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西へ南へ、モーダルシフト旅 - 2

西宮滞在最終日前夜。
ちょいと母にはお留守番してもらって、お出かけ夜ごはん 。

阪急夙川駅から梅田方面へ。

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今日は飲むので電車でね。

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都会だわ~

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たまにしか来ないワタシには、梅田駅ってもはやラビリンス。
西梅田まで地下を歩いて…

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四つ橋線?で 肥後橋駅、初降車。

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全く土地勘がない、京町掘?をウロウロ。
目指すは、靱公園の北あたり。

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京町堀2丁目周辺、今やなぜかイタリア(それもマニアっく)関連飲食店が集まる不思議な一角。

昼間大阪チェントロで たしか お仕事しているオットと現地合流で夕ご飯。

その前に、ぜひ寄りたいと思っていた「プント・エ・リーネア」へ。

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もしかして、いやほぼ確実に大阪イチのバリスタ、Signore 鎌田のカフェ/バール。

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「あのぅ、東京のイタリアン・シンジケート西部山の手支部長兼イケてるお店切り込み隊長のマダムpom(肩書き長っ)から聞いて来たんですけどぉ…」

「光栄です。それにしてもそのシンジケートってスゴいですね(笑)」

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「まずはアペロールか、ネグローニを…」
「これからお食事ですよね? ネグローニ・ズバリアート(Negroni Sbagliato)なんかいかがでしょう?」

わかってらっしゃるー❤ 

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「チチェルキアに行かれるんですか?場所わかります?ってウチもなかなか見つけにくいですけど(笑)」

常連マダム、仕事帰りのビジネスマンが次々とカウンターに。

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雰囲気よろし、カクテル美味し、会話も楽し。
もっと早く来てもう1杯飲みたかったわぁ。また来よっと。




では、数10メートル離れた「オステリア・ラ・チチェルキア」へ移動。
ほどなく、たぶん 昼間は忙しかったオットも到着。

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おそらく関西で一軒だけの、ガチなマルケ料理が食べられるお店。
カウンター6席とテーブル1つを、ワンオペで切り盛りするSignora 連(むらじ)。

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この春マルケを訪れたとき、思いのほか美味しかったクラフトビール。
Collesiがあったので、これで乾杯。

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それぞれ500mlボトル



オリーヴェ・アスコラーネ。

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オーダーしてから切り出すプロシュット・クルードにモッツァレッラをのっけて。

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もちろんワインもマルケ縛り。
ロザートからの、ロッソ・ピチェーノ。

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ズッキーニとパルミジャーノの手打ちタリアテッレ。

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ウサギのインポルケッタ。

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他のイタリア料理店では滅多と通じないマルケ話もできたし、バッチリとお味の決まった料理たち。
ごちそうさま、東京のシンジケート(笑)にも自信を持っておススメしちゃう♪

うー、この後「プント~」さんを再訪して、〆のカッフェ!といきたかったけれど時間切れ。


・・・・・・・・・・

モーダルシフト旅がお題なのに、陸送しかしてないぢゃんっ、って?

関西滞在最終日の夕方、十中八九 昼間は仕事だったオットを荷物と共に芦屋で拾って神戸港へ。

フェリーに乗り込む=海路で九州に。
20:00に出航 → 翌朝8:30、新門司港に着く予定。

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まぁ、豪華客船クルーズのようなセレブ感は皆無だし、食事が合宿所っぽいんだけど…

これだけの距離を寝てる間に移動してくれて、このルートなら内海ばかりだから 船の揺れに弱いワタクシも撒き餌(汗)をすることもなく。

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夜が明けて。

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新門司港のフェリーターミナル、神戸と違ってえらく派手だわね。

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ここから九州上陸編。。。







おまけ nipotini。



「いらっしゃませ~❤」
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「どっからでもかかってきたまえ」
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by vicinoamare016 | 2019-06-16 06:26 | | Comments(2)

西へ南へ、モーダルシフト旅 - 1

長女家族が住む熊本は、パパ通勤用とママの日常移動用に自家用車2台体制がデフォルト、そのうち1台が買い替え時期ーーー
義父の家のガレージで三年寝太郎状態の車を譲り受けることに。

業者さんに陸送を頼めばいいものを、ほぼノリで「ワタシたちがフェリーで九州入りしてさ、お届けするってどう?」と軽口をたたいたら、関係各位からあっさり賛同。

まぢか…

オットの大阪出張にシンクロさせて、まずは西へと向かう。

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最近オープンした お気に入りの鈴鹿PA



オットは 堂島だか中之島あたりで、一応 お仕事しなくちゃなので、4泊分の着替えと共に大阪チェントロ付近で降車。

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その間、ワタクシは西宮の母の家に滞在。

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まずは、容態不安定ながら辛うじて安定している父のお見舞いへ。
何度も「ここ数日が峠…」宣告をされるも持ち直し続けて、今や施設内でも“蘇りのレジェンド”。。。

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福知山線の踏切



母とサシで 複数の平日を過ごすのは久しぶり。
父が歩けた頃は、毎日のように母がランチに連れだしていた芦屋。


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JR芦屋駅直結の大丸。
ここで購入した母の補聴器が調子悪いのでメンテナンスに行ったのだけど、3階以上が大改装中で店舗が無いっ


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駅のロータリーを挟んだラポルテ(小じんまりショッピング駅ビル)に移転したとのことでそっち側へ。

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と、その前にランチしましょ。
ラポルテのメインエリアを占める「ホテル竹園芦屋」。


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巨人軍の関西遠征時の定宿なので、母(巨人ファン)も好きな場所。

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「マグネット・カフェ」。
駅ロータリーに面した1階の喫茶店がリニューアルされ、食事メニューも増えた。

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高い天井とゆったりしたスペース、活気あるオープンキッチン。
テラス席と大きな窓から入る明るい自然光で、駅前とは思えない解放感。

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上の子が幼稚園中のママ友、ビジネスランチ系のオジサマ、地元シニアカップル等々でほぼ満席。

竹園レストラン、やっぱトラディっショナル洋食が食べたい。

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トマトとバジルとモッツァレッラ。

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母の定番、黒毛和牛ガーリックライス。

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鉄板カツ。

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美味し、ごちそうさま。

ホテル表記と同列で但馬ビーフ(笑)
メインダイニングでの但馬牛ディナーも行きたいな。

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お肉専門店舗もあって、コロッケやメンチカツのテイクアウトも人気。

