀬江ノ島

滅多と行かない新宿方面。


鎌倉駅から湘南ライナーに乗って

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丸ノ内線に乗り換え、新宿御苑前駅へ。

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大学の頃、すこぉーしだけ演劇をかじったワタクシ。
この手のサイズの老舗劇場(スズナリとかシアターグリーン...etc.)にはちょいと走馬灯メモリーが。

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親しい知人が出演しているので、芝居鑑賞。

義経北上伝説と現代が交錯する笑って泣けるストーリー。


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不覚にも最後は泣いたわ…




若いエネルギーって、いいな(遠い目)。

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終演後、楽屋を訪ねて役者さんにご挨拶して劇場を後に。


でも、予約しているロマンスカーの出発時刻には まだ時間があるので、行ったことなかった新宿新名所?いや、すでに全然新しくないけど、バスタ新宿見学。

新南口のこと?

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ふぅーん、へぇー。。。

人が多いこと!
小町通りの混雑で驚いてる場合ぢゃない。

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最近、見上げるとトンビ、なところに住んでいるもんでね。
ビルが高ーーーい。

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などと、薄っぺらなコメントばかり発しながら、ロマンスカー乗り場へ。


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ホームに入ってきた30000形、古いタイプの車両。
フェルメールブルーの60000形に乗りたいな。。。

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オットのこだわり、最前列(笑)。

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新宿駅界隈の人波をカキワケ疲れ、車窓+缶ビール。

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窓外は経堂あたりかな



終点・片瀬江ノ島駅に到着。

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ここに電車で降り立ったの、初めて。

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海遊びのヤングたち&キッズもまばらな9月中旬、 夕暮れの江の島を右手に橋を渡り、

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陸地側へとしばらく歩くと、江ノ電の江ノ島駅。

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の脇の線路を跨いで、と

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江ノ島側とは反対(国道467号)に出る。

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夕飯は、予約しておいた「日本食 ゆうがた」で。
過去2回、当日訪問と予約トライしたけれど満席だった人気の和食屋さん。


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お通しも ちゃんとしてる。

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車中でビール飲んじゃったので、スタートから冷酒いっちゃう。

あら珍しい、岡山の御前酒がある。
ワタクシはそれ、オットは安定の浦霞で。

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お造りは、地魚で盛り合わせを。
カマス、石鯛、鮃、ホウボウ。

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カマスの炙り、お代わりしたいくらいだわ


ハモの天ぷら。
定番の梅肉がのっかってるのより、天ぷらが好き。


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お酒がすすんじゃうよぉっ。
麒麟山(新潟)と、オットはこれまたお馴染み銘柄・一ノ蔵。


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器や小物も素敵


鴨の治部煮。


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脇役なはずの揚げ出し豆腐と素揚げナスも美味しー



里芋の唐揚げ。

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里芋にしっかり下味がついてるのね、真似してみよっと


都会と違って?(笑)、一品のボリュームがあるのでここいらでほぼ満腹。

なのに、あんかけ湯葉ごはんを頼んでしまぷた。

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完食しちゃうんだな…



住所は片瀬、鎌倉市からほんの10メートルほど藤沢に入ったとこ。
観光スポットからは外れていてジモティに愛される人気の和食、どれも美味しかった!

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ごちそうさま、また来たいな。

ほろ酔いで江ノ電をかわしつつ おウチに帰りましたとさ。

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おまけ nipotini。



「ザリガニを釣っています。おウチに連れて帰ろうかと…」
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「ちょ、ザリガニとか やめて欲しいんですの」
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「お兄様の各種攻撃から逃げるトレーニングですのよ。
誰か『ロッキーのテーマ』を聴かせて!」
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by vicinoamare016 | 2018-09-21 10:42 | 日常の記録 | Comments(0)

お銀座~お日比谷

今回のお題は、孫でもワンコでも近所でもありませんよ。

はらぺこあおむしカフェ以来、3ヶ月ぶりに電車3種類乗り継いでやって来たのは、江戸時代からのメジャー商業エリア:銀座。


昔、尾張町四辻と呼ばれていた(ってどんだけ昔やねん)交差点。

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地下鉄銀座駅から地上に出て最初に見入ってしまったのはこちら。

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もと日産ギャラリー、今NISSAN CROSSING入り口に鎮座するスカイライン2000GT-R。
1973年式、いわゆるケンメリ型。

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萌えモードで写メ撮ってるのは、おぢさんばかりね。。。

で、ワカモノや外国人観光客は、隣の近未来コンセプトカーに群がっている。
 
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さて、なにかと切り込み隊長まだむpomちゃまと落ち合ってから向かった先。