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ちゃんと補聴器屋さんにも行って、調整完了。

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なんか。ハイテク~


・・・・・・・・・・・・・・

翌日。
もう一軒、母が行きたがっていた近所のお店「ヴェル・ロオジェ」へ。
このお店、ちょっと前まで おしゃれカジュアルで美味しい中華料理屋さんだったところ。

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母宅からは徒歩3分(母速度)なので便利に使ってたんだけど、或る日突然業態変換、ランチもディナーも要予約のプリフィクス・コースのみ。

アレルギーや苦手な食材は最初に訊いてくれ、ノンアルビールでスタート。

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アミューズは、玉ネギのラングドシャに挟んだホタテ貝柱。
絡めたソースはトロトロの炒め玉ネギ。

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敷いてある小玉ネギは演出、食べられるのはここだけ。

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基本はシュウマイだけど、表面はウニ、周囲は竹炭の衣。
明文化されたお品書きが無いので、名称含め以下全品の説明はテキトー(汗)。

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チャーシューのミニパイ、熱々サクサク。

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トウモロコシの冷たいポタージュ。
フォアグラパウダー、筍の穂先の素揚げを添えて。

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サーモンが隠れている、色々な豆のソースとサラダ。

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茶碗蒸し。ゴボウとフカヒレのあん。
ゴボウの素揚げ架け橋、ゴボウのお出汁スープ付。

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このあたりで 結構お腹が膨れてくるも、お肉が。
低温調理ポークとアスパラの春巻き。

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鮎のソテーがのっている、山椒仕立ての冷たい麺。

途中で満腹宣言リタイアしちゃうかと思ったけど、それぞれが面白いし美味しいのでなんとか完走。

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マンゴープリンには、パッションフルーツのジュレとマスカルポーネの削りソルべをON。

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最寄駅の苦楽園前駅からも徒歩10分以上、阪急夙川駅からだとタクシー2メーターくらいの不便なトコながら、この日のお昼も4組(全部で7テーブル)。


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コースで少しずつ出てくるので、せっかちオジサンには向かないけれど、それぞれのお皿の演出とお喋りを楽しみながら過ごしたいならおススメ。

“ヌーヴェル・シノワ”ねぇ…、なんだかねぇ…と斜に構えて行ったものの、女子だけならまた行きたいわ。



Continua.....


by vicinoamare016 | 2019-06-13 10:38 | | Comments(2)

2019 GW、一気に圧縮してみた版

GWの初動、ワタクシの実家へ。

オットは渋滞キライ:毎回、連休前日や早朝に出発している。
とはいえ、新東名高速+東名阪+新名神+伊勢湾岸自動車道が組み合わせられるようになってからの関西往復の渋滞は大幅に緩和され、鎌倉⇔西宮は片道7時間弱(途中休憩2回)。ラクになったもんだわ。

それでも、亀山周辺だけは混んでたんだけど、3月に新名神の新四日市~亀山西JCT間が開通して、スムーズに。

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この区間開通と同時に、鈴鹿パーキングエリア『PIT SUZUKA』もオープン。

PAなのに フードコートや地方産品コーナーも充実していて楽しい。

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随所に"レースの街だぜ!"感フルスロットル。
レーシング系ノベルティはもちろんだけど、赤福、ういろう、伊勢うどん、松坂牛メンチも出走。


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実物F1マシンの展示も。
鈴鹿サーキット、一度だけF1観戦に訪れたことがあったわ…シューマッハ全盛時代(古っ)

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というわけで、余裕で7時間を切って実家に到着。


最近、弟家族の一員となったブリティッシュ・ショートヘアー♂と お近づきになってみたり、父のお見舞い(ついに母やワタシを認識出来なくなっていた:悲)に行ったり。


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とある日は、生まれ故郷の岡山日帰り。
母は、道中に日生に寄っての焼き穴子を強くご所望。

日生=ひなせ、と読むこの漁港は全国的にはマイナーよね。。。
最近は牡蠣のお好み焼、通称『カキオコ』を食べに遠方からやって来る人たちも増えたけど。

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西宮からは車で1時間半くらい



父が元気だった頃からよく行っていた「はましん」。
二代目シェフが、お父様時代からの味を守る。
カワハギの肝ぽん酢、アジのたたき、焼き穴子重、焼き穴子のひつまぶし…

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この時期、サワラもgood!


ワタシも、江戸前寿司の甘いツメがかかった柔らかい穴子より、甘さを抑えた香ばしい穴子料理が好き♪


さて例年なら、母も帰鎌の車に同乗して来て 孫やひ孫たちと賑やかな数日を過ごすんだけど、父の容態が(やや)不安なので居残ることに。


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前倒しで母の日ギフトを謹呈



戻って来た。
江ノ電も七里ヶ浜も、人だらけ。

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リーサル・ウェポンズ 1号・2号は既に関東入りして、先にぱぁぱのご実家でアイドリング中。

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我が家のリビングは2号の囲い込み仕様に。

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タイガー・スープレックスやブレーン・バスターを想定し、サポーターも。

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・・・と、装備を固めている間、お孫ーズは 藤子不二雄ミュージアム。

ドラえもん乗っかり度の激しい登戸駅。

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来ちゃったね。

滞在序盤は、ぱぁぱも居るので、1号を連れだして弱らせててくれる。


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バーバパパ・コラボ中の江の島水族館も。

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先に熊本に帰るぱぁぱが、首都圏で寄りたいとこの一つ「ハングリー・タイガー」。

ここのハンバーグは、1部の神奈川出身者のソウルフード、大学時代バイトもしてたそうで、思い入れが強いらしい。

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これは辻堂店



子供の日のケーキは、ポクのたっての願いで「おしりたんてい」。
なかなか大変だったのよ調達するの。


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真性GWが終わり、ぱぁぱ&じぃじは出勤再開。

まぁま&ぐらんまだけで ウェポンズを引き受けねば@辻堂海浜公園。

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広さと乗り物でエネルギー放出するポク、歩行練習→爆睡あたち。

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別の平日。

湘南新宿ラインE233系3000番台のTシャツを着て、

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湘南新宿ラインE233系3000番台に乗るポクたち from藤沢駅。

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やってきたのは、六本木ヒルズ。
右上は、(おそらく)日本一物価の高いペットショップ・Joker。

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の、斜め向かい「エッグセレント」卵料理のカフェレストラン。

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世のオヂサンたち(少なくとも我がオット)の琴線に全く触れない、キヌアライス仕立てのエッグベネディクトとパンケーキ。

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からの、東京シティービューで開催中の「ピクサーのひみつ展」。
小学生~なら、レンダリングやリギングの実体験コーナーも楽しめただろうけど、ちょっと難しかったかな。

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トウキョウ・シティ・ビュー。

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翌日、ぐらんまとお留守番のあたち。
1号に比べるとまだまだ破壊力が弱く、か・わ・ゆ・い❤

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その頃、たまには まぁまを独占しなくちゃね、な1号はNHKスタジオパークへ。

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チコちゃんにも叱られて。

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また別の平日。

そゆえばまだ、江の島本島に行ってなかったね、行こ!


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ほう、GW中は90分待ちだった駐車場も全て待ち時間ゼロ



登りは大変なので、エスカーに乗って。
ちゃんとお参りして、マネーロンダリングも忘れずに、と。

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いつも134号線から眺めるシーキャンドルが眼前。
快晴の「サムエル・コッキング苑」からの景色が素晴らしい。

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へぇー、元祖「ロンカフェ」は苑内にあるのねん。

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テラスから海が見渡せるロケーション。
中目黒や小町通りにも出店してるけど、やっぱり江の島店は別格だわ。


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アップルパイの中身、というフレンチトースト(左上)




そろそろ滞在も終盤。
横浜アソビルの「うんこミュージアム」へ。

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よく見ると二人が手に持っているのは…



この施設、キッズのフォトスポットがいっぱいで、写メまくる親たち。

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なんとか 最後の夜。
連休中は仕事で殆ど会えなかった二女が参上。

夕飯メニューは、娘2人の統一リクエストで『婿ーズの苦手な香草とクセ強めチーズを使った野菜たっぷり料理』。

 セロリのトマト煮、よだれ鶏、トレヴィスとカチョカバッロのグリル、パプリカとズッキーニのオーブン焼き、ゴルゴンゾーラのニョッキ…

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さらに、なぜか自家製大学芋(笑)も



やっと 帰熊の日。

二女のムコ殿も駆け付けてくれて羽田空港でランチ「LDH Kitchen」、去年まで「KIHACHI」だったところ。

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LDH?
そう、エグザイル屋さん系列の飲食部門。

KIHACHI時代の店舗を居抜きでリフォームしているので、飛行機を見たい人にGood。


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こなれたポーズで離着陸鑑賞



ハンバーガー3種、親子丼、担々麺、巨大カスタードプリン…
まぁ、良くも悪くも表通りの中目黒っぽいお味かな。

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ステージもあって、夜は(当然LDH所属アーティストの)ライブもあるらしい。
だけど、ランチタイムはファミリー・ウェルカム。

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そしてついに、機上のウェポンズとなった・・・

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photo by ポク



「ポクは幼稚園があるので、短めの滞在でしたが」
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「夏には、また来てあげましょう」
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by vicinoamare016 | 2019-05-18 18:26 | GW | Comments(2)

二女夫妻とラクレットごっこ、翌日ランチは茶馬燕ふたたび

久しぶりに二女とムコ殿が揃ってやって来た。

飲みましょ。

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食べましょ。

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オットがいただいた新たなおもちゃ、ラクレット・フォンデュ・セットを出動させましょ。

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もちろん、お店で提供してるように こーんな具合にはできないけれど。。。


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花畑牧場の商品サイトから拝借


家庭用サイズのラクレット・チーズを調達して、こんなふぅにね。

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お野菜たちは、オーブンで焼いてから~の、トローリ♪

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サルシッチャやキノコもグリルしておいて~の、トローリ♪

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最初は塩とオリーブオイルだけであっさり食べてた タリアータのビーフにも、トローリ(カロリーon)。

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さらには、リングイネをお肉のラグーで。
若い胃袋が一緒だと、ついつい麺も多め、ペコリーノかけまくり。


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ワインは安定のモンペラと、先月イタリアで購入したマルケのロッソ・ピチェーノ。

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スペイン出張帰りのムコ殿から、こんな嬉しいお土産も❤
カタルーニャらしく、アルベキーナ種のオイル。

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重かったでしょー、ありがとねー♪


というわけで、翌日のランチ(若いっていいねぇ、昼近くまで寝れちゃうのねん)はムコ殿の好物、スパイシー麻婆豆腐へGO!

そう、先日行って気に入っちゃった「茶馬燕」。


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中村シェフの共著


ランチ営業は土日のみ。
昨夜けっこう飲んだので ドリンクは選べる中国茶から。

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前菜セットは全員同じ。
空豆もシイタケもタコも手羽元煮も、それぞれ異なった中華なスパイスが効いてる。

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右下は辛くない素揚げ唐辛子


点心を色々オーダーして皆でシェア。
水餃子。

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タレでご飯食べれるヤツ


春巻き。
見た目フツーだけど、中には金針菜たっぷり。

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シュウマイ。
これが一番トンガってない仕上がりかな。

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あれ?小龍包の写真が無い・・・


メイン。
オット:汁あり担々麺。

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ワタクシ:汁なし担々麺。
タンタンだけど、汁ありとは全く別ジャンルな食べ物。
芝麻醤は使わず、黒酢とナッツのトッピングでいただくさっぱり系。

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二女:チマキ。
お肉がゴロっと入ってる、2段重ね。

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そしてムコ殿:陳麻婆豆腐。
もれなくライスがついてくる、そりゃそーだ。

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デザートの杏仁豆腐も濃厚だわよ。

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麻婆には一家言ある(笑)ムコ殿も満足の様子、ヨカッタ。

ごちそうさま、美味しゅうございました。

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おまけ nipotini。



「妹よ、リーサルウェポン目指すなら 茹で卵は頭で割るべし」
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「お絵描きは、手の甲にも」
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「日々、ウェポン道を教えて下さるお兄様…」
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「とりあえず、噛み技用の装備が進んでますわよ」
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「ハニートラップ❤は、お兄様には無理ですわよね」
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by vicinoamare016 | 2019-04-22 14:07 | 日常の記録 | Comments(0)

2019 イタリア旅 - 1 :Roma~Marche(あちこち)~Tivoli

(ほぼ)毎年恒例のイタリア旅に出かけておりました。

昨年はポルトガル、しかも初めて(ほぼ)パッケージのラクチン旅でしたが、今年は ここ数年(ほぼ)定番のレンタカー活用旅、ちゃんと(ほぼ)自力手配で。


横横道路から羽田へ。
旅行中、クルマは空港の駐車場でお留守番です。

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出発前は(ほぼ)毎回、ANAのラウンジでカレー。
空の旅は好きだけど機内食は苦手でして、搭乗直前に何かお腹に入れるようにしています。