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伊東屋さんで開催中の"Hiroko Arai 光の風景イタリア"。
イタリアを描き続ける荒井裕子さんの個展、今回で20周年を迎えるそうな。

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去年購入した油絵は、リビングに飾ってあって。

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今回は、ヴェネチアの工房で刷ってもらったという銅版画を3枚。
現在、額装作業に出しているところ。

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荒井センセ真骨頂は、水彩画だと思うんだけどね・・・
版画ならではの渋い陰影と光、連作で並べてみたいっす!と衝動買い。



伊東屋を出て、トコトコと日比谷方面へ。

ん? ソニービルが無くなってる?!
2020年まで限定開園の銀座ソニーパークだって。その後は新ソニービルを建てるらしい。

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あ、見えてきた。
本日のもうひとつの目的地、東京ミッドタウン日比谷。

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ほえー、しばらく来ないうちに日比谷がこんなことになってるっっ
と、周囲を見渡すおノボリさんなワタクシ。

アールデコ内外観が好きだった三信ビルも無くなってる。

シャンテは健在、だけど、ん?

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ゴジラが出現してるし。


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街ネタ事情通のpomちゃまの説明を受けつつ、ミッドタウン内部へ。
曲線と吹き抜けが美しいアトリウム(っていうのかしら)。

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ワンフロア降りると、地下鉄駅のコンコースへと直結。
こちらも、アーチ天井がいい感じ。


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ウワサの行列ができるアップルパイ屋さんRINGO。


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パイは並んでるけど、人はそれほど並んでなかったので購入。

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上階に戻ると、昭和な日比谷の佇まいを模したエリアが。
母の世代は喜びそう。


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この辺りでガチで働くビジネスパーソンたちと、銀座に吸い寄せられる元気すぎるオバちゃんたちがクロス合体して創り出す活気。

シネコンも入ってて、テラスに出るとこんな景色が広がる。
夜景もよさそーね。
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せっかくなので、このへんでお昼を。
DRAWING HOUSE of HIBIYA。

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白ワインと、ワンプレートにレンコンハンバーグ、バジルライス、ナスのモッツァレッラグリル。

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小イカのアッラビアータ、リコッタチーズ。

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美味しくいただいたんだけど、喋り足らず。

移動して、続き @LEXUS カフェ。


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もちろん、LEXUS オーナーじゃなくっても平気(笑)
かなりちゃんとしたフードメニューもあるし、カクテルやクラフトビールもあるので、お仕事帰りのオシャレちょい飲みにも。


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ワタクシも、ローズマリー・モヒートなんぞ。

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で、ガタンゴトンと電車に揺られ帰宅。


右は前出のアップルパイ。
カスタードとリンゴみっちりin。カロリー気にしちゃいけないタイプ。

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左は、pomちゃまのマブダチが営む本格イタリア菓子のPasticceria Pinocchioのスキアッチャータと仲間たち。


いやぁ、良くも悪くも都心は街の変化が早い、というか派手だわ。
いい刺激になりましたん♪








おまけ nipotina。


「手の甲にえくぼ、あたちにも出来ましてよ」
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「最近は、にぎにぎも可能ですの」
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by vicinoamare016 | 2018-09-17 16:43 | 日常の記録 | Comments(0)

残暑 walk & lunch in koshigoe

人の出入り(&お預かり:笑)が一段落して、気ままな時間が持てるようになると・・・


"あ、もう居ないんだ"

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という事実にあらためて気づかされてしまう。

完全に想い出になるには、もうちょっと時間がかかりそうだわね(オットはもっと重症)。


・・・

しかしまぁ いつまで続く、なんなんざんしょ、この残暑っ


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台風襲来前の七里ヶ浜



暑いけど、久しぶりに(ずーっとトランスポーターだったからね)江ノ電&徒歩で、お外ランチに出かける。


腰越駅からすぐの「Suzu」、カジュアルフレンチ。
フレンチやらプリフィクスやらにはあまり食指が動かないオットを置いて、娘Bと。


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ランチのおすすめプリフィクスコースで。


ナスとつぶ貝と南高梅の冷製
お豆腐を練り込んだ自家製パン

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とうもろこしの冷たいスープ

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とうもろこしだけの甘さとは思えないコク!クルトンも美味し♪



ワタクシのメインは、鹿のロースト。
ワインが欲しいけど、娘はこれから仕事なので付き合って我慢(母の愛)。

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シャドークィーン(紫じゃがいも)とブルーベリーのソース



娘は、スズキとキャベツのミルフィーユ

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ソース?スープ?旨味がみっちり



桃のスープとマスカルポーネのムース


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フレッシュピーチが下敷き


メロンと抹茶アイスクリームの@&%$#(名称失念)

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抹茶とメロンって合うのねん♪


ご夫婦で営んでらっしゃる小さなお店、いつも賑わってる。
奥さまがパティシェールで、ランチのデセールもハイクオリティ。
この内容で、このお値段は申し訳ないほど。

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窓側の席からは、間近に江ノ電が臨める。



人気店とは聞いてたのだけど、外観があまりイケてなくて(汗)いつも前をクルマで素通りしてた。
ごめんなさい、とーっても美味しかったわ、再訪確定。




ふぅ~、納得の満腹になったところで、腰越随一の名所 満福寺に寄って、と。

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おまけ nipotini。




「ポク、3歳になりましたよ」
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ドクター・イエロー on the birthday cake




リーサル・ウェポンもメンテが必要。

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「あたち は、生後2カ月になりましてよ」
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一反木綿ではありません



「ドスコイ化が止まりませんの」
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湘北バスケ部監督 安西先生のアゴではありません


by vicinoamare016 | 2018-09-05 10:59 | 日常の記録 | Comments(2)

まぁま里帰り出産 & ポクのロンバケ in kamakura - 4

親戚まみれ(主にninpu & nipo)な日々のなか、珍しいゲストが来てくれました。

って、誰?!

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元ミュージカル女優、現在もシャンソン歌手として活躍中の江川真理子さま❤
お互いの娘たちが幼児だった頃、同じマンションで子育て奮闘中だった ママ友。


20年以上?音信不通だった時期を経て、なんと稲村ヶ崎の「タベルナ・ロンディーノ」で偶然の遭遇!
その日はお互い別のゲストと食事中だったので仕切り直し → 先日我が家へお招き。


美しく成長した彼女の娘3人のうち2人も来てくれて、ワタクシの娘2人も一緒に ほぼ30年ぶりのママ友+その娘友ごはん。




 生ハム、味噌漬モッツァレッラとオクラ
 ファッロのサラダ
 ズッキーニのフリッタータ
 冷製ローストビーフ
 カボチャのクリームグラタン

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この時期、ベランダで繁茂しまくるバジルのジェノヴェーゼでパッケリ。

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当時住んでたマンションはバブルのかほり漂う芝浦。
住人ママ友たちのオットは "ギョーカイ人" が多く、深夜帰宅揃い。子供たちが幼児だった頃は、毎晩のように誰かの家で母子たちが集まって夕ご飯だったねぇ。。。


この日も夜にライブがあるとのことで、真理子さまたちはランチだけで東京に戻ったけれど、お喋りは尽きず。


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「ポクはパシフィック・ベーカリーにパンをおつかいに行きましたよ」



近いうちに続きを、と約束して藤沢駅に送る。
「生きるって想定外の連続~~、ちょいちょい大笑いとじんわりが混じって楽しいけど」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


新横浜駅のホームで、新幹線を解説するポク。

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単に新幹線を観に来たわけではなく、要人のお迎え。。。


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新大阪から のぞみにて、ゴッドマザー登場。


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またしばらくの間、この81歳差コンビに翻弄されるであろうワタシ・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


じわじわと家の中の人口密度が増す中、お誕生日を迎えたワタシ。

とりあえず、娘たちが『おさんどんから解放してやろうじゃないの』企画を発動、しかも「パエリア食べたいわぁ」というゴッドマザーのつぶやきにより、お馴染のスペインバル「MORI MORI」で宴会。


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娘たちの婿ーズも揃ってくれて、ワイガヤな週末の昼下がり。


 甘長ししとうグリル
 生ハムのクリームコロッケ
 パンコントマテ
 にんにくマヨポテサラ
 イベリコ豚ステーキ
 カサゴ(全長30 cm)のグリル

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 パエリア:しらす、イカスミ、シーフード


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そりゃさ、代官山の某アロッセリアや青山の某老舗に比べれば本場感は緩めかもしれないけど、ちゃんとどれも美味しい。
潮風を含んだオープンエアの中いただけるのもgood.