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スターウォーズ塗装機だけど、乗ったら見えないもんね。。。
でも、いつもなら離陸まで葉加瀬さん作のANAテーマ曲が流れるけど、ばんばんスターウォーズBGMでした。

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映画3本観て、ZZZ。
これまたトランジットは(ほぼ)毎度フランクフルトで。
空港だけなら、一番利用してるのはきっとフランクフルトだわ。

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ローマ着。

オットは海外での運転に慣れている方だけど、ローマ旧市街を攻めるのにクルマは不要(むしろ大変)。
なので今回レンタカーを使うのはローマ脱出時から。

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名物の「どーやって停める/出すんだ?」ウルトラ縦列駐車



空港から宿までは、予約していたハイヤーでIN.

一応ローマも3度目だから、いわゆるホテルじゃなく、アパートを改造したゲストハウスで、暮らしてる風味な滞在を。
実はこの選択がちょっとした“忍耐と手間”を要することに:道中のアクシデント・ネタは最終章で


もう夜も遅いので、すぐ近くで「お疲れ」ワインだけ引っかけて就寝。

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朝食処はゲストハウス内にはありません。
近くのバールで使えるチケットが付いているので、そこでイタリア式甘~いパンとカプチーノ。

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なぜかシチリア菓子の得意なバールで、カンノーリも美味しそう



ローマ滞在は3泊、といっても正味2日なので、お題はかなり絞り込みました。

【ベルニーニとカラヴァッジョ + たまに古代ローマ遺跡、おまけミケランジェロ】(長いわっ)

そして、【歩く!】

Here we go~


まずは「トッレ・アルジェンティーナ」。

古代ローマの共和政時代に建てられた4つの神殿があった聖域で、カエサルが暗殺(紀元前44年)されたクーリアがあります。

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一般人は遺跡内に入れませんが、猫たちにとっては格好のお昼寝処や遊び場。
20年ほど前には、遺跡内にオフィシャルな猫の保護施設も出来て、現在200匹を超える猫たちが棲みついているとか。

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「ブルータス、お前もニャ」



10分ほど歩く。


「サン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会」

多くの高名なフランス人のお墓があり、ローマ在住フランス人の国民教会でもあります。
1589年完成、ファサードは後期ルネッサンス式。

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カラヴァッジョ初の宗教画、しかも3部作。
中央が『聖マタイと天使』、右が『聖マタイの殉教』。

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そして左に、これぞ彼の最高傑作とするファンも多い『聖マタイの召命』。

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これは画集から。
写実的で劇的で宗教画っぽくない登場人物たち。

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カラヴァッジョの3部作が飾ってあるコンタレッリ礼拝堂だけ混んでいますが、天井画や内装細部も見応えじゅうぶん。

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カラヴァッジョについて語り出すと、衒学的蘊蓄オバサン化してウザがられそうなので、お口チャック。。。



ちょっと歩いてすぐ、「サンタゴスティーノ教会」。

こちらのファサードは初期ルネッサンス式、1483年完成。

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ひゃー♪
『ロレートの聖母』、巡礼の聖母、とも呼ばれています。

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ここにもカラヴァッジョ以外の見落とし厳禁『神託者イザヤ』。
ラファエッロ作なのに、なんだか筋骨隆々すぎません?

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ナヴォーナ広場に出てきました。
太陽が眩しいっ

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ベルニーニによる超有名な噴水たちがある広場。

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噴水の前に建つ「サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会」です。
ベルニーニのライバル(不仲だったらしいよ)、ボッロミーニの力作を鑑賞。

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内側に湾曲したファサードが素敵❤


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高く煌びやかなクーポラ、内装も豪華。

でも外観の方が印象的だわ、ザ・ローマのバロック、って感じ。

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ランチの前に、通しで(多くの教会はお昼休み閉館)開いている「サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会」に寄りましょう。

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ミネルヴァ広場の象の像はベルニーニの弟子作


大理石の入口は極めてシンプルだけど、ペルジーノにリッピにゴッツォリ等たくさんの名画を所蔵しています…が、それほど好きなタイプの絵ではないのでアッサリとね。

ミケランジェロ作『あがないのイエス』があったけれど、その像だけ取り囲まれてて写真撮れず。

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内部構造はローマで唯一のゴシック式、天井のブルーが美しい。

あ、ガリレオ・ガリレイの「それでも地球は周っている」と名セリフを残した裁判が行われたところでもあります。



お腹空いたわ、ランチにしましょ。


パンテオン裏で半世紀以上続く伝統的ローマ料理の有名店「ダ・アルマンド・・アルパンテオン」ーーー

と思ったけど、お店の前で開店を待っている(含むワタクシたち)のは、日本人と中国人(しかもこちらは数十人単位)ばかり。。。


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料理は間違いないんだろうけど、わざわざ地球半周して来たのに日本語と中国語の溢れる中でご飯食べるなんてイヤじゃぁ~~


で、急遽アルタネイティブ店をgooglemapでピっ。
「ロルソ 80」に行ってみました。

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外からはわからなかったけど、奥は広々。
席が埋まって来ても、アジア系とおぼしきツーリストはいません。
聞こえてくるのは(ほぼ)イタリア語、店員さんたちもフレンドリー。


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イタリアっぽい前菜盛り合わせ。
豆の煮込みとか、ナスのグリルとか、手の込んでないものが美味しい。

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アマトリチャーナは、ちゃんとリガトーニでね。

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サルティンボッカ。

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想定したボリューム通りだったので、プリモ、セコンドとも二人でシェアがちょうど良い。



さて、川沿いに出てきました。
トラステヴェレ地区を目指して歩きましょう。

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橋を渡れば、トラステヴェレです。

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テヴェレ川。
なんとも長閑で、やや地味ですが・・・

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映画:007 スペクターでは、こんな派手なカーチェイスのロケ地となりましたっ♪

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ⓒ Media Online



ボンドのDB10 より、悪役の Jaguar C-X75 がカッコイイよね。。。



20分くらい歩いて到着「サン・フランチェスコ・ダッシージ・ア・リーパ教会」。

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聖フランチェスコ所縁の教会。
建物は内外装ともにシンプルで所蔵品も少ないものの、ベルニーニ晩年の傑作『福者ルドヴィカ・アルベルトーニ』を見たいがために訪れる人が多い(me. too)。

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神の祝福に抱かれた瞬間・・・にしては、うーん、実に艶めかしい。

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あまり近づけない場所にあり、ちょうど上半身に光が刺していてその表情がうまく撮れないが、直球で言うなら「エロい」美しさです。




では、トラステヴェレ地区で一番立派な教会へ向かいましょう。

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「サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会」。

現存の姿は12世紀再建時のもので、教会としての起源は4世紀頃。ローマで最も古いとされています。
鐘楼はロマネスクですね。

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ポルティコをくぐって中に入ると、金箔張り格天井の奥には、13世紀の見事なモザイク画。

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側廊の隅々まで豪華な細工が。
高窓からの光、ステンドグラスも美しい。

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床の装飾模様は、コズマーティ式と呼ばれるローマ独自の技法。

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キリスト教徒を拷問する際に使ったとされる、鎖と重り。

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教会の前は、トラステヴェレ広場。
この界隈に多くのピッツァやトラットリアなどがあり、夜遅くまで賑わいます(行かなかったけど)。

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橋を渡って、戻りましょっと。


奥に見えるのはテヴェレ川の中州、ティベリーナ島。
島内にレストラン、教会、16世紀に建てられた今も現役の病院があります。

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お宿は、このガリヴァルディ橋からすぐ。

ちょっと休憩してから、本日もうひと頑張りの散策→夕飯へ。


歩き出して5分ほどでゲットー地区の端っこ『オッタヴィアの列柱』。
オッタヴィアはアウグスティヌス帝の妹なので、古代ローマ遺跡。

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後代の建築に取り込まれてるけどね


魚市場だったこともあるそうです。

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古代のローマの町は、現在より6~10メートルくらい低い位置にあったというから、後代~現代の建物が遺跡の上に乗っかってしまってるんですね。


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オッタヴィアからの路地を歩いてくると「マルケルス劇場」が現われます。

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奥に見えるのは「シナゴーグ(ユダヤ教会)」



この劇場跡、、NHKブラタモリ初の海外ロケ・ローマ編で紹介されていました。


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この番組のローマの切り口が面白く、特にマルケルス劇場の建材について語るイタリアの地質学者とタモリさんとの掛け合いが秀逸で、ぜひ近くで見てみたいと思った次第。


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ローマン・コンクリートって凄いねぇ。
仕上げ材は、トラヴァーチンです。

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この劇場の最上部は、アパートとして今も人が住んでいます。
番組内でも言われてましたが、つまり「オレんち、築2000年!」(笑)

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旧市街の中心部ヴェネチア広場に建つ1911年完成の「ヴィットリオ・エマニエーレ2世記念館」。
ローマに来ると、どんなに立派な建築物でも新しいものが霞んでしまいます。

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広場の西側「ヴェネチア宮殿」です。
中は博物館ですが入りません。

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ムッソリーニが演説したバルコニーだけ見たくてね。

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グルっと踵を返して「ジェズ教会」へ。

イグナティウス・ディ・ロヨラ、フランシスコ・ザビエル…、日本にも馴染みの深いイエズス会の母教会です。

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絢爛たるバロック芸術がてんこ盛りです。

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コルトーナ設計のフランシスコ・ザビエル礼拝堂には …左手。

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身廊の天井のフレスコ画は、バチッチャの大作『キリストの御名の勝利』で、ラッジによる天使の3D彫刻が飛び出しています。

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はぁー、今日はこれくらいにしましょう。
もうオットの鼻から教会が出てきそうだもの。



ランチにローマっぽい料理を食べたので、夜は変化球でビッレリア(ビアホール)「オープン・バラディン」。

宿からも歩いて2分ほど。

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今イタリアでは、ちょっとしたクラフトビール・ブームだそうです。
トリノ発祥のオープン・バラディンはそのトップランナー的銘柄。

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クラフトビール=手造り感、というにはちょっと全国展開し過ぎ感あるけれど。

そゆえば、トリノでも行きましたわ。

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いっぱい歩いて、ビールが沁みるぅ。
ハンバーガー、美味しかったですよ。

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ローマ初日ミッション(ほぼ)終了。

お疲れ様→オット、でした。


Continua.....







by vicinoamare016 | 2019-03-26 09:29 | 旅行(イタリア) | Comments(4)

kamakura around : ジェラートからのビストロ


二女が来ておったので、鎌倉駅界隈をお散歩。
御成通り側、最近続々と新店がオープンしている横道エリアの「Collina」。

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なかなかハイレベルなジェラート屋さんが多い鎌倉に出店だもの、と期待。
(寒かったけど)


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なんと、全種類を味見させてくれた。
どれも美味しく、苦渋の決断でピスタチオとトマトを選択、そしてプリン。

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寒いのにペロリ、プリンも秀逸。
他のフレーバーも気になるので、また寄ってみましょっと。



その後も若宮大路や駅界隈をテクテク散策し、小町通りのと或る路地へ。


会社帰りのオットと合流して「STEREO kamakura vins & cafe」で夕飯。


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カジュアルなビストロって感じの店内、一番乗り。

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フレンチなお店なのにあえてイタリアの TRAMINのピノネロで。
でもこれブルゴーニュっぽいのよん。

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左は とりあえずビール!の習慣を崩さないオットのグラス



プリフィクスもあるけれど、アラカルトであれこれ。
まず、サラダ。

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サーモンのタルタル。
ディルがたっぷりのクリームチーズと。

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キノコのソテー、木耳も入ってるね。

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ドライいちじくのコンポートにブリアサバラン?のようなクリーミーなチーズ。
〆向き…と思ってたのに、二女がこのタイミングで頼み、一気にワインが空く。


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この後は、お肉。
トスカーナのお手軽カベルネで。


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エゾシカのグリル、カボチャのピューレの上に。

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ポークの低温ロティ、出汁ソース。

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写真撮り忘れたけど、パンもとても美味しかった。


かなり満腹なれど、もう少しワインが残ってるのでチーズでも?