ワタクシこと ぐらんま今日は炊事しなくていいよ誕生会は、夜ご飯も。
なんとタコ焼きパーティ:阿鼻叫喚すぎて誰も写メ撮る余裕なし(爆)



「ケーキのデコレーションは、ポクですよ」
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やっぱ こーゆー仕上がりになるよね・・・(汗)

シフォンケーキに生クリームぬりぬり、佐藤錦ガッツリ。

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派手な見た目だけど、甘さ控えてて とーっても美味しかったよ。

皆さぁん、どーもありがと❤ ま、それなりに働いておったけど














by vicinoamare016 | 2018-07-06 10:57 | 家族 | Comments(0)

まぁま里帰り出産 & ポクのロンバケ in kamakura - 3

すっかりこの住宅地に馴染んだふぅで、せっせとプレ幼稚園クラスに通っているポク。


ある日は、自分でお弁当を背負って。

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雨の日は スイカの傘で。

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梅雨の晴れ間の酷暑は、まぁまの帽子を奪って。

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でも。

幼稚園という ありがた~い予定のない日は、周辺施設を駆使して弱らせなくてはならぬ。



初めての「辻堂海浜公園」。

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広大な敷地内に、キッズやワンコ連れが楽しめるエリアが点在している。

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夏休みは、ジャンボプールが大盛況。

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HPより拝借




今日のメインは、交通展示館。

ちょい地味め感は否めないけれど、乗り物好き男子なら楽しめるはず。


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ほぅら、巨大ジオラマでは『はやぶさ』と『成田エクスプレス』と『東海道新幹線』が同時にぐるんぐるん走るんだわよ。。。


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運転士気分が味わえる、シミュレーション席(小田急線)。

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真剣。

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他にも、飛行機の揚力装置、自動車の断面、実物大車輪のしくみなど…女子は傍観するのみ。

幼児用プレイルームもあるよ。


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交通展示館から出て、スカイサイクルにも乗る。
動力? ワタシが漕ぐのさ。

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結構な高さを相当な距離周るので、高所が苦手な人には向かないわね。

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ド平日のこの日は、展示も乗り物も待ち時間ナシで快適に利用できて快適。


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お天気の良い休日は混みそうな、平日がおススメの元気キッズ弱らせスポット。
プール開き後は、駐車場も満杯になるって。


・・・・・・・・・・・・・・・


別の日。


たまには横須賀線に乗って 鎌倉を出ましょ。

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山手線に乗り換え、銀座へ。

まず、東急プラザでお昼。

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娘たちのお気に入り、「つるとんたん」。

東京的うどんレストランの草分けかな?

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この後、ポクを連れて行きたいカフェがあるので、軽めに。

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六本木、羽田、丸の内など、今やあちこちにオープンしてどこも人気だけれど、銀座東急プラザ店は景色が素晴らしい。

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数寄屋橋辺りと吹き抜けの1Fフロアからが見下ろせる




ごちそうさま、の後は 銀座らしいエリアには一切寄らずマロニエゲートへ。

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「はらぺこあおむしカフェ」、期間限定オープン中。


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アメリカの絵本作家・グラフィックデザイナー、エリック・カールの大大大ベストセラー。
ポクはもちろん、娘たちの幼児時代もお世話になったわぁ。


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こんなスゴい(汗)ミールメニューもあるんだけど、ちょっとビビって先に「つるとんたん」で腹ごしらえを済ませてから。


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いちいち あおむしクンが顔を出すケーキと、ストーリー中でも重要なキャストの太陽があしらわれたゼリーなドリンク。。。


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イチゴも あおむしが食べた穴が空いてる…



ポクは喜んでたので、はるばる上京した甲斐はあったのかと 思うことにする


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クリームとわかっていても、幼虫類が苦手なワタシには ちょっとねぇ。
連日大賑わいで、1ヶ月前に予約(爆)。










おまけ ninnpu(妊婦)。


ポクが 幼稚園でお仕事に励んでいる間、鎌倉界隈の美味しいお店 とミーハースポット をアグレッシブに攻める まぁま。



古民家イタリアン「シンポジオン」@長谷。

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「かかん」の麻婆豆腐@御成町
「湘南豚餃子 まる八」@小町

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Hanakoの表紙や、

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同誌鎌倉特集で紹介されている、

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「Kannon Coffee」にて 掲載写真そっくりな写メ。
「Chocolate Bank」で コンビニ弁当より高い クロワッサン買ったり、テレビ取材慣れし過ぎなプリン屋、東京ではもう並んでないのかな?「シェイク・シャック」寄ったり。

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なんだかんだもう臨月に入っているので、検診も週イチ。
…の後には、定番老舗喫茶店「イワタ珈琲店」でランチ。


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焼き上がり待ち時間20分、標高8センチ超えの看板ホットケーキ。


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フルーツサンドウィッチも外せないよね。
昨今流行りの昭和レトロ"風"じゃなくて、リアル昭和(ワタシの生前から)創業。


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梅雨空を忘れてしまったかのようなお天気。
小町通り入ってすぐ右の「イワタ珈琲店」、小町通りともども賑わっておりました。


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by vicinoamare016 | 2018-06-28 08:02 | Comments(3)