「テット・ド・モアンヌありますよ」とソムリエ氏。

いただきましょっ♪


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ジロールでくるくるっと



好きだわ~、ふわっと溶けるわ~、あと3回転くらい食べれちゃうわ~

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危険なので今日はこのへんにしときましょね。
ソムリエ氏はフレンドリーで話し好き、ブショネの実例テイスティングまでさせてくれたり。


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カフェタイム営業もしているそうで、ランチはシェフ入魂のハヤシライスが人気。

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ごちそうさま、美味しゅうござました。
駅から近いのに観光地っぽくなくて落ち着けて使い勝手の良いお店。


店を出てもまだ21時前。
二女は上りの横須賀線で、ワタクシたちは江ノ電で帰路に。

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おまけ nipotina。


「母乳は人肌~、つまみは離乳食~♪」
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by vicinoamare016 | 2019-02-04 11:24 | 鎌倉 | Comments(0)

焼き鳥難民、小町のひら乃コンツェルンを制覇

鎌倉に移住してもうすぐ2年。
海の近くだからこそのお店、都心のテナント料払ってちゃ提供できない値段のお店、古都ならではエピソード付のお店、もちろん理屈抜きに美味しいお店もあって、それなりに外食も楽しい。

でも、焼き鳥屋さんがねぇ。
だいぶ前に訪問した「鉄砲串」も 悪くなかったけどーーー

中目黒時代。
今や別格「鳥しき」をはじめ、「鳥よし」「いぐち」「笹や」「鳥まる」「串若丸」「とり彦」「阿部」…高級店からちょい呑み系まで、困ることはなく。

いや、あるにはある。


例えば、ガイドブックにもよく登場する「鎌倉やきとり 秀吉」。
テイクアウトもできるので、散策途中に買って食べ歩く人も。

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買って帰って温め直しても美味しかった



お店で出来たてを食べたことは無かったので、夜に行ってみた。
誰もいない夜のレンバイ、の

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隣。

オシャレ感など無縁の こなれた佇まいながら、地元ダンディたちが昼間から角打ち的に立ち寄ることでも有名。

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店外通路の縁台で飲むのがツゥ?でも、ちょうどカウンターが空いたので中へ。

見上げると、鶴岡八幡宮の流鏑馬神事・的中札がズラリ。
なぜ「やきとり 頼朝」じゃないんだろ。

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ギネスとラガーのハーフ&ハーフで乾杯し、ぎんなん、手羽、せせり、レバー、砂肝、ねぎ間、やげん。。。狭くてあまり写真が撮れず。

あ、ここのファンが必ず頼むのが、左下・秀吉玉子。

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おや? マスターのポスターだわ、カッコいいね。

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女将の愛想がいいわけでもなく、特に安いとか超美味ってほどでもないけれど、メニューに季節感も工夫もあって…、場所というか、オーラというか、不思議な魅力がある焼き鳥店。

そのうちまた行きましょっと。




別の日。
んぢゃ、藤沢の焼き鳥は?

駅近くで見つけた「花火」へ。

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ハートランドとレモンハイ、さんまとカマスのお刺身、ぎんなん、手羽先、うずら、ベビーコーン、レバー、砂肝…。

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天青とすだちハイ、せせり、ねぎ間、アスパラ、鴨焼き…。

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どれも美味しいんだけど、お刺身その他のメニューが豊富すぎて。
店の外に漂ってくる炭火焼きの煙も無し、焼き鳥コアコンピタンス不足(笑)
しっかり食事もできる便利な居酒屋さん。




よっし、鎌倉で再サーチ。

小町通りの路地を入った「やきとり ひら乃」。
ここも、老舗かつ有名店ではある。

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狭い厨房をぐるりと囲むカウンター席のみ。
「秀吉」もそうだったけど、なぜか隣の席には金髪碧眼のおぢさんたち。


あえての瓶ビール、お通しはカリカリ梅、島らっきょう、冷やしトマトで始めて、ぎんなん、つくね、レバー、砂肝、手羽先。

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パンク系ファッションの焼き担当お兄(おぢ?)さんが手際良く串をさばき、うずら、せせり、やげん、しいたけ、牛バラ…

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ちょくちょく常連さんが出入りしては、注文のついでにマスターとご近所情報を交換していく。

そして あがりに 鶏スープ♪

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焼き鳥屋らしいメニューに特化していて、多くのお客さんがこの店の焼き鳥と雰囲気が目当てで来ててイイ感じ。

うん、また行きましょっと。




ここからちょっと 毎度 脱線。

鎌倉の小町通り界隈で、ラーメンと串あげのお店も多角経営(笑)する「ひら乃」。


「ラーメン ひら乃」、店構えからも明らかなように、創業から48年だそう。
どんぶりを置いたら幅いっぱいになるカウンターに7席のみ。

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『店を始めた頃、小町通りに食堂なんて殆ど無くてね。海寄りの住宅地や会社の保養所の人たちが食べに来てくれてました』 by マスター。

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都会の激戦区で行列が出来る店のこだわりラーメンとは異なる。
地元の麺好き御用達「邦栄堂製麺」の細ちぢれ麺に、シンプルながらコクのあるスープ。
シナチク(メンマじゃないよ)たっぷり。




そして、「串あげ ひら乃」。


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カウンターに座ってハイボールを頼む。と、このセットが置かれる。
お手軽コースや、お野菜コース、ストップと言うまで出てくるおまかせシステムもあるけど、アラカルトで。

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アスパラ、うずら、ナス、しめじホタテ、エリンギ、シロギス…。

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エビ、セロリ、レンコン、しいたけ、カマンベール。
〆は、炭水化物を我慢して揚げ出し豆腐。

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やっぱ、人に揚げてもらって少しずつ色んなモノを揚げたてでいただくのが一番の贅沢だわ。

ごちそうさま、また行きましょっと。


店を出た21時半過ぎの小町通りは人もまばら。
中目黒ならまだ子供の時間だけど、鎌倉の夜は早いのだ。







おまけ nipotina。




「手羽中~手羽先」
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「もも肉(ひざ上~下 & もみじ)」
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「せせり」
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「ほほ肉」
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「飛びますっ、飛びますっ」
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by vicinoamare016 | 2018-11-17 06:46 | 鎌倉 | Comments(2)

オットhappybirthday温泉 - 2

前記事の続き。


一夜明けて、窓いっぱいの緑… 雨だけど(悲)

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ま、とりあえずもう一度、立ち湯で朝風呂。


の後は、朝ごはん。
館内の和食レストランへ。

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高い天井、落ち着いたトーンの広々とした空間。
こんなに宿泊客がいたの?!と思えるほど どんどん席が埋まっていく。

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これに、焼き魚、だし巻き玉子、とろろ、具だくさんお味噌汁。。。


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コーヒーを片手に窓外を恨めしげに眺めていると、オットが「雨が強くなってきたから、この周辺の狭い山道だけ早く下りきりたいね」と。
たしかにねぇ、けっこうなDjobi Djoba 雨。川沿いだし。


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思うことは同じらしく、まだ9時台なのにチェックアウトを急ぐ人たちが続々と。


もう少しゆっくり滞在したかったけれど。
お世話さま、いいお宿でした。

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安曇野か美ヶ原高原を周ってから・・・、と昨日まで思ってたけど、天気がねぇ。
せめて松本城見学を。


山を下りて松本市街に入ると、少し小雨に。



お~、見えてきたぁ♪
風格漂う黒い城は、現存する日本最古の五重天守を持つ国宝。

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ん? 立派なお城には著名な城主や武将がセットで連想されるけれど、松本城ゆかりのスターって…思い浮かばない。

城主が何度も変わってるからね。

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そんなハテナ?を抱く人向けに、入口にはこんな表示。


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では、黒門をくぐって。


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手入れの行き届いた芝生エリアは 本丸御殿跡。
18世紀に焼失以後、再建されていない。


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鉄砲蔵、お約束の矢狭間・鉄砲狭間、石落し窓を覗きながら、狭くて急な階段を上へ上へと登る。


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最上階(天守6階)には、国宝だぞ、と。


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窓からは、松本ビジネスディストリクトの背後に 中央アルプスの山々が・・・


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・・・雨雲に覆われてまったく見えませんっ

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外観は五重だけど、実は6層構造。
海外からのツーリストも多いので説明は英文併記、注意看板は中国語と韓国語も(爆)。

って、あれ?
この英訳、途中からじぇんじぇん違うお話になってるけど・・・


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見上げると、井桁梁りでがっちり組まれた天井、その中央に神棚が。


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400年前の姿を今に伝える凛とした美しさ。
うん、来てよかった。


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また雨が強くなってきたわん。


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お城の近くの有名店「こばやし」でお蕎麦を食べるつもりだったけど、まだお腹が空かず。

かといって、これ以上を奥地を攻めても山並みは望めそうにないので、やや南下して塩尻方面へ。



農道の先に唐突に出現した、ジモティ感MAXなお蕎麦屋さん「山麓亭」。
店先でお野菜も売ってる。

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オットは 冷たいおろし蕎麦の上に揚げそばが乗っかった山麓そば。
ワタクシ、お野菜かきあげ天の温かいおそば。


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厨房で腕をふるうのは、(たぶん)近所のオバちゃんたち、飾り気ゼロの質実な美味しさ。
ごちそうさま。


ふーむ。
雨足が遠のく気配がないので、本格的に帰路につく。


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途中、山梨の双葉SAで休憩、巨大な信玄坐像に「雨をなんとかしてくださーい」と願う。


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が、全くご利益なし。

結局最後まで、窓外に山の稜線を眺める目論見・・・は、終始こんな感じ。

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でもま、お宿は良かったし、道の駅で信州の野菜や果物も買い込んだし、とにかく今年もオットhappybirthdayは無事催行できたし。


帰宅した夜は「たまには山もいいね」「非日常感あったね」などど浅ーいコメントを交わしつつ、近所でお刺身三昧。


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とりあえず カワハギ肝ポン酢!








おまけ nipotino。



「妹から、じぃじの誕生日を祝うクオリティが低いとの指摘を受け、似顔絵を追加」
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「トリオ・ザ・リーサルウェポン全員で乾杯します」
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by vicinoamare016 | 2018-09-30 16:52 | おでかけ | Comments(2)

駆け足 母宅~帰路オットhappybirthday温泉 - 1

GW以来の帰省。

だって夏は 「ゆりかごから○○まで」課業のゆりかご側ニーズに追われてたんだもーん。

毎度、伊勢湾岸自動車道から 長島スパーランドのジェットコースターを横目に西へ。

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今回は、遅い夏休みを消化中の二女夫婦も同乗。
前半は父母(彼らにとっては祖父母)と会ったり神戸に寄ったりした後、京都を旅するそうな。


着いた。


江戸っ子たちには、〈だんじり〉って耳慣れないのでは?

西で生まれ育ったワタクシは、〈神輿〉よりも〈だんじり=山車〉の方が馴染みがある。

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神輿は担ぐもの、だんじり(=山車)は引くもの、というのが一番シンプルな分け方なのかな。


こういう↓のも、江戸っ子の琴線には触れないんでしょね。

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翌朝、施設に入所している父を見舞いに行く。容態は安定している様子。


お昼は、三田市にある「蕎麦 いち」へ。
遠方からのお客さんも多い人気店。
この店がある通りだけ、なんとなく昭和っぽい建物が多く残ってていい雰囲気。


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最近母屋だけじゃなく離れも解放してキャパは増えたんだけど、駐車スペースに限りあり、しかも狭い。アルファードやカイエンの方は要勇気。


母は 松茸土瓶蒸し&そば切り、ムコ殿は 丹波黒どり天おろし(冷)、娘は マグロとろろそば、オットは 炙りホタテそば(温)。

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ワタクシは、これがメニューにあると頼んでしまう、すだち冷やかけ。

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広間のお座敷席が大部分だけど、杖を持ってた母を一瞥→テーブル席に案内してくれたのもありがたし。

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ごちそうさま、大変お美味しゅうございました。





翌日、京都を目指すアラサー夫婦を 芦屋で下ろして、と。

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我らアラ還夫婦は まず名神高速にのり、信州方面を目指す 。


ここ数年、オットへのお誕生日ギフトは『プチ旅』が定着していて。
(海は身近になったから)久しぶりに山の温泉に行こう!というのが今回のお題。


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小牧JCTから中央自動車道(7年ぶりくらいかな)へ。
延長8.5kmの長ーい恵那山トンネルを抜けて。


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この頃はまだかろうじて晴れ間もあって、駒ケ岳SAからは空木岳も臨めたね。


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長野自動車道・松本ICから、途中何度か不安になっちゃう山道をくねくね、辿りついた「扉温泉 明神館」。

フィトンチッドとせせらぎ音に囲まれて、突如現われる瀟洒な建物♪


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ルレ・エ・シャトーのメンバーだし、いつも素敵な旅をリポートしてくれるcasadelsoleちゃまの定宿だから間違いなしっ、と決定。


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チェスターフィールド風ソファが鈍く光る、心地よい和洋折衷。

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和寝室だけど、大きなピクチャウィンドウの洋間と繋がってて広さも充分。

ホントは、ベッドの和洋室か 半露天風呂付のお部屋にしたかったんだけど、同行する予定だった母が直前に体調崩し、急遽行き先を変えたので空いてなく…


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さて、思ったより早く着いたので、お風呂の前に近所を散策。

THE 渓流。
この渓流viewは、お部屋から見下ろせる。

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歩いていると天然栗がコロコロ。
すでにリスさん?たちがかなり持ち去った模様。


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15分ほど歩くと、扉ダム。
小さなダム湖だけど、深山っぽい水の色が独特。
ひと月も経てば、美しい紅葉で囲まれるはず。
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ダムの上から見下ろすと、ちょっと足が竦む。

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さて、お食事の前に温泉。

お風呂は3種類:メインの大浴場(露天付)、寝湯(半露天)、そして珍しいのが 立ち湯。

森に向かって半露天になっていて幻想的。
ミストサウナブースもある。

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HPより拝借




夕食は、フレンチを選択。

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このロケーションで海の幸舟盛りってのはオカシイし、和食党の母もいないので、地元食材を駆使したフレンチでゆっくりお食事しましょ、と。


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松本ブルワリーのペールエール、その名もAwesome!でスタート。


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チーズのババロワにトマトのソルべ、右はビーツの蒸しパン


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パンが冷めないように、温めた蕎麦の実が敷いてあるのもいいね。


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お料理に合わせてグラスでいただくことにしたワインは、全て信州のワイナリーから。


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うるかで層にした鮎のテリーヌ、キュウリのソースと蓼のパウダー


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とうもろこしのスープ、パルミジャーノのスプーマとレモンピール


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鯛のポワレ、春菊と三つ葉の天ぷら、クレソンのソース


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信州プレミアム牛サーロイン、赤ワインソース


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ビールと枝豆:パイナップルジュースにパッションフルーツ泡、ずんだマカロン


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桃のコンポートとソルべ、ライムのメレンゲ


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ミニャルディーズとコーヒー


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こんな山の中の旅館で、ちゃんとしたフレンチがいただけるなんて。
シェフは 名店「オトワレストラン」出身、 早口&闊舌良過ぎ(笑)で とても気が利くソムリエ。

ごちそうさま、美味しゅうございました。



あ、Happy Birthday to オット殿 !


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・・・以下次号






おまけ nipotini。



 あたち「お兄様。じぃじへのBirthdayメッセージ、こんなユルい仕上がりではいけませんわ」 
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ポク「まぁまのクリェイティビティの限界です。とりあえず指示通りに転がって。」
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by vicinoamare016 | 2018-09-28 09:36 | おでかけ | Comments(4)

昼間は新宿、"ゆうがた"は 片瀬江ノ島

滅多と行かない新宿方面。


鎌倉駅から湘南ライナーに乗って

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丸ノ内線に乗り換え、新宿御苑前駅へ。

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大学の頃、すこぉーしだけ演劇をかじったワタクシ。
この手のサイズの老舗劇場(スズナリとかシアターグリーン...etc.)にはちょいと走馬灯メモリーが。

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親しい知人が出演しているので、芝居鑑賞。

義経北上伝説と現代が交錯する笑って泣けるストーリー。


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不覚にも最後は泣いたわ…




若いエネルギーって、いいな(遠い目)。

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終演後、楽屋を訪ねて役者さんにご挨拶して劇場を後に。


でも、予約しているロマンスカーの出発時刻には まだ時間があるので、行ったことなかった新宿新名所?いや、すでに全然新しくないけど、バスタ新宿見学。

新南口のこと?

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ふぅーん、へぇー。。。

人が多いこと!
小町通りの混雑で驚いてる場合ぢゃない。

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最近、見上げるとトンビ、なところに住んでいるもんでね。
ビルが高ーーーい。

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などと、薄っぺらなコメントばかり発しながら、ロマンスカー乗り場へ。


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ホームに入ってきた30000形、古いタイプの車両。
フェルメールブルーの60000形に乗りたいな。。。

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オットのこだわり、最前列(笑)。

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新宿駅界隈の人波をカキワケ疲れ、車窓+缶ビール。

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窓外は経堂あたりかな



終点・片瀬江ノ島駅に到着。

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ここに電車で降り立ったの、初めて。

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海遊びのヤングたち&キッズもまばらな9月中旬、 夕暮れの江の島を右手に橋を渡り、

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陸地側へとしばらく歩くと、江ノ電の江ノ島駅。

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の脇の線路を跨いで、と

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江ノ島側とは反対(国道467号)に出る。

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夕飯は、予約しておいた「日本食 ゆうがた」で。
過去2回、当日訪問と予約トライしたけれど満席だった人気の和食屋さん。


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お通しも ちゃんとしてる。

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車中でビール飲んじゃったので、スタートから冷酒いっちゃう。

あら珍しい、岡山の御前酒がある。
ワタクシはそれ、オットは安定の浦霞で。

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お造りは、地魚で盛り合わせを。
カマス、石鯛、鮃、ホウボウ。

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カマスの炙り、お代わりしたいくらいだわ


ハモの天ぷら。
定番の梅肉がのっかってるのより、天ぷらが好き。


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お酒がすすんじゃうよぉっ。
麒麟山(新潟)と、オットはこれまたお馴染み銘柄・一ノ蔵。


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器や小物も素敵


鴨の治部煮。


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脇役なはずの揚げ出し豆腐と素揚げナスも美味しー



里芋の唐揚げ。

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里芋にしっかり下味がついてるのね、真似してみよっと


都会と違って?(笑)、一品のボリュームがあるのでここいらでほぼ満腹。

なのに、あんかけ湯葉ごはんを頼んでしまぷた。

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完食しちゃうんだな…



住所は片瀬、鎌倉市からほんの10メートルほど藤沢に入ったとこ。
観光スポットからは外れていてジモティに愛される人気の和食、どれも美味しかった!

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ごちそうさま、また来たいな。

ほろ酔いで江ノ電をかわしつつ おウチに帰りましたとさ。

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おまけ nipotini。



「ザリガニを釣っています。おウチに連れて帰ろうかと…」
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「ちょ、ザリガニとか やめて欲しいんですの」
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「お兄様の各種攻撃から逃げるトレーニングですのよ。
誰か『ロッキーのテーマ』を聴かせて!」
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by vicinoamare016 | 2018-09-21 10:42 | 日常の記録 | Comments(0)